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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年01月30日 (日) | 編集 |
今度の旅で出会った外国人は、アメリカ人はもちろんですが、他に中国人、ドイツ人、コンゴ人でした。いずれも留学生です。


中国人の留学生4人は、娘と同じアパートにいて、手作りのお料理を振舞ってくれるというので、6人で一緒に食事をしました。黒い納豆など珍しい食材もありました。とても美味しかったです。彼らは、鳥の骨などテーブルの上に直に置いて、後でまとめて片付けます。中国人と結婚した知り合いもそう言っていました。


ドイツ人は顔の堀が深く、娘の部屋で、娘が作ったパスタをスプーンとホークを上手に使って食べていました。(当たり前ですね・・)



コンゴからの男子留学生は、八才までコンゴで路上生活をしていたそうです。どういう巡り会わせか、支援団体などの援助を受け、娘がお世話になっているご夫婦に巡り会い、進学のために手厚い支援を受け、今も娘と同じように時々訪問してご夫婦の家に泊まったりしているようです。

幼い頃に路上生活をしていたような暗さはみじんも感じられず、穏やかな人でした。
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2011年01月28日 (金) | 編集 |
日本に帰り着いて、ほんの一瞬ですが、外国に来たような気がしました。日本人を見ても、「この人日本語しゃべれるかな」と疑心暗鬼でした。

あちらにいた一週間、ほとんど情報を遮断していたので、ちょっとした浦島太郎気分です。車についているテレビが少しうるさく、とても早口に感じました。目に飛び込んでくる文字が読めたりするので、それもちょっとうるさい感じです。

そして、人口密度の高さはひしひしと感じます。とてもコンパクトですね、日本は。


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2011年01月27日 (木) | 編集 |
今度の旅は、娘が通訳してくれるし、搭乗手続きや色々な支払い、そして慣れないチップも娘任せで、最後の帰国の便に乗るところまで付いて来てくれることになっていたので、すっかりのんびりとしていたのです。


そして最後の日、二人で搭乗を待っていたら、娘の名前が呼ばれ、彼女は慌てて別のゲートに走って行きました。そして、息を切らして戻ってきてこう言うのです。
「雪で凍結していて、この便に乗ると、私一泊することになるかもしれない。回り道になるけど、ちょうどキャンセルが出て、別のに乗れるって。お母さん、一人でいける?大丈夫?10分で相談してきてと言われたの。どうする?」と。

私は、突然のことで胃が縮み上がっているのを感じましたけど、「不安はあるけど、一度通っているし、どうにかなるかな」と答えました。そしたら娘は、また走っていって、何やら話しています。そして、私にこう告げました。

「アシスタントをお願いしたから、飛行機を降りたら必ずアシスタントを探して!ここに書いておくから。そしたら連れて行ってくれるはずだから」と。メモをざっと書いてそういい残すと、私をハグして、少しべそをかいて、娘はとっとと別の便に乗り込んで行きました。


慌しく娘を見送って、少し冷静になって気づきました、一文無し、いえ1セント無しだということに。そのことに気づいて、心細くなりましたけど、すぐに、お土産を買えなかった言い訳ができるとも思いました。

それから飛行機に乗り込みました。着陸時にゲートの案内をしているようでしたので、注意深く聞いていると、「TOKYO、D36」が聞きとれました。そして飛行機を降りたのですが、「アシスタント」が待っていません。このまま待っていてもだちがあかないと思い、制服を着ている人に、娘が書いてくれた英語で尋ねました。「I'm looking for アシスタント.」と。

そしたら、チケットに「D36」とゲート番号を書いて「○○セブンティーン」と言っています。私は「A17」と書かれている方に歩き、ゲートDへの矢印を見つけることが出来ました。

その後モノレールに乗って、D36のゲートがある駅で降りて、無事搭乗口までたどり着きました。意外とすんなり行けてほっとしました。でも、アシスタントの人が私を探していたら悪いなぁと思ったりしていると、何やら名前を呼ばれたような気がしたので、案内の人に話しかけたら、日本語で「車椅子を頼みましたか?」と聞かれました。いいえと答えながら、話がうまく伝わっていなかったのだろうと思いました。

それから一時間ほど搭乗まで時間があったので、近くのお土産屋さんをぶらついて、写真を撮ったりして時間をつぶし、無事日本に帰り着いたというわけです。
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2011年01月26日 (水) | 編集 |
娘が大変お世話になっている方の一人が、牧師をしていらっしゃいます。たまたま日曜日にその方の家に泊めていただいていたので、教会に一緒にいきました。そして、中を見学させていただいたりしました。

