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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2018年10月12日 (金) | 編集 |
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先週に引き続き、現教育長のコラムです。
この方、子どもたちの教材の持ち帰りを最小限にするようにとの指令も出されました。
ちょっと希望持てそうじゃないですか?・・・うーん、来週のコラムが気になります。
熊日の夕刊ですよ。

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2018年03月08日 (木) | 編集 |
私用と公用に気を取られ、ブログの更新を怠っていたら、読者の方々が心配してくださいました。
あぁ、申し訳ない。そして、嬉しすぎ!

嬉しすぎることがもう一つ。

先日私用で元いた地域へ立ち寄ったので、当時お世話になったおばあ様を思いっ切って尋ねてみた時のことです。

ご存命かなと、少し心配しながらチャイムを押すと、
「あらぁ、昨日あなたの噂をしていたんですよ」と、娘さんが奥にお母様を呼びに行かれました。

少しの間があって、奥からゆっくり出て来られたお母様は、二年前と少しも変わらずニッコリ笑顔。
まるで歩くお地蔵さまのようで、私は思わず「可愛い!お元気そうで」と言うなり、
なぜか目から汗が溢れて、言葉に詰まりました。
そしたら「明日が母の95才の誕生日なんですよ」と、娘さん。
お母様もとってもしっかりお話になりました。

私は嬉しすぎて、お母様の手を握って「また来ますね!」と帰りました。

お母様の手は、とっても柔らかく、温かかったです。



2017年05月11日 (木) | 編集 |
齋藤眞人さんを呼んで、熊本市内の校長、園長対象に講演会を開催するそうですよ!!
7月だそうですけどね。
実は、8月には玉名あたりに呼ばれていらっしゃると思いますが・・・・

できれば、聴きに行きたい。今から校長とか、園長にはなれませんけど。^-^;

2017年04月06日 (木) | 編集 |
「卒業する前にお世話になった用務員さんに感謝を伝えるのを手伝ってほしい」と小学六年生の男の子が「あさイチ」にお願いした。
それだけでも感動したけど、ご覧になりました?

子どもが悩みを打ち明けられたり、色々な話を聴いてくれるこんな人がいるなんて、ありがたいですね。

どこの学校でもこうであってほしい。本当は担任の先生がみなそういう人だともっといいけど・・・。

それが無理なら、だれか一人でいいのです。近所の人でも、お店の人でも。子どもたちは「あのね」と話せる人がいれば救われます。

親も完璧にはできないから、誰かに相談にのってほしいしね。

それにしても、感謝の気持ちをきちんと伝えようとするなんて、私にはできないこと。尊敬します。えらいなぁ。
2017年03月08日 (水) | 編集 |
「〇〇もおだてりゃ木に登る」とかいいますね。

「これ、きちんと言いたいことが書かれていながら、押し付けがましいとこが全然無い」なんて、ある青年が私の書いた文章(ブログではない)を誉めてくれたと聞いて、とてもやる気が出てきました。木でも、山でも登っちゃうぞって感じです。

この青年のお母さんも、よく辛抱強く頑張っていらっしゃいます。だからこそ私の怒りやもどかしい気持ちに共感してくださったと思います。

「想いを伝えること」・・・・それは私にとってはとても難しいことですけど、
何かしら熱い想いに触れたとき(感動した時)、その熱で心が温かく柔らかくなった時がチャンスという感じです。

そんな熱伝導みたいなことが起こるんでしょうね。
私の熱も誰かに伝わることがあるのだなぁと、とても嬉しくなりました。ありがとうございます。
2016年10月18日 (火) | 編集 |
先日、ある場所で隣の席になった方から聞いた話です。

小学生の時(5年だったかな)、クラスがとても荒れて、崩壊状態になったそうです。そして、学年が上がる時、担任が替わられ落ち着いたそうです。

そこまでは何度か聞いたことのある話でした。その後がすごいんです。卒業後毎年2回クラス会をしていて、それだけでもほーっと思ったら、そのクラス会にクラスをまとめることができなかった先生も参加されているのだうです。びっくりしました。
クラスを投げ出した先生と、それを引き受けた先生、二人とも参加されるクラス会!!!

ちょっとのぞいてみたいなぁそのクラス。あぁ先生方のお名前聞いておけばよかった。話してくださった方は、30前後位だったかな・・・。あまりにびっくりして、長く話している時間もなかったので、きちんと聞けてなくて残念。

よほど引き受けた先生が良かったのかな?それとも子どもや保護者の力?
大変な状況を乗り越えて、絆が強くなったということなのかな?

嫌な思い出で終わりそうな出来事も、こんな素敵なことに出来るんですねぇ。
2015年08月28日 (金) | 編集 |
先日、娘がフェイスブックで、自分の仕事の内容を披露していました。
初めてだと思います。やっと楽しい仕事を手にしたのでしょう。

私はもちろん、その仕事に就けたことを嬉しく思っていました。
だけど、それよりもっと感激したのは、
娘の兄、つまり息子が、そのことを自分のフェイスブックにあげて、
ちょっと興奮気味に紹介していることです。
「ガチうらやましすぎる」という表現ではありますが、
妹の仕事を讃えてくれているようで、親としては
この上なく嬉しい限りです。