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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2010年09月30日 (木) | 編集 |
先日、小雨の降る中、ある高校の校長を尋ねていきました。実は、10月2日の「つどい」へのお誘いが主な目的だたのですが・・・。

その学校を卒業した保護者の方や、新聞記者の方から「最近良くなっている」という話を聞いていたので、期待して行きました。

残念ながら、校長にはお会いできなかったのですが、教頭が対応してくださいました。とても優しそうな方でした。「立花をご存知ですか?」とたずねると、「数年前に、立花高校に何名か見学に行きました」と言われました。それは話が早いと思い、チラシをお見せしながら簡単に説明をしましたら、メモを取ったりして、ちゃんと聞いて下さいました。そして「保護者の方にも案内します」と言ってくださいました。


15分位お話したのですが、この方は正直な方だと思いました。「不登校の子で、この学校に来て、やっぱり続かなくてやめていく子がいる」とおっしゃっていました。ちょっと気になるところはあるものの、もしかしたら期待の持てる学校かもしれません。



私は厚かましくもそこの学校案内のパンフをくださいとお願いし、2部ゲットしてきました。

そして、中を覗いてみると・・・・・・・・・ ? ・・・・・ 
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2010年09月29日 (水) | 編集 |
先日、市の教育委員会を傍聴した時のナイスな筆問と意見ですが・・・

貫禄のある初老の男性が、報告者に質問なさいました「不登校の原因は担任に聞いたんですか?それだと、分析は難しいと思う。スクールカウンセラーや相談員が子どもの話を上手に引き出していると思うので、専門的立場から分析したほうがいいのではないですか?子どもは先生に不満を持っていても言えないしね。第三者が判断するのがいいと思いますよ」と。

録音していた訳ではないので、正確ではないかもしれないけど、だいたいこんな内容だったと思います。


担任にアンケートをとって調べても、限界ありますよね。でも、スクールカウンセラーや相談員も全ての学校に配置されているわけではないしね・・・相談に行っていない子もいるだろうし・・・



そもそも、私は根本的に大きな意識のずれを感じてしまいました。なーんか気持ちにひっかかります。・・・やっぱり、不登校を減らすことに夢中になっていらっしゃるような会議で、「不登校は悪」という発想からの会議のような・・・・・。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月28日 (火) | 編集 |
信号機が、いつまでも変らなくて、イライラすることはありませんか?

あるいは、イライラしても仕方がないからとのんびり構えていたら、全く変る様子がなく、ふと気づくと押しボタン式の信号機だった、なんてことありませんか?


私は時々、そういう目に合います。よく通る道に「押しボタン式の信号機」があるのです。しかもわたし学習能力が乏しいのか、「あっ、そうだった」とさんざん待ってから気付くんですよね。
機械というものは応用が利かないのですね。いえいえ、機械から言わせれば「あなたが、機械の取扱い方が分かっていない!」ということでしょうか。


全く!お互い分かり合わなくちゃ。・・・うん?機械は察することはできないから、「お互い」ということは無理で、機械の特徴を知って、勉強して、こちらが機械を使えるようにならなくてはいけないということですよね。どんなに機械が優れた能力を持っていても、正しく使ってこそ活きるといものです。・・・でも、複雑な機械になると、かなり勉強しないと使えないですよね。

自分の無能さを棚に上げ、一人イライラするわたくしでした。  SOS
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月27日 (月) | 編集 |
市の教育委員会の様子ですが、一言で言うと、想像よりましでした。

ずっと以前よりよくなっているそうです。


会議の行われた場所は、四角い会議室で、長机とパイプ椅子が規則正しく並んでいる 普通の殺風景な光景です。

見学者の椅子は、部屋の一番後ろの壁にそって四、五脚並んでいました。私が行った時は、見学者は私と記者の二人でした。
後ろから二十人くらいの中年男性の後ろ姿を見ながら、その背中越しに、窓を背にこちらを向いて座っていらっしゃる委員長や議長やその他偉い人?が五、六人、チラチラ見えていました。女性が3人だったかな?

