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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2010年11月30日 (火) | 編集 |
 寒くなってきました。この時期、私が寝床に行くと、我が家の猫たちが私の寝床にやってきます。

 かってなもので、寒い時だけです。母親猫のかりんは、私の頭のすぐ横に来て、わずかに爪を出して私を軽くひっかきます。それで仕方なく私がなでてやると、その手を前足と後ろ足で押さえ込んで、お尻を私の顔に押し付けるようにして私の手の上に体をのせてきます。そして、ゴロゴロゴロゴロのどを鳴らしながら、私の頭部にくっ付いて寝るのです。

 それだけではすみません。今度は娘猫のあんずが私の布団に飛び乗ってきて、胸やお腹のあたりで毛づくろいを始めます。払いのけない私が悪いのでしょうが、寝返りを打っても、器用に体制を変え、私の体の上で寝ようとします。左手をかりんに押さえ込まれ、胸はあんずに押さえ込まれ、耳元ではゴロゴロゴロゴロ・・・・まぁなんとも悲惨な有様でしょ!!

 でも、これが心地いいのです。つまりギブ&テイクです。一晩中この状態が続くわけではないのですが・・。朝起きると、だいたい二匹ともどこかへ行っています。

 私の肩がこっているのは、この愛くるしい猫たちのせいでもあります。
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テーマ:子育て・教育
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2010年11月29日 (月) | 編集 |
 以前、親の会での話だったと記憶していますが、おばあちゃんがうるさく「学校へ行け」などと言い続け、全く子どもの苦しみに寄り添おうとしていなかったら、子どもは、そのお婆ちゃんの声だけ聞こえなくなったという話を聞いたことがあります。


 おかしなものですね。他の家族の声は聞こえるのに、ある一人の声だけ聞こえないというのは・・・・・。と言うことは、大嫌いな人の声、嫌な言葉が聞こえにくくなるということもあるのでしょうか?・・・どうも最近耳が聞こえにくいのはそのせい??


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2010年11月27日 (土) | 編集 |
 先日、熊本市やその周辺の28の女声コーラスグループが集まって、コンサートがありました。私も参加したのですが、25回目だそうです。

 その節目に全員で合唱をすることになっていて、その曲を練習するために、前日各団体から2、3名ずつ集まりました。その時、私はちょっと驚いたのです。

 指揮者の先生が、出身地を皆に尋ねられた時、熊本以外から来ている者がほんの数名しかいなかったのです。いろんな地域で指導をなさっている先生は、とても驚いていらっしゃいました。関東などですと、本当に北や南、様々なところから集まってきているそうなのです。


 各団体には、他県生まれの人もいるはずですけど、積極的にまとめ役などをしている人は、熊本生まれの人たちが多いのだなぁと、あらためて思いました。いいとか悪いとかではないのですが・・・その土地の人が牛耳っていると、他からの風は入りにくくなります。熊本で常識でも、他県で非常識なこともあるかもしれませんね。・・・・・
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2010年11月26日 (金) | 編集 |
 ご覧になった方も多いと思いますが、黒い犬の背中にきじ猫が乗って、その猫の背中に白い鼠が乗って、とても仲良さそうにしているのです。ネットの動画で見ました。飼い主はスマートな年配の男性です。

 人通りの多い街中で、猫も鼠も繋がれている訳ではないのに、一緒にいます。そして犬も猫も鼠をなめているし、どうなってるんでしょうかね???


 本来なら仲が悪いはずのこの三匹、お互いとても大事にしあっているように見えます。そしてその愛くるしい姿に見ず知らずの人たちが寄ってきて、犬、猫、鼠をなでながら、年配の男性に笑顔で話しかけています。そして彼はとても穏やかな笑顔で、受け答えをしています。(英語でよくわからないのですが・・・)



 仲良くしたほうがしあわせですよね。理解し合えばみんな笑顔になれるはずなのに・・・・・鼠にできて、人間に出来ないなんて、ちょっと情けない気がしませんか?

