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嬉しい感想

ある場所で、初めてお会いした若いお母さんから、「たとえば鯖」の感想を頂きました。
(冊子から最初の鯖の部分だけをリーフレットにしたものです。)

中一、不登校の子の母です。
帰りに渡して頂いた、『たとえは 鯖』を読ませて頂きました。
すんなり、腑に落ちました。本当に、上手く説明してあると、感銘を受けました。
表紙の『引っ張ってでも行かせようとするのは、自然な行為だと思います。』
という言葉にも、安心感を覚えました。私だけが、狂気の母ではないのかも
しれないという意味で。
ブログも少し拝見しました。お気に入りに登録したので、ボチボチ、読ませて
頂きたいと思っています。



嬉しい感想ありがとうございます!元気でます。
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[ 2020/02/12 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)

不登校に限らず

・・省略・・・
鯖のお話も、不登校に限らず、思春期の子育てをしている
ものとしても、日本の学校教育につい疑問をもってしまう
のに、子ども達はその波に乗せざるをえない現実と
葛藤しているものとしても、大変気付きを頂くお話です

・・省略・・・
と、ある方からメールをいただきました。とてもとても有難いです。
[ 2015/12/29 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)

新聞の一面に

実は、三日前、地方新聞の一面に私の名前が載ったのです。びっくりでしょ?そのことを友人に伝えたら「何か悪いことしましたか?」と言われました。やっぱり、そうですよね。
そう思われて当然なのですが、本当は、、私のつくった冊子「たとえば鯖」の一部がうまく料理されてコラムの中で使われたというわけです。たまにしか新聞を読まない私でも、このコラム面は面白くて時々読むので、正直嬉しかったです。

これは、不登校で出会った人と人の繋がりの中で起こった奇跡です。ですから、皆さんに感謝しています。ありがとうございます!

このコラムの内容については、賛否分かれるところかもしれません。熊本以外にお住いで気になる方は、私の名前(ブログのどこかに書いてあります)と「たとえば鯖」で検索してみてください、なんとかというブログに全文載っています。
[ 2015/11/28 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)

「あべこべ」を見て

「学校へ行き学びたいけど、どうしても行く事が出来ず、どうしたものかと考えている人に見えます。 」
と、コメントいただきました。ありがとうございます。
[ 2015/09/27 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)

鯖の注文!

季節の変わり目、季節の後戻り、暑さがこたえます。

30度に達していないのに、35度の時のようなけだるさ。なかなかやっかいです。

昨日「たとえば鯖」を近所の人にあげたいからとメールがあり、届けてきましたけど、在庫が底をつきました。
有難いことです。また、作りますかね。

鯖は、いつが旬ですかね・・・いつでも誰にでも、おいしく食べていただきたいです。
[ 2015/09/26 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)

嬉しい便り

GetAttachment[1] (6)
犬山で、私は「たとえば鯖」を50冊、50人の人に手渡してきました。
そのうちのお一人、小さなかわいいカフェで、同じ時間に食事をしていた方。
素敵なスカートが印象的で、全国のつどいの会場で同じスカートを見かけたので、「カフェにいらした方ですよね。」と話しかけ、冊子をお渡ししました。
そしたら、今日ご丁寧に、お葉書をいただきました。
「楽しく読ませていただきました」とあります。嬉しいですねぇ。

思い出せば、犬山遊園という駅に着いて、偶然入ったこのカフェのランチ、とても美味しかったのです。
なんだか人気のお店みたいで、とても待たされましたけど、とても美味しかったのです。だから全てがいい感じで進んだのかもしれません。
そのお店を出て、木曾川を右に見て歩くこと五分で、つどいの会場につきました。
また行きたいなぁ。
[ 2015/09/18 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)

学校 たとえば 鯖

冊子「たとえば鯖」から、少し抜き出してみます。

たとえば、学校を鯖に例えてみましょう。
多くの大人たちは「鯖はとっても栄養があって、食べると頭がよくなる」と信じています。だから「食べなさい」と勧めます。子どもが少しためらっていると「食べないと賢くならないから、少しでもいいから食べなさい」と勧めます。そうすることが大人たちの義務だと信じているからです。

ある子は喜んで食べます。またある子は仕方なく食べます。そんな中、鯖を頑張って食べた子が、腹痛を訴えました。鯖が少し傷んでいたようです。でも大人たちは、原因に気付かずに「これはとっても栄養があるから」と、また鯖を食べさせようとします。子どもは「食べられないと恥ずかしい」という思いもあり、少し無理して食べてみますけど、またお腹が痛くなってしまいます。
そんなことを繰り返していると、子どもは鯖を見るだけで脂汗が出たり吐き気がしたりするようになり、少しも食べられないようになります。

大人たちは首をかしげ、対策を話し合います。「どうしたらあの子が鯖を食べるようになるか?」という話し合いです。
ごく一部の人はここで気づくのですけど、多くの大人は「鯖を食べないと頭が良くならない。先々生きていけない」とまで思い込んでいますから、自分たちが食べさせようとする鯖がその子にとって危険なものになっていることに気づくはずもありません。
・・省略・・
大人たちは鯖を食べられない子の数を上司に報告しなければいけませんから、どうにかしてその数を減らせないものかと知恵をしぼります。大人も怒られたくないのです。
・・省略・・
一方、鯖を食べることで死にそうな思いをした子どもは「あんな危険なものを食べさせようとするなんて、大人は信じられない」と思ったり、
「大好きな人が自分のためを思って鯖を食べさせようとするけど、やっぱり食べられない。私は情けない子だ」と思ったりするのです。そうなると鯖ばかりか、それを勧める人も避けるようになります。

ここまでくれば、子どものことを本当に思っている人は気づくはずです「あの子はよくない鯖にあたったのであって、あの子が悪いのではない」、「無理に鯖を食べさせようとしても、あの子のためにはならない。とにかく元気になるのを待とう!」と。
・・省略・・
現在は、どんな子にも同じ量の鯖を、一斉に食べさせようとする癖が多くの大人たちに染みついているようです。そして、皆と同じように出来ない事がいけないことだと思い込んでいます。
でも実は、それでは個性の違う子どもたちの力を充分に伸ばすことはできないのです。残念ですね。
[ 2015/09/11 ] ■ たとえば鯖  | TB(0) | CM(0)