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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2011年05月31日 (火) | 編集 |
びようにもよくないし

ようちゅうい

うまくいったとしても

きをつけなくては

ざんねんなことになったら

みんなを悲しませるだけ



責任ある仕事をしている方に「やめて」なんてとても言えないけど・・・
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2011年05月30日 (月) | 編集 |
「偉い人は本当に偉いのか」というタイトルで、2010年5月16日の記事に「・・・略・・核燃料が発明されたとき、同時に安全な完全な処理の仕方まで発明して世の中に出して下さっていたら、もう少し受け入れられたと思います。世の中も、その準備が出来てから受け入れて欲しかったです。・・略・・」と書いているのを発見しました。

(発見というのは変ですかね)

震災後、「世の中ひっくれかえった」と表現されるくらい、色々なことが変わって、人生観まで変わっていく人がいる中で、政治家やいわゆる偉い人たちにあまり変化が見られないのは、どういうことでしょうか!?

あの方々は、多分高度な教育を受けていらっしゃいます。そうですよね。それなのに、時々小学生より国語力がないなと感じたり、生徒会より判断力がないなぁと私は以前から感じていました。だけど、これほどの揺れがあったのですから、少しは硬直した頭も揺さぶられ、発想の転換もされたかと思いきや、・・・前のままです。(全員とはいいませんけど)

高度な教育を受けた方々のあの慌てぶりや、腰の引けた感じや、状況判断のまずさを見ていると、何か根本的に「現在の日本の教育」が間違っているのではないかなと思えて仕方ありません。もしかしたら、「一握りのエリート」をつくろうとしているのかもしれませんけど、その一握りのエリートがこんな状態では、その目的すら果たせていないのかも・・・。


こんな文章をもしあの方々がお読みになっても、多くの方は「あいつのことだ」と思って、ご自分のことだとは思われないでしょうね。それくらい重症です。
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テーマ:不登校
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2011年05月29日 (日) | 編集 |
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2011年05月27日 (金) | 編集 |
2月に、在校生の八割が不登校経験者という高校を、17人の大学生が大学の先生と見学に行ったそうです。その時の感想をまとめた文集を先日一部頂きました。

その中身は、見学した学校の様子に感動したことがいろいろ書かれていましたが、今回はその部分ではなく、学生が自分が経験した学校生活について記述している部分だけ紹介してみます。


●ひたすら受験に向き合うばかりの高校

●僕らが通った高校では「先生>生徒」がほとんどで、仲のよい先生でも「先生≧生徒」でした。

●私の出身校は新学校で、提出物・テスト・学校行事など常に何かに追われていてとっても大変だった。人生で一番しんどかった(笑)。でも、みんなそれぞれ目標があり、一生懸命だった。先生たちは授業などすごく一生懸命だった。身なりの指導も厳しくて、私は「○○~、スカート~」と、いつも追いかけられていた(笑)

●〝先生>生徒〟という今まで経験してきた学校のイメージ

●ルールにとらわれすぎて自分が見えなくなってしまったり、ルールに従えない自分はだめで価値がないやつだと責めてしまう人も珍しくないと思う。学校でもそれをいやというほど味合わされる。

●実際の現状は、学力向上や競争などが入りまじり、生徒は窮屈な思いをしながら学校を過ごしています。

●学校というものは「生徒のため」にあるものだとあらためて実感し、(省略) 自分の母校と育ててくれた先生方を誇りに思う

●自分が親や先生、周囲から受けてきた苦痛・圧迫・圧力が当たり前だと思っていた

●私自身も高校に通っていた時に学校に行くのがつらいと思うことが何度かあった

●高校生にもなると、授業中に質問や発言をすることを周りが煙たがる風習がある。

●高校生の頃は、生徒は先生に厳しく見られていたため、居眠りや私語のたびに原点していくという先生もいた。そのため、先生たちをあまり好きではなかったです。しかし、担任の先生だけは違い、生徒たちに対して同じ目線に立っていたことは今でも覚えています。
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2011年05月26日 (木) | 編集 |
この話は親の会などで何度か語っているのですが、ブログには書いていなかったようです。

