◆不登校は命を守る子の力★決して怠けではありません◆◆不登校の子は殆ど登校経験者◆&◆登校している子の殆どが不登校になる可能性有り▼◆▼「不登校できない子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2017年04月23日 (日) | 編集 |
春は芽吹きの時

ある初老の男性が、とても感心したように

「植物ってすごいね!」とつぶやいた

彼の人生で、初めてではないかなぁ

春の芽吹きがもたらした奇跡の瞬間!!

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2017年04月20日 (木) | 編集 |
カラオケとやらに、家族で行きました。そして、歌いました(汗)

人前で歌うのは苦手なんです。だけど、音程がはずれても楽しそうに歌っている人がいて、私も少し図々しくなれたようです。

題名がうかばなくて、人任せの選曲でした。慣れない、というかよく覚えていない歌を歌いながら、私の声って娘に似ているなぁなどと思っていました。
だけど、慣れているというか、合唱で何度も練習したような歌になると、無理せず楽しく歌え、他の歌の3倍くらい声が出ました。

慣れている歌は、自信があるからでしょうかね。・・・自信があるって、慣れているっていうことですか?
慣れだとしたら、「何度もやってみると自信がつく」ということですね。

つまり、最初はうまくいかなくても何度もやれば上手くなるということです。
カラオケは楽しめばそれでいいんですけどね。^0^~


・・・音痴だった人が、そこそこ流行の歌を歌えているということは、何度もカラオケに行っているってことも言えますね。…亡くなった父もそうでした。


2017年04月18日 (火) | 編集 |
コミュニケーションの取り方は、人それぞれ違うなぁと、感じることが多くなってきました。
以前は、「この人指示したがる」とか「人の話は聞いてないよね」と思ったり、「思いやりがない」と腹を立てたりしていたのですけど・・・。
最近は、このしゃべり方はこの人の特徴なのかなぁと考えたりします。でも、その辺どう考えたらいいのかよく分からない、というのが本音です。
自分自身のことを考えてみると、うーん、相手によって相当違うかもしれません。(^へ^)つまり、コミュニケーションの取りにくさというものは、双方に原因があるということでしょうか?
どういう気持ちでその場にいるかでも、随分違ってくるものでしょうね。
だから「あの子は扱いにくい」と評されたり「あの子は少し変わっているけど、面白い」と評されたり・・・・・。


2017年04月15日 (土) | 編集 |
宮本益光 作詞、信長貴富 作曲 の「雑草」という合唱曲を今練習しています。 

雑草(ななし)

丈夫に見えて
丈夫じゃない
生まれたときは
皆、やわらかだ

無意味に見えて
無意味じゃない
誰かを癒す
歌声もある

孤独(ひとり)に見えて
孤独じゃない
誰の棲家も
この地球(ほし)の上

雑草(ななし)に見えて
雑草じゃない
ど゛うよばれても
私は私




2017年04月09日 (日) | 編集 |
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こちらでもあちらでも
出てくる でてくる


2017年04月06日 (木) | 編集 |
「卒業する前にお世話になった用務員さんに感謝を伝えるのを手伝ってほしい」と小学六年生の男の子が「あさイチ」にお願いした。
それだけでも感動したけど、ご覧になりました?

子どもが悩みを打ち明けられたり、色々な話を聴いてくれるこんな人がいるなんて、ありがたいですね。

どこの学校でもこうであってほしい。本当は担任の先生がみなそういう人だともっといいけど・・・。

それが無理なら、だれか一人でいいのです。近所の人でも、お店の人でも。子どもたちは「あのね」と話せる人がいれば救われます。

親も完璧にはできないから、誰かに相談にのってほしいしね。

それにしても、感謝の気持ちをきちんと伝えようとするなんて、私にはできないこと。尊敬します。えらいなぁ。


2017年04月01日 (土) | 編集 |
桜はまだですけど、足元の花は満開です!
この花の名は、多分ヒメキンセンカ。

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2017年03月26日 (日) | 編集 |
「見えない力」って、あるんですね。今日、新横綱も言ってました。

故郷の街を歩いていて、面白そうな店に入って、ぐるっと店内を見て回り、
そして数分で外へ出て、目的地へ向かって歩いていました。
途中、何気に足を止めて、周りを見渡していると、こちらを見ながら近づいてくる人がいます。
?私も気になってしげしげと見ていると、
なんと、随分長いこと会っていなかった古い友人でした。本当にびっくりしました。
友人も「なんでこんなところで止まったの!?」と、ビックリしていました。

友人が先に気づいて、見ていたようです。私はその視線を感じたのでしょうね。

古い友人との予期せぬ遭遇は、うん十年前の故郷の景色を鮮やかに思い出させてくれました。

(実は今日も予期せぬところで予期せぬ人に・・・^ -^)


2017年03月23日 (木) | 編集 |
佐世保駅の裏は港です。そこに白い船がとまっていました。よく見ると、大きな字で「海上保安庁」と書いてあります。
初めてみました。ビックリ。

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2017年03月20日 (月) | 編集 |
先日、新幹線を使わずに、里帰りしてきました。各駅停車や快速そして少しだけ特急みたいな。

停車駅をしっかり把握していなかったので、これで大丈夫かと少し不安でしたけど、気ままな旅をしている感じで、初めてのことが多くて楽しかったです。

最初びっくりしたのは、隣に座っていたおばあさんと人形でした。

目が真ん丸で、赤ちゃんサイズの人形です。「可愛いですね」と声をかけると、おばあさんは少し遠慮がちにくすっと笑いました。
それから、その人形が何かしゃべったので、「音に反応する人形だ」と思っていると、おばあさんも人形に話しかけたりしています。

そのうち人形はかってに歌を出だしたり「いつも一緒にいたいなぁ」などとおしゃべりを始めました。おばあさんも「いつも一緒だよ」と優しく話しかけ頭をなでたりして、二人は会話を続けていました。

話し声を耳にした人たちはちらっとこのおばあさんと人形を観ているように思いました。
だからといって、誰もそのことを話題にはしていません。どうしたものやらと、戸惑いの空気が漂っていました。

この人形はロボットなんだなぁと思いましたけど、そのおばあさんにとっては本当の子どもみたいになっているのでしょうか。

・・・・・二人はどこまで行くのかな・・・・・私はもう乗り換えです。