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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2019年05月16日 (木) | 編集 |
最近、登校途中の小学生の様子が変わったように思います。以前より整然と一列に並んで、おしゃべりが少ない。・・・・不幸な事故が続いているからかな。横断歩道に立つ保護者の人もこころなしか緊張気味。
リーダーの子が、とても責任を感じているようにも見えます。

誰にも悪意がなくても、悲しいことは起こります。
でも、もっと早く、もっと便利にと、急ぎ過ぎなければ、交通事故に限らず、事前に防げることもあるのではないでしょうか。

「臆病」、「弱虫」、「愚図」、「変人」などと呼ばれている人たちの力が必要な時代なのかもしれません。
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2019年04月30日 (火) | 編集 |
「元々学校に合わない子がいる」と言われる方があるようですけど、ちょっと変な感じがしていたのですが、その理由に気づきました。

この言葉は、子どもが学校に合わせるのが前提の言葉ではないですか?本当は学校側(先生たち)が子どもに合わせるべきなのでは?

この言葉を発言された方は「今の日本の学校には魅力を感じない、狭い枠内に収まりきれない大きな可能性を秘めた子がいる」とおっしゃりたかったのかもしれませんね。

2019年04月13日 (土) | 編集 |
認知症の家族の介護をしている人が、よくこんなことを言う。
「他人の前ではしっかりしてる」とか「介護の人には愛想がいい」とか。そして「だから、よけい腹が立つ」という言葉が続く。

私は最初、きっと他人の前では緊張してるからしっかりするし、家族には甘えがあるから我がままになるのだろうと思っていました。

それで、大変な思いをしてイライラしている人に、何か役立つことはないのかと考えていたのですが、昨日ひらめきました。

他人と家族の違い、それだけではないんじゃないか、決定的に何かが違う。それは表情!つまり笑顔。

お見舞いに来る人も、介護のプロも、認知症の人に怒った顔では近づかない。「こんにちは」という時はきっと穏やかな笑顔のはず。

疲れ切っている家族は笑顔になれないでいる。「またそそうして!」と、鬼のような形相になっているはず。それでは逆効果だ。

認知症になっても、表情は読み取れるし、心に残ると聞く。

自分が楽になるためにも、笑顔で接してみたらどうだろう。最初は形だけでも、しだいに心がついてくるような気がするけど。

プロの人たちは、笑顔の効力をしっているに違いない。にこやかに接することで、相手が自ら体を動かし、楽に仕事ができることを。

これは、子どもにもきっと通じることじゃないかな。
2018年08月07日 (火) | 編集 |
昨夜は飼い猫に起こされることなく朝を迎えることができました。6時間余りの睡眠で自然と目が覚め、とても目覚めもいい。よくねたなぁという実感、久しぶりです。
やっぱり睡眠は大事だなぁ。心配事とかあるとあまり眠れなかったりするけどですね。

楽しいことをしていると、寝る時間も惜しいと思い、眠らなきゃと思っていると、眠れない時間をもったいないと思う。人間ってホトホトやっかいです。

うちの猫は、いまとても自由に生活しているようにみえます。時々何かと戦って傷を負って帰ったりするのに、懲りずに毎日近所の見回りに出かけているようです。猫もプライドをズタズタにされ落ち込むこともありそうですど、生きています。
猫や犬は、ストレスで食欲が落ちたたり、怯えて外に出なくなったりということはあっても、自ら命を絶つことはしません。何故ですかね。

猫が死ぬときは、死ぬ姿を見られないように人の目につかない所に隠れるという話をきいて、そう信じていましたが、あれは逆だそうですね。弱っているから、敵に襲われない安全な所に身を隠し、回復を待っているのだそうです。あくまでも、生きようとしているわけです。なんかひきこもっている人にもあてはまりそうです。

だけど、人間はもっと知恵が働くので、自分では治せないと思ったら他の人の力を借りることができます。助けを求めることができます。人は一人では生きられないのです。人は自分が弱いことを知って、集団で協力し合い、生き延びてきた。つまり、人は人に助けを求め、人は人を助ける。そうやって命を繋いできたそうですよ。それが自然な姿なのでしょう。
自然のままに生きていれば、人も必ず生き延びようとするはずです。

