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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2010年07月31日 (土) | 編集 |
今日で7月も終わりなので? 明日から8月なので? ただ気分を変えたくなったから?

まぁ得意の気まぐれです。全て自分でできるほどの能力はもちろんありませんので、このお部屋は借りるわけです。「この素敵なお部屋を使わせてください」

このテンプレートの上の方の[All Archives]をクリックすると、全記事のリストが表示されます。ちょっと押してみてください。暇な時にどうぞ!!中には消してもいいような記事もありますが、もうしばらくいじらないでおきます。

それから、カテゴリー別や月別に見るということもできます。これもお暇な時にどうぞ!!

8月は、少しなまけものになります。よかったら一緒に怠けましょう!!
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2010年07月30日 (金) | 編集 |
この一週間、このブログを見て下さる方が、毎日10名以上なのです。去年に比べると、明らかに倍になっています。ありがとうございます

こんな拙い文章を読んでいただいて、感謝、感謝です。中にはほぼ毎日訪問してくださる方が数名いらっしゃいます。ちょっと不思議ですが、嬉しいです。よかったら、今度コメントください。

近々少し模様替えをする予定です。では、今後もよろしくお願いします。



2010年07月29日 (木) | 編集 |
ある日の夕方、半月を見ていた時、白いぼやっとした月が輝きだしたんですよ。それから一番星も光りました。その光景を見た時、しっかり実感しました、空にはいつも無数の星が輝いているということを。夜であろうが、昼であろうが、いつも同じように星は輝いているのだということを。ただ明るいと、私たちの目に見えないだけなんですよね。

目に見えないからといって、必ずしも存在しないわけではないんですよ、見る側に、確認できるだけの能力がない場合もあるわけですよね。

そんな当たり前のことに、あの瞬間気づきました。
2010年07月28日 (水) | 編集 |
昨日、夏休みだけど、フリースペースへ行ってみました。鍵がかかっていました。そしたら、夕方一人「こんにちは」と遊びに来ました。彼はいつものようにパソコンに向かい、いつものように遊んでいます。「誰か他に来るの?」と聞くと、「いいえ、多分来ないと思う」と答えます。不思議です。

彼はここへ来る必要はないと思われるけど、来るのです。今日は家にも、ここ(母親の職場でもある)にも母親はいないし、遊び相手はいないし・・・・それでもこの暑い中、彼はここへ来るのです。・・・・・私がいるからではありません。私だってもう夏休みですから、来ないことの方が多いのです。・・・・


ただ、ちょっとだけいつもと違うのは、彼の服がカラフルなのです。不思議です。人の気持ちは着る物にも現れますよね。なんかアイドルっぽい感じです。それでもマイペースでゲームをしているのはいつもと同じですけど・・・。
2010年07月27日 (火) | 編集 |
先日「第1回 くまもと高校生フェスティバルを観に行きました。今年のテーマは「高校生は無力ではない!!~学費は無償に~」 とあります。

どういうものかと、あまり期待せずに行ったのですが、そこで披露された高校生のパワーには圧倒されました。和太鼓の演奏、群舞、ダンス、弾き語り、そして実行委員たちの挨拶や、司会振り等々・・・大人顔負け、プロ級です

だけど、どうしても手放しで感動できない私がいます。
和太鼓の練習は放課後毎日三時間、休みの日には八時間くらい練習するそうです。全国大会レベルだとそうなるのでしょうね。どうか今が頂点でないことを祈ります成績優秀で、生徒会や部活の長も努めて、その後学校へ行けなくなったり、ひきこもったりという事例を複数聴いた経験のある者としては、どうしても不安がよぎるのです。

それから少し気になったのですが・・・「学費を無償に」というアピールの中で、「公立に通う子も私立に通う子も同じ高校生で、同じ権利がある」というようなフレーズがあったと思うのですけど、そこに不登校の子や退学していく子のことが語られなかったのが少し残念でした。