私が我が子の登校拒否にぶちあたって揺れていた頃、私を救ってくれたのは発達小児科の三池先生(学校過労死の著者)の講演でした。かいつまんで私の心に残ったことばを書きます。

例えば熱されて真っ赤になった鉄板に触ると、熱いので手を引っ込めます。それを何度か経験すると、赤い鉄板を見ただけで、触ろうとはしません。脳が「触るな」と命令を下すからです。それと同じようなことが登校拒否の子どもたちの脳で起こっていると考えられます。つまり、学校で危険な目に合い、それを繰り返すことによって「学校に行くと危ないから学校に行くな」と脳が命令しているのです。だから、学校に行くことができないのです。そんな状態の時は、勉強もできません。無理して勉強させていると、今度は勉強そのものに拒否反応を示すようになります。疲れきった脳には休養が必要です。

というようなことを言われたと記憶しています。私は単純に「そうなんだ」と思いました。そして、「子どもは学校を休んでいるけど休養出来ていない」と気づき、しっかりゆっくり休養させることが大事だと頭が切り替わったのです。それからです、子どもがじわじわ元気になっていったのは。


それまでも、無理をさせてはいけないと思っていたし、学校に無理矢理引っ張って行くようなことはしていませんでした。だけど、心の底で欠席日数を少なくしたいと思い悩んでいたのです。つまり自分の心を封じ込めて、頭で行動していたということでしょうか。子どもには親の本音が分かるようです。

自分に嘘をついて本音を無理矢理押し殺していると、とても苦しいものです。そして、あまりいい子やいい親である必要はないと思いますけど、急には変われません。それでいいんです。それでいいと私は思います。辛いけど揺れていいんです。それが自然な姿ですから。ただ、弱りきっているお子さんに、一方的に本音をぶつけてはいけないので、そんな時は誰か話をちゃんと聴いてくれる人にぶちまけましょう。そして、辛い時は泣いていいんですよ。涙はストレスを体の外に出してくれるそうです。

お子さんが今どういう健康状態なのか、よく観察してください。まずはよくみて分かろうとすることです。

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2011年05月25日 (水) | 編集 |
今日は気温が上がらず、肌寒く感じました。この五月は、熊本にしては涼しいのではないでしょうか・・・

先日、友人から「不登校はもう話題性がない」というようなことを言われました。・・・・・まぁそうかもしれません。珍しいことではなくなっているし、極端に変化はないし・・・だからって忘れられては困るのです。


私の場合、たまに「どうしてまだ活動しているのですか?」と聞かれますが、どうしてでしょうか?

不器用だから?他にすることないから?・・・・・仕事でもないのによくやっているといえばそうですけど、私は途中で辞めるのがどうも苦手なんです。気持ち悪いというか・・・。何度か嫌になりかけましたけど、結構楽しかったりもしていますしね。


はっきり言ってしまえば自分のためだろうと思います。得るものが大きいのです。たくさん宝物のような出会いがあって、その出会いからまた多くを学んで、それがきっと楽しくて仕方ないといったところでしょうか?

このブログに私の心の内を全て書いているわけではありませんし、少しウソもあると思います。でも、思いもよらぬものを発見することもあります。あまり楽しいと言うと、闇の中の人は嫌な気がされるかもしれません。でも、楽しまないとやっていられないのです。


こんな拙いブログでも、色んな人の目に触れているようです。ブログを書いている以上、読んで欲しいという気持ちも当然ありますけど、言葉を選んで書くことで、自分の心を整理できるような気がします。私の年代は危ないのです。子育てがほぼ終わって、更年期に入り、幾分精神的に不安定になるようです。人に頼ることが苦手な者としては、自分でどうにかしようとするわけです。でも、本当は自分だけで解決しようとするのはよくありません。人にはそう言うでしょう。それをそのまま自分に言わなければいけないと、時々そう思うのです。


そうそう、友人にこうも言われました「あなたも子どもの言うことに振り回されるのね」と。とても意外そうに言われましたけど、つい最近まで、それは当たり前のことだと思っていたのです。子どもが辛そうにしていれば辛くなるし、楽しそうにしていれば楽しくなるし。だけど、全ての親がそうではないし、子どもも胸の内を吐き出せば、自分で解決していくと分かったので、振り回される必要もないかなと思うようになりました。そう思えるようになって、少し楽です。

