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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2019年08月20日 (火) | 編集 |
九十九島 夕焼け2019

九十九島に沈む夕日は最高です。こんな景色が見える所から車で5分の佐世保の九十九島ベイサイドホテル貸し切って
8月31日~9月1日
第24回 登校拒否・不登校問題 
全国のつどい in 長崎
 が開催されますよ。
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2019年08月12日 (月) | 編集 |
「歩くことが大事」と言うけど、座ることもできない人がいる。

「笑顔が一番」と言われても、表情が変えられない人がいる。

明日はこうしようと思っていても、その明日が突然なくなってしまう人もいる。

そんなことを知ってはいても、それを実感することは難しい。

でも、「れいわ」に入って、それを実感することが立て続けに起きた。

世界の動きを見ていると、これからどうなるのだろうという不安もあるけど、

「人って、人生って、捨てたもんじゃない!」と思わせてくれる人にも出会う。

そんな素敵な人たちとの交流が、末永く続きますように!!! と祈る。


私は欲張りですなぁ。



2019年08月10日 (土) | 編集 |
今日夕方、久しぶりに熊本駅のお土産店に行ってみたら、結構な賑わいでした。
ある高齢のご婦人が、つまみのコーナーで迷っていらっしゃいました。「いつも甘いものばかりだから、これは美味しいかしら?試食はないのかしら?」と隣に立っていた私に聞かれました。私は「分かりません。」と答えて
「これから帰られるんですか?」と聞くと、想定外の答え。ビックリです。
白髪で地味な服装の80才くらいのその人は
「いいえ、パパの運転で車で東京から来たんですよ。用事を済ませて、あさって車で帰ります。そして、これを最後に免許を返納することにしてるの」とおっしゃいました。

私は「東京から車で来られたんですか!」とちょっとビビリましたが、正直、80代のご主人を「パパ」と呼ばれているのにも驚いていました。
彼女は「東京からの高速料金、いくらだと思います?15,000円しかかからないのよ、ガソリン代を入れても往復6万」と続けました。そんな話をしながら、選んだお土産をいくつか手にして、まだ迷っていらっしゃいました。

私は表示を読んだり、賞味期限を見てあげたり、ちょうど補充に来られたメーカーの人に尋ねたりして、お土産選びに付き合いました。
別れ際「台風も来ているので、気をつけて」というと「ええ、さっさと帰ろうと思ってます。ありがとう」とレジに並ばれました。

熊本出身の方でしたけど、東京はどのあたりなのかなぁ・・・。パパってどんな人なのかな?

とにかく無事に帰り着いてください。
2019年08月06日 (火) | 編集 |
蒸し暑い日が続きます。みなさん食欲ありますか?^o^

ブログの模様替えして気分を変えてみました。
2019年08月03日 (土) | 編集 |
私、高校野球は中学、高校の時しか興味なかったんですけど、今回ちょっと興味をもちました。

今は地方予選から中継されるほど、野球に注目が集まっているようですが、他の部活も頑張っているでしょうにね。文化系の部活も。

そんな中で、甲子■に出ることより、子どもの体や将来を大事に決断を下した人たちがいることを知って、感動しました。

立場が違えば感じるところも違うでしょうけど・・・・

学校や部活は子どもたちのためにあると思います。学校や部活の名をあげるために子どもの頑張りがある、なんてことはないですよね。

2019年07月30日 (火) | 編集 |
先日、仲間と一台の車に乗り合わせて、ちょっと旅行気分である会議の席に向かいました。
まぁ、お母さんたちも羽目を外すと女子高生みたい。

私もつられてはしゃいでいたら、帰りに大失敗しでかしちゃいましたけど、それはナイショ。

失敗といえばもう一つ、大事な日の大事な役を引き受けてしまいました。
どうして断らなかったのかなと思いますが、それは多分老化のせいです。前日からの疲れも手伝って、反射神経が鈍くなっていて、断るタイミングを逃したのです。 

・・・人数が少ないというのもありましたけど、

「あなたやってみませんか?」と私に声をかけた方の「器の大きさ」のせいかもしれませんね。

とにかく、疲れている時、はしゃぎ過ぎは危険です。今回の大きな教訓です。

2019年07月21日 (日) | 編集 |
「権利」って?  ある辞書には、ある物事を自分の意志によって自由におこなったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力。
みたいなことを書いてあります。