 
 ぶっそうなことが世界中で絶えませんけど、希望を見失ったら絶望が待っているだけです。
テーマ:子育て・教育
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2010年11月25日 (木) | 編集 |
 昨日、ある中学校の校舎の窓に「挨拶日本一」とでかでかと張り紙がしてあるのを発見しました。正門に立つと、目の前に建っている校舎の2階の窓1枚1枚に一文字ずつ貼ってありました。・・・申し訳ありませんが、ニッコリ笑顔の先生方のイラストの方が、まだましだと思いました。


 とはいうものの、最近私は、挨拶をこころがけているんです。
 狭いエレベーターで見知らぬ人と一緒になった時、とても気まずくないですか?私は、今までは、気配を消してやりすごそうとしていたのですが、最近、「寒いですね」とか、「雨が降りそうですね」とか、なるべく話しかけるようにしています。そしたら、どんなにすましている人でも、何かしら返事をしてくれます。そうすると、空気は一変します。今のところ100%成功しています。

それから、お年寄りが一人で歩いていらっしゃる時も、「こんにちは」と挨拶をするようにしています。そして、子どもたちにも、なるべく何かしら声をかけるようになりました。


「あいさつをしなさい」という挨拶運動は嫌いですが、自分からすると、ちょっと気持ちいいですし、反応があるとさらに嬉しくなりますよ。

まぁ、私もおせっかいなおばさんになったということです。へ_へ

テーマ:子育て・教育
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2010年11月24日 (水) | 編集 |
 人にかかっているストレスを、正確に捉える事は難しいです。何か医学的に検査をすれば、ストレス成分みたいなもので判断がつくのかもしれません。だけど、周りの人はもちろん、本人にもなかなか分からないことが多いのではないでしょうか。


 うちの息子の場合、小学生の頃、時々掌の皮がふやけたようになって、べらべらむけて、いつのまにか治っているということを繰り返していました。呑気なわたしは「この子、変わってるなぁ」位にしか思っていなかったのですが、それはたぶん体のSOSだったのです。

 その症状は、不登校になる前にとても頻繁に起こっていました。それが、家でゆっくり休むようになってから、ふと気づいたんです「そういえばこの頃手の皮がむけないなぁ」と。その時、はっとして、この子手に汗をいっぱいかいていたのではないか、緊張や不安で、手にいっぱい汗をかいて、手がふやけて皮がむけていたのではないかと思いました。
 そう思って振り返ると、その症状が多く出ていたのは、不登校になってからではなく、学校に通っている時からでした。そして、学校へ行き渋るようになってからもそうでしたけど、家でゆっくり休めるようになってからは、しだいにむけなくなりました。周りが理解を示すようになって、ストレスが減少したということになります。


 その時、あんなに掌全体の皮がむけるほど緊張していたのかと思い、「もっと早く気づいてやれなくてごめんね」と思ったのでした。



医者に確かめたわけではないのですが、たぶん当たっていると思います。



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2010年11月22日 (月) | 編集 |
「耳は心に直結している」と、鈴木憲夫という作曲家の先生が教えてくださいました。そして、五感のうち、最後まで生き残るのが耳だそうです。何をしても反応のない人に歌を聞かせたら、僅かに拍子をとっているのが確認できた例もあるそうです。


そう考えると、ある不登校の少女が言った「人の声が耳に刺さる」という言葉も、とてもよく分かります。「耳に刺さる」とは、「心に刺さる」と同じ意味なのでしょう。


よく、しつこく小言を言われ続けると「うるさい!!」とか「耳ざわりだ!!」とか言います。あれはつまり「心ざわりがよくない」ということになりますね。


ストレスで難聴になった子がいましたが、「耳をふさいだような状態」になったということは、つまり「心を閉ざしたような状態」になっているということなのかもしれません。


ということは・・・・・逆に考えると、ストレスを解消するためには、その人にとって心地いい音や言葉を聞かせるのも一つの方法だということになりますよね。

その人の心に響く音楽なり、言葉なり、声があるのでしょうね 
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2010年11月21日 (日) | 編集 |
私が所属している団体「登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと」は毎月第二土曜の午後に「フレンズ親の会」を開催しています。(場所は固定されていません)