まるで裸をさらしている気分になるときがありますが、観賞に耐えうる体になりたいものです。・・・・・誰も見たくないでしょうけどね。
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2011年05月24日 (火) | 編集 |
放射能って機械で測れるので、危険な状態かどうか、客観的に判断できますよね。

親たちは、子どもを守ろうと必死で文部科学省まで乗り込んで行っています。あの姿を見たとき、不登校の子どもがいる学校の保護者は、なぜ文部科学省に詰め寄らないのだろうかと疑問を持ちました。

もっと危機感をもってもいいのではないてしょうか・・・・・・


だけど、「不登校の子が身をもって示している危険な環境」とは言っても、多くの人は個人的なこととしか思っていないから、無理かな・・・・・

不登校やその親にしても「自分が悪い」と思っている人が多いから、役人に抗議なんかしないわね。

だけど、本当は20ミリシーベルトどころではないかもしれないのです。人間にかかるストレスを計測する機械があって、数値で表すことができたら、みんなびっくりすると思います。

社会のストレスは、暮らしている人全てに何かしらの責任、あるいは要因があると思うけど、子どもには罪はないと思うんですよね。


本当は、もっと怒っていいんですよ。不登校になっていない子の親も危機感を持ってもいいと思うけど・・・・・。

先生方も危ないのですから、自分達の命のためにも立ち上がりましょうよ。癌になりやすくなるどころの騒ぎじゃないんですよ。
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2011年05月23日 (月) | 編集 |
今日は、一日小雨が降ったりやんだり、肌寒い一日でした。

友人と二人で市役所の▲▲課に行って「各学校宛の封筒(講演会のご案内入り)をボックスに入れさせて欲しい」とお願いしたら、「△△課で申請してください。許可が必要です」みたいなことを言われたのて、△△課へ行きました。そしたら、友人の顔見知りの方がいらして「▲▲課で書類に書き込んでくだされば大丈夫です」と言われ、▲▲課までついて来てくださいました。そして「お役所仕事で申し訳ありません」と謝ってくださいました。


気が弱い私だけだったら、諦めて帰るところです。友人の幅広い人脈に感謝。


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2011年05月22日 (日) | 編集 |
昨日、登校拒否・不登校問題 全国のつどいの第3回実行委員会に行ってきました。もう3回目なのに、私は初参加で、要領が分からず迷惑をかけたかもしれません。

それにしても埼玉や大阪や奈良などからも参加者があり、みなさんとても熱心だなと思いました。そして以外にも青年の参加が多いように思いました。人数的には地元(長崎県)の人が多かったですけど・・・・。


すごく素敵な笑顔の方は、とても辛い経験を乗り越えて来ていらっしゃるなとあらためて感じました。今まさに真っ暗闇の中で苦しんでいらっしゃる方も、やがて素敵な笑顔を獲得されるのだろうと思います。だって、あんな場に出てくる勇気があるのですから。・・・少し時間はかかるでしょうけどね。


私は自分の事で精一杯です。だから、全国的に動き回っている方には頭が下がります。次回の実行委員会は、フレンズネットワーク主催の齋藤眞人氏の講演会と重なっているので、行けません。そして、8月のつどい本番ですけど、ある全国大会と重なっているのです。・・・九州大会でどういう成績を出すかにかかっているのですけど・・・


悩むのは結果が出てからにします。
昨日は思い切って出かけて本当によかったです。出合った方々に心から感謝します。
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2011年05月20日 (金) | 編集 |
私は付いて行かなかったのですけど、少年3人とおばさんとおじさんが、海と山に囲まれた農村に竹の子採りに出かけました。車で一時間位の場所に朝から行って、夕方帰って来ました。

袋一杯の竹の子とつわとふきと夏みかん。どさっと玄関に置いて、どやどやと入ってきました。「お帰りなさい。楽しかった?」と聞くと「はい、でも山はけっこう大変だった」と弾んだ声で答えてくれました。そして「ここは暑かぁ。田舎の家は涼しかったぁ!」と、感動していました。