そうですよね。今きづきました!自然の圧倒的な力を知っていれば、自然に逆らおうとはしないのでは・・・。
猫は、自然の力を感じ取って、とてもかなわないことを知っている。猫は人間ほど傲慢ではない、ということではありませんかね。
2018年06月24日 (日) | 編集 |
昼夜逆転は、治すのが難しいと思っていましたが、{治そうとするから難しい}のかもしれないと、昨夜床に就いたときに思い至りました。

長く昼夜逆転の生活をしていると普通の生活に戻すのが難しいから、それだけは気をつけようとか、思いますよね。
でもそれでは、「今のままではいけない」という思いが消えず、自分を変えなきゃと焦る思いも消えず、結果安眠ができず、目覚めが悪く、活動がにぶる。みたいなことになりませか?

でもね、概ね本人がやりたいことがある時は、朝起きて行動できたりするものです。そして普通はその時だけで、また元にもどるわけですけど。そのやりたいことがずっと続けば、昼夜逆転は修正され、元に戻ると思います。
先日、「大学に合格し一人暮らしを始めた娘、長く続いていた昼夜逆転が急に治って、今は学校へ通っている」という話を聞きました。

そして、こういうこともありますよね。地球の裏側に旅行や仕事で行った人は、多少の時差ぼけはあってもすぐに順応できます。
地球の裏側から見れば、何十年も12時間ずれた睡眠をしていたわけですが、切り替えられます。それに似ているんじゃないですか?

いやいやそれとこれとは違うと言われそうですけど、ただ、昼夜逆転していても、疲れが溜まっていないことが必要だとお思いますが。

一番大事なのは、安心してぐっすり眠ることだと思います。たとえ眠る時間が昼、夜、逆転していたとしても。
2016年09月15日 (木) | 編集 |
クラスメイトから「死ね」と何度も言われ、学校に行けなくなっている子がいます。
きっと、かなりの数の人たちがとても辛い気持ちになり、傷ついているのではないかと思います。
言われる方に罪はありません。
でも、その隠された気持ちを知れば、胸を張れると思います。

その「死ね」という言葉を私なりに通訳すると
「あなたは私にないものを持っているから、
あなたを見ていると自分がみじめに思えてイライラする。
だから私の目の前から消えて欲しい!」
ということだと思うからです。そんな気持ちを「死ね」と短く言っていると思います。

そして「死ね」と言う子に無いものとは
温かい家庭だったり、優しい心だったり、耐える力だったり・・・。
あなたのいいところに嫉妬しているのです。
「死ね」と言われるほど、羨ましがられていると思ったらどうでしょうか?
「死ね」と言う人は、心の寂しいとても可愛そうな人なのかもしれませんよ。
2016年05月12日 (木) | 編集 |
熊本地震で体験していることは、不登校への対応にも通じることが多い。
・不安が取り除けない限り、ぐっすり眠ることなどできない。
・だけど、その不安な気持ちを心底分かってくれる人があれば、その不安はかなり小さくなる。
・そして、自分の体験を語ることができれば、心は軽くなり、
・大事にされていると自覚できれば、生きる力も湧いてくる。
・人は、恐怖の中では冷静な判断はできないと思った方がいい。状況が変わる中で、気持ちも大きく揺れる。
・また、気持ちの表れ方は、人それぞれ違っており、穏やかにしている人の中に、恐怖心を閉じ込めてしまっている人がいたりする。
・孤立させないようにすることはとても大事。
・だけど、こんな時にも人を気遣って、自分の想いを出し切れない人がいる。
・何かしら役割があると、ふさぎ込まずに済む。等々

今日小さなカフェで、初対面の20代の女性と1時間くらいおしゃべりをした。この地震は、赤の他人を一瞬にして知り合いにしてしまう力をもっているようです。これが大きな力になっていくのかもしれないと、ぼんやり感じています。