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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2009年01月29日 (木) | 編集 |
 先日、地図を頼りにある所へ出かけました。今にも雪になりそうな日でした。自転車で四、五十分こいだ後、ながーい上り坂を登りきったところで「どうもこれは行き過ぎたな」と感じ電話で問い合わせました。そしたらやっぱり通り過ぎていて、目的地は坂のふもとだったのです。「あーあ、この坂を登る前に確認すればよかった」と汗をぬぐいながら思いました。
 でも、今度は下りだから楽です。そして左には無数の家並みや遠くの山々まで見渡せる広々とした景色が広がっていました。これは失敗しなければ見られなかった景色だと感激し、途中で自転車を止めしばし眺めていました。子どもが不登校だった時のことを思い出しながら。  カズエ
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2009年01月28日 (水) | 編集 |
多様な意見がコンパクトにまとめてあってとても読みやすかったです。知人にも勧めてみます。息子さんの文と装丁も印象的でした。

↑この感想をよせられた方の息子さんは小中高時代不登校で、今26才、元気一杯自分の道を進んでいるそうです。
2009年01月27日 (火) | 編集 |
 「うちの子は、高校(進学校)四年行ったのよ、不登校になって。でも、保健の先生がとてもいい人で『焦らず、ゆっくり見守りましょう』と言ってくださって、よかったぁ。最初学校に行けなくなった時は、この子自立できないんじゃないかと心配でたまらなかったけど、今ではかえってしっかりとした優しい大人になったのよ。家庭をもって、家を建てようとしてくれているの」とあるお母さんが、本当に嬉しそうに我が子の自慢話をしてくださいました。

 また、そのお子さんは履歴書にも不登校だったことを書いていたそうです。「そういう子の役にたつ仕事がしたい」とかで。・・・いい先生がいらして本当によかった。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2009年01月26日 (月) | 編集 |
今日、他県から三冊注文がありました。これでこの本は、熊本から、福岡県、長崎県、大阪府、神奈川県、埼玉県、茨城県、東京都そしてアメリカまで届けられたことになります。
2009年01月24日 (土) | 編集 |
2009年01月20日 (火) | 編集 |
本を読まれた不登校の保護者の方から嬉しい電話がありました。
「本を手にした時に鳥肌が立つほど嬉しかったです。読んでみて、いろんな人に知って欲しくて、他県でお世話になっていた親の会へ送りました。そしたら、通信に本から引用していいか訪ねて欲しいと言われたんです」と。
今まさに、池に投げ入れた小石から波紋が広がっていくのかと思うととてもとても嬉しいです。親から隣人へ、教師へ、そして教育委員会へと広がり文科省まで届いて欲しい。そんな想いで「届け!!文科省まで」というタイトルにしたのですから  カズエ
2009年01月17日 (土) | 編集 |
おまえが口にした言葉は
おまえの本心ではなかった
おまえが口にした言葉は
おまえの心の欠片でしかなかった

おまえが一人で抱え込んでいた
不安や、迷いや、苛立ちを
わたしは気づいてやれなかった

もっと泣いてもよかった
もっと怒ってもよかった
もっとぶつかり合っても
よかったんだね
  カズエ04.1.15
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2009年01月16日 (金) | 編集 |
・・略・・三学期になり、又、長男は不登校になりましたが、親子で一歩一歩 歩いて行こうと思っています。
すばらしい本、注文して良かったです。これからも、応援しています。ありがとうございました。

応援ありがとうございます。いっしょに頑張りましょう!
2009年01月16日 (金) | 編集 |
先日フィンランドからの留学生の話をきくことができました。こんなことを言ってました。
「先生ばっかりしゃぺってつまらない」
「学校きびしい。制服も、全部きびしい」

私の息子も小学六年の年度始め、3日通って「先生ばっかりしゃべって、考える時間がない」と言って再度不登校状態になったのを思い出しました。

それでも、その留学生は日本が大好きで「帰りたくない。皆優しいし、日本語もっと勉強したい」と言っていました。。カズエ
2009年01月12日 (月) | 編集 |
いじめっ子
いじわるばかりのいじめっ子
いじめた分だけ
ばち当たる

いじめっ子
ひどいいじめのいじめっ子
いじめる分だけ
深い傷あり
いい子見るたび傷うずく
     カズエ
2009年01月11日 (日) | 編集 |
すぐ読み終えて娘の処へ送ります。御子息様が御立派になられました御様子、感動しました。あせらず、見守って参ります。有難うございました。

こちらこそありがとうございました。
2009年01月09日 (金) | 編集 |
頑張って なお頑張って 不登校

子の辛さ 分かったつもりで なお遠い
   かずえ
2009年01月08日 (木) | 編集 |
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届け!!文科省まで 
   不登校に"学ぶ"ママが集めた親の声、子どもの声、先生の声


 1260円(税込み)
 A5判 136頁

 くまもと阪神 6階 『リブロ』教育コーナーにあります。
 (2009年1月5日現在)
 
左のメールフォームよりご連絡いただければ、郵送します。
お名前、郵便番号、ご住所、できれば電話番号もお知らせください。

 目次は こちら でご覧ください。
2009年01月07日 (水) | 編集 |
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1月6日に新聞に大きく載りました。そのお陰で、この2日で20件を越す電話がありました。ほとんど本の注文です。
半数は母親ですが、意外なことに祖父母の方が多いのです。まず自分で読んでみて娘に贈ろうと思っているそうです。
父親からの問合せも4件ほどありました。それから嬉しいことに小学校の校長からの注文もありました。どんな感想を持たれるかなぁ・・・。

2009年01月04日 (日) | 編集 |
 全体としては、書名通り「文科省にこうした現実を知ってもらい、学校教育のあり方、教師のあり方全体を改善してほしい、またその中で不登校に対する、より適切な考え方・体制・対応をしてほしい」との切実な訴えとなっていると思います。文科省と県・市教育委員会にまず読んでほしいし、学校関係者に読んでほしい本です。また、不登校の子の親にとっても、相談会などに参加しつつ読めば、良い導きの書になると思います。

新年早々長いメールが友人から届きました。感激です。これはそのほんの一部です。