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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年12月26日 (水) | 編集 |
私は時々予知能力がはたらくのかもしれません。

先日齋藤眞人先生にお会いするのに持って行ったお土産に「よっ、日本一!」と書いてあったのですが、先生の最後の言葉が「立花高校は日本一です」だったんですよ。そして、ちょっと遠慮がちに「皆さんの学校は二番です」と言って、照れて?いらっしゃいました。


講演の内容を少し紹介しましょう。

子どもの自己肯定感を育てること。そのためには、大人自身がもっと肩の力を抜いて、おおらかに過ごすことが何より大事ではないのか。自分にないものを与えることはできないから

みたいな内容を色々な実例を、実に巧みに織り交ぜて、会場を泣かせたり、笑わせたりしながら、いつのまにか、しーんと全員が一体となって聴き入る瞬間を作り出される。みごとです。

なぜそんなことになるのかと考えると、先生は、心から子どもたちが大好きで、その下向きな姿勢が、言葉以外からも私たちにつたわるからではないでしょうか。

私の前に座っていらしたベテランの教師らしき男性が、ほとんど私と同じくらい涙を拭いていらっしゃいました。そして、大きくうなづいてもいらっしゃいました。 
            よっ、日本一!!

もう何百回と講演されているのに、そのたびに新鮮な感動があります。

それは多分講演内容が、確実に深く、大きくなっていっているのだと思います。(ちょっと私ごときが失礼なものいいかもしれませんけど)


齋藤先生が二人いたら、もう一人には文部科学大臣になってもらいたいです。そしたら私は、自分にもっと忠実に、好きな道を歩みだせるのですけど・・・・・ね。
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2010年10月16日 (土) | 編集 |
同じ講演を同時に聴いても、聴く人によって、あるいは、その時の状況によって、印象に残るものが違います。そのことは、分かっていてくださいね。これは、あくまでも私の感想です。


 本当は、齋藤先生が比較的小さな声で、遠慮がちに言われた言葉の中に、とても共感するものがあったのです。具体的にここに書くのはやめておきますが・・・。それは、会場から笑いが起こって、あまり聞き取れなかったかもしれません。殆どの人が感心するより、冗談のように受け流してしまった部分です。私は「何て画期的なこと!すごい」と震える思いだったのですが・・・。

 具体的に書くと、まだ一度も講演を聴いたことのない人の感動のチャンスを奪ってしまうような気がするので、やめておきます。映画だって、あらすじを明かしすぎたら、わくわくして観られないでしょ。


 ということで、今回の講演に関しての私の感想は、これくらいにしておきますか。あまりに自分と同じ考えの部分は、私の中を、するりと通り過ぎてしまっているかもしれません。初めて聴いた時は、「肩の力を抜いて」と言われた時、私個人に向かって言われているのかと勘違いするくらい、その言葉が印象に残ったものですけど。
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2010年10月13日 (水) | 編集 |
今回、私の中で特に嬉しかったのは、マレーシアに国際交流のため、福岡県内の私立高校の生徒61名を齋藤先生が団長になって引率された時の話です。

齋藤先生は「命令調の他校の先生方の言葉に五分で中ってしまった」とおっしゃいました。そして、他校の先生方に次のような提案をされました。

「この旅行中だけでいいから、命令の言葉を使わず、いつも笑顔でおってみて」と。そしたら、見事にアットホームなまとまりのある視察団として帰国されたそうです。すごいでしょう


これは、本当に希望の持てる話です。この後、この先生方が、どうされているか、追跡したいくらいです。・・・とても優しい方なら、悩みが増しているかもしれませんけどね。
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2010年10月12日 (火) | 編集 |
私が印象に残ったことを並べてみますね。
齋藤先生のお話の中で「自分がかつてそうでした」と、何回かおっしゃっいました。それは

・毎朝、校門に立って子どもを「急がんか、遅刻するぞ!」と怒鳴りつけていた。

・保健室の先生に「俺達が厳しく指導しているのだから、甘いことを言ってもらっては困る。足並み揃えて、共通理解、共通実践をしてください」と、プレッシャーをかけていました。