最初は、淡々と議事が進められていきました。よく聞き取れないこともあり、とても退屈な感じでした。
それから、報告と協議に入ると、少し会議らしくなってきました。

報告者が、事前に配られている報告書に添って、立って報告をします。すると、前に座っている方々から、質問や意見が出され、報告者はそれに答えていらっしゃいました。・・・他の方からは、特に動きはなかったように後ろからは見えましたが、たまたまなのか、そういう決まりなのか、よく分かりません。

会議は、賞味3、40分だったでしょうか・・・。


しかし、なかなかいい質問もあったのですよ。それは、また後日ということで・・・。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月25日 (土) | 編集 |
昨日、市の教育委員会の会議を見学に行きました。一年ほど前、市政便りで、教育委員会を月に一度見学できるのを知って、一度行ってみようと思っていたのです。でも、それがいつも金曜日の午後で、大事な合唱の練習日と重なるので、行けずにいました。


ところが、虫の報せでしょうか、「つどい」の前に行っておいたほうがいいような気がして、その大事な練習を休んでまで今回出かけていったのです。そしたら、偶然あの熊日の記者(9月18日の記事参照)の方も来ていて、さらに、主な協議内容が「不登校について」だったのです。まぁなんということでしょう!!

これはもう偶然ではない気がしてきませんか?

終わってから、その記者と色々ゆっくりお話ができましたし、昨日はラッキーな1日でした。



昨日は、もう一つおまけの偶然があったんですよ。
夕焼けを見ながら、白川沿いに自転車を走らせていると、素敵なカップル に出会いました。散歩中の我が息子と友人でした。・・お ま け


(教育委員会の内容については後日報告しますね)
2010年09月24日 (金) | 編集 |
先日、あるお母さんが、数日前に私にされた話と全く同じ話を、別の方にされているのを、同じテーブルの向かい側で聞いていました。そして、数日前には気づかなかったことに気づきました。二度目だからでしょうかね・・・。

彼女は、息子さんが「ぼくの頭は少し変だ。いくら勉強しても、覚えられない。ぼくの頭は腐っている」と言い出したと心配していました。息子さんには、多動や学習障害があるらしいのですが、自分の興味関心のあることに関しては、とてもするどく、覚えもいいのだそうです。そして、なりたい職業もはっきりしています。だけど、自分が他の人と違うのに気づき始め「自分の頭は腐っている。これではあの職業にはつけない」というようなことを言ったのです。


私は、初めて聴いた時は、「そんなふうに自分のことを思って、かわいそうだな」と思いました。そして、その子の能力をうまく引き出す方法はないのかなと思ったのです。でも、この時は「そんなことに気づくようになったのは、その子が成長しているということではないかな」と思い至ったのでした。それで、「そんなことまで考えるようになったんだ、すごいですねぇ」とお母さんに伝えました。


同じ話でも、いろいろな捉え方が出来るのだなと、あらためて実感しました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月23日 (木) | 編集 |
今日、午前4時頃だったでしょうか、物凄い音がして、空気がゴウゴウと唸り、家も震え、ピカッと光を感じたかと思ったら、バリバリバリッドドドーンと、それはそれは物凄い音でした。

深夜で、静かだったせいもあるのでしょうけど、雷大好きの私も、いささか恐怖心を感じるほどでした。まさに、天の怒りでしょうか・・・。我が家の猫も恐かったみたいで、妙な声で鳴き、私の寝床に駆け上がってきました。そして、しばらく私のそばにいました。

雷に伴って、雨も激しく降っているようでした。自然の力のすさまじさを全身で感じながら、短い浅い眠りにつきました。

2010年09月22日 (水) | 編集 |
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テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2010年09月21日 (火) | 編集 |
先日、ある親の会に出かけて行って、ひとしきり他の参加者の方々とおしゃべりをした後、近くのファーストフードで食事をして、ついでに映画館に行ってみました。そしたら、ちょうど見てみたいと思っていた映画の上映時間に間に合ったので、観て帰ることにしました。映画は「ベスト キッド」です。人気があまりないのか、1日に一度だけの上映になっていました。グッドタイミングでした。

