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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2010年08月30日 (月) | 編集 |
むすめへ

まだまだと医者に言われて
わたしが腹ごしらえを済ませると
あなたはすぐに出てきたのよ

この子が 
美しい平和な世の中で生きていけるようにと願い
あなたの名を呼ぶたびに
「美しい平和な世の中になぁれ」と 祈りを込められるよう
母は あなたの名前を決めました

ヨチヨチ歩きで小枝を振りかざした写真は
それはもう天使のように可愛くて
しこを踏むようにだだをこねている写真は
どんなに辛いときでも笑ってしまう特効薬です

口から生まれてきたようなあなたが
静かになったなぁと見ると
もうスヤスヤ寝ていましたね

ハキハキしていて 賢くて
いつも「しっかりしてるね」と褒められ
いつの間にか みんながあなたを頼りにして
少し 辛かったんだよね

お兄ちゃんが我がままな時
お父さんが無神経な時
そして 私が無頓着な時
ちょっと辛かったよね ごめんね

「わたしは何もできていない」と言いながらも
自分で学費を稼ぎ 進学して行ったのに
それでも「まだ何もできていない」と言い続け
いったいあなたはどこまで登り詰めるのかしら

ハラハラすることもあったけど
周りの人への気配りも出来るようになって
青い目の人が保証人にまでなってくれて
あなたはとてもとても頑張っていると
母は心からそう思います

いつも感謝の言葉を贈ってくれて
いつもみんなを心配してくれて
いつも「もっともっと」と努力して

レールからはずれて遠回りした
あなたの焦りや迷いや苦しみが 
どんなに大きく深いものだったか
母は心配が絶えませんでした

でもね
この前あなたが親を頼って甘えてくれた言葉で 
私の子育ては 完了したと感じました
だって 
あなたが気楽に人を頼るというのは
初めてですものね
いつもいつも恐縮して 
いつもいつも一人で頑張ろうとしていたから
私はやっとホッとしました
本当に ありがとね     

これからも
なんら変りはないけど
この日を一つの区切りとさせてください   
                           母
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月28日 (土) | 編集 |
ある青年が、不登校になってから10年以上経って、やっと高校卒業認定試験を受けに行きました。それまでも、何度もそうしようと思ったようでしたが、今年初めて申し込み、初めて受験に行ったのです。

彼は前の晩、指定された鉛筆を数本、きれいに削って受験に備えました。当日、会場(県民交流館)には、いろいろな年齢の人が数十名来ていたそうです。中には老人の姿もありました。彼はきっと驚いたでしょう。だけど、もっとびっくりしたのは、鉛筆を持ってきていない人がいることでした。鉛筆を持ってくるのを忘れたのか、持ってこなければいけないという意識がなかったのか、試験が始まってからでも「鉛筆、持ってきてません」と手をあげる人がいたということです。

彼ばかりではなく、私も驚きますが、試験官の人は何の驚きもなく、当然のように用意した鉛筆を貸し与えていたそうです。この体験で、彼はちょっと安心したかもしれませんね。

この日は、自分の得意な科目だけ受けたそうです。秋には、別の教科を受けるでしょう。彼は今、それに備えて勉強していると思います。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2010年08月26日 (木) | 編集 |
先日、ある地方紙の一面に、大きく甲子園に行った地元高校の敗北の記事が載っていました。・・・なぜこの記事が一面を飾るのか、私には腑に落ちませんでした。

私が中学生の頃、ある先生が「新聞で、一番大きく取り上げられるのは、どんなことか分かるか?」という質問をなさいました。その先生は「それは、人の命に関わることだ」と教えてくださいました。素直だった当時の私は、何の疑いもなく「あっそうか」と思いました。でも、違うんですよね。

今の皮肉れた私だったら、「先生は命に関わることとおっしゃいますが、だったらどうして高校野球ばかり、こんなにマスコミで取り上げられているんですか?」とくってかかっているところです。一面ばかりではありません。その他でも、かなりのスペースをとっています。今やテレビでも、甲子園の試合ばかりでなく、予選や日頃の練習振りまで、かなりの時間を裂いて見せています。ちょっとアンバランス過ぎると思うんですよね。