大人はどうしても子どもを比較して、見ますよね。あんなに元気な子がいるのに、どうしてうちの子は・・と思いがちです。私も思います。まともに教育を受けられていたら、フリースペースの子どもたちもあんなふうに元気だったのかもしれないと・・・・。正直つらいです。

プロの歌が始まって、ノリノリの子の中に照れている子、しらけている子もいました。いろんな子がいるのですね。それにしても運営委員長をはじめ、女子の姿が目立っているのはどうしてなのでしょうか?・・・・・


テーマ:高校生活
ジャンル:学校・教育
2010年07月26日 (月) | 編集 |
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悪魔が支配したような黒い雲に覆われ、不気味な風が吹き、激しい雷鳴がとどろき、恐怖を感じるほどの豪雨の後、とても美しい空が現れた あの日
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2010年07月25日 (日) | 編集 |
自分の地位を守るために
執拗に子どもを脅す大人を
私は「卑怯者」と呼びます

その「卑怯者」の存在を知りながら
直接抗議できない大人たちを
私は「臆病者」と呼びます

そして この「卑怯者」を
別の地で出世させる組織を
私は「恥知らず」と呼びます

そしてさらに 
この「卑怯者」や「恥知らず」からの
誹謗中傷の攻撃を受けながら
我が子のために闘っている親を
私は「勇者」と呼びたい
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月24日 (土) | 編集 |
 昨日、早朝JRで出かけました。通勤、通学の時間帯で、私が乗り込んだときは、入口付近まで一杯でした。そんな車内でちょっと不思議な光景を目にしました。確か熊本駅が始発のはずだけど、乗り込んですぐ、動き出す前に、もう熟睡状態に見える高校生がいるのです。膝の上に置いた大きなリュックの上に、本とノートがのっていて、イヤホンを耳につけ、何やら聞きながら眠ってしまったといった感じです。周りをよく見ると、若いOL?らしい人もこっくり居眠りをしていました。

 これは熊本発よね。まだ朝よね。・・・まるで都会の終電のような空気・・・??。もちろんお喋りしている高校生もいましたけど・・・。これからどんな一日が始まるのでしょうか・・・・
テーマ:高校生活
ジャンル:学校・教育
2010年07月23日 (金) | 編集 |
① 家庭訪問スタイルでの授業
 外出すら困難な生徒に対し、担当教員が定期的に家庭での授業を実施しているそうです。

② 学校外教室の開設
 外出できるけど、学校へは行きづらい子のために、学校外の公共施設などに五時半から一時間半、2名の先生が出向いて、授業をされるそうです。何名来るかも分からないのに、ちゃんと待っていらっしゃいました。

③ サポート教室の開設
 登校できても、一般教室に入れない子どものために開設された教室で、3名の担任がつかれるそうです。よく耳にする、誰もいないところで自習させるという「別室登校」とは全く違います。

④ 学習支援授業の実施
 小、中学の基礎学力が不足している生徒に対し、国数英の三教科を対象に別室でほぼマンツーマンに近い形で復習授業をしているそうです。

⑤ スクーリングの実施
 長期休業中や土曜日に、日頃登校できない生徒のためのスクーリングを実施しているそうです。

⑥ 少人数学級編成の実現
 一クラス20人台に抑えていらっしゃいます。そうでないと、無理ですよね一人一人を大切にするのは・・・・。

⑦ 校時程の工夫
 授業開始を九時半にしたり、一単位時間を45分にしたり。
 
⑧ 魅力ある授業(ワールド)の充実
 生徒の興味関心を高めるため、学ぶことの楽しさを再発見してもらえるようにユニークな授業があるそうです。ちょっと受けてみたいですね。

⑨ カウンセリングルームの開設
 心理カウンセラーによる週一回の予約相談と大学院生が常駐するハートフルルームがあるそうです。

⑩ 談話室・自習質の開放
 談話室や図書室で、静に自学自習している子が数名いました。

学校全体に穏やかな空気が流れ、先生方がとても幸せそうに見えました。私の錯覚ではありません。立花高校の齋藤校長もおっしゃってましたけど、生徒達のおかげですよ。ただ、今はまだ珍しい、見学者の多い学校というところが残念ですけど・・・・。


