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励ますつもりで

人を励まそうとしているのに、かえって相手を傷つけてしまうことがあります。相手の沈み具合にあわせないといけないのでしょう。

さきほど関東地方に住む友人からメールが来ました。ガソリン不足、計画停電、買い物客の長蛇の列、生活のリズムが狂った状況を知らせてきました。私は返信の際、少し明るい気分に出来ればと、親父ギャグならぬおばさんギャグを迷いながら送ってしまいました。この人のこの状況なら大丈夫かなと思ったのですけど・・・。多分大丈夫。

どんなギャグかは聞かないでください。恥ずかしい


とても淡い色、デリケートな色合いのものに、強烈な赤は眩しすぎる時があります。沈み込んだ気分の時に、行進曲が騒音にしか聞こえないときがあります。相手の心の色やリズムを感じ取って、それにあわせる様に温めてあげられたらと思います。
そうそう、猫はそれが上手です。沈んでいる時、何気なくそばに来て、静に寄り添ってくれます。気のせいですかね。
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何としても生きよう

津波に飲み込まれながらも、救出された方が「家ごと水に沈んだけど、家族の顔を思い出し、何としても生きなきゃと思い、濁流からもがいて、もがいて水面に顔を出しました」と、話されているのを聞いて、守らなきゃいけないもの、愛しているものがいることは、すごい力を出すなぁと思いました。


私も、自分の仕事をします。