何も野球が悪いと言っているのではありません。他にも子どもたちの部活はあるわけですし、文化活動もあるわけです。それに、野球部を取り上げるなら、華やかな部分だけではなく、本当の姿を取材してもいいのではないでしょうか。

そうはいっても、地域の人が高校野球に関心が高いとなれば、一面に載せたくなるのも分からないではないですけど、そういったことも何かしら誘導されているような気がして、少し気持ち悪いです。

私の知っているある高校は、学校の名声をあげるため、野球部をつくり、外から優秀?な監督を呼び、部員を集め、お揃いのバックを持たせ、丸刈りを強制し、自由なそれまでの校風を、かなり制約の多いものに変えようとしていました。子ども達や保護者との約束を破ってまで、全国で名を挙げたいのですかねぇ・・・。どうも腑に落ちません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月25日 (水) | 編集 |
先日、あるセミナーで恐れ多くもあの文科省のなんとか調査官というえらい先生のお話を聞く機会を得ました。その有難いお話の内容をここで紹介します。と言いたいところですが、なにぶん前夜の熱帯夜の寝苦しさで早朝三時半に目が覚めてしまった私には、過酷な時間となり、それでも失礼があってはいけないと、我が身をつねりながら睡魔と闘っておりました。それゆえ、とても聞き取れていないと思いますので、私なりの感想をお伝えします。


そのお話は、例えて言うなら、精密機械の無機質な細かな部品が規則正しく並んでいるような内容で、そこにはつらい思いをしている者の血となり肉となるような言葉はほとんど見当たらず、だだ、どんな空気にも動じない話し手の姿勢に、感動するばかりでした。

ある先生が「よくあんなにしゃべっていられるよね」と感想を述べられているのを耳にしましたが、現場の先生方のお苦しみに少し共感できたかなという、とても有意義な時間を持てたと感謝しております。


私なりの解釈で、とても短絡的だとご批判を受けるのを覚悟で申し上げます。この日話されたようなことは、「現場の先生方が、子ども一人一人の個性に合わせて、適切な対応をしてください」という指示だけでいいような気がしてなりません。そして「そのための支援に文科省も全力をつくします」と力強く言ってくだされば、私の閉じかけたまぶたも全開し、キラキラ輝く瞳でこの先生を見上げることが出来たと思うのですが、・・・・・・


先生方は、訳の分からないものにがんじがらめに縛られ、息も絶え絶えなのですねぇ。そしてそのしわ寄せは子ども達にいくのでしょう。大人(先生)でも大変なのですから、幼い、未熟な子どもたちが、どれほど苦しんでいるか、想像にあまりあるところです。どうも皆様お疲れ様でした。ゆっくり休養をとれるといいですね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月24日 (火) | 編集 |
 戦争とは「決してしてはいけないもの」として、私の心には刻まれています。それは、私にとってはごく当たり前のことで、「殺人が罪である」ことと同じように、疑いの余地のないことです。しかし、立場が違うと、あの太平洋戦争を「よい戦争」と評価する人たちがいることを知って、私は愕然としました。
 戦争によい戦争というものがあるという発想が、にわかには理解しがたいものです。だけど、先日参加した「新老人の会」でも話されたのですが、日本人でも「開戦の一報を聞いて、嬉しかった」と言われる方もいらっしゃるわけで、人それぞれ価値観は環境や教育によって大きく違つてくるものだなぁと、あらためて思いました。

 私は戦後生まれで、戦争を知らない世代です。食糧難も経験してはいません。だけど、戦争は嫌いですし、恐いです。それは母から聞かされた戦時中のことや、原爆資料館で見聞きしたものが、そう思わせるのでしょう。解けたガラスやただれた皮膚の写真。あの悲惨すぎる原爆の悲劇、それを強烈に印象づけられて、私には「戦争被害=被爆」という観念が出来上がっていたように思います。そして「なぜ戦争が起こったのか」とか、「日本人がどんな戦争をしてきたか」とか、そういうことには、あまり意識がいっていなかったように思います。確か、学校でもあまり教えなかったのではないでしょうか。

