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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2016年06月18日 (土) | 編集 |
今日、あまり知り合いのいない場違いな所に行ったら、若い女性から「〇〇さんじゃないですか?」と声をかけられました。
「そうですけど」と振り返ると「勇気を出して声をかけてよかった」と、優しい顔の女性。名前を聞いてよく見ると、たしかに面影があります。すぐには分からなかったけど、フリースペースで知り合った子でした。最後に会った時は中学生だったかな。
人は成長するものですね。
彼女に会えただけでも来てよかったと思っていると、久しぶりの複数の顔に出会え、
また、「ブログ毎日読んでいます」と言われ、入れる穴を捜す始末。
でも、本当はとても嬉しかったのです。

今日の本当の目的は、〇〇ちゃんにかしこまった礼状を書かずに済ませることでした。そのためには直にお会いするのが手っ取り早いと思ったのですが、行事の最中、超人気者の〇〇ちゃんとは、ゆっくり話すことなど叶うはずもなく・・・。
それでも、久しぶりの方が面白い所へ案内してくださったので、楽しい一日を過ごすことができました。
勇気を出して参加してよかったです。

どこに何しに行ったのか、今一つはっきりしなくてすみません。近いうちに、また。
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2014年09月14日 (日) | 編集 |
私が関わらせてもらっていたフリースペースを利用したことのあるお母さんが

「うちの子が、またあそこに行きたいと言うんですよ。あそこで、お兄ちゃんたちが何も聞かずにゲームを一緒にしてくれたのが、すごく嬉しかったようです。叩かれないと分かって、安心して過ごしていました。本当にあそこがあったから、お兄ちゃんたちが遊んでくれたから、いじめられていたうちの子は死なずにすんだと思います。本当に感謝しています。」とおっしゃいました。

私は「子どもたちに伝えますね。」と言いました。
数回しか利用していなかったけど、しっかり心に残る場所になっていたのだと分かって、とても嬉しいです。

行政が絡むと、手続きとかがいったり、成果を報告しなければいけなかったり、ゆるっとした感じが損なわれがちだから、あの子どもたちが作った居場所は、狭かったけど窮屈さがなくて、居心地がよかったのでしょうね。

2013年03月13日 (水) | 編集 |
今日はカレーを作り始めて、ルーがないことに気づきました。幸いトマトヒューレがあったので、ありあわせで適当にやっていたら、具だくさんのミートソースみたいなものになりました。それにチーズを乗せて焼いたら、まぁなんとか食べられるものになりました。やれやれです。

棚から牡丹餅?瓢箪からこま?ですか・・・いえ、失敗は成功のもとでしょう。


そういえば、とても気になっていた青年が、定時制に合格したと知らせが入りました。よかった よかった

彼に学力がついていないと気づいてから、手をこまねたり、あれこれたくらんだりして、3年近く経ちました。長かったようで、早かったのかもしれません。

まだ、合格しただけですけど、もう大丈夫じゃないかな・・・。だって、彼は色々悩みましたからね。特にこの半年、一生懸命頑張ったと思います。妙な縁で学習する環境が整って、周りも色々勉強になりました。

できれば、関係者みんなで花見でもしたいなぁと、私は合格が決まる前から夢見ているのですけどね。

もしかしたら、彼は入学してからのことが気になっているかもしれませんね。でもやっぱりお祝いしたいです。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年07月15日 (日) | 編集 |
今日は、久しぶりに、とはいっても四ヶ月ぶりですけど、フリースペースで縁のあった子ども達に会いました。
彼らは人に対してとても優しく、私よりずっと大人だなと思ってしまいました。(まぁ私の年齢を考えると、ちょっと失礼な言い方ですかね)

そして彼らは、さり気なく、きめ細かな神経を使って友人を見守り、尊重しあっています。少なくとも、私にはそう見えます。

あんな繋がり方をしている若者たちが、今どれ位いるのでしょうか。彼らは、とても大事な宝を、すでに手にしていると思いました。

私は彼らに出会えたことに、心から感謝します。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年03月27日 (火) | 編集 |
先日はフリースペースで送別会でした。大きい少年三人組と小さい少年たちが2人。そして親たち大人が6人。持ち寄った色とりどりのご馳走を囲んで、それはそれは楽しいひとときでした。

