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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2019年03月23日 (土) | 編集 |
2019.3.16 ふくふく会館で開催された

多様な学び実践研究フォーラムin九州 
シンポジウム「普通教育機会確保法」見直しまで1年~今必要な視点~  にて 齋藤眞人氏の言葉

●本法は、簡単に言うと「学校以外の教育機会を確保する施策を国と自治体の責務とし、必要な財政支援に努めるよう求めている」内容と言えます。が、そもそもこれを法整備しなければならない社会の現状こそが問題だと気付いて頂くことが重要だと考えます。これらを「配慮」と言うならば、とっくに、当然のように、全ての子ども達が安心できる配慮がなされてあるべきではないでしょうか。無責任な言い方かもしれませんが、法の内容よりも、社会のありようそのものが問われていると考えています。
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2019年03月21日 (木) | 編集 |
多様な学び実践研究フォーラムin九州 の 資料に記された齋藤眞人大会委員長のあいさつ文より

●私がこのフォーラムに期待することはただ一つです。それは、多様な学びの手段を共有する次元を超え、子ども達、ひいては全ての人たちの多様性を無条件に認め合える「寛容の精神が醸成される社会」の実現に向けた、社会側の価値観の変革を呼び起こすことです。今日で何かが劇的に変化することはなくても、ここから何かが始まる小さなきっかけとなって頂ければ、これに勝る喜びはありません。
2016年02月20日 (土) | 編集 |
ある不登校経験者が多い高校の校長が、「子ども大好き」ということは知っていますが、この方が最近学校通信に書かれた卒業式に向けてのメッセージの最後に、「卒業式大嫌いです」と結んでいらっしゃるのには、ビックリして、笑ってしまって、そして涙が溢れました。
もちろん、全文を読んでいただけると、みなさんも納得されると思います。
その一部を紹介しますね。

・…略・・・・(卒業式の)練習=訓練では決してありません。 練習時間を使って、自分とゆっくり向き合ってください。・・・・・略・・・・・そしてまだここに残る友人たちを大切に想う気持ちを育んでください。・・略・・君たちなりに描く「お世話になった人」の顔を思い浮かべて下さい。・・・・・略・・・・・
卒業式の当日、ここだけ大雪になればいいのに・・・誰も不幸にならない程度のトラブルに見舞われて卒業式が延期になることを密かに願っています。誰一人旅立たせたくはありません。ずっと一緒にいたい。卒業式大嫌いです。


どうですか、気になる方は、この学校のホームページで「パイルアップ」をご覧になると全文読めます。捜してください。(^.^;)
2010年01月31日 (日) | 編集 |
胸を張っていいますが、日本一やさしい生徒達に恵まれた日本一幸せな教師達でいられることを、心から感謝しています。

この言葉は1年前にもこのブログで紹介したんですが、こんな言葉を聞かせてもらったことに、心から感謝しています。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年01月21日 (木) | 編集 |
・・・略・・・人生大変の連続ですよねぇ(笑)でも私は両親から授かった性格と、その後の生活で知り合った方々からかけて頂いたスパイスのおかげで、とことんポジティブな性格が育まれています。
 それでも落ち込むときはちゃんと落ち込むように心がけています(笑)平気なふりで平穏を装うほど、私は達観してはいません。今の自分にしっかりと寄り添うことの大切さが、最近ようやくわかりはじめているような、そんな気がしています。「無理しないで」というのが、社交辞令ではなくえらく心に響く応援歌に聞こえる今日この頃です。
2010年01月18日 (月) | 編集 |
本校に入学してくる子ども達は、皆へとへとに疲れています。わらをもつかむような想いで、本校にたどり着くのです。子どもだけでなく保護者の方もです。自己否定感にさいなまれた疲れきった彼らには、「夢」を見る権利があるんだということからまずは前を向かせたいと思っています。「足し算引き算でつまずいた僕は大学になんか行けやしない」「友達もいなかった僕が、キャッチボールもできないのに野球部には入れはしない」「変わり者だと言われてきた私に、友達なんかできっこない」という発想ではなく、「こうなりたい」と思い描く心地よさを思い出してもらいたいのです。
2010年01月14日 (木) | 編集 |
「夢は必ず叶う」と大人は子どもを導きます。私にはぴんと来ません。叶わない夢もあります。夢は叶えるためにあるのではないと思っています。叶えようと努力する過程に意味があるのであって、成功か失敗の2つしかない結果には、さほど意味を感じることができません。


同感です!(2009.12/17の記事参照)