ということです。

 齋藤先生、あなたもですか!? と、びっくりしました。


 びっくりして、次の瞬間嬉しくなりました。そんな先生いっぱいいますよね。そして、私たちは「困った先生だ」と思っています。そんな先生が、齋藤先生みたいになられる可能性があるということです。もちろん、簡単なことではありません。そのためには、齋藤先生が体験されたような命がけの苦しい経験をされないといけないのかもしれません。でも、望みはあるということです。
 いわゆる普通の先生だった齋藤先生が、今はまるで真逆の価値観を持って子どもと向き合っていらっしゃいます。だとしたら、他の先生方にも希望が持てると思うのです。かなり、楽天的な考えかもしれませんけど・・・・。
 齋藤先生は、特別な人ではないのです。だけど、こんなに素敵になられています。そして、きっともっと素敵になられるはずです。まだまだ語られていないなぞの部分が、たくさんあると思います。不謹慎な言い方かもしれませんが、とても興味深いし、面白い先生です。


 いつか、齋藤先生自身のことだけを語っていただく機会を持ちたいなと、密かに思っているところです。

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2010年10月11日 (月) | 編集 |
 10月2日に行われた齋藤眞人氏の講演の内容について、「つどい」に参加できなかった方は、お知りになりたいところでしょう。でも、あの感動を伝えるのは、私の文章力では無理です。

 先生は、特別なことを話された訳ではありません。当たり前のことを解りやすく、表情豊かに話されます。そして、聴き手と一体になって話を組み立てて行かれます。聴き手によって、微妙に表現を変えたりもされているようです。それは例えて言えば、名人の落語のようでもあります。だから、私が文字に起こしても、その半分も感動は伝わらないと思い、断念することにしました。

 先生のお話を、別の例えをするなら、なんと言ったらいいか・・・まるで少しコミカルなオペラ(そんなものがあるかどうか知りませんが)を聴いているようです。どすのきいたお父さんの低いこえから、かん高い子どもの声まで巧みに使い分け、リズムやテンポも巧みです。さすが音楽家だと思います。

 意識されているのか、無意識なのか、その「講話」というオペラは、クライマックスに向かって盛り上がり、穏やかに終結します。とても耳に心地よく、心に染みるものに仕上がっていきます。見事でした。 (少し褒めすぎですか?)


 いえいえ、齋藤先生のすごい所は、私から言わせれば、その謙虚さです。常に何かを吸収し、成長なさっています。時には、私のようなおばさんの言うことにも、しっかり耳を傾けてくださいます。それはそれはびっくりですなかなかいませんよ、あんな校長。


 そして、それが心からの言葉であり、体験に裏打ちされた言葉だから感動するのだと思います。ウソがありません。

今回、印象に残った話は、近いうちに少し紹介します。
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2010年03月14日 (日) | 編集 |
2月7日に開催された、福岡の立花高校の齋藤眞人校長の講演会に参加した高校生二人の感想です。

:齋藤さんの話を聞き、教員の皆さんがこんなに生徒の事を思ってくれるあたたかい学校もあるんだと思いました。

:自分の高校もかなり自由な方だと思うのですが、立花高校は更に自由な校風で驚きましたし、魅力的でした。場所が近かったら通ってたかもしれませんねー。
2010年02月26日 (金) | 編集 |
10才代・当事者
さいとうさんのお話は、ふいんきが「ふわぁ~~~~」っとしていて目をつぶったり、あくびしたり、ちょっと うたたねしたりできるほどやわらかくて、いいかんじにリラックスできました。
ひょうじょうゆたかで いい人そうでした ^o^
目をつぶったり あくびをしたり うたたねしたり できました♪



このアンケートには、めをつぶったり、あくびをしたり、うたたねしているほのぼのとしたイラストが描いてありましたが、私にはそれをここに貼り付ける技術がなくて・・・省略しました。