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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2008年12月29日 (月) | 編集 |
 さまざまな立場の声に目配りされ、当事者だけでなくそれを取り巻く人々の多彩な意見を丁寧にすくいあげておられること、何より感銘深く拝読いたしました。
 ともすると単純な原因さがし、犯人さがしの議論にも陥りがちなところ、あくまでも穏やかに、なおかつ真摯に、異なる立場の意見を紹介されていること、本当に重要な冊子と存じます。「不登校」とひとくくりにされがちな現象のなかにも、さまざまな感じ方や思い、また背景があること、あらためて実感いたしました。
 保護者、子ども、教師、それぞれの間にある誤解や断絶に思いを馳せるとともに、それらを超えて声を届かせようとする希望や願いに胸を打たれております。それぞれの立場や制約のなかで、それでも力をあわせて、少しでも現状を変えていこう。そんなメッセージを本書の通奏低音かと勝手な感想を抱いております。

嬉しい感想をいただきました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年12月24日 (水) | 編集 |
くまもと阪神のLIBROで販売してもらえることになりました。来週には教育のコーナーに並ぶ予定です
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年12月22日 (月) | 編集 |
 昨日、熊本産院を守る会で知り合った方から話を聞いて、専門家と思われている方々(一部の医者)の無知に驚きました。私が赤ん坊を産んだ頃は、生まれてすぐ母親に抱かせて母乳を与えることが大事、特に初乳が大事で、そのことが母親にもいい影響を与えると聴かされていて、それはもう常識だと思っていたのに医者によってはそのことをそのことを知らないと聞いて、とてもびっくりしました。
 それは教育の現場でも、どう子どもと接したらお互い高めあっていけるのかを知らない教育の専門家がいることと似ているのかなぁと思いました。そして、自分の利益や立場をまず先に考える人たちがいるし、自分の仕事に誇りを持たずに安易にこなしている人たちがいるということでしょうか。悲しいことです。
 無知であることに悪意はないのかもしれないけど・・・正しく知っている者も忙し過ぎてその方法を知らないものへ伝える時間的な余裕がないのでしょうか。分かってはいても、強いしがらみのようなものがあって身動きがとれないのでしょうか。 医者や教師を育てる大学がおかしいのかな、国家試験がおかしいのかな     カズエ
2008年12月19日 (金) | 編集 |
今日ある小学校で校長先生と不登校の子ども達と向き合っている先生と学校のことや子ども達のことを一時間半ほどおしゃべれりしてきました。あんな先生ばかりなら子ども達もしあわせだろうなと思いました。希望が持てます。

その中で印象に残った言葉を書き留めます。
・集団のエネルギーの強さに圧倒されるときがあります。 話を聞かない子がいたりすると大声を出してしまう自分の変化に恐くなることがあります。
・分かってもらえる人がいるとほっとします。
・子どもは育つものです。

その上本を買ってくださいました。ありがたかったです。     カズエ
2008年12月18日 (木) | 編集 |
やっと本が出来上がってきました。なかなかいい仕上がりです。想像していたよりいい本になったと思います。
後はたくさんの方に読んでいただいて、その方々の力をこの本に吹き込んでいただき、大きな輪が広がっていくように頑張ります。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年12月15日 (月) | 編集 |
 「自分の経験は自分の経験でしかない」のだから、それはこうすべきだというのは傲慢なことなのだと思います。私たち経験者にできることは、我が子を信じたように傷ついた親も信じてあげることではないでしょうか。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年12月14日 (日) | 編集 |
学校は何のためにあるのでしようか。
勉強して学力をつけて学歴を獲得して、収入を得られるようになるため?
もともと金持ちは家庭教師を雇って子どもを教育していたのではないだろうか。そして貧しい人も学べるように寺子屋が生まれ、学校へと形を変えてきたのでは・・・。いや安上がりに国を守る人間を作り出すため?
とにかく以前学校には家庭にない物がたくさんあり、子どもたちは目を丸くしたにちがいない。今は家庭に普通にあるものが学校に備わっていなく、何も惹きつける魅力がなくなってきているのではないかと思う。

それはどうしてなのだろう。
学校は多くの場合何故か堅苦しい.。殺風景。息苦しい。古くさい。
一つには教育にかける予算が少なすぎる。だからゆとりがない。
教師が的外れの仕事で忙しい。
子どもの力をみくびっている。・・なぜ?
今はコンピューターの発達などで、知識やいわゆる学力は学校に行かなくても得られる様になってきた。もちろん余分に費用が掛かるかもしれないけど。
学校に価値を見い出せない子も増えているのかもしれない。自分にとって得るものがないと感じているところへ、ただ我慢して通い続けるのは我慢ならない。学校は「生き生きと学ぶ所」ではなく「耐え切れないストレスのかかる所」になっているのではないだろうか。それを「最近の子は根性がない」としか評価しない大人はうかつ過ぎると思う。

原点に立ち返って、もっとシンプルに自分の命の誕生、生存する意味、生活していく意味、そして死ぬ意味を考えて、学ぶ意味、形、方法などを真っ白な紙に描きなおしてみたらどうだろうか。そういう作業が必要な時期にきているような気がする。・・・何のために?・・・もうこれ以上子どもを犠牲にしたくないから、「生まれてきて良かった」と子ども達に感じて欲しいから、そして私もそう感じたいから。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年12月12日 (金) | 編集 |
苦しみが 産み出す明日の 底力
     
