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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年03月05日 (土) | 編集 |
今朝はとても寒くて、ゴミを出しに外へ出たら、吐く息が白く見えました。このあたりはとても静かな土曜の朝です。

この時期、いろんな人が人生の岐路に立ち、選択を迫られます。右にするか、左にするか・・・・。それによって人生は大きく変わるのかもしれません。「あーぁ、あの時『はい』と言わなければ・・・」と言って、昨日友達と笑いました。でも、「いいえ」と言っていたからといって、ばら色の人生が待っていたという保証はどこにもないのです。


今度の地震の被害者も「まさか」という思いでしょう。私も娘が留学しているので、他人事ではありません。・・・だいぶ前、高速バスのバスジャックで、一人で乗っていた少女が事件に巻き込まれた時も思いました。私も幼い娘を一人高速バスに乗せたことがあったので、うちの子があの子だったかもしれないと思ったものです。


気が進まないまま歩いていて、思わぬ素敵な出会いがある場合もあるだろうし、みんなから羨ましがられる道を歩いていても、不運な目に遭うこともあるだろうし、それはもう私には予知することのできないことで、仕方のないことです。だから、結果じゃなくて、そのつど、そのつど、最善を尽くすことしかできないなぁと思います。


こんな風に考えられるのは、少し余裕があるからかもしれません。・・・疲れすぎていたら、少し休憩しましょう。私も、今朝はもう少し休憩します。
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2011年03月05日 (土) | 編集 |
世の中には、信じたくないようなことが、常にどこかで起こっているのでしょうか?・・・そうかもしれませんね。

信じたくなくても、その事実と向き合わなければならなくなった人たち・・・


・・・そんなニュースが報道されるたびに、必ずと言っていいほど口にされる言葉があります。「まさか」です。

「まさかこんな近くで」「まさかそんなことが」「まさかあんないい人が」などなど・・・・


そして、そんなニュースの後、まるで何ごともなかったかのように次のニュースに話題は移ります。
いえ、アナウンサーの人も本当は動揺しているのかもしれませんが・・・・・。


そんな考えたくない、信じたくない事件や事故。そんな災いが誰の身にも降りかかる可能性があることを忘れてはいけないのかもしれないけど、忘れていないと生きていけない気もするし・・・・・




私たちは、在り得ないような偶然の中でこの世に存在して、いつもはそのことを忘れて生きているのですね。