日程は、第二土曜と決めているのですが、先月発行した会報「ふれんず135号」に、12月の開催日を間違えて書いてしまいました。正しくは12月11日です。場所もいつもと違います。どうかお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。

私、最近ミスが多すぎます。ごめんなさい ・・・・・


◆12月の フレンズ親の会   
12月11日(土) 午後1:30 ~4:30 
現代現代美術館 2階 会議室
水道町下車 鶴屋百貨店前  びぷれす熊日会館内
2010年11月20日 (土) | 編集 |
明日は、県立劇場で「女声合唱フェスティバル」があり、私も12時半ごろ出演します。

そのためもあり、先日1年ぶりに美容院へ行ってきたのです(普段は自分でカットするんです)が、とても変った褒め言葉をいただきました。「頭のかたちがとてもいいですね」と。初めてです。

だいだい姿かたちを褒められることはあまりないので、こんな言葉でもちょっと嬉しかったです。頭のかたちがいいということは、スキンヘッドが似合うかもしれませんね。へ_へ゛・・・いつかしてみようかな・・・・・


小さい頃、よく博多の「にわかせんぺい」に似ていると、家にいる大人たちから言われていたのです。そして、「かずえは、みたんなかやあらしか」と言われていました。これは、「醜いけど、愛嬌がある」とかいう意味です。まぁ、私も客観的にそう思います。
どういう訳ですかね、二番目の姉はとても美しかったですし、弟は、すっごく可愛かったんですけど・・・・。


そして、「わかちちぶ」という力士をご存知でしょうか?彼がテレビに出てくると、「ほら、かずえの父ちゃんが出てきた」と言われたものです。うーん、目が細くて、丸々太っていて、確かに実の父よりはよく似ていましたね。大人たちは勝手なことを言って、子どもを冷やかしては笑っていました。


核家族では、あまり見られない光景でしょうね。


そんなこんなも今の私を創っているわけでしょうから、感謝すべきことかもしれません。こんな顔のお陰で、人に警戒心を持たれにくいようなのです。いいことじゃないですかね。

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2010年11月19日 (金) | 編集 |
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見に行きたいなぁ

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2010年11月18日 (木) | 編集 |
 猫のシールを貼った「届け!!文科省まで」を持っていると連絡してくれたのは、教員を目指している大学三年生でした。もう就職活動をしているそうです。大変ですね。

 大学の食堂で、お昼を一緒に食べながらお話をしたのですが、細やかな気配りが出来るし、話を聞くのが上手だし、何より、しっかり本を読んで、ブログまで覗いてくださったのですから、私が試験官なら採用しますけどね・ ・・・・


 先日、ニュースでも言ってましたけど、先生方も上からの管理が厳しくなっていて、しかも忙し過ぎるということもあって、学校は辛い職場になっているようです。先生が辛ければ、学校が楽しくなるはずがありません。

 
 「日本一やさしい生徒達に恵まれた日本一幸せな教師達でいられることを、心から感謝しています」と胸を張って言える先生、学校が、立花高校以外にもできるといいのに・・・

テーマ:子育て・教育
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2010年11月17日 (水) | 編集 |
 ある中学生のお母さんが「今は教材が重くて、この前子どものカバンを計ってみたら、8キロくらいあったんですよ。うちの場合、3、40分歩くので、それだけでも大変ですよ。私は置いてきなさいって言ったんですけどね・・・」と、おっしゃっていました。


 私の中学生の頃、五キロくらいあったこともありましたが、ちょっと重過ぎますよね。
 最近ランドセルのコマーシャルでA4ファイルが入ると宣伝していますね、教科書も大きく厚くなっています。小学生も大変です。

 教材は持ち帰らないということにしたらどうですかね。部活をして塾へ行って、家でまで勉強するのは、賢い勉強方とは言えないような気がしますけど・・・。


 そういえば、労働者をこき使っていたときより、休憩とか休みとかを適切に与えるようになって生産効率が上がったという話は、よく聞きますよね。もう少し科学的に考えたらどうでしょう。エライ人って、勉強しすぎて、脳が金属疲労ならぬ細胞疲労状態じゃないかしら・・・・・・・・・・・
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2010年11月16日 (火) | 編集 |
探していた猫のシールを貼った「届け!!文科省まで」の本が、見つかりましたありがとうございました。(14日の記事参照)

意外と早く見つかりました。本を持ち帰った学生さんではなく、その人から借りていた学生さんから電話がありました。とても可愛い声でした。明日会います。かなり嬉しい!!