小さな街なのに、教会があちこちにありました。行く教会は人それぞれ決まっているそうです。私が連れて行ってもらった教会は、地下に大きな厨房と、食堂がありました。日本で言えば、公民館みたいな役割を果たしているようです。

説教が始まる前に、参加者が挨拶して回るのですが、牧師の奥さんが、私と娘を皆さんに紹介してくださったので、地域の人たち(殆ど高齢者)が「会えて嬉しい」とか、「ようこそ」とか言って握手をしてくださいました。(もちろん、英語です)


それから、椅子の背に、聖書と賛美歌の分厚い本が立ててあります。それを見ながら賛美歌を五、六曲みんなで歌いました。伴奏は白髪の女性がピアノを弾いていました。


説教は、何を言っていらっしゃるか分かりませんでしたけど、熱が入っているとか、感極まっていらっしゃるとかは分かりました。娘の説明では、聖書に書かれていることについて話されているそうです。そして、この牧師さんは、キリストが命を投げ出して人間のためにして下さったことを説明するところで、いつも感極まって泣かれるそうです。娘は何度もその光景を見たことがあるようでした。


英語が分かるはずの娘は、聖書を読んでいないので説教は意味が分からないと言っています。


その後、日曜教室とか言って、聖書を少しずつ読み上げ、感想や意見など語り合う会があり、それにも参加させていただきました。娘は少し意見を言っていましたが、私はもちろん聞いているだけでした。(傾聴そのものですね)

内容は分からなくても、感情の動きは分かります。親の会で鍛えられているからでしょうかね・・・。
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2011年01月24日 (月) | 編集 |
意外なことに、アメリカではレストランでのお持ち帰りは当たり前なのです。食べきれずに残していると、「持ち帰り用の箱要りますか?」と聞いてきます。もちろん英語ですよ。(多分そんなことだろうと・・)

持ち帰った後、食中毒を起こしても、個人の責任だということです。日本もそうすればいいのにと思いました。もちろん、バイキングのお店では、持ち帰ってはいけませんよ。


お世話になった方々とバイキングのお店で、私が食べたい分だけとって食べていたら、「全部食べなくてもいいということをお母さんに教えて」と、娘が言われたそうです。習慣で、分かっていても残すのは私には難しいのですよ。自分でとったのだからと思うのです。中には、食べてみてまずいと気づくものもありましたけどね。

向こうの人は、紳士淑女、どなたもバイキングで残していらっしゃいました。あの光景は、飢えているものから見ると、我慢ならないでしょうね。


そう言えば、街を歩いている時、やつれた感じの女性が、お金を要求してきたこともありましたね。娘は、きっぱり断っていましたけど。
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2011年01月22日 (土) | 編集 |
娘のアパートに四泊した後、娘が最初に暮らしていた州に移動しました。お世話になっている二組のご夫婦に会うためです。

アパートを借りる時に保証人になってくださったり、それはそれはお世話になっているのです。まるで孫や子どものように娘を可愛がってくれていますし、娘も実家に帰るような気分のようです。


(娘の経歴など詳しく書かないと分かりにくいかもしれませんけど、ここでは省きます。あしからず)



また、飛行機を二度乗り継いで空港に着くと、今度は一組のご夫婦が車で迎えに来てくださっていました。そして、高速道路を一時間半位走って、老夫婦が待つ家に着きました。とても威厳のあるおじいさんと奥さんがハグして迎えてくださいました。


そのお家が、小さいけどとてもきれいで可愛いドールハウスみたいな家なのです。まるで出来上がったばかりに見えるのに、聞くところによると、とても古い家のようなのです。


家にふさわしく奥さんもとてもチャーミングで、・・・奥さんの趣味かな?・・・だってご主人はトレーナーをざっくり着て、恐い顔です。本当はちっとも恐くないのですけど、元軍人で☆二つか三つ。とても偉い人らしかったです。(このご夫婦が養子を育てられたのです)・・1月19日の記事参照






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2011年01月21日 (金) | 編集 |
snap_todokekoe_20111393632.jpg



少し雨が降っているどんよりとしたあいにくの天気

だけどそれは、奇跡のような光景を描き出しす最高のお天気でした。

厚い雲の層を抜け出すと、ふんわりと白い雲のじゅうたんの上に出ました。そして

二重の虹?の中に、私が乗っている飛行機の影が映っていました 
一瞬でしたけど、しっかり目に焼き付けましたよ。



(娘の席からは見えませんでした。残念)

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