この映画のことを、ある少年がブログの中で「とても感動した」と書いていたので、観ておきたかったのです。観た結果、彼の書いていた通りだと思いました。(少し気になるところもありましたけどね)


私が座った席の隣には、父親に連れられた小さな兄弟がいて、始まる前から少々もめていたので、少し心配しました。でも、映画に対する素直な反応が、なかなか子どもらしく、感じがよかったです。彼らは、クライマックスシーンで、「がんばれ!!」と主人公の少年に声援を送り、拍手をしていました。それもまたその日の私には心地よく、全然邪魔にはなりませんでした。私は、この幼い兄弟たちのような観かたは、子どもの時からできないので、ちょっと羨ましくもなりました。


映画をまだ観ていない人のために、筋は言いません。ただ、心に残った言葉を書いてもいいでしょうか?

こんな台詞がありました。「何もしないことと、穏やかでいることは、別のことだ」・・前後に色々付くのですが・・これを聴いて不登校の子どもと向き合うことにもあてはまるなぁと思ったのです。つまり、「何にもせずに見守ることと、穏やかに見守ることは、全く違うことだ」と言えるなぁと。

あぁ、よけいなことを書いたかもしれませんね。映画を観るときは、無心でみましょう。親の会の直後だったからなぁ



テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2010年09月20日 (月) | 編集 |
宇宙のチリから生まれ出た

ただそれだけの存在なら

じたばたしても

たかがしれてる

だけど 

じたばたと

たのしみたい
2010年09月18日 (土) | 編集 |
今日の熊本日日新聞の朝刊、29面のトップに「くまもと子育て・教育のつどい2010」(参照:ブログ9月8日の記事)の紹介記事が載りました。

正確にいうと、[熊本子育て教育文化運動交流会]が20年続いてきたことを紹介してある記事ということかもね。


でも、この会の代表の言葉もいいし、この記事を書いた記者もさすがです。的確です。熊本の方は、一度読んでみてくださいね。

これだけ大きく取り上げられたのですから、さらに期待できますね。
2010年09月17日 (金) | 編集 |
あるお母さんから頂いたメールに「・・略・・やっぱり 私の考え方が息子を 不登校に仕向けているのでは無いかと 思います」とありました。 違いますよ!!

この方のお子さんは、明らかにひどいいじめがきっかけで、不登校になっていらっしゃいます。そして、その学校に戻れないのは、学校の対応がまずいからです。決して親の考え方のせいではありません。私はそう思います。その証拠に、息子さんは家でとても元気で明るくしていらっしゃいます。


例えば、「理想の親」のテストがあるとします。どの親も恐らく満点は取れないでしょう。親に未熟な部分があって不登校になるのなら、みんな不登校になるだろうし、実際、不登校になっていない子の親も、不登校の子の親も、たいして変りはありません。


このメールをくださった方のように、多くの親は一度は自分のせいだと思い、自分の生い立ちから洗い直します。私もそうでした。そして、気づくのです。どうもそれだけでは説明が付かないと。
確かに、対応に上手下手があるかもしれませんが、しかし、よーく考えてみましょう。上記の発言のスタートに間違った認識があることに気づきませんか?

それは「不登校になる子は、よくない子」という認識です。だから、「不登校に仕向けているのでは無いか」と自分を責めていらっしゃるのです。これがいいことだったらどうでしょう。正に「お母さんのおかげで、不登校になれた」ということになるのではないですか?