この日の収穫は大きかったようです。
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2011年05月19日 (木) | 編集 |
再三ごめんなさい。新しいテンプレート、青空がとても気に入っていたのですけど、カテゴリー別に見るとき、全てを表示できないことが分かったので(私が無知だからかも・・・)以前のものに戻しました。
これはこれで、大人の感じでいいですよね。・・・・・・


2011年05月18日 (水) | 編集 |
先日、ちょっとひきこもり気味になっていた少年が、数ヶ月ぶりに元気な姿を見せてくれました。やっぱりとっても嬉しかったです。

でも私、ニッコリ笑って「あらいらっしゃい。お菓子食べる?ちょうどアイスもあるよ」とだけ言いました。お互い、いつもと同じ感じでした。
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2011年05月17日 (火) | 編集 |
また突然ですが、模様替えしました。今までのも良かったのですけど、「検索フォーム」がなかったので、私自身、過去の記事を捜しにくくて・・・

区切りのいい時にと変えようかなと思っていましたけど、思い立ったが吉日ということで    どうでしょうか?・・・気に入ってもらえましたか?


2011年05月17日 (火) | 編集 |
先日、とても気になっていた青年に偶然ばったり会って「あっ、生きていた」と安堵しました。元気度は、私の目には50%位かなと写りましたけど、とにかく生きているのでよかったと思いました。


ストレスは程よくかかれば、体にもいいらしいのですが、かかり過ぎると命取りになります。誰だって苦しいときがあるのでしょうけど、だからってどうしようもないときだってありますよ。

頭で「頑張らなきゃ」と思っていても、体が動かない時ってありますよね。でもそれは正常な反応だと思います。体は無意識に身を守ろうとするのではないでしょうか。「まだ完治していない」とか「まだエネルギーが満タンになってない」とかを知らせたくて・・・・・・

学校に所属しないでも、自分で勉強すればそれでいいと完全に割り切った人はそれでいいと思います。でも、なかなか割り切れるもんじゃありません。だから辛いのですよね。

私は「辛い時はチャンスだと思え」と自分を励ましてきました。でも、もっと辛くなったらそんなこと考える余裕なんてなくなるんだと思います。


りららららららはしれり←いま手を止めて考えていたら猫が入力していきました。そんなに考え込むなということでしょうかね。


ペットに触れたり、土いじりをしたり、絵を描いたり、漫才を観たり、あるいは何もしなかったりして、ゆっくりできるといいですね。


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2011年05月16日 (月) | 編集 |
昨夜、「虐待の親子連鎖」についての番組がありました。体験者(作家)やその家族が顔を出して話されていました。

それを聴いていてとても驚いたのが、〝親からされていたことを虐待だと認識していらっしゃらない〟ということです。
カウンセラーが親からされていたことを聴いて「それは虐待です」と指摘したとき「あれは虐待なんですか?」と何度か聞き返されていたのです。鼻の骨が折れたりするほど殴られていたのに・・・・・

そして、その方の親もまた暴力を受けていて「過酷」という言葉でしか語らずそれ以上は口にされない、いや、できないといった感じでした。

虐待を受けている子は「自分が悪いから」と思い、親が悪いとは思わないのです。そして虐待をしてしまう親も「虐待をした」という認識がないのです。ということは、第三者が気づいて止めに入るしかないということでしょうか?

しかし、第三者が虐待を見抜くのはとても難しいことだなと思いました。一見とても普通なのです。不断はとても優しい感じさえします。


暴力もいろいろな形があって、結構多くの家庭で行われているでしょう。この番組で紹介された方々ほどではなくても、私の周りでもありましたからね。

今親に叩かれたり、無視されたりしている子に「あなたは悪くない」といってあげたいです。

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2011年05月13日 (金) | 編集 |
不登校って、わたしが思っている以上に世間一般では特殊なことみたいです。不登校の親の会で毎月お話を聴いている私みたいな者と、取り立てて問題なく平和に暮らしていらっしゃる方と、感覚が違うのは分かりますけどね。

