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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2017年07月23日 (日) | 編集 |
本 「ありがとう不登校」の目次です。

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2017年06月29日 (木) | 編集 |
昨日県庁に行こうと電車に乗ったら、私の名を呼ぶ人がいました。このブログの愛読者でした。・・・うかつなことはできないなぁ(汗)と思いながら隣に座ると、「ありがとう不登校」を買おうと思ってると言われました。幸い2冊持っていたのでその場で1刷売りました。移動書店みたいなものですね。

ありがとう不登校」、みんなでつけたタイトルです。けっこういいなぁと思っています。言葉は力を持ちますからね。
私たちは不登校の負のイメージを払拭したかったのです。そして、気づいて欲しいんです。私たちがやるべきことは、学校から避難している子どもたちを学校に戻すことではなくて、子どもが逃げ出すような学校社会を少しでも改善することだと。

ぼやっとした言い方では、第三者にはなかなか分かってもらえないのだということが、私にも分かってきました。たとえどんな素敵なお話を聴いたとしても、多くの場合、分かったような気になる程度です。それは非難されることではなく、普通のことなのでしょう。それに、正解は一つではないようにも思いますし・・・・。
目の前に不登校で苦しんでいる親がいれば、どうにかして子どもを学校に戻すやり方を伝えたいと思うのは、間違っているとは思いません。が、しかし、です。

戻った所が辛い想いをした環境のままだったら、どうですか?その子にさらなる「我慢」を強いるだけではないでしょうかね。
不登校で悩んでいる保護者に「学校改革をしなさい」とは言えませんけど、「学校に行けなくなったのは、あなたやこの子が悪いのではないですよ」くらいのことは言ってほしいです。

完璧な子育てなんて存在しないし、完璧な教育もないのでしょうけど、命を削りながら学校に通わなきゃいけない なんてこともない。
私は同じようなことをずっと思ってきたし、公の会議などではそう発言してきました。私の拙い表現では伝わらないのも無理はないけど。

ただ、確実に伝わったという人も、昨日は発見できたので嬉しかったです。少しずつですけど、これを積み重ねていくしかないのかもしれませんね。・・・そうそう、「アリがゾウを動かす」ように!!
2017年06月12日 (月) | 編集 |
この記事は、かゆい所に手が届く感じで、いいなぁと思いました。
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できれば読んでいただきたいと思います。結構いい仕上がりになったと思います。
何度か噛みしめるように、時には声に出して読んでいただけると、かなり不登校を理解して頂けるかなぁと思います。

1300円+消費税で1404円ですけど、一冊でしたら180円の送料がかかっちゃいます。
「届け!文科省まで」の時は、メール便があったので80円で送れていたのですけどねぇ。

(こちらのブログを通じても対応できます。お名前、ご住所、電話番号お知らせください。)

2017年06月08日 (木) | 編集 |
登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと が本を出版!
今日、6月8日の熊本日日新聞の12面に大きな記事が載りました。
この記事を書かれた記者の方、とてもいい理解者になってくださると思いました。 ^-^
ありがとう不登校