6年前に少年達が始めたフリースペース。一人増え、二人増え、一人去り二人去り、そしてまた一人去り・・・。

今後のことなど、珍しく全員揃って話し合いました。気がかりなこと、言いたかったこと、ほとんどストレートに話せて、「成長したなぁ」と感じる部分と、「大丈夫かな」と不安になる部分があって、それでもこんな話ができるようになった事が嬉しくて嬉しくて。

私は何をするわけではないけど、この子たちと不思議な縁で繋がって、同じ時間を過ごしたこの場所で、こんなに和やかに過ごしながら・・・今後のことを話し合いました。


自分の子でなくても、関わったら可愛くなるし、見とどけたくなるんです。こちらの身勝手かもしれませんが、ちょうど潮時かなと思うんです。この場所に寄りかかっている少年を一人立ちさせる時かなと。自転車の補助輪を外すときが来たかなと。ふとそんなことを考えながらの色々な話と、色々なお料理。

時々小さな少年二人と大きい少年三人組は別室へ行って遊んで、「あー疲れた」と戻ってきていました。大人たちの話は尽きる事がありませんでした。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年12月22日 (木) | 編集 |
今日フリースペースで、通信制の学校のパンフレットなどを整理しているところへ、中学まで不登校で、その後学校を二校やめているある少年が入ってきました。ちょうどいい機会だと思って、思い切って聞いてみました。

「(学校、)どうしたいとかあるの?」と。そしたら「とにかく通ればいいんですよ」と言うのです。??

「それって、入学試験?それとも卒業試験?」と聞くと、高校を卒業できればいいというような答えが返ってきました。それで私が「高校卒業認定試験というのもあるのよ」と言うと、「何ですか?」と少しきょとんとしています。


少し説明しながら、「友達と部活したり、高校生活を楽しんだりとかは?」と聞くと、彼は少しイライラした感じで「友達なんか、くそですよ」と言いました。そしたら、側にいたもう一人が「俺はくそか!?」と言って笑っていました。

そして「友達なんか・・・」と言った彼は、こんなことも言っていました。「ぼくに教えられる大人がいないんです。ぼくに(分かるように)教えてくれる先生がいるなら、どこでもいいんです」と。(彼は数学と英語に強烈な苦手意識を持っています)


彼は、早くなんとか自立しなければならないと思っているようです。ですから、高校くらい出ておかなければいけないと思い、焦っているようにも見えます。

彼は「勉強はしなければいけない」と強く思っているようですが、「勉強をしたい」とは今はまだ思っていないようにも感じました。そして、人に対する不信感、特に大人に対する不信感は強いように思います。今まで塾の先生や学校の先生に言われた言葉を私に伝えながら、とても悔しそうでした。


彼が「友達はくそ」と言い放った様子から、嫌な思いをしたことがあるんだろうなとは容易に想像できます。そして同時に、友だちづくりを無視できない彼の想いがあるように感じました。

「学校で失った信頼は、学校で取り戻させてやりたい」と、誰かがそんなことを言われていたと思うのですが、私もできる事ならそうなって欲しいと思います。

彼が高校卒業の資格を取ったとしても、その時他人を信頼したり、相談したり出来るようになっていなければ、仕事に就くのは難しいかもしれない。・・・・・・取り越し苦労かもしれませんけど。

テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年10月09日 (日) | 編集 |
(昨日の)大船は、想像以上に大きく頼りがいのあるものでした

三人組は、予定通り6時45分のバスに乗って、予定の時刻に無事着いて、私がお願いした事はみんなやってくれました。直接本人たちからは聞いていませんけど、彼らは予想以上のお土産を持って帰ったようです。


私は「飽きたら街で遊んで来たらいいから」と言っておいたのですけど、体育祭が終わるまでいて、下校する元仲間を待って、一緒にファーストフードに行ったそうです。そのことが私は一番嬉しかったです。嬉しくて嬉しくて仕方ありません

お土産話を聞くのが待ち遠しいです。・・・でも、子どもたちは自分の親にはあまり語っていないようなんですよね。そういうお年頃でしょうか・・・ね
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育