 ある方が「被爆に比べれば、私の戦争体験など申し訳ないような話ですが」と言われるのを聞いて、とても違和感を感じました。そう言わせる空気があるのでしょうか。原爆という強烈な光に目を奪われ、他の事実に目を向けることを忘れてはいけないと思います。
 私たちは、大きな深い傷を負ったとき、瞬時には人のキズにまで気が回りません。巨大な出来事の前では、小さく陰をひそめてしまう出来事もあります。逆に、個々の出来事に丁寧に向き合うことばかりしていると、全体を大きく見渡すことを忘れがちです。

 いずれにしても、人は、自分の頭で考え、他人の考えにも耳を傾け、認め合い、自由に率直に意見を言い合うことをしなくなれば、戦争のような永く消えない傷を残す悲劇を繰り返すことになるでしょう。


 私たちは、自分の醜さ、愚かさを直視する勇気を持ちたいと思います。そうしなければ、幼い尊い命を日々脅かし続けるこの現状から抜け出せないと思います。今、子どもたちをとりまく環境は戦場のように過酷です(多くの人には大げさに聞こえるかもしれませんが)。辛いけど、それは私たちおとなの責任です。みんなで小さな勇気を出し合いませんか。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月22日 (日) | 編集 |
 この夏、私が関わっているフリースペースに新メンバーが加わりました。どういうわけか、また男の子です。でも、年齢的にはぐっと若く、小学生と中学生の兄弟です。彼らが入ったことで浮かび上がってくるのは、それまでのメンバーの成長振りです。ふだん、殆ど喋らない子も、自分よりかなり年下の新人に、何気なく声をかけ、見守っています。
「うーん、急に頼もしいお兄ちゃんになったなぁ」私はそう思いながら、眺めていました。

 気配り上手の別のお兄ちゃんがくると、元気な新人兄弟は彼を自分達がつけたあだ名で呼び、おおはしゃぎです。実は、私が帰省した日に、焼肉パーティーがあって、その時初めて彼らは家族で参加し、すっかり打ち解けていたのでした。大人二人を含め八人で大盛り上がりだったそうです。

 この気配り上手の彼が、その日は少し寝不足で疲れていたのでしょうか、小さい子どもの相手ではなく、別室にいた私たちスタッフの側に来てすわりました。話しかけると、丁寧な言葉遣いで応えてくれます。

「あのさ、食べるのもままならないのに、高価なケータイもっている子、大丈夫かな」と聞くと、「身体をとるか、心をとるか、なんですよ」と言うのです。そういう感覚なのかと新鮮に感じながら、「つまり、彼は心をとったのね。・・・でも、心にも最低限の栄養は必要と思うんだけど、その辺どう考えているのかよく理解できないのよね」と言うと、「世代が違うからですね。僕たちに昭和が分からないのと一緒ですよ」と、落ち着いて説明してくれました。それで私は彼にもっとつっこんだ心配事をぶつけました。すると、「それは僕も何度も言って聞かせてますから、大丈夫だと思いますよ」と、実に頼もしい答が返ってきたのです。

フリースペースにくる子どもたちは、悩みが大きい分、心は大きく成長しているように思います。彼らは彼らどうしで支えあっているのでしょうね。 

2010年08月20日 (金) | 編集 |
snap_todokekoe_201084114318.jpg

少し涼しくなりましたか?
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2010年08月18日 (水) | 編集 |
ある県では、公立の高校に、全職員の数だけノートパソコンを支給したそうですが・・・結果は

 

負担減 システムパンク 負担増

 失策を 失くすシステム 超愚策

  県教委 張ったネットに 足とられ

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月16日 (月) | 編集 |
あんまり悲しい事例で、書くのを躊躇してしまいますが・・・・・