それにしても、世の中に傷ついている子が溢れているということですね。そして重態の子も想像以上に多いのかもしれません。



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月22日 (木) | 編集 |
「立花高校の現状について」 ④ 卒業後の進路決定の推移より 

卒業後の進路確保は本校の明確なアキレス腱であると自覚している。社会性の伸張に手を回す以前に、生徒の現状を受容し卒業まで導くのが精一杯というのが恥ずかしながら本音である。進学希望者に関しては一定の成果を収めてはいるが、就職希望者へは充分な確保に至っていない。そこで本年度は就職支援担当を2名配置し、共に持ち授業時数をゼロにして就職先の開拓に全力であたっている。


 この学校の「全力であたっている」という言葉にウソはないのです。選挙の時によく耳にする「全力をつくします」とか「命がけで頑張ります」とかいう言葉とは、全く違うものなのです。
 上記の内容だけでも目が覚める思いですが、「卒業生のために、本校の生徒達の昼食弁当の調理、並びに高齢者への弁当宅配を行う事業をスタートする」ことになったそうです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月21日 (水) | 編集 |
 息子は毎年「母ちゃんの誕生日いつだったっけ」と聞いてきます。覚えにくいのでしょう。「覚えていなくても、私に聞くなよな」と思うけど、私の子どもだから仕方ないかも・・・。だって、私も父親の誕生日が覚えられなかったから。でも、娘はちゃんと覚えいてくれるんですよ。「うっかり忘れてた」と言われるくらいでいいのですけど、私としては・・・。


 誕生日とは、この世に生を受けた日ではありませんよね。命が生まれたのは、誕生日から280日くらい前のことですから。人間の場合誕生日とは、母親から切り離された日、安全な場所から少し危険な環境に送り出された日、初めて空気に触れた日、初めて声を出した日、肺呼吸をし始めた日、初めて誰かに抱かれた日・・・なんであれ、誰にでも必ずある日です。
2010年07月20日 (火) | 編集 |
私も仲間と参加することにしました。詳細は下記事務局までお問合せください。

第1回 
特別支援教育(発達支援・不登校)に関するセミナー
-高等学校における発達障害のある生徒への支援-
全大会●基調講演「特別支援教育の現状と課題」 講師 樋口一宗 先生(予定)
分科会
A・不登校セミナー 
  講演「いいんだよは魔法の言葉」講師 齋藤眞人 立花高等学校 校長
B・特別支援教育セミナー 
  講演「特別支援教育を考える」講師 森田修示 西日本短期大学附属高等学校 校長
平成22年8月24日(火)開催
会場 :全大会「サザンクス筑後」・分科会A「サンコア」B「サザンクス筑後」
参加費:無料
申込期限:8月10日(火)

主催:西日本短期大学附属高等学校 共催:立花高等学校
事務局:西日本短期大学附属高等学校
〒834-0065福岡県八女市亀甲61 TEL0943-23-5662 FAX0943-22-2141
2010年07月19日 (月) | 編集 |
「立花高校の現状について」 ③ 問題行動発生件数の推移について より

昨年度より「家庭謹慎」を原則廃止し、謹慎に相当するような違反行為のあった生徒は、職員室内で教頭を中心とした「職員室学習」を取り入れている。また今年度より生徒指導部を全廃し、「生徒理解部」という新しい部署を発足させた。事後指導に偏りがちな従来の生徒指導の考え方を改め、いかに生徒を理解するかという本校の理念をそのまま取り入れたものである。「情操教育部」による道徳の日常指導と生徒理解部の活動を両輪に、予防的見地にたった攻めの生徒指導を展開したい。  


