◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校できない子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2017年08月18日 (金) | 編集 |
夏休みは、休むためにあるべきなのに、どうも多くの子どもたちは忙しそうですね。

先生方も、ご苦労様です。

ところで、ちょっと笑えないおかしな話を聴きました。
まるで理解のない校長の言うとおりに動いていた教頭が、校長が入れ替わったら、全く別人のように子どもと接している という話です。

なんか悲しいですね。校長しだいというところが学校にはあるようです。

それから、「規則ですから」「約束ですから」の一点張りで、困っている親子に向き合えない教●委員会。
私はどうしたものやらと、今思案中です。子どもの命より規則が大事?
でも、もっと広い目で見れば、「子どもが教育を受ける権利」を侵していることになっています。
残念!
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2017年08月12日 (土) | 編集 |
8月

この絵はあるイメージを絵にしてみました。
皆さんは、どう思われますか?  



2017年08月08日 (火) | 編集 |
「意識と無意識の境目あたりに、ひらめきがある」みたいなことをいう方が、テレビに出ていらっしゃいました。

27才である機械を発明され、今たしか83才だったと思いますが、いまだに意欲的に働いていらっしゃいます。

数々の発明をされてきたその方は、戦争中だったため、「学校教育を受けたのは小学校1年生と中学校3年生のときだけ」だったそうです。
そして「いまの学校教育は、知識は植え付けるけれど、知恵を鍛える教育はほとんどないんじゃないか」とも言われてました。

それから「知恵を鍛えることは誰でもできる。苦労させれば一生懸命、頭を使いますから、知恵を磨くことになると思います」ともおっしゃってました。

やっぱりそうなんですよ。





2017年08月05日 (土) | 編集 |
明後日、湯島へ仲間と日帰り旅行の予定でしたが、台風で船が結構になりそうなので、取りやめました。
企画した少年は、計画すると行けなくなるようなことが続いていたらしく、とてもガッカリしているそうです。

そうでしょうね。とても楽しみにしていましたから・・・、ガッカリしますよね。
こんな時、気休めの言葉は効果がないと思いますので、やめておきます。

初老?の私は、ちっとも落ち込んでいません。ふらっと気が向いたときに行くこともできますし。

少年たちは、夏休み中にもう一度チャレンジするかもしれませんよ。

それにしても、被害最小限にしてほしいです。


2017年08月02日 (水) | 編集 |
昨日、引っ越し一年目にして、二軒先の住人と、初めて話をしました。きっかけは、猫です。
犬の散歩で友達ができると聞きますけど、うちの猫も私の散歩にくっついてくるものですから・・。

よく犬みたい、と珍しがられますけど、この二軒先の猫も散歩にくっついてくるそうです。

うちの猫はとても臆病で、知らない人が近づくとすぐに隠れます。飼い主もそうしたいのですけど、それはできません。

この街には、中国語をしゃべる人たちがけっこういます。朝、夕、決まった時間に自転車で列をなして通ります。
きっと、仕事に行かれているのでしょうね。ここで生活をしているということです。

彼女らは、彼女たちの言葉で仲間と語り合っています。仲間がいるから、あんなに元気なのでしょう。

うちの猫も、語り合える仲間ができるといいけど・・・・・。





2017年07月30日 (日) | 編集 |
涼2017


2017年07月27日 (木) | 編集 |
さっきニュースでいってました。
日本では、15才から39才まで死因の第一位は、自殺 なんですって。
生きるために生まれてきているはずなのに・・・・・

「だれしも辛いことはありますよ」などという励ましのたぐいは、役に立たないどころか、しないほうがいいそうです。
ただただしっかり話を聴くことが大事だそうです。これ、案外難しいのですけど・・・・・。

それから「死にたい」と言っている人は死なないとか、自殺未遂の人はもうしなないとかは、誤解だそうです。

サインを見逃さないようにしたいものです。



2017年07月24日 (月) | 編集 |
梅雨が明け、夏休みですね。
蝉たちは、とても忙しそうです。・・・我が家の猫は、ほとんど寝ている感じ。
そして私は、虫刺されの薬をぬって、今日は一日冷房の中。

今日は何日なのか、何曜日なのか、そのうち分からなくなりそうな日々を送っていると、
宿題に追われていた子どもの頃が少し懐かしく思い出される。

我が娘も貧乏性なのか、仕事人間なのか、長い休暇が苦手のようだ。

でも、仕事でぐたっと疲れているときは、昼寝する猫になりたかったりする、



2017年07月23日 (日) | 編集 |
本 「ありがとう不登校」の目次です。

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2017年07月18日 (火) | 編集 |
先日聴きに行った講演は、とても残念な気がしました。その内容は時々うなづけるものもあったのですが、心の芯のところにまで届かない感じでした。・・・どうしてかなぁ・・・・、
ご自分の考えを伝えることにとても熱心な方だということですかね。
そして、よく聴いていると、大事な基礎を固めないで独自の理論を積み重ねていらっしゃる感じ。
ざっくりいうと「愛」を感じない。・・・・・あぁ、とても失礼なことかもしれませんけど、そんな感想を持ちました。

残念なのは、この方が市の不登校対策に少なからず影響力をお持ちだということです。そして、少なからずこの方のカウンセリングで嫌な思いをされている方がいるということです。

さらに驚いたのは、この方自身、拒否反応を示す人がいることをご存知だったこと、そのことが反省材料になっていないこと、とっても残念!!
そうそう、この方を「プロ中のプロ」と紹介なさったことにも、驚きました。

そうは言っても、この方の話に共感される人たちもいらっしゃるようです。

これはあくまでも、私の感想ということです。あしからず。