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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年07月31日 (日) | 編集 |
第2回
特別支援教育(発達支援・不登校)に関するセミナー
―高等学校における発達障害のある生徒への支援―
日  時 : 平成23年8月24日(水)・午前9時30分~午後4時30分
会  場 : 「そぴあしんぐう」 福岡県糟屋郡新宮町上府1121-1
         Tel:092-962-5555
対 象 者 : 教育問題(発達支援・不登校)に関心のある教育関係者(小・中・高・大)及び 関係諸機関、保護者、学生 等基調講演
参加申込 :
①参 加 費 無 料        
②申込期限 8月12日(金)
③申込方法 郵送あるいはFAXにてお申し込みください。
④申 込 先
・〒811-0213福岡県福岡市東区和白丘2-24-43 立花高等学校 セミナー係
・FAX番号 092-606-2846
⑤昼  食 立花高等学校就労支援施設「筥崎公会堂」より、お弁当(500円)の注文を受け付けます。申込用紙に記載下さい。
[日程と内容]
9時半~   開会式 ⇒ 大ホール

10時~12時
基調講演 『不登校・引きこもりを長引かせないためには』
      ~様々なケースについて親子への対応を考える~
講師 牟田武生 先生(NPO法人教育問題研究所所長)

13時~16時
分科会( 講演 & 実践報告3名 )
・Aパート 不登校セミナー ⇒ 多目的ホール
講演『学校と保護者との連携 ~現状と課題~』
講師 木村素也 先生 福岡市立能古中学校校長
実践報告・①ぼちぼちの会 先生・②スクールカウンセラー・③立花高等学校 先生
・Bパート 発達障害セミナー ⇒ 大ホール
講演『ともに育み、伸ばす教育 ~特別支援教育を考える~』
講師 辻麻理子先生 国立病院機構九州医療センター 臨床心理士
実践報告・①西日本短期大学附属高等学校 先生・②立花高等学校 先生・③福岡市特別支援学級保護者の会 理事

16時~   8 全大会 ・ミニライブ・立花高等学校就労支援の実践報告・総括

主 催 :高校生セーフティーネット研究会
主 管 :立花高等学校  西日本短期大学附属高等学校
後 援 :福岡県 福岡県教育委員会 福岡県私学協会 福岡県私学教育振興会 
福岡市 福岡市教育委員会 新宮町教育委員会 古賀市教育委員会 福津市教育委員会 宗像市教育委員会   

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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年07月30日 (土) | 編集 |
先日、甥が転勤で引っ越すというので、ちょっとお別れを言っておこうと思って、会いに行きました。甥は結構な年齢ですけど、子どもはまだ二歳です。少し言葉を発するのが遅いと母親は気にしていましたけど、やっぱり大丈夫でした。はっきり聞きとれましたよ「ありがとう」の言葉。

嬉しかったなぁ「ありがとう」  こんな素敵な言葉を言えるようになったのですね。この子は生きているだけで奇跡のような子なのですから、いてくれるだけでありがたいです。


とにかく、幼い子の笑顔は見てるだけで和みます。でも熊本を離れて福岡に行ってしまいました。

(あちらの方が一、二度気温が低いらしいです)
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月29日 (金) | 編集 |
アメリカでは、ゴミの分別はほとんど進んでいないらしい。そして、日本の洗濯洗剤のような小型化や軽量化もほとんど行われていないらしい。・・・あの広大な土地を所有しているのだから、その必要もないということなのだろう。必要に迫られないと、人は動かないということか。


それにしても我が家の不用品の分別も、なかなか進まない。無駄に広い?スペースがあるからか、他人を招き入れる気がないからか、当事者の能力不足か・・・・・。まぁ、この全てがあいまって作業は亀の歩みである。



(呑気なことばかり言っていると、この暑さの中駆けずり回っている方のばちが当たりそう・・・恐縮です!!)
2011年07月28日 (木) | 編集 |
私、小さい頃、蚊の羽音がたまらなく嫌で、あのブーンという音が聞こえると、どんなに暑くても布団を頭から被って寝ていました。

最近、「あまり蚊の羽音を聞かないなぁ」と思っていたのですけど・・・これってもしかしたら「聞かない」ではなくて、「聞こえなくなった」ということではないのでしょうか!?(本当の事は分かりませんが)

