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告白されちゃいました(♯^-^♯)

先日、あるお店にお買い物に行ったら、そこの小さなお孫さん二人が私に近づいてきました。会うのはたしか2度目。
お兄ちゃんかな?大きい方の子が小さな手提げから、小さなおもちゃたちを一つずつ取り出して私に見せてくれます。
「これなあに?」と私がしゃがみ込んで聞いていくと、「金魚」とか「サンタさんからもらったもの」とか説明してくれました。
その間下の子もチョロチョロ私とお兄ちゃんの周りを歩き回り、時々お祖母さんが「ダメよ」と注意します。

私が「デメキンだね」とか、「へー、中に見えるの何だろうね」などと一つ一つ受け取って眺めていると、
「虫って知ってる?ぼく虫博士になるんだ」とお兄ちゃんが言いました。

そして「すごいねぇ、博士かぁ」と感心する私に、その子は少し照れたように「ありがとう」と言ったんです。
私はその時その子の顔を改めて見ました。四角い黒縁メガネをがよく似合っていて、とっても可愛いのです。もう豆博士です。

その子はそうとう嬉しかったのか、お店の床でゴロゴロ転がっています。
だから私は言ってやりました「体にモップつけてそうやったら、おばあちゃんきっと喜ぶよ」と。

とても楽しい時間だったけど、長居はできません。「さようなら」と帰ろうとすると、
なんとなんと、その子が「大好きです」と言って私にしがみついたんです。初体験です。

ガラスのドアを閉めてもドア越しにいつまでも「バイバイ、またきてね」と二人で見送ってくれました。

お兄ちゃんは、背は小学生くらいに見えたけど4歳だそうです。これくらいの子には、モテますねぇ私は。
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注文をまちがえる喫茶店

昨日だったかな、「注文をまちがえる喫茶店」という店をテレビで紹介していました。

認知症の人が注文を受けて、その品を認知症の人か゛運ぶ。だから間違いもあるのだけど、その様子を見守ったり、さりげなく手伝ったりする店長やお客さんの表情が、とてもとても優しくて、見ていて本当に温かい気持ちになりました。

そして、最初は不安そうにしている認知症の人の顔も次第に明るくなって、楽しそうに「働くのが楽しい」と言われていました。

毎日の取り組みではないようでしたけど、近くにあんな喫茶店があったら、行くのになぁ。

熊本市教育長のコラム ②

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先週に引き続き、現教育長のコラムです。
この方、子どもたちの教材の持ち帰りを最小限にするようにとの指令も出されました。
ちょっと希望持てそうじゃないですか?・・・うーん、来週のコラムが気になります。
熊日の夕刊ですよ。

嬉しすぎることが二つ

私用と公用に気を取られ、ブログの更新を怠っていたら、読者の方々が心配してくださいました。
あぁ、申し訳ない。そして、嬉しすぎ!

嬉しすぎることがもう一つ。

先日私用で元いた地域へ立ち寄ったので、当時お世話になったおばあ様を思いっ切って尋ねてみた時のことです。

ご存命かなと、少し心配しながらチャイムを押すと、
「あらぁ、昨日あなたの噂をしていたんですよ」と、娘さんが奥にお母様を呼びに行かれました。

少しの間があって、奥からゆっくり出て来られたお母様は、二年前と少しも変わらずニッコリ笑顔。
まるで歩くお地蔵さまのようで、私は思わず「可愛い!お元気そうで」と言うなり、
なぜか目から汗が溢れて、言葉に詰まりました。
そしたら「明日が母の95才の誕生日なんですよ」と、娘さん。
お母様もとってもしっかりお話になりました。

私は嬉しすぎて、お母様の手を握って「また来ますね!」と帰りました。

お母様の手は、とっても柔らかく、温かかったです。



熊本市もいい感じ

齋藤眞人さんを呼んで、熊本市内の校長、園長対象に講演会を開催するそうですよ!!
7月だそうですけどね。
実は、8月には玉名あたりに呼ばれていらっしゃると思いますが・・・・

できれば、聴きに行きたい。今から校長とか、園長にはなれませんけど。^-^;

すごいなぁこの子・・そして 素敵なおじさん

「卒業する前にお世話になった用務員さんに感謝を伝えるのを手伝ってほしい」と小学六年生の男の子が「あさイチ」にお願いした。
それだけでも感動したけど、ご覧になりました?

子どもが悩みを打ち明けられたり、色々な話を聴いてくれるこんな人がいるなんて、ありがたいですね。

どこの学校でもこうであってほしい。本当は担任の先生がみなそういう人だともっといいけど・・・。

それが無理なら、だれか一人でいいのです。近所の人でも、お店の人でも。子どもたちは「あのね」と話せる人がいれば救われます。

親も完璧にはできないから、誰かに相談にのってほしいしね。

それにしても、感謝の気持ちをきちんと伝えようとするなんて、私にはできないこと。尊敬します。えらいなぁ。

熱が伝わった!

「〇〇もおだてりゃ木に登る」とかいいますね。

「これ、きちんと言いたいことが書かれていながら、押し付けがましいとこが全然無い」なんて、ある青年が私の書いた文章(ブログではない)を誉めてくれたと聞いて、とてもやる気が出てきました。木でも、山でも登っちゃうぞって感じです。

この青年のお母さんも、よく辛抱強く頑張っていらっしゃいます。だからこそ私の怒りやもどかしい気持ちに共感してくださったと思います。

「想いを伝えること」・・・・それは私にとってはとても難しいことですけど、
何かしら熱い想いに触れたとき(感動した時)、その熱で心が温かく柔らかくなった時がチャンスという感じです。

そんな熱伝導みたいなことが起こるんでしょうね。
私の熱も誰かに伝わることがあるのだなぁと、とても嬉しくなりました。ありがとうございます。