でも、その親の会に来る保護者の方のほとんどが「まさかうちの子が」という思いで来られます。・・・・・これってどういうことなのでしょう。

そして、「幼児欝」の話をすると「それは東京みたいな都会での話ではないですか?」と言われました。!?・・・実際どうなんでしょう。


私は都会に暮らしているのではなく、この緑多き熊本で生活していますけど・・・私の周りには深刻な話が集まってくるのでしょうかね。


「どうして同じ環境で不登校になったりならなかったりするのかしら?」とおっしやるので、「ストレスをざるで受けとっていると考えると、受けとるざるの目の大きさが違うからじゃないかな・・・目が粗ければ溜まらないし、とても細かければ一杯になりやすい」と説明したら「なるほど」とおっしゃっていました。

どんなざるがいいとか悪いとかではなくて、子どもによって違うということを知って対応してくださればいいと思うけど、そんなに丁寧に対応する暇がないのじゃないかな・・・

本当はそれが一番問題だと思うけど・・・・・。
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2011年05月12日 (木) | 編集 |
今日、ある方と妙なことで意見が一致して盛り上がりました。

妙なこととは、二人とも柔軟剤が嫌いだということです。??
皆さんはいかがですか?私は特にタオルに柔軟剤が使ってあると、嫌なんです。なんか柔軟剤の膜が邪魔して、水分を吸いような気がするから・・・・

で、その人も同じ意見なのですけど、その話を聞いていた別の方が「柔軟剤の使い過ぎじゃありませんか!?」とおっしゃるのです。・・・・そう言われて考えてみると、母が使いすぎていたかも・・・と思い当たりました。


だとしても、私はタオルには柔軟剤を使うようにはならないと思いますけどね。・・・・柔軟剤が必要なのは、私の頭かもしれませんね。

うーん、脳みそに効く柔軟剤があったら、教えてください  使って欲しい人一杯います 


2011年05月10日 (火) | 編集 |
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2011年05月09日 (月) | 編集 |
五月の連休があけ、熊本はとても蒸し暑くなりました。急に気温が高くなると、少々けだるいですね。

だけど一ヶ月前からお約束していたので、ご近所の方々と熊本城の近くに出来た「城彩苑」や二の丸公園に遊びに出かけてきました。緑がとてもきれいで、木陰でのお食事は、とても美味しかったです。

車椅子の方がいて少しお手伝いしたのですが、私ほとんど初体験で、木の根っこで止まったり、溝の蓋の隙間に車輪を取られたり・・・乗り心地悪かっただろうと思います。


なるべく自力で車椅子を動かそうとされる高齢の方が「お世話されるばっかりで」と言われるので、何と言ったらいいのか分かりませんでしたけど
「今お世話させてもらっておかないと、私もそのうちお世話される立場になりますから、じゅんぐりですよ」と言いました。

しっかりされているほど、世話をされることに抵抗があるんでしょうね。

よく「元気なうちに、コロッと死にたい」と言う方多いですけど、確かにそれも分かりますし、そう思ったりします。でも自分で動けない方たちのことを思うと、私はその言葉を飲み込んでしまいます。


最近、人の世話になるのも、人の役に立っていることになるんじゃないかなと思うようになりました。「自分を必要とする人がいることで人は生きていられる」としたら、世話を必要とする人たちのお陰で、生きていられるということになりますものね。


ある先生がおっしゃったように「生徒がいなかったら、先生達は生徒を愛することができない」ということと通じますよね。
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2011年05月07日 (土) | 編集 |
二週間ほど前にパッチワークにした「ハートマーク」が、「かわぞう」という河原町のかわら版の表紙になりました。息子が本当に表紙にしてくれたのです。
よーく見ると、私のざっとした縫い目が見えます。・・・いまさらどうしようもないですね。


私はこのブログで、裸になっているようなものだなと、たまに思うのですけど・・・・・。他の人のことも書いたりしているので、「あっ、自分のことだ」と気になっている人もいらっしゃるかもしれませんね。


気をつけてはいるものの、受け取り手の気持ちは時々予想を超えています。・・・・・最近よかれと思ってしたことで、人を傷つけてしまっていることが度重なって少々落ち込んでいます。よーく考えてみると、こちらの想像力不足ということだろうと思います。ごめんなさい。