そもそも「生徒指導部」というものは、「学校」というものに最初からくっついていたのでしょうか??
それにしても、長いこと「あって当たり前だったもの」を廃止するなんてさすがです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月19日 (月) | 編集 |
 我が子が幼稚園に通っている頃だったでしょうか、名門幼稚園への「お受験」をテーマにしたドラマがありました。それを見て、私なんかは「幼稚園に入る時からこんなんじゃ子どもは苦しいなぁ」と感じて、そんなこと止めるべきだと思ったけど、逆に「あんなにみんな頑張るんだ! うちも、うかうかしていられない」と思った人もいるのかもしれません。

 私が小学生の頃、もう50年近く前ですが、塾へ行く子が増え始めていていました。私はその頃も「小学生から塾にいかなくったって」と思っていました。天邪鬼だったんでしょうかね。

 私は、子どもが一番やらなければいけないのは「遊びこむこと」だと思っています。この表現はとてもざっとしていますから、説明が必要だとは思いますけど・・・。子ども(特に小さい子)は遊びの中から生きる力を獲得していくと思います。一人遊びから、親との遊び、同年齢の子との遊び、異年齢集団での遊び、とても大事だと思うんですよね。「遊びこんでいないと、とんでもない子になりますよ」などと言うと、今度は「遊び塾」なるものができ、熱心な親はそこへも子どもを通わせる。・・・笑うに笑えない事態になるのです。

 私たち大人は、子どもと遊ぶことはできても、遊ばせることはできませんよね。遊びは強制させられた段階で、もう遊びではないのですから。私たちにできることがあるとしたら、安心して遊べる空間や、時間を確保してやることぐらいだと思います。でも、今それがとても難しいようです。

 いろんな子がいるのだから、育て方も一色でなくていいと思います。でも、子どもの表情を見ることを忘れないでほしい。その子にあっていない子育てをしていれば、子どもがサインを出すはずです。そのサインを見逃さないでほしいと思います。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月18日 (日) | 編集 |
「立花高校の現状について」という資料から

本校は単位制であるので、3年間での卒業を前提とはしていない。従って年度でばらつきはあるものの3年経過後の生徒が、毎年一定数継続して在籍することになる。その多くは心因的に相当時間をかけてゆっくりと卒業を目指す生徒であり、今後この層の生徒達が増加していくことが明確に予想できるため、その対応が大きな課題となってくる。そのため今年度より、4年目以降の生徒を大きく卒業支援クラス(短期で卒業が可能な生徒)とサポート学級(長時間かけて心因的に相応の配慮が必要な生徒)の2つに分けて、それぞれに担任を配置、より細かく支援するように体制を変えた。


この学校は、年々進化を続けているようです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月17日 (土) | 編集 |
先日見学に行った、不登校の声に耳を傾け、学び続けている立花高校を少しずつ紹介しますね。
「立花高校の現状について」という資料から、抜き出して貼り付けました。

そもそも本校では、「処分では子どもは育たない」という基本理念にたち、個々の情意面に根気強く訴える指導を展開してきた。担任だけでなく時には管理職まで家庭訪問に赴き、一人ひとりを大切にする姿勢を終始貫いている。


「そんなのあたりまえじゃない」と、他校の先生達が思ってくれたらなぁ・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月16日 (金) | 編集 |
 ある女子高生が、5、6人に囲まれて、「お前のせいで先生に怒られた」などと言って、逆恨みからいじめられたそうです。そんな彼女を体を張って守ろうとした友人が「訴えるなら証言する」と言ってくれたのに、学校側は「いじめた子にも人権がある」と訴えることを止めたそうです。ある人によると「学校は人数の多い方につく」のだそうです。?? 学校ってよく分からないことが多いですね。

