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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年12月08日 (木) | 編集 |
このブログで紹介している本「届け!!文科省まで」は、息子のデザインです。息子が初めてデザインした本です。そして、いま河原町で開催している

幾瀬将太個展
イクセショウタの心。命の続き
  を

息子は本の形に製作・デザインし出版しています。

あとがきにかえて」 と題して息子が書いている文章から一部を紹介します。

「死は人生の終わりではない。将太君の"生"の続きは、彼と出会った一人ひとりの人生につながっている」そんなことを祈るように思い、お母様の心くばりによって出会うことができた、将太君の言葉や絵や写真にふれてこの本が生まれました。


今週土日、NHKの取材があるそうです。息子の祈りが多くの方に伝わって、ずっと人生が繋がっていけばいいなぁと、私は願っています。



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テーマ:子育て・教育
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2011年11月28日 (月) | 編集 |
先日お伝えした「 息子の仕事 」 について、息子が創ったチラシから抜き出してご紹介します。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2011年3月18日、クモ膜下出血。
23歳というあまりにも早すぎる死を、突然迎えてしまった幾瀬将太。

彼がのこした、自分自身の未来に向けた言葉や絵や写真。
そこから伝わる、彼の”生”そのもの。

海を照らす太陽のような、
幾瀬将太の優しく強いまなざしと笑顔に祈りをこめて、
イクセショウタ初めての個展を、
彼が表現することを楽しみ親しんだ場所、熊本河原町から開催します。


幾瀬将太個展
イクセショウタの心。命の続き

期間 / 2011年12月3日(土)~2012年1月8日(日) 時間 / 10時~19時
場所 / IROMURA(素色図画工作室)
住所:熊本市河原町2番地(繊維問屋街跡内)
※12月31日、1月1日は13時からの開場となります。
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2011年11月14日 (月) | 編集 |
昨日河原町の息子のアトリエで、一時間半ほど留守番をしていました。

そこには、ある青年の幼稚園からの作品やメモ張、スケッチブック、手帳などが置いてありました。自由に見ていいということでした。けど・・・・・


ここに何か説明しようと、さっきから書いては消し、書いては消しでいっこうに先に進めません。こういう想いを冊子にまとめるのは、大変な仕事だなぁとしみじみ思いました。

つまり、23才でくも膜下出血で亡くなってしまった青年の生きた証を形にして、さらに生き続けさせたいという想いなのかと感じたのですけど・・・。


小さな作品を見ても、彼がどれほど大事に丁寧に育てられたかが分かってしまうのです。彼に注がれた愛情を感じとると、あったかい気持ちと同時に悲しみも襲ってきます。何とも表現しがたい初めて味わう気持ちでした。


また消して書き直したくなったので、今日はこの辺で止めておきます。色々な想いが交錯してまとまりません。

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2011年11月12日 (土) | 編集 |
明日第二日曜は、河原町の「アートの日」です。

私の息子も、明日は展示をします。彼が今一生懸命、精魂込めている仕事です。

仲間の遺作展みたいな感じになっていると思うのですが、私も明日見てみないと説明ができません。


場所は、息子のアトリエ 市電河原町下車徒歩一分

下車したら、熊本駅方向に歩き、商工会議所手前の河原町商店街に入ったら、最初の細い通路(屋根付)を左に曲がり、突き当たりです。

共同トイレがあり、錆びたブルーの手摺りがついた階段があります。その階段を上がってください。そこが息子のアトリエです。


12月には、その遺作を集めた冊子を発行する予定です。・・・詳しい事は後日お知らせします。
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