大学生が不登校を学ぼうとしてくれているのです。嬉しいですね。しかも、このブログも読んでくれたのです!!やっぱり嬉しいですね。

こういうのなんていうんですかね、・・・災い転じて福となす   ですね。
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2010年11月16日 (火) | 編集 |
ある中学校の保護者の方からお聞きした話です。


 この中学校には、10年以上前から教師と親とで作った「親の会」がありました。登校拒否と手探りで向かい合って、やっとできた貴重な親の会でした。それが、最近消えたそうです。

 一生懸命になってくださっていた先生が他校へ転勤になってからも、お世話になった保護者が、我が子が卒業後も手伝いに来られていたそうです。引き継いだ学校も、一応維持しようとはしてくれていたみたいですけど、だんだん参加者が減り、ついに消滅したそうです。残念です。(念のために言っておきますが、不登校が減ったから参加者が減ったのではないのです)


 支援の力は、やはり「人」の力ということでしょうか。核になる人の、子ども観とか、愛情とかが大事ということですよね。私は、たまたまこの親の会を立ち上げた先生からお話しを聴いたことがあるので、残念でなりません。

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2010年11月15日 (月) | 編集 |
私は、部屋の模様替えが結構好きです。時々大きな家具の配置を、一人で変えたりしていました。若いときの話です。

部屋の模様替えが楽しいのは、その行為そのものが気分転換になるからなのですが、もう一つ、模様替えによって人の行動を変えることが出来るからです。大げさに言えば、家具の配置を変えることによって、家族の動き、運命を操れるということです。ちょっと恐い話でしょ・・・。

とはいっても、家族の中に自分自身も含まれるのですけどね。


家具の置き方で、動線が変ります。何歩歩かせるか、どう動かすか。また、調度品の色や配置で、人を穏やかにさせたり、楽しい気分にさせたりできます。逆にいらいらさせたりも出来るでしょうね。主婦の仕事は、奥深いのです。そういう風に考えると結構面白いのですが、これは主婦一人でやるべき仕事というわけではないのですよ。私の場合は、ついつい一人でしてしまっていたのですけどね。

ですから、洋服ダンスや、ベットを一人で動かし、その一週間後にぎっくり腰になったりしました・・・・。  (無理は禁物)


まぁ、私の模様替えは、あり合わせの物を使うので、あまりパッとはしないのですけど、お金を使わない分、頭を使うので、老化防止にはなるかもしれません。縦の物を横にしてみたり、ダンボールで棚を作ってみたり・・・。

貧乏性は、祖母譲りです。


私の場合、模様替えをする時は、余力がある時です。そして、頭の中を整理したい時かな・・・子どものことで煮詰まったら、自分の好きなことをして気分転換することをお勧めします。



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2010年11月14日 (日) | 編集 |
表紙の右上に判子大の猫のシールが貼ってある「届け!!文科省まで」の本を捜しています
今日、あいぽーとカフェという催しに参加してくださった女子大生の方がお求めになり、お持ち帰りになったと思われます。

この本は、訳ありの本で、私の大事な私物です。手伝ってくださった人が気づかずに渡してしまいました。どんなに汚れていても、新品と交換いたしますので、このブログからか、本に書いてあるところにご連絡ください大学までお持ちします。よろしくお願いいたします



2010年11月13日 (土) | 編集 |
 ある双子のお話です。彼らは一卵性だそうです。顔は当然そっくりで、不思議なことに離れていても、同時にお腹が痛くなったりするそうです。だけど、性格は正反対だとお母さんはおっしゃっていました。

 お兄ちゃんが几帳面で、弟はざっとしているそうです。二人は同じ高校へ行きました。でも、クラスは違うクラスでした。
 弟さんは元気に通学しましたけど、お兄ちゃんの方は、一年の時、学校に行き渋るようになりました。明るいお母さんも、パニックになったそうです。でも、学校の先生や相談所の先生が「焦らず、見守りましょう」と言ってくださったりしたお陰で、なんとかお母さんは落ち着くことができ、息子さんは4年掛かりましたけど、高校を卒業し、大学に進学したそうです。