ケースによってまちまちですから、全てを一くくりに語るわけにはいきません。でも、物事は色々な方向から眺め、客観的に見るよう心掛けなければいけないと思いますけど、どんなものですかねぇ・・・。


私はこのお母さんに「正義感の強い優しい子に育てたから、今の学校でつらい思いをするのだと思いますよ。 暴力を受けたことで、ちょっと心がすさんでるかもしれません。どんな状態でも、大好きだと抱き締めてあげて下さい」とメールを返しました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月16日 (木) | 編集 |
先日、10月2日のつどい(9月8日の記事参照)のチラシを持って、ある通信制の学校を訪ね、そこの管理職の方と15分ほどお話をしてきました。


この方とは半年前に一度お会いしていて、幸い私を覚えて下さっていて、すぐにあげてくださいました。気のせいかもしれませんが、半年前より子どもに近づいた感じのするお話でした。その中で、こんなことを言われました。


「平成19年度から実施されている特別支援教育のおかげで、今公立の中学校はだいぶ(不登校に)よくなっているようです。私立に比べたら公立からの入学希望者が減りました。私どものような学校には、その結果が如実に現れますからね。よくわかります」というようなことをおっしゃいました。


確かにそういう面はあるのかもしれません。私が参加している「フレンズ親の会」でも、ここ3年間で、初参加者が3%ほど減っていますし、小中学生の親の参加が減りました。これはたぶん、不登校が減ったということではなく、受け皿が増えたということなのだろうと思われます。


だけど、参加者総数は増えているのです。?? これは、リピーターが増えているということです。まぁ会の対応が嫌がられていないということかもしれませんね。

たまには、外の声を聞いて見るものだなと思いました。



参照(文科省のホームページより)
「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。
平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくこととなりました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月15日 (水) | 編集 |
大事故あり、大勢の人が亡くなったりすると、その日は「その事故の記念日」となり、報道されます。そして、それは毎年繰り返されます。それは大事件や大災害でも同じで、普通に行われています。私もさして違和感を持っていませんでしたし、特にその現象を寂しく思った事はありませんでしたが・・・。


先日、ある人が、「あの大きな事故があった日が私の誕生日なんですよ。毎年毎年テレビで報道され、『あーたくさんの人が死んだ日だな』と思い、誕生日になると気が重いんですよね」と言われるのです。私は、同じニュースでも、一般とは違う捉え方をして心痛める人がいるんだなと思い、気のどくになりました。


私もある体験の後、今まで笑えていた言葉に笑えなくなった経験があります。この方も、ある年齢までは「楽しい誕生日」だったのが、ある年を堺に、「悲しみを思い出す日」になっていたのです。


だけど、その日がいつなのか聞いて、私に明暗が浮かびました。そして、彼女に教えました。「あのね、その日はね、あの○○先生が生まれた日なのよ」と。彼女は「そうなんですか!そうなんですね」とパーッと明るい顔になって、笑いました。「私は○○先生と誕生日が同じなんですね。これもご縁ですね」と嬉しそうです。

私もとっても嬉しい気持ちになって「もうこれからは、いいイメージで誕生日を迎えられますね」と言いました。よかっだです。私としては、ナイスアイディアです。ありがとうございました。  
2010年09月14日 (火) | 編集 |
先日、信号待ちをしていたら、反対側で信号待ちをしている旧友を見つけ、呼び止めて話をしました。

お元気そうなその方の娘さんは私の息子と同い年で、結婚していらっしゃるそうです。だけど「娘は子どもはつくらないと言ってるの。私も孫はいらない、これから何が起こるか分からないから。恐いからもういい、孫はいらない。心配だもの」とおっしゃるんです。

・・・その気持ち、分からなくもないけど・・・ちょっと寂しい思いをしました。


この夏の異常気象を見ても、先々不安になりますけど・・・。原因をつくっているのは多分わたしたち。

昔から、恐い事はたくさんあったでしょうけど、近年は、日本のことだけでなく、情報は地球規模で瞬時に入りますから、心配事も地球規模ですよね。
でも、嬉しいこと、希望の持てることも探せば地球規模であるでしょうから、わたしとしては、ぐっと胸を張って、前を向き直って、歩き続けよう かな・・・。


そう言えば、あの齋藤先生のポジティブ思考は、地球規模です。いえ宇宙規模かもしれない
やはり無条件の愛を実感した経験のある人は、本当の意味で強いです。



参照:カテゴリー「齋藤眞人先生語録」

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月13日 (月) | 編集 |
 昨日、ある小さな商店街の路上で、とても可愛いほのぼのとした作品   を並べて売っている青年に出逢いました。彼の「身近な自然に目を向けようとする姿勢」に惹かれ少しお喋りをしていると、「僕は、小学校、中学校、高校は行かずに、大学へ行って、今大学院で学んでいます」と自分のことを話してくれました。

