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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2008年11月30日 (日) | 編集 |
だん忙しくてもボーッとする時間を作るよう心がける。
人は少し暇な時間があるくらいが生きていくのにちょうどいい。そういう人の方が子どもたちも安心できる。いつもボーッとしていてはいけないけど。
                 ふと見れば のんびり笑顔 ほっとする

にかく焦らない方がいい。
「まだ?」とか「はやく!」とかいう言葉が浮かんだら、自分が焦っていることを自覚して、ちょっと他のことをやってみる。じっと待っていると余計に長く感じるし、待たれているほうも辛いから。             
                とにかくも 焦っていいこと ありません

まくやろうと思わず、誠実に子どもに向かえばいい。
いい人を演じるより、自分の欠点を知ってさらけ出す勇気を。正直に素直な気持ちを伝えて一波乱あったとしても、長い目で見ればその方がお互いのため。もちろん子どもの気持ちを受け止めることが先ですが。
                   うまくより 体当たりして うちとけて

どもは自分とは違う別人格であることを認識する。
他の子とも違う存在であることを理解し、比較しない。競争がいけないのではない。「一番になることが全て」と思い込むことがよくないと思う。
                   個の違い 知って認めて 伸びていく

つうつとした気分の時は、一人で考え込まず誰かに自分の気持ちを語る。
そして少し元気が出たら、今がチャンスだと思うようにする。「辛い日々が私を強くさせるために用意された」と自分を励ます。 
                  うつうつと してる時こそ チャンスです


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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年11月30日 (日) | 編集 |
 今、この日本の危うさに気づいている人は大勢いると思います。でも、一人ではどうしようもないと諦めている人も多いでしょう。私はそんなことはないと思っています。すべては一人の行動から始まっていると思います。「一人では無理」と思わないで「一人でもやってみよう」と思って一歩踏み出して下さい。最初は一人でも、それが何百、何千、何万の力になるのですから、一人ひとりが大事なのです。世の中が変になるのは私たち一人ひとりの責任だし、良くなるとすれば、私たち一人ひとりの手柄でしょう。小さな働きアリのような生活をしていても、大きなゾウを動かせるのです。それは行動するか、しないかの違いだと思います。カズエ
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年11月28日 (金) | 編集 |
不登校 減りさえすれば 一安心?
 休むより 無気力登校 危険大
  主人公 先生達か 子どもらか 
 
   かずえ
2008年11月28日 (金) | 編集 |
人は愛されることで いたわりの心を知り
失敗を重ねることで 少しずつ賢くなり
信頼されることで 自分に自信を持つのです
だから いっぱい愛してください
なんども 失敗を見守ってください
そして 
「あなたなら大丈夫」と伝えてあげて欲しい
                                           カズエ
2008年11月28日 (金) | 編集 |
私が不登校から学んだことを書き出してみます。
子ども(不登校に限らない)と向き合う時とても大事なことは
自分に正直であること。自分に嘘をついていい大人を演じることは、危険です。分からなければ分からないと言い、間違ったことをしたら謝ればいい。
子どもに誠実であること。子どもを下に見ない。子どもは生きている年月が少ない分経験も少ないけど、その分老化していないで感度がいいのです。大人になるにつれ失っていくものもあります。
子どもと自分は別人格だと認識すること。自分はこうしてきのたから、その子もそうできるだろうと想像しない。その子と自分は違う人間だということを理解すること。
他の子と比較しないこと。あの子にできるのだから、この子にできないはずはないと決め付けないこと。「もっときつい状態の子がいるからお前のほうがまし」などと励ますのも、あまり意味がない。
子どもの力を信じること。誰かに愛された実感があれば、多少道からはずれてもちゃんと戻ってきます。
子どもの口から出る言葉が、子どもの心の全てではないことを心得ておくこと。時には本心ではないこともある。遠慮だったり、反発だったり、知識不足だったり。
自分の頭で考えること。どんな人の話も一度は疑ってみて、鵜呑みにしない。(もちろん私の書いたこともです)

ただ子どもが深く傷ついているとき、疲れ過ぎているときは心身の健康を取り戻すことだけに専念しましょう。 カズエ


テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年11月28日 (金) | 編集 |
 私たちは、親はもちろん学校の先生方や世間の人たちにも不登校の実態を正しく知っていただいて、お互いに協力し合って、学校を素敵な学び舎にしていけたらなぁと夢を描いているのです。
 不登校が増え、いじめが増え、教育環境の見直しが叫ばれれば叫ばれるほど、親は教師を責め、教師は親を責め、なかなか事態は好転しません。どうしたらいいのでしょう。