年齢が進むと聞こえる音の幅が狭まるとか聞きます。うーん・・・自然の摂理には逆らえないということですかね。


そもそも、子どもが見聞きしているものと、おとなが見聞きしているものは大きく違うのでしょう。第一目の高さが違いますからね。それに子どもには色々なことが新鮮です。未熟で経験が少ないということは、日々発見があるということです。見方を変えれば、大人に比べて緊張と戸惑いが多いとも言えますよね。


かつておとなは、間違いなく子どもでした。子どもはまだおとなを経験していません。そこのとこ、忘れがちですね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月27日 (水) | 編集 |
世間は一週間前から夏休みです。・・・多分ですけど、「暑いから無理をせず体を休めましょう」ということだと思います。

不登校の子ども達にとっても「夏休み」は長くゆっくりできる大切な夏休みです
2011年07月25日 (月) | 編集 |
ある高齢者の方が、「昼間外をぶらぶらしていると『まだ遊んでいるの(仕事してないの)?』と言われるので、出歩けない」と言われました。

高齢者はなかなか仕事ないのに、世間はきびしいなぁと思いました。高齢者にもこんな声がかかるのだったら、仕事についていない若者が出たがらないのも無理はないと思います。

「この子なかなか仕事に就かない」とか思ってイライラしている方は、ちょっとハローワークに行ってみるといいかもしれません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月24日 (日) | 編集 |
「子ども110番の家」がいつ始まったかご存知ですか?私は知りませんでしたけど、14年前だそうです。ちょうど私の所属している「登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと」が始まって間もなくですね。

あれこれ、大人は子どものために考え、行動してきたということでしょうか?ことを起こす必要があったということでしょうか?・・・それは何かしら役に立ってきたということでしょうか?・・・・続いてきたわけですからね。


ところで、私の住んでいる地域は、新幹線開通にともない、あちこちで大規模な工事が続いています。完成まであと7年位かかるそうです。道路が大幅につくり変えられて、車の流れもずい分変わりました。いえ、これからも変わるでしょう。どういう人が決定しているのか知りませんが、とても不便になった人たちも少なくありません。

横断歩道やバス停、生活してみないと(住民の身になって考えないと)分からない問題点がたくさんで、交通事故が多発しているそうです。そう言えば最近救急車やパトカーの音をよく聞きます。(今も!!)


便利になるだろうと思って新幹線も道路も造られているのでしょうけど・・・・・

とにかく、事故には気をつけましょう。







2011年07月22日 (金) | 編集 |
娘がドイツのAschaffenburg(アッシャッフンバーグ)の写真をメールで送ってきました。「日本と違って地震とか、台風とかないから古い建物が今でも街中に普通に建ってるんだよ」と書いています。とても美しい建物です。

あまり災害のない国もあるのですね。それに比べ、日本は地震などの災害が多い国なのですね。それに木と紙で出来ている家屋は、火事があればすぐに燃えちゃうし・・・・・。常に災難と隣り合わせ。きっと家を失くしてしまっても、くよくよなんてしていられない土地柄なのでしょう。


だからかな、日本人が忘れやすいのは。忘れる能力がないと、辛くて生きていけないのかもしれない。・・・・・ドイツの古い美しい家並みの写真を見ていてそんなことを思いました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月21日 (木) | 編集 |
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  今日の私の気持ちです。
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2011年07月19日 (火) | 編集 |
思春期の子どもと向き合うおとなたちのシンポジウム2011
~子どもの不登校・ひきこもり・非行など、様々な悩みを語り合い、発信しましょう!~

思春期の子どもの不登校・ひきこもり・非行などを悩んでおられる方、一緒に語り合いませんか?熊本県内には、思春期の子どもの置かれている状況に悩む親や教師たちが数多くいます。そんなおとなたちが一同に集まり、自分たちの思いを語り合うシンポジウムを企画しました。教育・医療・行政関係をはじめ子どもと向き合っておられるすべての方、一緒に語り合いましょう。きっと、子どもを理解するヒントが見つかりますよ!