 へーえ、「ここにもうちの子みたいな人がいた」と思って、とても親近感を覚えました。彼も「こんなところでこんな出会いがあるなんて」と感じてくれたみたいでした。僅かな時間でしたけど、連絡先をゲットして帰りました。とても優しくけど、芯の強そうな感じの青年でした。

2010年09月12日 (日) | 編集 |
私のささやかな夢の一つは

燃え尽きたような真っ白の髪になって

自分で創った真っ赤なドレスを着て

大好きな音楽家の演奏とおしゃべりを

一人 ホールの片隅で聴くことです

 


ささやかな夢です 
見させてください ね







2010年09月11日 (土) | 編集 |
先日、以前住んでいた町内の方と偶然15年ぶりくらいに会いました。

彼女は、私が絶対ならないと決めていた広報委員になるきっかけを作ってくれた人で、今思えば恩人です。当時は内心「なんてこった」と思ったのですが、人生どこでどう転ぶか分かりません。


その後、新聞創りが面白くなり、家庭新聞も出したんですよ。部数は10部程度でしたけど。その延長上にフレンズネットワークの会報つくりがあり、「届け!!文科省まで」の出版があり、このブログがあるわけです。人生、なかなか面白いです。


面白いと言えば、子どもが小学校の低学年の頃、「○○山騒動」というのがあったのです。この学校とPTAの騒動話、20年前の話で、もうそろそろ時効かなと思うので、時間がある時にゆっくりお話しますね。
2010年09月10日 (金) | 編集 |
昨日、水曜だと勘違いして紙ごみを出そうとしていて、木曜だと気づいたのですが、木曜が可燃ごみの日だということに気づいたのは、夕方のことでした。よって、可燃ゴミがそのままになっています。あーあ・・・


ちょっとここのとこ、こういうことが多くなってきたような気がするので、注意しなければと思うのですが、世の中には、本人の意識を変えようとしても、無理な場合があるようです。



ある先生が教えてくださいました。
ある小学校で、「誰かこの仕事やってくれますか?」と呼びかけると、「はい、わたしがします」とすぐに手を挙げる子がいたので、「感心な子だな」と思ったそうですが、周りの子の反応がそのAちゃんにさせたがらないのだそうです。おかしいなと思っていると、Aちゃんは期限までにやってこないのだそうです。クラスの子はそのことをよく知っていて、他の子がAちゃんの担当分まで仕事をしてくるのです。

一見、積極的で、頑張りやさんに見えるAちゃんには、独特の特徴があり、周りの子は長年の付き合いで、そのことを知っていて、それをカバーしようと動くのだそうです。

厄介なことに、こういう子は、プライドが高く色々とやりたがるのだそうです。段取りができなくて、ちゃんと責任を果たせないのに引き受け、迷惑をかけても、どんなに周りが迷惑しているか認識できない。自分はそんなふうなのに他人のことになると、小さな失敗に気づいて、みんなの前でけなしたりする。場の空気が読めない。たくさんの仕事を抱えてやりこなせないのかと仕事を減らしても、結果は同じことになるとか・・・。ちょっとしたトラブルメーカーです。でも、そんな子を変えることは今の医学ではかなり難しく、周りがカバーするしかないのだそうです。

こういう特徴を持っている人は、優れた能力を持っていることが多いらしいのですが・・。その能力をうまく引き出してあげられたらいいのでしょうけどねぇ・・・どうしたらいいのでしょうか?