法で定められた権利は、時代や国によってもずいぶん違うみたいです。

今日は選挙の日。選挙権のある人は投票しましょう。せっかくの権利だから、選挙に行かないともったいない。


そして子どもたちには学ぶ「権利」があります。
学校に行けなくなった子やその親は、「安心して学べる別の場所、別の先生を用意して!」と行政に迫ってもいいと思います。
2019年07月20日 (土) | 編集 |
先日、一流の寄席のチケットが舞い込んできて、滅多にないことと思い行ってきました。いやーすごかった。あんなに笑ったのは久しぶり、いえ初めてかも。
文字に起こせばありふれた言葉でも、声の使い方や、間の取り方で爆笑の連続。説明的な言葉は省かれているのに、情景が浮かび、笑いながら親への想いまで感じて涙まで出る。すごいと思いました。

不登校の我が子に吉本喜劇のビデオを観せて、子どもを笑わせることに成功したお母さんのお話を思い出しました。なるほどなぁとおもいます。悩みを抱えていても笑えちゃうんですよ。笑顔は万能薬、試してみませんか。
2019年07月14日 (日) | 編集 |
先日親の会に参加してお話を聴いていたら、最近発達障がいへの知識が増えた分、20数年前には考えなかった特別支援があり、その選択で悩む方がいらっしゃるのだと知りました。

でも、なんかしっくりこないんですよ。ある発達障がいの場合は、学校を休んで家で安定してしまうとそれを当たり前と思い、学校へ戻らなくなってしまうから、母と子を分離した方がいいから入院させるのがいいんじゃないかみたいなことを言われたとか・・・あくまでも学校に通い続けられることが正しくて、家で安心、安定してしまうのが悪いこととして話されているような・・・。うーん、なんか変な感じがしています。

子どもさんの特徴によっては、そんなケースもあるのでしょうか?

私が知っているある人を見ていると、普段は特に困り感はありません。ちょっと扱いにくいくらいですんでいます。でも、仕事がこなせなくて寝不足が続いているような時は、とてもイライラして怒りっぽくなって、段取りがなお困難になったりしています。

私の感覚では、そういう不安の中に身を置いていることが、いろんな困り感のそもそもの原因ではないのかなぁと思えます。

だから子どもが拒否するところに主なる原因があると思われるので、そこを(学校や社会や大人の考え方を)改善する努力を大人はするべきではないかと。

子どもが登校できなくなったということは、その子ができていたことができなくなっているので、その子どもにとって辛いことが起きていたと考えて間違いないと思いますけどね。

でも、たまに学校以外では元気に遊べる不登校の子もいます。だからなかなか辛さを分かってもらえないと思うのですが、、、、

今考えてみました。そしてあることを思い出しました。

ある人が何でも食べるのに、人参だけが全く食べられないのです。周りの人がいろんな工夫をして食べさせようとしてくれたけど食べられなくて、「もう絶対に無理」と言い切って、人参だけ出して食事していらっしゃいました。

そんなときは、無理するより、他のものが食べられるからいいと思った方がどれだけらくか。楽しく食事をした方が消化吸収もいいはず。

そんな風に考えたらどうでしょうかね?
2019年07月07日 (日) | 編集 |
選挙が始まりました。なかなか関心持てない人、「どうせ何も変わらない」とか「誰に、どの党に入れたらいいか分からない」という人、
いらっしゃいますよね。私の身近にもいます。

でも、学校や今の世の中に不満や不安があるのなら、やっぱり諦めないで調べたり、自分なりに考えることは大切だと思います。


まだ選挙権のない子どもさん、忙しい親に代わっていろいろ調べて、親に親のプライド傷つけないように教えてやるのはどうですか?

選挙のことを質問してみるのもいいかもしれません。

行きたくなる学校がないとか、イライラしてる人多いとか、社会か゛怖いとか、親が働きたくても働けないとか、働き過ぎてかまってもらえないとか、老後が心配とか、

政治が大きく関わっているんです、ヨ。

選挙って、あなどれません。