いえ、もっと根本的な問題が私の中にあるのかもしれません。考えてみます。どなたか気づかれたら、教えてください。








2011年05月06日 (金) | 編集 |
 この連休、みなさんいかがお過ごしでしたか?・・・私は、出かける用事がほとんどなかったので、思い切って和服をリフォームし始めました。

 私の母は名古屋生まれのせいか、嫁入り道具をたくさん用意してくれました。私はその無用の長物に、狭い居住空間を支配され、長年悩み続けているのです。
・・・その中の一つに、めったに着ない和服があります。これをたんすの肥やしで終わらせるのはもったいない。けど、ハサミを入れるのも忍びない。売ったとしても数千円。あれこれ悩みに悩んで、ついに決心しました。リフォームすることにします

 ほどくのに、結構時間がかかりました。ほつれないように要所要所でしっかり縫ってあるんです。私けちだから、糸も使おうと、なるべく短く切らないようにほどきました。・・・暇と言えば暇ですね・・・
 
 さて、簡単なスカートにしようと思って(裁縫は得意ではないので)、解いた布とにらめっこして、これまたなるべく無駄を出さないようにと悩み抜いて切り始めたのに、まぁ私って慎重なのか大胆なのか・・・・。いざ切り始めて、何度「しまった」と思ったことか!切らなくていいものを切ったり、少々幅が狭かったり・・・。もったいないことです。母が見ていたら何と言われるか・・・。母にはないしょ。 もう忘れてしまっているでしょうけどね。


 とにかく型紙もなく、持っているスカートを参考に切り刻んで、縫い始めています。まだベルト用のゴムを買っていませんけど、6月の講演会(4月24日の記事参照)までには出来上がるでしょう。

あと37日です。
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2011年05月05日 (木) | 編集 |
はじめまして
まんまるほっぺの
可愛い赤ちゃん

きょとんとした目で
わたしに何を言いたいの?

赤い帽子に赤い服
そして脱げかかった赤い靴下
乳母車で退屈なのですか?

可愛いですねと声をかけると
「女の子です」と新米パパ
ちょっと微笑ましい親心

この子は十年後 
どうしているのかな

見るもの全てに興味を持って
そのつぶらな瞳に焼き付けて

この子は二十年後
何を見るのかな

まんまるほっぺの
可愛い赤ちゃん
またどこかでお会いしましょう

2011年05月02日 (月) | 編集 |
五月はいつも駆けてくる
サンダルをぬぎすて
スニーカーをぬぎすて
すきとおる白い素足で
五月は花から雨への短い五月闇のなかを
あっというまに駆けぬけていく
五月は立ちどまったりして
うっとりみつめられたりするのが我慢ならない
五月は花ちらしの風にまぎれて
さりげなくやってきて
みちばたのベンチにほんの一刻やすむことさえもせず
おわりの花たちのあいだを
そっけないほどかろやかにひとめぐりして
たちまちいってしまう
五月はどこまでもすきとおっていたい
風と光のヴェールからわずかにみえるのは
そのなにものにもよごされない白い素足ばかり

夜ごと わたしきく
ひめやかに窓の外をとおりすぎていく
五月のあし音を
咲きつくした花のむくろを
すばやく若草のしとねにやすらわせて
ふりむきもせずに去っていく五月
朝ごとにひらく窓の外
だれにもそれと気づかせずにしかし
五月はしっかりと自分の仕事をしていくので
朝ごとに五月の庭はそこともみえず
濃くなりまさった緑に
昨日の花の未練をいやされて真新しくかがやいているのがわかるのだ
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2011年05月01日 (日) | 編集 |
辛い話です。

息子から聞きました。23歳の大学生が、くも膜下出血亡くなったそうです。実家から離れた地で、一人暮らしだったため、発見されたのは卒業式の前日、死後一週間たってからのことだったそうです。お母さんが発見されたとかで、ご本人はもちろんですが、一人息子に先立たれたご両親の無念さを思うと、息が詰ります。とても他人事とは思えません。

ウソであって欲しいと思います。でも、事実は変えられません。・・・・・・ご冥福を心よりお祈りいたします。



息子は「何よりも人柄が良くて、みんなに好かれていた」と言っています。
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