2010年09月09日 (木) | 編集 |
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この絵とは全く関係ないのですが、
今日は水曜、紙ごみの日だと思い込み、
重い紙を両手に下げて、坂を下っていましたら、
途中でご近所のお坊さんに「紙は水曜ですよ」と教えていただき、
ちょっと恥ずかしい思いをしました。・・・大丈夫かなわたし・・・
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2010年09月08日 (水) | 編集 |
くまもと 子育て・教育のつどい2010  「子育て交流県民集会」(つどい)20回目
主催:くまもと子育て・教育のつどい2010 実行委員会
後援:熊本県教育委員会/熊本市教育員委員会 ~申請中~
   
10月2日(土)午前10時~午後4時30分
           (受付 9:30~) 
●熊本市民会館(崇城大市民ホール) 大会議室 他 
 交通センター近く 国際交流会館前
●資料代:一般1,000円 大学生800円  ※託児あります 

      
【記念講演】 午前10時~
演題 学校に子どもを合わせるのでなく
講師 齋藤眞人さん(立花高校校長)

立花高校は、在校生の約8割が不登校を経験しているユニークな私立の単位制高校です。生徒たちは無理せず学校生活を楽しんでいます。先生方は、(1)「いいんだよ」という共感的理解で生徒の現状を受け入れ、(2)何よりも生徒一人ひとりのペースを尊重し、(3)どんな小さな一歩でも「積み上げる」努力を評価する、という「3つの約束」を掲げて日々生徒たちに向き合っています。

詳細は、立花高校のホームページやこのブログの「立花高校について」をご覧下さい。

齋藤眞人さんは、宮崎県出身の43歳。公立中学校の音楽教師をし、担任をされていました。その後2004年に立花に教頭として入られ2007年に校長に就任。“子どもっていいよ”“学校って素敵なところだよ”“お母さんお父さん、もっと楽に行こうよ”という各地での講演が、子ども・親・教師たちをあたたかく励まし続けています。

このブログの「齋藤眞人語録」を一読ください。その人柄が垣間見れると思います。


【分科会】 午後1時~4時             まとめ 4時~4時半
①学校の危機と希望…学力競争に追い立てられる学校。どうしたら本来の子どもの育つ場になる?
②子ども支援と地域…児童虐待を防ぎ医療費無料化の道をさぐる。家庭・子ども支援は待ったなし!
③不登校の今日から明日へ…日々の思いや夢を、子ども・若者たちと輪になって語り合いましょう。
④子どもの発達の不安にこたえる…育ちや発達障害、就学に関する相談など、お待ちしています。 
 
午後の分科会、①では立花高校の先生の実践レポートがあります。どれも覗いてみたいけど・・・私は③しゃべり場にいます。体四つ欲しいです。
    
2010年09月07日 (火) | 編集 |
 2009年9月15日の記事に書いた素敵な人に、10月2日の立花高校の齋藤眞人校長の記念講演の宣伝のため、先日市役所に出かけました。お会いするのは、ほぼ1年ぶり二度目です。
 
 管理職に就かれているらしく、一番奥から出てこられたその方は、ちゃんと私を覚えていてくださいました。優しい笑顔で対応していただき、「チラシを20枚下さい」と言ってくださいました。本当にありがたかったです。

 この日、別の施設にも行ったのですが、そちらは部下に「ちょっと君、話を聞いてやって」と、自分は構っていられないというような感じでした。最も不登校に近いはずの場所だったんですけどね。


公務員も色々いらっしゃる訳ですよね。わざわざ会いにいったこの素敵な方、齋藤先生と同じ優しさを感じます。
2010年09月06日 (月) | 編集 |
 先日、一人親に対する支援を模索している役所の方々とお話をする機会を得ました。とても感じのいい、聴く耳を持った真面目な方々でした。「あぁ、役所にもこんな人たちもいるんだ」と感心したのですが・・・。


 その方々が「収入が少なくて、塾にもやれない親がいるので、そういった支援も考えています」というようなお話をされました。そして「学校で習う内容が難しくなっていて、塾に行かせないと学校の授業についていけないみたいなんです」とおっしゃるのです・・・・「学校だけではちゃんと子どもを教育できなくなっている」ということを、公に認められたようでちょっとやりきれない思いになりました。