 そして就職試験の時、息子さんは履歴書に不登校だったことを書いていたそうです。お母さんはそれを見て、とてもびっくりされたそうですが、どういうわけか、かなりの難関をとっぱして、たった一人採用されたそうです。

 そして結婚して、もう子どももいらっしゃるとか・・・。


 お母さんは「あの子は、不登校になって成長したのよ。生き抜く力ができたと思う」と嬉しそうに話されました。それから「ゆっくりさせようと思い至るまでが、とてもきつかったぁ」ともおっしゃっています。
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2010年11月12日 (金) | 編集 |
少し控えめで、人の心が分かる子は、自分の想いをストレートに伝えないのではないでしょうか。特に、相手、親や先生が忙しく動き回っていると「わたしのことで煩わしてはいけない。邪魔にならないようにしよう」と思ったりして、悩み事を打ち明けられない。そばまで行ってもなかなか「あのね」と言えないものです。

 忙し過ぎる大人は、優しくないわけではなく、その子を愛していないわけでもないのに、そのことに気づけないのだと思います。でも、子どもは意外と大人に気を使うのです。なぜかな・・・。個人差はあるのでしょうね。いわゆる「いい子」は、その傾向が強いと思います。いろいろなものが見え過ぎて、考え過ぎてしまうのかな・・・。


 少しでいいんですけど。五分だけでも仕事の時間を減らしてもらえませんかね。親は数名の子をみればいいけど、先生は数十人から数百人の子をみるわけですから、大変ですよね。特に人気の高い先生は何人もの生徒が、先生の手が空くのを待っています「私も話を聴いて欲しい」と思いながら。とても辛いですよね、先生も。そういう先生は、子どもと語り合いたいはずなのに・・・・・。

 どうにもなりませんか。しなくていい仕事、他の人でもできる仕事、何かあるかもしれません。
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2010年11月11日 (木) | 編集 |
「届け!!文科省まで」を読んでくれた学生さんから、次のような かなり嬉しいコメントをもらいました。
 
「私は、あの本はもっと多くの学校で読まれるべきだと思います。どんな学校も関係なく、教員に読まれるべき本だと思います」と。

そうなんですよ。何度か書いていますが、この「届け!!文科省まで」は、保護者は勿論なのですが、教員の方々がいつも手元に置いて、気楽に読んで、気楽に赤線なんか入れられるように、あの体裁、大きさ、厚さがいいかなぁと思っていたのです。更に言えば、もっと安く出来たら良かったのですけどね。・・・・・(まとめて買われる所は、交渉に応じますよ)


そのことを思うと、立花高校(このブログに詳しく書いています)の齋藤先生から全職員分の注文をいただいた時は、「出版してよかった!!」と、とても嬉しかったです。この「届け!!文科省まで」に詰っている「声」は、人に読まれてこそ力を発揮できるのですから。

・・・でも、この立花高校は、子どもたちや保護者の方々から、直にいろんな声を聴いていらしたので、この本がなくても良かったのかもしれません・・。


この本は、子どもをよく理解している方、子どもを愛している方から指示されています。本当に読んでいただきたい方の手に届くのは、いつかな・・・・・。




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2010年11月10日 (水) | 編集 |
 あのー、たまに「今は体罰が禁止されているから、子どもたちがつけあがる」という言葉を聞きますが、はっきりいって、事実誤認です。確かに体罰は禁止されていますけど、健在です。生々しい情報がよく飛び込んできます。

 叩くは一般的ですね。蹴り入れられたとか、ビンで殴っていたとか、こまくがやぶれたとか・・・あまり書きたくないですけど、事実です。地域で違うのかもしれませんけどね。

 命に関わることで、先生が思わず手を出してしまうことまで責めようとは思いませんが、恐怖心で支配しても、いい結果は期待できません。
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2010年11月09日 (火) | 編集 |
 ある人に聞いたのですが、ある高校から聞こえてくる体育祭の練習中の騒音?のことです。