 私たちはこれは個人的な問題ではなく、社会全体の課題だと感じています。でも誤解しないで下さい。社会全体に責任を転換するのではなく、社会の一員である私達一人ひとりの責任だと思っているのです。これ以上子どもを犠牲にすることのないように、おとなは何か自分にできることをしていかなければいけないと思います。     カズエ
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年11月27日 (木) | 編集 |
 子どもが不登校で家にひきこもると、心配ですよね。それはわかります。でも、フリースクールやフリースペースに通っていれば安心というものでもないと思います。それは学校へ行ってくれれば安心と思うのと同じようなことではないでしょうか。
 子どもは親の気持ちを察知して親が心配しないようにと考え行動することがあります。自分の本当の希望ではないのに選択してしまうことがあります。だからどこかに通いだしたことで親が安心してしまってはよくないと思うのです。引きこもることも必要な場合もあるのではないでしょうか。つまり・・自分と向き合って、悩んだり苦しんだりすることを安易に省かせてはいけないのではないか・・そんなことを考えています。
 
とても冷たく残酷なことに思えるかもしれませんが、その子を信じられるならその子の苦しむ姿を見守ることも必要な場合があるのかと・・・そういう意味で安易にフリースクールなどをあてがってはいけないのではないかと思うのですが・・・。    カズエ
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年11月26日 (水) | 編集 |
山積みの 書類で教師 子が見えぬ   かずえ
2008年11月26日 (水) | 編集 |
不登校 父は子を責め 母を責め    かずえ
2008年11月26日 (水) | 編集 |
自慢の子 不登校して 不祥の子?  かずえ     
2008年11月26日 (水) | 編集 |
休みだす 前もあるはず 辛い日々    かずえ
2008年11月26日 (水) | 編集 |
休むのも 行くのも辛い 不登校       かずえ
2008年11月24日 (月) | 編集 |
どんな大人も子どもの時があったのに、
忘れてしまうんですね 子どもの心を
何が嬉しかったか、何が悲しかったか、
何を欲しかったか、何が嫌だったのか
                          カズエ
2008年11月22日 (土) | 編集 |
 人は「あなたのここが悪い」と言われてもなかなか素直に反省して改めることができません。責められれば責められるほど、自分より弱いものにそのストレスをぶつけてしまうことが多いと思います。親や教師がお互い間違いや欠点を指摘しあっていても、子ども達のためにはならないと思うのです。
 
 私たちおとなは、それぞれが過ちを認める勇気を持ち、お互いを支え合い、補い合い、子ども達にとってよりよい環境を創りだすために、腹を割って協力し合っていきたいと思います。     カズエ
2008年11月21日 (金) | 編集 |
 不登校のことをつきつめて考えていくと、不登校でない子ども達のことも気になります。マスコミでは不登校の数が増えたとか減ったとかはとりあげられるけど、学校に楽しく行っている子どもの数に関してはとりあげられたことはないと思います。
 今この日本で、生き生きとした目で、軽い足どりで学校に行って、元気に「ただいま」と帰ってくる子どもがどれぐらいいるのでしょうか。それはもしかしたら、明日に何の不安も感じていないおとなの数と同じくらいかな・・・。

 子ども達の素直な声を聴いて、どうしたら不登校を減らせるかではなく、どうしたら楽しく学べる学び舎を創れるのか考えて欲しい。いえ、考えていきたい。                           カズエ  
 
2008年11月21日 (金) | 編集 |
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届け!!文科省まで 
   不登校に"学ぶ"ママが集めた親の声、子どもの声、先生の声


第一章 我が子が不登校になって 
   親へのアンケートより

一 こうして欲しい 学校の対応で嬉しかったこと
二 このままでいいの? 学校の対応で嫌だったこと
三 どうして不登校に
四 どうしたらいいの!
五 こんなことに気づきました
六 トンネルをぬけて
七 提案します


第二章 あなたは、不登校についてどう思いますか 
    中学三年生へのアンケートより

一 不登校経験のある子ども達の思い
二 学校は楽しくない
三 こんな先生がいるから
四 いじめがあるから
五 一回くらい学校へ来たら
六 誰だってきついのに
七 本人の気の持ちよう
八 悪いとは思わないけど
九 不登校でも友達だから
十 クラスみんなで
十一 学校も変わらないと
十二 親の支援が必要


第三章 教師として、不登校の子ども達と出会って 
    先生へのインタビューより

一 厳しさより信頼  藤戸先生 (仮名 六十代男性)
二 今悩み、苦しむのもいいのかもしれない 戸田先生 (仮名 五十代女性)
三 子どもの変化にアンテナ張って 上山先生(仮名 五十代女性)
四 できることをコツコツと 小石先生 (仮名 五十代男性)


第四章 それぞれの想い

私のつぶやき
不登校にならなくても
不登校は問題?
2008年11月20日 (木) | 編集 |
我が子が不登校になったことが縁で知り合った母親たちで、
本を自費出版する予定です。