 裁判にすることがベストとは私も思いませんが、学校は何を守ろうとしているのか、人権をどう考えているのかよくわかりません。、・・・・失礼、学校もいろいろですよね。こんな学校ばかりではないはずです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月15日 (木) | 編集 |
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全てを洗い流す勢いで雨が降ります
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2010年07月14日 (水) | 編集 |
 「試合終了時,余力が残っていないよう全力で挑んで下さい」とある私立中学のブログに書いてありました。このブログには、その他、「第何位になった」とか、「もうじきテストです」とか、「夜まで学校で居残っている子がいました」とか、叱咤激励の言葉しかみあたりません。これが一般的な学校の姿なのでしょう。でも、「あるべき姿」だとは思えません。
 私は「余力が残っていないよう」に頑張らせないで欲しいと思います。まだ中学生なのですから、成長期ですから、スポーツをさせるにしても、「将来のためにどう効果的に身体を鍛えるべきか」を、もっと教師は勉強して欲しい。今、つまり自分の学校に在籍している時に最高の結果を残すように頑張らせるのではなくて、その子の将来のことを第一に考えて、科学的な鍛え方というか、支え方を実践していただきたい。自分達のことより、子どもたちのことを第一に考えてほしい。私はそう思うのですが、この思いはすぐには通じませんよね。概ね先生方は、自分達のしていることで、「疲れ果てた子どもを世に送り出す結果」になるとは、もちろん思っていらっしゃらないでしょう。今のやり方こそが、子どもの将来のため、この世を生き抜く力になると思っていらっしゃるでしょうけど、自殺者、ひきこもり、などの増加が、何を語っているのか、真摯に受け止めて欲しいと思います。
 

 こんなことを書くと「石が飛んでくる」のでしょうか。先日の立花高校見学の時、校長が何度となく「(まともなことを言うと)石が飛んでくる」とおっしゃいました。その石はどういう石なのか、どういうよけ方をしていらっしゃるのか、もっと詳しくお聞きしたかったのですが・・・またの機会にします。(諸事情 で、校長のお話を聴く時間が足りませんでした)

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月13日 (火) | 編集 |
 先日、息子のデザインしたキャラクターがプリントされたTシャツが、店に並んでいるのを発見し、手にとって見ていると「これ、可愛いでしょう!」と店の人から声をかけられました。そして、デザインした人について語りはじめられたので、全てを聞く前に「息子です」と言ってしまいました。

 息子の外での評判を聞いて「へーっ!?」と思いました。「とても親切にしていただいているんですよ」とか「よく動かれます」とか聞くと、家では殆ど何もしないので、ちょっと意外でした。「少しは家でも手伝えよ」と思わないでもないのですが、人から我が子を褒められると正直嬉しいですね。それにしても、家で見せる姿は、ほんの一部なんですね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月12日 (月) | 編集 |
下記の催しに、パネラーとして私も参加します。

思春期の子どもと向き合うおとなたちのシンポジウム
【目的・概要】熊本県内で活動している不登校などの「親の会」のシンポジウム。各団体紹介のあと、交流会にて参加者同士が日頃の思いを語り合う。
  
【日時】2010年8月7日(土)13時30分~16時30分  

【場所】ウェルパルくまもと 会議室  

【費用】無料  

【主催】NPO法人 日本教育相談研究所『くまもと共育会T.T』  

【申込方法】事務局まで電話かFAXにて  
申し込み・お問い合わせ先
住所:〒862-0973 熊本市大江本町7番3号
TEL:096-366-1080 FAX:096-371-3871
担当:清田090-7383-0183
2010年07月11日 (日) | 編集 |
 今日は選挙の日です。昨日飲み過ぎて忘れるところでした。(河原町のアートの日でもあります。)

 政治に対しても、希望を失いたくありませんので、私は投票に行きます。たとえ白紙で出すにしても、行った方がいいと思います。そうしないと、ただの無関心との区別がつきませんから。

 「大学でても仕事がない」とか「おちこぼれをどうにかして欲しい」とか「教育にお金がかかってしょうがない」とかいうことを愚痴っているだけでは、何も変らないと思います。ついつい、私も愚痴るだけで終わってしまいがちですけど・・・・・。どんなに大勢の働きアリがいても、行動しなければ、何も動かせません。
2010年07月10日 (土) | 編集 |
 最近、17才の子が割り算が理解できていないことに、とてもショックを受け、長期不登校の抱える課題かと思っていたのですが、そうばかりではないかもしれないと思い当たりました。