8月6日(土) 午後1時30分~4時30分
ウェルパルくまもと 熊本市大江5丁目1番1号(熊本市交通局横)
◇ 費用  無料
◇ 対象  保護者, 教職員、その他関心のある方ならどなたでも
※ 詳しくは、事務局まで連絡ください。  

“シンポジウム参加団体”(順不同)
☆フレンズ親の会(フレンズネットワーク/熊本市)不登校
☆親ねこの会(熊本市) 不登校
☆ひなたぼっこの会(くまもと共育会T.T/熊本・八代市)不登校/非行
☆子育てサークル『人と樹』(八代市) 子育て
◇共に育つ親の会(フリースクール地球子屋/熊本市)不登校
◇思春期の子育てを考える大人たちの会(人吉市)不登校/非行
◇わっはっはの会(八代市)不登校
◇印は、フロアからの参加、または、パンフレットのみの参加です。

《日程》 
受付   13:00~
☆第1部の全体会13:30~14:40
 各団体の想いを語ります。      

☆第2部の交流会14:50~16:10
①不登校(親の悩み) ②不登校(子どもの居場所) ③非行 ④発達障がい 
のテーマで参加者との交流を深め合います。希望されるグループの輪にお入り下さい。   

☆第3部のまとめの会16:10~16:30
各分科会に参加された方の感想発表です。各団体からのインフォメーションもあります。
        
☆シンポジウム終了後16:30~17:00
 語り足りない方は、あいぽーと広場内にて、引き続き交流を深めてください。            

◇主催:思春期の子どもと向き合うおとなたちのシンポジウム実行委員会
◇後援:熊本県
◇事務局:清田 NPO法人 日本教育相談研究所『くまもと共育会T.T』
〒 862-0973 熊本市大江本町7番3号 ℡ 096-366-1080

※できるだけ公共の交通機関をご利用ください。


私「親ねこの会」から参加
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月19日 (火) | 編集 |
不安な時、冷静さを欠くと、色々妄想しがちです。それはやっぱり事態を改善する方向には向かいません。一人でなやんでいたらろくなことにはなりません。(相談する相手を間違ってもいけませんけど)

小さな勇気を出して、事実を冷静に見て、正しい情報を集めて判断しましょう。「もしかして」などという言葉は、仮定でしかないことを忘れないように・・・・(これは私自身に言っていることです)


小心者にも小さな勇気は残っていました。
2011年07月13日 (水) | 編集 |
最近のパソコンは、使っている人の意志を感じとるのでしょうか!?・・・私のメールを何故か受けとってくれないパソコンがあるようなのです。

いえ、受け取ってかってに「ゴミ箱」へ捨ててしまっているのではないかと・・・・・。アドレスを変えてしばらくは順調だったのですけど・・・。私も電話なりして確認すればいいのですけど、それもはばかられるくらい忙しい方で・・・。


あぁ、悩んでばかりいても前進できないのですけどね。わたくし、見かけによらず小心者なのです。
2011年07月12日 (火) | 編集 |
昨日も、今日も夕立のようなものが降りましたけど、一昨日の夕立ほどすっきりしません。爽快な気分になれません。降り方が中途半端なんです。振り切っていないって感じ。

雨も涙も残らない方がスッキリするかも・・・・・だけど、氾濫するのは困ります。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月11日 (月) | 編集 |
今日、変な夢を見ました。古い友達にばったり出合って「こんにちは」と挨拶したら、無視されました。リアルな夢です。目が覚めてもすぐには夢と気づかずボーっとしていました。

学校に通っている頃は、テストがなかなか出来ない夢や、走ろうとするのに走れない夢をよく見ました。テストに悩まされる夢は、大人になってからもよく見ていました。夢にはどんな意味があるのでしょうか?

寝ているときに見る「夢」と、将来の望みを表す「夢」と、どうして同じ言葉を使うのでしょう。・・・どちらも現実ではないという意味でしょうか?


猫も夢は見るようです。何かを追っかけているのか、何かから逃げているのか、眠っているのに一生懸命走っているようなしぐさをする時があります。

夜見る、いえいえ朝でも昼でも、寝ている時に見る夢は、悪い夢でもいい夢でも、その内容ではなく、夢を見ること自体に意味があるのかもしれません。だとすれば、その点は叶えたい「夢」と共通しているかも・・・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月10日 (日) | 編集 |
今日は夕方、文字通り夕立が降りました。とても激しく。

私は午前中、ある実行委員会に行って、午後河原町のアートの日に立ち寄りました。
ワークショップでてんとう虫のストラップを作っていました。作るといっても、色を塗るだけです。リアルな昆虫を作っているお兄さん?(多分30代)とたわいもない雑談をしながら好き勝手に色を塗りました。黒い雲が立ち込めてきているのを気にしながら始めたのですけど、「そのてんとう虫、かわいい!」というお世辞を真に受けて、もう少し色を足そうかと迷っている時に、降り出しました。雷交じりで!