 行進を指導している先生の怒号に耐えかねてた隣接する大学の教授が、抗議の電話を入れたそうです。でも、高校からの騒音は、おさまらなかったそうです。

 あれがどれほど周りを不愉快にさせていることか!! 私は、録音して、ご本人に聞いていただくのがいいかなぁと思うのですが・・・。冷静になって聞くと、心ある先生なら、恥ずかしくていたたまれないと思います。

 ・・・もし、心無い先生だったら、生徒達を逆恨みして、さらに大きな声で怒鳴りつけたり、体罰に訴えたりするのかもしれませんね。あまりかっかすると熱が出ますよ、冷静になってほしいです。
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2010年11月08日 (月) | 編集 |
先日、ある文化祭の帰りに、あてもなく街をぶらぶらと歩いていましたら、明るい素敵な色合いの絵が目に飛び込んできましたので、ちょっと立ち寄りました。そしたら、気さくなおじさんが話しかけてこられ、しばらくおしゃべりを楽しみました。

絵のことがよく分かるわけではありませんが、部屋に1枚あると、ぐっと楽しい部屋になりそうな、そんな絵です。フランスにいらしたとか、40年描き続けているとか、そして、絵がだんだん明るい絵になってきたとか、話されました。水彩、アクリル画、油絵、そして、貼り絵もありました。

息子さんがダウン症で、二人共同制作のものもありました。どれも私の好みです。余裕があれば購入したいところでしたけど、そこが専業主婦のつらいところです。絵の価値からしたら、とても安いと思ったのですけどね・・・。何しろ、その日は文化祭でついついお金を使ったので、財布が軽くなっていて・・・。

 財布は軽くなってた分、心は豊になったのですよ。でも、肝心な用件を忘れて、ちょっと心に穴が開いた気分だったので、そのギャラリーでの出会いとおしゃべりで、埋め合わせをさせてもらった感じです。私、いい人に出会う特殊能力があるのかもしれません。へ_へ
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2010年11月06日 (土) | 編集 |
大学生が、卒論のために不登校ついて聴きたいと連絡が入り、会いました。ありがたいことだと思います。

ここ数年、たまにこういう依頼があり、大学生とお話する機会を得ています。ちょっと不思議な気分でもあるのですが、熱心に聴いてくださいますので、とても嬉しいです。

そして、彼らはやがて教師になるでしょうから、これからが楽しみです。大変でしょうけどね。
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2010年11月05日 (金) | 編集 |
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大きな青空にすっぽりと包まれている気分でした。
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2010年11月04日 (木) | 編集 |
最近、あちこちで文化祭があっていますよね。私も何箇所か行ってきました。

私は、文化祭でちょっと苦い思い出があるのでずか・・・あぁ、お祭りなのだから、楽しめばよかったのよねと思ったのです。今更なのですけど・・・。


高校時代、コーラス部に入ろうとしたら、男子が二人だけでした!!部長と会計です。それでも、物好な新入生は私のほかにも数名いて、男子二人と女子数名(4人だったかな)のコーラス部に膨れ上がったのでした。もう詳しい事は覚えていませんが、この確か1年上の男子先輩を「部長さん」と「会計主任」と読んでいたので、名前もしっかり思い出せません。とにかく、コーラス大好きの、変な、そしてとても優しい先輩二人でした。

顧問の先生は吹奏楽と掛け持ちで、吹奏楽部に熱心に入り浸り、ちっぽけなコーラス部には、一度もいらしゃいませんでした。おかげで、呑気な部活でしたね。先輩が指揮をして、少人数でも、そこそこ楽しかったと記憶しています。その後、後輩も入部しましたし・・・。

文化祭の時、私たちも歌ったのですよ、ステージで。「白いブランコ」とか「中国地方の子守唄」とか。一組双子の姉妹がいて、とても綺麗にハモっていましたね。私も震えながらステージに立ったのを、思い出しました。