 ある不登校経験のない教師、つまり大学を出られている方が、高校3年の一学期まで数学は全て〝0点〟だったとおっしゃるのです。ビックリでしょう。少し誇張があるのかもしれませんが、少しも理解できなかったそうなのです。ところが、ある人がそれまでとは違う教え方で、勉強を見てくれるようになったら、みるみる分かるようになられたらしいのです。すごいですよね。「私は完全なLD、つまり学習障害だった」とおっしゃるのです。

 「あの子もしかしたら?」と思い当たる方はいらっしゃいませんか?その子の特徴を正しく理解し、適切に対応すれば、勉強できないと思われている人が、素晴らしい教育者になるかもしれないのです。そういうLDに対応できる高度な能力を身につけたいです。やっぱり私が勉強しなければいけませんかね。実は私、勉強することがすごく苦手なのですけど・・・・。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月09日 (金) | 編集 |
 昨日、ほぼ1年ぶりに福岡の不登校支援の立花高校を、また見学に行きました。正確にいうと、初めて見学に行かれる大学教授に連れて行っていただいたのです。教授に運転していただいて、男性一人と女性3人の「かしましい」以上の、やかましい旅でした。・・・いえいえ、とても楽しい旅でしたよ。


 この学校は何かなつかしい思いにさせてくれるところです。海が見えるからでしょうか・・・。校長が授業をしている教室に私たちを招き入れて下さって、授業風景そのままを見学することが出来ました。全ての教室で、生徒たちや先生も、少しも動じることなく授業をされていました。そして、校長からつつかれたり、声を掛けられたりしても、子どもたちも先生も、にっこり嬉しそうでした。

 教室ばかりでなく、談話室や保健室などで、授業に出ずに自由に過ごしている子どもたちまでも、見学者が通ったからといって、特に変化はありません。こんな空気に慣れていないので、かえって私のほうが少し緊張しました。そして、見学者としてではなく、生徒として一時間すわっていたい授業もありました。

 
 この日一番の発見は、ある少女の豹変ぶりです。運動場で授業を受けていた子が校長が見ているのに気付き、笑顔で手を振った時、もしやと思って聞いてみました。
「あの子は、去年よさこい同好会で踊っていた子ですか?」すると校長は「そうです。よく見ていますね」とおっしゃいました。私はこの子のことが気がかりだったのです。だから会えるといいなぁと思っていました。

 実はこの子、私の中学の時の友人に輪郭と顔つきが似ていたのです。私の友人は、他校にまで名を轟かせるほどの番長でした。そのするどい眼光、うつむき加減の姿勢、人を斜めに見るところ、友人ほどではなかったけど、その子の姿が、友人とダブり、私は彼女がとても気がかりだったのです。

 それが1年経って、その子は見違えるほど明るく、優しくチャーミングに微笑えむ乙女に変身していました。その豹変振りは、この学校の彼女に対する関わりを鮮明に教えてくれました。私はこの子の成長を確認しに、ここへ来たのだと思います。私の友人も本当は優しい繊細な人でした。彼女もこういう環境の中で過ごせていたら、きっとこんな優しい、可愛い笑顔になれただろうにと思います。

 この学校への主観的信頼が、客観的信頼へ変ったような・・・信頼を確信した一日でした。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月07日 (水) | 編集 |
 7月7日は七夕ということに、世間的にはなっています。でも、この時期は、日本の殆どの地域がまだ梅雨です。特に最近は天の川も氾濫しそうな勢いで雨が降ります。とても晴れ渡る夜空は拝めません。だから、織姫と彦星は年に一度のデートすらできないでいます。

 やっぱり七夕は旧暦の方がいいかな・・・。新暦のほうが便利な感じはしますし、旧暦は面倒な部分もあると思うけど、自然に添っていますよね。(七月に飾り始めて、1ヵ月祈りを込めるというのはどうでしょうか・・・)
  
