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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年03月08日 (火) | 編集 |
昨日というか昨夜、河原町にある若者が経営する食堂で、息子と食事をしました。カウンターしかなく、そこに息子と並んですわりました。その正面にテレビがついていたのですが、そのテレビがまだアナログで、ゴーストがひどいのです。

我が家も数ヶ月前までアナログだったのに、とても懐かしい感じです。そして妙にあったかい気持ちというか、ほっとする気持ちになりました。(だからってアナログに戻すというわけではないのですけどね・・・)


人は(少なくとも私は)きれいに鮮明に映れば、満足できるわけではないのかもしれないなぁと思ったのです。もっときれいに、もっと精密にと、僅かの隙もないものを目指していても、本当に欲しいものはそんなものではないかもしれないと、ゴーストで色がにじんだアナログテレビを見ていて思いました。


不登校の子どもたちも、もっともっとと要求され、どんどん小さな型にはめ込まれていく窮屈さを感じとっているのかもしれません。


東京で4日ほど過ごしてきた息子が「東京は昼間は人が一杯だけど、夜はガランとしている。そしてみんな疲れている感じがした」と言っていました。


ちなみにこの食堂のテレビは、見られなくなるまで買い換えないのだそうです。最期を見とどけるために。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育