 そんなことを聞きながら、私は先月耳にした大学教授の話を思い出しました。たしか「エリートはバカだ。使いものにならない」と言われたと思います。ちょっと極端な言い方をされるのでずか・・・。今の教育では詰め込まれるばかりで、自由な発想ができないエリートが多いということなのでしょう。

 目先のことだけ考えれば、塾にやらなきゃという気持ちも分かりますが・・・その結果、余裕のない小さな人間をたくさん創りだしているようで、なんとももったいない気がしますが・・・どうなんですかねぇ。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2010年09月04日 (土) | 編集 |
たとえば 空 どこまもでも すみきって
まるで なやみなんか 何にもない青い空

でもね ひとりぼっちで 平気かな
泣きたいときって ないのかな
その時
飛んできた つばめたちが
青空を いっぱいに かけめぐる

あぁ よかった
青空と つばめが しゃべってる
あぁ うれしそう
みんな 一人じゃないよ


たとえば 花 あざやかな服を着て
だれとも 話さずに すましている赤い花

でもね ひとりぼっちで 平気かな
泣きたいときって ないのかな
その時
いっぴきの てんとうむし
花びらの上で 遊んでいるよ

あぁ よかった
すましてた 花が 笑ってる
あぁ うれしそう
みんな 一人じゃないよ


とっても歌いやすい、いい歌です。
2010年09月03日 (金) | 編集 |
 先日、サポート校や通信制の高校に行っている子どもたちがしゃべっているのを聞いていて、ちょっと驚くことがありました。

 「おれの学校は、テストを返してくれないんだよね。だから、答えあわせが出来ないんだよ」と一人が言うと「うちもだよ」ともう一人が言いました。「よっぽど悪い人には返してたみたいだけど・・・・。だから、どこが間違っているか、分かんないんだよね。テストの成績とか分かったの卒業の時だよ」???

おかしな話だと私は思うのですが・・・・どうなっているのでしょうか???
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ジャンル:学校・教育
2010年09月02日 (木) | 編集 |
6月13日の堂野博之さんの講演会(フレンズネットワークの総会)のときに、振込み用紙と「届け!!文科省まで」を積み上げて、自由に持ち帰っていただくようにしておりました。そしたらその時、12冊減っておりまして「あぁ、こんなにたくさんの方が読んでみようと思ってくださった」と嬉しかったのです。が、その後入金が11人分で止まっておりました。

  1ヵ月を過ぎ「忘れていらっしゃるのだろうな」と8月に入ったあたりで、諦めておりました。それがなんと昨日、8月30日に振り込まれたという報せが来たのです!!  ありがとうございました。とっても嬉しいです。 

 これで6月13日分の全ての入金が完了いたしましたので、ご報告申し上げます。お約束どおり、この日の売り上げは、私学の奨学金へ(一万)と、フリースペースへ(二千)に寄付いたしました。本当にありがとうございました。この場を借りて、お礼申しあげます。
2010年09月01日 (水) | 編集 |
ねぇねぇ、聞いてください。私見ず知らずの23才の青年と、語り合ったのですよ!! 僅かな時間ではありましたけど。

その日は、公園で披露されるコーラスを聴きに夕方から出かけて、帰りに知り合いの人がやっている小さなバー?に立ち寄って、マスターに10月2日のつどいの宣伝をしていました。そこに若い常連さんがいたので「つまらない話ばかりしてごめんなさいね」と声をかけると、「いえいえ」ときさくな感じで言いながら、健康状態や仕事など自分のことを話してくれたのです。

詳しく書くのはやめておきますが、彼は農家に研修に行っているそうです。その内容がなかなか面白いのです。私は私で、その青年にもチケットを渡し、宣伝してしまいました。「この齋藤先生はとても話上手で、分かりやすくて退屈しないし、とても癒されるから、是非、不登校や教育に関心のある人に知らせてください」と。

彼も快くチケットを受け取ってくれました。まぁ以前の私なら考えられない行動です。その日はほのかに甘いジュースを飲んで引き上げました。河原町のアートの日の宣伝もしといたので、また会えるかもしれません。名前もしっかり聞きました。実にいい名前です。