 織姫を、年に一度くらい彦星に会わせてやってほしいなぁ      
2010年07月07日 (水) | 編集 |
隣に住んでいても 顔も知らない人がいるのに
わたしはあなたに出逢いました

違う世代で 違う人生を生きていたのに
わたしはあなたに出逢いました

わたしのこれまでの出逢いと
あなたのこれからの出逢いが繋がって
無限に拡がっていく
そう考えると 
わたしは嬉しくてしかたありません

あなたの新たな出逢いが
星の数ほどになったとき
その時 あなたがわたしを忘れていても
わたしは少しもかまいません

あなたの出逢いが星のように散らばって
この世をキラキラ輝かせてくれたら
わたしは誇らしく眺めるでしょう



2010年07月06日 (火) | 編集 |
実は私、あの「あかね色の空を見たよ」の堂野博之さんと、30分以上二人でお話ししたのです。市電の中でですけど。講演会に熊本へ来られた時、私がお迎えに行ったのです。役得です。

 彼は、とても感じのいい方でした。熊本駅で少し待たれたと思うのですが、少しも嫌な顔を見せず、爽やかでした。容姿端麗だからではありません。堂野さんはとても正直な方です。前に熊本に来たことも忘れていらして、私が佐世保でお会いしたことも当然ながら覚えてはいらっしゃいません。「とてもあちこち行くので、覚えていないんですよ」と気の毒そうに言われました。私は「あの本お読みになりましたか?」とは聞けませんでした。

 私は、子どもたちと接していて日頃思っていることを話し、堂野さんの意見を聞きました。彼は一つ一つ丁寧にこたえてくださいました。少し長い30分でした。
2010年07月05日 (月) | 編集 |
 昨日、教育学部の学生さんから妙な言葉を聞きました。「無言給食」と「無言掃除」です。学校で使われている言葉だそうですが、「給食や掃除の時、一言もしゃべってはいけない」という、指導を示す言葉らしいのです。??

 かなり変だなと思ったのですが、よく考えると、私が学校へ行っていた頃も「静に食べなさい」とか「私語はつつしんで掃除をしてください」とか言われていました。でも「一言もしゃべるな」とは言われていなかったと思いますし、「無言給食」、「無言掃除」なんていう言葉は初めて聞きました。

 一部では、あまりよくないのではないかという反省もされているそうです。給食時間が短いので、和やかにおしゃべりを楽しんではいられないし、掃除も「さぼらずに黙ってさっさとしなさい!!」ということなんでしょうね。なんか収容所を連想してしまいます。辛い話です。子どもたちはどんな罪を犯して、収容所に通っているのでしょうか?
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月03日 (土) | 編集 |
 他県にこの4月引っ越していった子は、お母さんのすすめで弓道を始めているようです。軽いのりで始めた弓道、どういうわけか大会にエントリーされたそうで、服装も本格的に揃えるらしいのです。彼のブログにそう書いてありました。

 学校に対しては、とても拒否反応が強いらしいのですが、ブログを読む限り、とても可愛い少年です。積極的にはじめたわけではないけど、弓道好きになるかもしれません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年07月02日 (金) | 編集 |
聞いた話で恐縮ですが・・・

 学校に時々しか行っていない小学生が、ある民間の居場所に行った時のことです。その日は閉所日でした。だけど子どもはそのことを忘れていたのか、気に入っているスタッフと遊ぼうと思って、そこに行ったようです。そしたら、その日応対した別のスタッフに、こう言われたらしいのです。「今日は来てはいけない日よ」と。

 私は耳を疑いました。学校でもそんなこと言わないと思います。何かの間違いであってほしいと思いました。でも、その日を堺に、その子は二度とそこへは行っていないそうです。「今日は来てはいけない日」と言われれば、「わたしは行ってはいけない日に行ってしまった。してはいけないことをしてしまった」という気持ちになりますよね。不登校の子や親のために運営されているはずのところで、こんな言葉を使ってしまうなんて・・・。悪いけど、私怒ってます。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育