何しろ、朽ち果てるかと思われるような商店街です、河原町は。あちこちで雨漏りが大変です。絵など、濡れて困るものを置いている店から、急いで片付けが始まりました。

「終われ」ということだと判断し、ニスを塗ってもらって帰ろうとすると、
「かずえさん、ありがとうございました」と言われ、「かずえさんなんて呼ばれたことない」と照れながら「こちらこそ」とお礼を言い、息子の所で雨宿りして帰ってきました。


まぁ、私も単純。
ひとしきり雨が降った後は風も心地よく、「雨が降ればこその心地よさだな」と、お腹が虹色、背中は空色のてんとう虫をバックにつけて、しあわせ気分で帰りました。


(あまやどりって、好きなことをしてたりすると、あっというまですし、本当はほっとできる時間です)




2011年07月08日 (金) | 編集 |
今日コーラスで、おやつが出たんです。(時々誰かが持ってくるのですけど)余ったのを先生に渡して「猫に食べさせたらダメですよ」と言いました。先生はたくさん猫を飼っていらっしゃるのです。

すると、私の言葉を聞いた先輩が「先生があの御菓子が大好きだと言ったからFさんが買ってきたのよ。猫にやらすわけないじゃない」と言われました。そしてそのことを3回ほど繰り返されるのです。私は何も気にしていませんでしたけど、壊れかけた蛍光灯のように、しばーらくしてその真意に気づきました。

その方は「猫に食べさせるかもしれしないと心配しているということは、その御菓子があまり美味しくないと言っているように聞こえてFさんが気を悪くするかも」と思い、何度も言ってくださったのでした。

私は「先生が猫大好きなあまり、美味しいからと何でも猫に与えたら、猫のためになりません」と、冗談を言っただけだったのですけど・・・・・。


言葉のやり取りは難しいですね。価値観の違いで受けとり方が違ってきます。・・・この場合「ベットに対する飼い主の気持ち」の認識にずれがあったと思われます。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月07日 (木) | 編集 |
子どもの一大事で親があたふたするのは当然です。いえ、私が子どもだったら嬉しいです。子どもが毎日泣いていたって気づかないような親だっていますからね。

それとかテレビに夢中で、子どもが殆ど食事を食べなくても気づかないとかね。無視されるというか、いてもいなくても気づかれないことほど辛い事はないかもしれません。

どんな時も誰かが気にとめていてくれるって、本当にありがたいことです。子どものためにフラフラになるまで心配する親がいるって、ちょっぴり羨ましい。


今日は西の空は茜色でした。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月06日 (水) | 編集 |
先日の齋藤先生の講演の中で、ひきこもっていた少年が「夜中、皆が寝静まっている時だったら外に出られるかもしれない」と思って玄関先を覗こうとするけど、手が震えて出られなかったという話を聴きました。

私には衝撃でした、そんなふうになるんだと思って。そんな子たちを外へ出そうとしても無理ですよね。

「どうにか引き出さなくちゃ」と思って臨む段階で、もう無理かもしれないと思います。その前にどんなに辛いか分かろうとするのが大事だろうと思うのですけど・・・。

先日、ひきこもりの家族を支援している方の話を少し聞かせていただいて、その難しさを感じました。「なんとか早く立ち直らせたい」そんな気持ちが感じ取れます。一所懸命でいらっしゃいます。親は暴力をふるう子が手に負えないので病院に入れようとなさって相談されているし、子ども(青年)は親が病院に入れようとしているのを止めてくれと言って来るし・・・。どのくらいの期間関わってこられたのか分かりませんけど、何かが違うような気がします。


こんな若者が自分で相談に行ってみようとか、話をしてみようとか思うような「言葉」をご存知の方は教えてください。どんな言葉なら彼らの心に届くのでしょうか?

私たち大人は「こんな世知辛い世の中にしてしまってごめんなさい」と、まず子どもに謝るべきかもしれません。


時々こんな言葉を聞きます「子どもは家にいることに慣れてしまって、落ち着いているように見える」・・・子どもがそんな状態になるなんて私にはとても考えられません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月05日 (火) | 編集 |
我が家の猫(あんず)が、私の日よけの帽子を枕に、すやすやと寝ています。昼間暑かったのかな・・・。

昨夜は雨のせいでちょっとひんやりしていたので、寝るときあんずが側に寄ってきました。私もタオルケットだけでは寒かったので、あんずの体温を腕に感じながら寝ました。時々あんずが寝言を言うので、それに応えながらゆっくり眠りにつきました。