高校生くらいのときは、エネルギーが溢れているはずの時ですよね。そして、悩みも多く、深くなるときですよね。あの頃は、高校に行かせて貰っているなんて考えは、私の場合、ほとんどなかったです。今考えると、罰当たりかな・・・。就職した友だちもいましたけど、精神的に私は幼かったかもしれませんね。よくあれでやれていたなぁと、思います、甘かったですね。


文化祭に、保護者が来ていた記憶がないのですが・・・どうだったのでしょうか。思い出せません。それにしても、先日行った高校は、保護者も先生方も実に楽しそうでした。もちろん、生徒たちも。最後まで人が帰る様子がなく、同じ顔と幾度となくすれ違いました。秋空のように清々しい一日でした。多くの子が中学生時代に不登校だったなんて感じませんでしたね。
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2010年11月02日 (火) | 編集 |
明日は文化の日です。どっふり文化に浸ってこようと思います。
2010年11月01日 (月) | 編集 |
先日、「ふれあい・いきいきサロン実務者研修会」というものに行ってきました。本来出席すべき人の代理で行ったのです。(なぜそんな事になったかと言うのは、別の機会に)

すぐご近所に住んでいらっしゃる方と早朝から行くことになったのですが、ここに住んで9年、ほとんど初対面同様です。我が家より坂の上の奥なので、私にとっては、未知の世界の人というわけです。隣保も違うし、私人見知りするんですよ。知らない人と話すの苦手で・・・・・。


まぁとにかく、とてもいい方だと分かって、すぐに打ち解けましたけど。だから、不登校についてもお話しましたよ。年齢も近く、話しやすかったです。


あー、その研修会に参加して思ったのですが、たまには不登校とは直接関係のないような集会に参加したりしてみるのも、いいものだなと思いました。いくつになっても、どんな立場でも、悩み事はあるし、そのことで人々が泣いたり笑ったりしている。そのことを強く実感できます。

一つのこと(不登校)に囚われ過ぎていると、自分達だけが特別に苦しんでいるかのような錯覚に陥って、まるで悲劇の主人公のように思い込んでしまいがちです。私だけかもしれませんけど・・・。だから、違うところにおもむくのも悪くありません。


午前中は、音楽療法についての講演で、午後はパネルディスカッションでした。少し、ハードなスケジュールで、狭いところに定員オーバーの詰め込みで、睡魔と闘うはめに陥り、学校時代を思い出していました。

余計な話はこのぐらいにして、福祉に詳しくない今だからこそ感じることを書いておきます。
そもそも、お年寄りをいきいきさせる取り組みのようですが、お年寄りを「世話を必要としている人」とし、サロンを運営する人たちが「世話係」みたいな位置づけがあるようで、なんかしっくりこないなぁと思ったのです。

最後の最後に社会福祉士の方が、私がぼんやり考えている事と近い提案をされていましたけど、そこのとこをもっと突っ込んで話し合ったらどうかなと、思ったりもしました。

常に子どもたちのことも気になっているので、もやっとするのでしょうけど、保育の問題、学校の問題、就職の問題、医療の問題、老後の問題等々、分けて考える必要はあるのでしょうけど、みんなどこかで繋がっていることなのでしょうから、大きく見渡して考えることも必要なのではないかと、ぼんやり考えたのでした。何をどうすればいいとかは、まだ分かりませんけどね。

この社会で起きていることですから、根っこは同じ土壌にあるのだと思います。だとしたら、それぞれの木の手入れも大事だけど、土壌も点検してみた方がいいような気がしますが・・。


この日、特に感じたのは、「年齢を重ねた人たちは、だてに年をとっているわけではないなぁ」ということです。それはとてもすごいことで、その方自体が宝の山といった感じだということです。多分、どんな老人もたくさん宝を持っているのに、そのことに気づかれていない人がいっぱいいらっしゃるのではないかと思いました。

私の母も、グループホームに入っていますが、レクレーションでも何かさせられているといった感じが拭えず、私はあまり好きではありません。認知症の症状があれば、仕方ないことかもしれませんけど、それでも、彼らにしかない知恵や経験を、若い人に吸収させるような機会や、環境を整えるような取り組みをしたほうがいいのではないかと思ったりしました。

これって、恐さを知らない今だから言えることかもしれないので、あしからず。

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