FC2ブログ
💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
| Login |
2019年07月21日 (日) | 編集 |
「権利」って?  ある辞書には、ある物事を自分の意志によって自由におこなったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力。
みたいなことを書いてあります。

法で定められた権利は、時代や国によってもずいぶん違うみたいです。

今日は選挙の日。選挙権のある人は投票しましょう。せっかくの権利だから、選挙に行かないともったいない。


そして子どもたちには学ぶ「権利」があります。
学校に行けなくなった子やその親は、「安心して学べる別の場所、別の先生を用意して!」と行政に迫ってもいいと思います。
スポンサーサイト
2019年06月04日 (火) | 編集 |
今朝テレビを見ていたら「苦登校」という言葉を耳にした。「不」ではなく「苦」。学校に行かない子ではなく、苦しいの休めず学校に行き続けている子、みたいな説明だった。

そして、そういう子の中に、社会に出てからひきこもる人が多いとも言っていた。

私もしっかりした根拠はないけど、随分前から学校に無理して行き続けている子どもがいて、社会に出て力尽きたように動けなくなる人がいると感じていた。我が子が不登校になってしばらくしてから。


でも、「不登校」「隠れ不登校」「苦登校」どんな言葉で表現されようとも、子どもは一人ひとり個性ある存在で、とても尊い命であることになんの違いもないと思う。

そのことは自分の肝に銘じておく。

2019年03月30日 (土) | 編集 |
今日は暖かかったから、桜も一気に満開。息子夫婦と別れて一人お城の桜に見とれていると、
「あらぁ!」と後ろから声をかけられた。不登校つながりのお母さん。いや、今はお祖母さん。
「お茶でも」と誘われて、〇〇珈琲へ。

彼女は、子どもさんとケンカして、お昼も食べずに家を出て、桜で気を晴らそうとしていたようです。

「優しい子だったのに」と、とても悲しそう。私はとりあえず話を聴きました。どうも孫との接し方でもめたようです。
こんな時も不登校から学んだ事などが役にたつのです。・・・うーん色んなことが明らかに見える気がして・・・

「相手の気持ちを勝手に想像してないで、ちゃんと話し合ったほうがいいよ」
「きっと子どもさんも疲れているか、不安をかかえているかで、些細なことにイライラしたりするんじゃない?」
「本当はあなたを嫌っているんじゃなくて、信頼しているから甘えて乱暴な言い方をするのよ。うちもそうだった」などと話していたら、「ありがとう」と帰っていかれました。

少しは役に立ったのかな・・・。
今日は一日家にいるつもりだったけど、息子夫婦に誘われて街に出てきて、桜に導かれて予期せぬ遭遇。不思議。
2018年08月04日 (土) | 編集 |
先日、自転車に乗っていたら、ブレーキが壊れてしまいました。
坂を下っているときデマなくて、ラッキーだったんですけど、皆さんも注意してくださいね。

自転車にも車検みたいなものがいるんじゃないでしょうかね。定期的な点検必要です。暑さのせいもあるのでしょうか。

自分だけですまないこともありますので、気をつけなきゃと思いました。
2018年04月24日 (火) | 編集 |
けさ、あさいちでやってましたね、自律神経について。

だるさや疲れは、自律神経をつかさどるところが錆びているからだとか。

あぁ、私のは、サビっぱなし。で、どうしたら、さびをとれるかが知りたいところ。

やっぱり質の良い睡眠が大事だそうですよ。そして、目覚め方。大きい音でびっくりして目覚めるのはよろしくないそうです。

心地よく、おきれるような工夫をしてください。

そして、だるさを解消する食べ物は、ずばり鶏のムネ肉だそうです。

渡り鳥が長く飛び続けるための物質、なんとかかんとか って言ってましたが、それがとても多く含まれているそうです。

ただし、即効性があるわけではなく、二週間位毎日食べた方がいいそうです。

いろいろ味付けとか工夫しないとね。


そもそも錆びるのがよくないのではないかと思うけど・・・・。

睡眠不足、過労、過度なストレス。
だるいのが嫌な人は、脳がさびない工夫を、楽しんでみてください。
2018年01月24日 (水) | 編集 |
今朝、あさいちで学習障がいをとりあげていました。見られた方もあるかもしれませんね。
最近NHKは、障がいについての番組をよく企画しているように感じます。そして、とても深い向き合い方をしているように思います。

スタッフの中に、そういう人と生活している人がいらっしゃるんじゃないのかな・・・。

字を書くのが苦手な人には書かないで済むような教え方をしたり、読むのが苦手な人には、隣の行を隠しながら読ませたり、また、
フォントや背景の色を工夫したりと、いろいろな方法が考えだされているようです。
障がいのある人に読みやすいように考えられた文書などは、デザイン的にもすぐれていて、特に困っていない人にも優しい感じになっていました。

気持ち的にもバリアフリーな環境が整うと、生きやすくなると思います。

番組の中でも「怠けていると思われるのが辛い」、「特別支援だと、人数も少なくて孤独感がある」、「子どもにどのタイミングで告知したらいいのかわからない」などの悩みが出されていました。

予算も地域によって違うし、先生方も、教育委員会や支援センターみたいなところのスタッフも、よき理解者とは限らないのが現状なので、
相談して反って傷つくこともあると思いますけど、「世の中まだこの程度だと」と開き直って、落ち込まないでほしいと思います。
親身になってくれる人もどこかに必ずいると思うので、出会うまで諦めないで。先ずは親がよき理解者になることです。

発達障がいでも、不登校でも、恥ずかしいことではないことを知ってほしい。家族も、本人も。そして、世の中の人も。

学習障がいがあっても多くの方に尊敬されている方、私の身近にもいらっしゃいます。
もちろん、不登校経験者でもね。(それは、そういう壁にぶち当たって、人として厚みができたからかもしれませんが)

私流に言えば、
「障がいがなくても、不登校を経験していなくても、恥ずかしがることはありません。あなたはあなたですから」
ということですかね。^;^
2017年12月28日 (木) | 編集 |
自分の身の回りの整理という意味で、大掃除をしています。

大掃除は、ときおり幸せを運んできます。大事にしまいこんで、どこにあるのか分からなくなって捜していたものが、見つかりました。

それは、ある方からのお祝いの言葉みたいな、任命書みたいなものです。

それを頂いたのは、一年半前ですけど、当時あまりにも予期せぬことで、驚きの方が大きすぎて、有難味がぼんやりしていたのです。

ですが、今読み直してみると、しみじみと有難く、温かい励ましだと思い知りました。

皆さんには何のことか分かりにくいでしょうけど、全てを書くのは気恥ずかしいのでやめます。

まぁ、たまに掃除をすると、思わぬしあわせを見つけることができるというお話でした。^^