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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2010年05月25日 (火) | 編集 |
 会社でも社長が替われば、業績が変ります。同じように学校も校長が替われば、よくも悪くも校風が替わります。だから、「○○校はいいよ」とか、「□□校は荒れてるよ」とかいう情報は、その時点で正しかったとしても、翌年度もそうであるとは限りません。

 そして、今度分かったことですが、評判が良かった某高校からある先生が転勤で出て行かれたことで、意外なまでに子どもへの対応が安易なものになっているようなのです。ということは、たった一人の先生が頑張っていただけで、その他の先生は、他の学校とさほど変らなかったということかもしれません。

 深谷哲也氏(北星学園余市高等学校 元校長)が2004年にフレンズネットワークの講演会でおっしゃっていたように「教員の集団力」というか「いい教員集団」をつくらなければいけないということだろうと思います。

 息子が不登校だったときも「○○高校という、子どもの自主性を重んじる自由な校風の学校ができたのよ」と教えてくれる人がありましたが、素晴らしかったのははじめの数年間だけで、息子が利用する頃には変貌し始めていました。

 そもそも他人の口から出た評判は、その人の価値観から下される評価なので、自分の価値観にそっくりあてはまるとは限らないのです。「とても美味しい」と思って出しても「まずい!!なんだこれ」などと言われることもあるわけですから・・・。薦める方も、薦められる方も、ちょっと考えておく必要があります。
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2010年05月22日 (土) | 編集 |
保健の外交員の方からの耳よりな情報です。私はうかつにも知りませんでした。

不登校になると、心療内科を訪れる方も多いと思います。医者は病院を訪れた人(患者)に、何らかの病名をつけようとしがちです。心療内科や精神科で、鬱などの病名がつくと、5年間は生命保険に入れなくなるそうです。自殺の危険性が健康な人より大きいとみなされるからではないでしょうか。胃潰瘍や胃腸炎の胃の病気や、B型やC型の肝炎も保険に入れないそうです。

生命保険に入ろうとする時、病歴を告知しなければいけませんが、5年以内のことだけ書けばいいそうです。それなのに、世間話のように5年より前の事を話してしまうと、聞いてしまった保険の外交員は、そのことを会社に報告する義務が発生するのだそうです。知らなければそのまますんなりいくかも知れないのに、知ってしまえばそういうわけにはいかない。契約はできないということになりかねません。

つまり、「5年以内の告知」でいいのですから、それより前のこと、例えば幼い頃よくせきこんだとか、学校に行けなくなって精神科にかかったとか、神経質で胃潰瘍になった経験があるとか、言わなくていいし、言われると困るのだそうです。

私の説明で理解されましたでしょうか・・・。
よく、「肝炎の検査に行きましょう」という呼びかけがありますが、生命保険に未加入の場合、将来保険に入るつもりなら、検査を受ける前に保険に入っておいた方がいいのです。もっと言えば、入っておかないと入りたくても入れなくなる可能性がありますよという話です。


私は「日本人は精神科に行ったりすることに強い抵抗感をもっているけど、もっと気楽に病院に行ったほうがいい」と思っていましたが、元気なうちに保険に入っておいて、そして病院を利用した方がいいかもしれませんね。
とにかく告知するのは5年以内のことだけにしましょう。
医者もこういうことはあまり知らないそうです。


それから、泥酔状態で階段から落ちたりして死んでしまっても、自殺行為とみなされてしまい、殆どの場合保険はおりないそうです。そして飲酒運転で事故っても、保険金は出ません。お酒を飲む方は、充分ご注意ください。
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2010年02月18日 (木) | 編集 |
昨今不登校がますます増えて、高校中退者もびっくりするほど多くなっています。だけど学歴偏重の世の中はなかなか変らないので、親も子も先生も必死です。そんな中、人の弱みにつけこんだ"商売?"が横行していますので、みなさん気をつけてくださいね。

そういう被害に遭わないためには、悩みを一人で抱え込まないのが一番だと思います。未だに「うちだけかと思っていた」とか、「恥ずかしくて言えない」とか言われる方が多いですけど、たとえ日本で唯一の不登校だとしても、何も恥ずかしくはないですよ。

それから、思い込みというのがあります。失礼かもしれませんが、「学校の先生がおっしゃるのだから」とか「医者が薦めるから」とか、つい"先生"の言うことを信じてしまいがちです。でも、意外と頼りにならない専門家もいらっしゃいますし、特に費用がかかり過ぎる時は、ちょっと冷静になりましょう。無料の法律相談窓口もあるはずですので、勇気を出して相談に行ってください。

ちなみに「高校卒業認定試験」は、高校に行けない子どもたちのために考案されたはずです。それに合格すれば、学校に所属していなくても大学を受けられます。


「高校卒業認定試験」調べてみました。

平成22年3月31日までに満16歳以上になる人であれば、だれでも受験できます。
平成17年度から、全日制高等学校等に在籍されている方も受験が可能となりました。
※  ただし、大学入学資格検定合格者等、すでに大学入学資格を持っている人は受験できません(大学入学資格検定合格者も高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められますので、大学受験や就職の際の扱いは高等学校卒業程度認定試験の合格者と同じです)。

(生涯学習政策局生涯学習推進課)





2009年07月16日 (木) | 編集 |
 このブログにも不登校関係の広告が出ていますが、私どもの考え方とは全く関係なく掲載されています。ですから、決して推薦しているわけではないのです。勘違いなさらないで下さいね。中には載せないで欲しい怪しいものもあります。
 「不登校が"直った"」などという言葉で広告を出し、本などを売ろうとしている人たちがいるようですけど、"直る"という言葉を使うこと自体ちょっとどうかなと思います。理解が浅いだけならまだ許せますが、中には悪意を感じるものもあります。わらをもつかみたい程救いを求めている人の弱みに付け込んで荒稼ぎをしようとするような悪意です。充分気をつけてください。いろんな理由をつけて、自分の所在を明らかにしていないものは要注意ですよ。

 そうでなくても不登校に関する様々な考え方があり、様々な本が出版されています。本に書かれていることが常に正しいとは限りません。真逆のことが書かれていたりするでしょう。テレビでも「えーっ??}とびっくりするような取り組みが紹介されることがあります。ですから、鵜呑みにせず、よーく考えてくださいね。どんな人の言葉もそのまま自分たちのケースにあてはまるとは限らないのですから。特に夢のような甘い言葉には用心してください。そして、そこに高額のお金が絡む場合は、限りなく怪しいですよ。                かずえ