猫だって外で恐い目にあえば、家から一歩も出られなくなります。他人が来ると隠れます。あんずがそうでした。七年位だめだったかな・・・。恐怖心を抱くのは、身を守るための能力とも言えるかもしれませんが。

恐怖心がなくなるように、周りは穏やかに平常心でいるのがいいかな・・・。


露草が花をつけています。猫は毛が抜けて大変です。もうすぐ本格的な夏がくるのかな。
2011年07月04日 (月) | 編集 |
先日のある会議での私の混乱。

行政の方が、早口で聞きなれない言葉を並べて説明される。私の頭はついていかない。

「この方達は、いつもこんな感じの会議をしていらっしゃるのかしら・・・!? 疲れるんじゃないかなぁ・・・」と感じてしまった。「私の頭によぎる言葉をここに出したら、この会議は元も子もなくなる。せっかく行政の方々と同じテーブルにつくとこまで来たのだから、つぶすわけにはいかない」理性が必死で私を抑える。

辛い!何が私を混乱させているのか、なるべく冷静に考えようと努めた。私の理解力不足、確かにそれはあるでしょう。それを差し引いても何か可笑しい。

うーん、それぞれの方々の理解度が違う。違うのは仕方ないとして、それがとてつもなく違うようだ。もっと言えば、問題の根源を知らないのではないかなとさえ思える。

やはり辛い!!・・・だけど今すぐにどうにか出来るレベルでもなさそう。
・・・「こういう辛さを乗り越えて、少しずつ分かり合っていくしかないのかもしれない」と自分に言い聞かせる。この方々もきっと辛いに違いない。「こんなに一生懸命書類を作ってきたのに」と。遠いところに立っていらっしゃっても、誠実な方だと思える人もいる。そういう方は決して少なくない。

とにかく、不登校やひきこもりやニートや非行のことを知って頂かなくては始まらない。そこまでどうにかして辿り着かなければと思う。ここにいる方々の近い身内に苦しんでいる方がいれば、話は早いのだけど・・・・・。まてよ よーく考えてみると、そういう方の方が多いかもしれない。そうそう、ただそのことを口に出来ない雰囲気があるだけかも・・・・。


誰かが悪いと言っているのではない。あまりにも現状を肌で感じていらっしゃらない感じがする。そうです。それがまさしく私の混乱の元です。そして、あの「せかせかした空気」、あれこそが d ) 3 h k b y : @ y・・・


あぁ!!私に大らかな忍耐力と、知恵を下さい
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月03日 (日) | 編集 |
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真っ暗闇の中で
淡い美しい光を放ちながら
飛び交う蝶たち

やがて
優しい香りに群がり
自らが闇を照らす灯となる
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年07月01日 (金) | 編集 |
今日はラッキーでした。

コーラスの帰り、ちょっとお腹がすいたので、何か食べようと歩き回っていました。なかなかこれというものがなく10分近くうろうろして、なんとなく最初のところに戻って注文をし、4人がけのテーブルについてコーヒーを一口飲んでほっとした時です。

私のテーブルに黒いカバンを置き、座ろうとする男性がいるじゃないですか!!・・・なんて変な人だろうと見上げると、私が以前PTAでお世話になった、スーパーパパです。
彼は若い時、自称「バリバリの仕事人間」でした。その彼が已むに已まれぬ事情から、仕事を辞め、主夫になって、PTAやら、地域のボランティアやらを熱心にやっているのです。家事もばっちりやるし、子育てもしたし、歌もうまいし、そしてどことなく教師"S"に似ているし・・・・。

私は思わず「ここに来てよかった」と満面の笑みで、五分間ほど急いで話をしました。だって彼は会議の途中らしく、持ち帰るハンバーガーを待っているところでしたから。

私は齋藤先生の講話をまとめた会報を彼に渡し、不登校の状況が改善されていないことを話し、民生委員の方々の苦労を話したのでした。何故かというと、彼が行政や地域の人や民生委員と太いパイプを持っていることを知っていたからです。正に今、彼は民生委員と直に話せる立場にいるらしいのです。ラッキーでしょ?


だからつい言っちゃったんです。(仕事を増やすので)言うべきではなかったのかもしれないけど、つい・・・ね。宣伝しちゃいました。「誰にでも分かりやすく面白く話してくださる先生」のことを・・・・・。

彼は「あっそう。考えとく」と足早に去って行きました。彼は誠実で、有能な人です。信頼できる人です。私は彼に会うためにそこに行ったんですよ。たぶんね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育