ある方が中学生の頃のことです。授業中、先生が「自分の好きなように描いていいよ」と言われたので、絵を描くことが大好きだった少年は、自由に熱心に絵を描いたそうです。そしたら先生がその絵をみんなに見せながら、こう言われたそうです。「これが一番悪い例です」と。

耳を疑うでしょ。私は涙がこぼれました。この少年は、これ以降、絵を描きたいとは思わなくなったそうです。


実は、別の方からこんな話も聞きました。これも少し古い話ですけど・・・

義務教育中なのに「学校に来なければ除籍する」と校長に言われたそうです。そう言われた保護者は、幸いそれが単なる脅しである事を知っていたので「また下の子もお世話になる学校だから、もう抗議はしなかった」と慌てなかったのですが、「穏便に済ませたけど、何も知らない親だったら、子どもを追いつめるよね」とも言っていました。


ある管理職が、ある生徒の素朴な要求から、学校の落ち度を暴かれるのではないかと恐れ、その素直な子どもに、自分の立場を守るためか、執拗な嫌がらせを繰り返し、子どもを脅えさせ、簡単には消えない心の傷を残したそうです。そして、落ち度がばれないように公式書類を偽造するなど、とても卑怯なことをしたそうです。そしてさらに驚くことに、この教員は他の学校へ飛ばされ、昇進したというのです。これはそんなに古い話ではありません。


それからこれは、ごく最近の話です。

子どもへの対応に不満を感じた保護者から、改善を要求された担任が、その保護者の子どもに「しかと」という形で仕返しをしたのだそうです。その子は先生とすれ違う時にちゃんと挨拶していたのですが、先生は黙って通りすぎました。それでも子どもは3回目まで我慢してあいさつしたそうです。そしてあいさつが返ってこなかったので、母親に聞きました。「もう、せんでもいいよね?!」と。母親は「いいよ」と答えたそうです。


先生というものは、教育者になるための教育を受け、ある程度の能力が備わったと認められて資格を得ているはずなのに、いったいどんな試験をしているのでしょうか、この国は・・・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月14日 (土) | 編集 |
先日、ある大学教授が「日本人には休みを楽しむ文化が育っていない」と言われました。そして「この暑さの中、まだ夏休みじゃないんです」とも言われました。

それからある高校の先生が「バランスが悪いんです。仕事が束になって押し寄せる人もいれば、朝来て、いつのまにかいなくなるような人もいる」と言われるのです。先生達、真面目な人ほど大変なようです。

また「訳の分からない研修につきあわされる」とも言われ、空いている時間があると、(上が)研修を入れてくるというようなことも言われました。だから、最近は先に予定を入れておくそうです。自己防衛です。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月12日 (木) | 編集 |
小さな命は そこにいるだけで
みんなをこよなく幸せにしてしまう
魔法のような力を持っていました

小さな命は みているだけで
みんなを何才も若返らせてしまう
とても不思議な力を持っていました

やがて 小さな命は 
みんなから笑顔をもらい
涙をもらい 汗をもらって
大きな命となりました 

大きな命は さらに
眩しい笑顔をもらい
美しい涙をもらい
苦くしょっぱい汗をもらつて
本物の魔法使いになりました とさ  


おめでとうございます 
2010年08月11日 (水) | 編集 |
誕生日とは、「母が私を産んでくれた日」という人がありますが、母からすれば、子どもが頑張ってくれた日であり、ほっとした日であり、何ものにもかえがたい宝物を手にした日であり、自分もこんなふうに母から生まれたのだなぁと想像する日であり、忘れられない日です。


毎日誰かの誕生日で、必ずどこかで「おめでとう」という言葉がかけられているのでしょうね。そう考えると、毎日ちょっぴり楽しくなります。今日はどんな子が生まれた日なのでしょうか・・・・・