     真の価値 気づくきっかけ 不登校
   かずえ
2008年12月11日 (木) | 編集 |
 この頃は不登校の子ども達ばかりでなく、学校に通っている子ども達からも素敵な笑顔が消えているとは思いませんか。その原因は社会全体にあると思います。
 そのことを不登校の子ども達は、体を張って「もう限界」と訴えかけてきます。その声にはならない声に耳をすませて、しっかり聴きとっていかなければいけないと思います。そして子ども達が夢を描ける社会になるように私たち一人一人が行動していかないと、近い将来とても後悔する時が来るような気がして仕方ないのです。

 現在、膨大な情報が飛び交い、人はその量やスピードに振り回されています。そして、取り分け子ども達にそのしわ寄せが押し寄せています。
 勝ち抜くことばかりを追い求めるのではなく「これが自分の求めていた生き方なのか」と、たまには立ち止まって人生を見直してみませんか。
 そんな機会を与えてくれたのが、私にとっては不登校になった我が子でした。この場を借りて子どもに「ありがとう!」と言いたいと思います。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年12月10日 (水) | 編集 |
休むって そんなのずるい おまえだけ

 先生の 気分で変わる ぼくの価値  
 かずえ

2008年12月09日 (火) | 編集 |
「不登校の親が変われば子どもも変わる」確かにそういう面はあるけど、それは言い換えれば「大きな試練が人を育てる」ということであって、その「大きな試練」がたまたま「子どもの不登校」だったということではないでしょうか。
つまり「子どもが体を張って親を育て直してくれている」ということじゃないかと思います。不登校の親が親として失格だということではなくて、〝不登校に向き合うことで、親はそでまでの価値観を打ち砕かれ、より自由に豊に人生を送ることができるようになる〟と私は感じています。
                                                 2008 9月  カズエ
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2008年12月07日 (日) | 編集 |
                                   
  どんな姿のあなたも
  どんな心のあなたも
  他の誰にも変えられない
  他の誰も代われない
  あなたは特別な存在
  あなたは唯一の存在
  過去においても
  未来においても           
                  だから
                  どんなに苦しくても
                  どんなに寂しくても
                  そのことだけは
                  忘れないでください
カズエ
2008年12月05日 (金) | 編集 |
新聞の 記事にぎりしめ 親の会
 親たちは まさかまさかの 不登校
  口先の 「休んでいいよ」は 荒れの元
   かずえ
2008年12月04日 (木) | 編集 |
 子どもを信じて待つほうがいいと思っていても、それはなかなか難しいことです。何もしないでただ待てばいいのか、どれくらいまてばいいのかなどと色々不安になります。
 しかし待つことを困難にしている一番の理由は「一刻も早く待つ苦しみから解放されたい」という思いだと思います。真面目な人であればあるほど、その重圧は大きい。「その子をそのままにしておいて本当にいいの?」と誰かが非難しているような気がする。いえ誰よりも自分自身がそう思う。

 そういうふうに苦しい時は、一人で考え込むとよくないと思います。誰かに辛さを率直に話すことで楽になれます。しっかり聴いてもらえると効果的です。そのために親の会があると思います。どんなぶざまなことでも話していいのです。井戸端会議のような気楽さで親の会に参加してみてはいかがでしょう。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年12月03日 (水) | 編集 |
日本の子ども達は、知識はあるが活用力がとても劣っていることが分かった。活用力をつけるためには洞察力が大事。                ※ 活用力は応用力とは異なる。

◆ 全国学力調査  東京23区では
ある区で区の全ての学校の順位を発表したところ最下位から、数校が廃校になった。

◆ 自殺
2006年度     生徒、学生の自殺者 886人
自殺未遂者を含むと 886 × 10 (推定)

大人の 自殺者 32,500人
自殺未遂者を含むと 32,500 × 10 (推定)

3万人以上の人が自殺でなくなるようになって、9年になる。つまり、人口30万人の都市が9年かかって消滅したのと同じこと。自殺は社会的殺人です。

◆子どもの精神状態
孤独を感じる子ども(中三)の割合の国別の比較をみると、日本がずば抜けて多く30%もある。
他の国々の三倍以上。一番少ないのがオランダで、2~3パーセント。

・ 躁鬱病
北海道の精神科医が小学校8校、中学校2校(中一)で全員の調査をした結果10.7%が病気
・1998年6月に国際連盟から、日本の競争主義的教育のあり方を批判されている。
2004年には、改善勧告を受けている。

◆学習指導要領が変わるが・・・
・学力とは   
日本では・・・受験のために必要な知識、力
国際的には・・人生を切り開き、社会参加する能力をいかに情報を読み解いて、
(生 きていくために)発揮していくか。

・子どもに求めるもの   
日 本・・・1.思考力   ・  2.判断力   ・   3.表現力

日本では、子ども達を未熟な者としてとらえ、二十歳になって初めて社会人になると思っている。
フィンランドでは、子どもの権利を尊重している。
子ども達を小さな社会人、共に生きている仲間ととらえている。

大人がどういう視点に立つか、生き様が問われている。
子どもを主役にして、大人だけが頑張っていかないで、困ったら子どもに助けてもらえばいい。
今なら間に合います。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2008年12月01日 (月) | 編集 |
概念を くつがえされる 不登校
  
   別の道 不登校から 教えられ
   かずえ