2010年08月10日 (火) | 編集 |
知らない世界に足を踏み入れるのは
恐い
知らない世界がこんなにあったのかと
知ることも
恐い
いや待て 
赤ちゃんは知らない世界の連続だ
赤ちゃんはいいなぁ
知らないからって笑われない

知らない世界に足を踏み入れるのは
やっぱり 恐い
他の人がみんな偉く見える
いままで同じくらいに思ってた人が
とても偉く見える
そして自分が小さくみえる
全てに初めては付き物
初めてだと 知らないのは当たり前
でも 私は赤ちゃんじゃないからなぁ・・・
2010年08月09日 (月) | 編集 |
「クラスター爆弾廃止」という条約が結べるのなら「戦争行為廃止」という条約を結んで厳守したらいいのに・・・・・


原爆や水爆の実験をして「成功した」と喜ぶ人たちは「これで一度に大量の人間を殺せる力を持った」と喜んでいるのでしょうか・・・・・・



・・・人間はとてつもなく臆病な生き物だと、つくづく思います。・・・・・・


2010年08月08日 (日) | 編集 |
この〔不登校VOICE〕、少しはお役に立っているようです。 本当に嬉しいです。しかも「とってもいいですね」とメールをいただきました。


そうそう、この前「届け!!文科省まで」を手にして、私の目の前で「このイラスト、この川柳、いいですね」とか「すっきりして読みやすいですね」とか「手触りがいいですね」とか褒めてくださる方々がありました。お世辞半分にしても、私も好きな部分だったので、とても嬉しかったです。  ありがとうございます 
2010年08月06日 (金) | 編集 |
この学校に入学してくる生徒の中には「最初から卒業を目的とせず高校生活そのものを楽しむことを目指しているため、何ら後腐れなくさわやかに退学していく」生徒がいるらしい。


私も1ヶ月くらい在籍してみたいけど、もうあの制服は無理よね・・・・・ 。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年08月04日 (水) | 編集 |
 先日、狭い道を友人と二人で歩いていたら、車が止まって、懐かしい顔に呼び止められました。10年ぶりくらいでしょうか。全く変っていないというより、むしろとても若々しくなっていらっしゃいました。以前親の会でよく話をしていた方です。彼女は車の窓を開けて「懐かしいですね」と微笑みました。そして「息子結婚したのよ」と付け加えられました。「おめでとう!!」と言いながら、「なるほど、だから晴れやかな顔なのね」と思いました。


 時は流れ、いずれみんな元気になっていくのですよね。


2010年08月02日 (月) | 編集 |
ちょっと気が早いかもしれませんが・・・ちょうど二ヵ月後です。また、齋藤先生が熊本に来てくださいます。2月7日に聴けなかった方、今度は絶対来てくださいね。あなたのために早々と告知しているのですよ。今度は私の発案ではありませんけど、私も企画に加わることになりました。よろしくお願いします。
       

と き:10月2日(土) 10時~4時30分
               (受付 9:30~)     
ところ: 熊本市民会館 大会議室を中心に
資料代:一般1000円  大学生800円
※託児あります



詳しいことは今月末位に載せますね。是非学校でお世話になっている先生を誘って来て下さい。 






2010年08月01日 (日) | 編集 |
熊本の夏を乗り切るには、根性よりも、適当になまける勇気の方が必要だと思い、それを口実に、「8月は怠惰に」と思っていましたが、今年の8月はそうもいきそうにありません。まず映画鑑賞、フリースペースのミーティング、ある団体の運営委員会、シンポジウム、アートの日、帰省、親の会、10月2日のための実行委員会、セミナー参加、発送作業、そして毎週のコーラス・・・。とりあえず、以上の事は決まっています。たいしたスケジュールではないのですが、自転車で移動するので、紫外線対策がしんどいのですよ。なにしろ美肌によろしくないでしょ あのUVカットのクリームを塗るのも手間だけど、洗い落とすのはもっと手間がかかるんですよね。・・・・・そして肝心な目玉には塗れないし、困ったものです。

ここまで書いて思いました。もうずい分暑さにやられているなぁと・・・・・