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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年08月31日 (水) | 編集 |
つどいに参加したのは、全国のつどいがどういうものか知りたかったのと、せっかく全国から不登校関係者が集まってこられるのだから「ママが集めた声」を届けたかったのです。

個人販売の本のコーナーを用意してくださっていて、そこでご夫婦で出された本を売っている奥さんと並んで本を売りました。ご夫婦が協力して!!・・・恐れ入ります。眩しい存在です。ちょっと恐い印象のご主人でしたけど、親の会もしていらっしゃって、なかなかの理解者のようでした。


僅かな説明を書いた広告を張り出して、本を置き、通る人に笑顔で挨拶していましたら、白髪の男性が「あぁこれ!!立花の校長がね。読んだよ」と話されるので、びっくりしました。「ご存知ですか」と声がはずみました。その方は教師のようで、仲間と談笑されていました。なんだかなつかしい人と出会ったような気分。

それから、お母さんらしき人から「あら、石井さん」と声をかけられました。立花の保護者の方です。いやはや、当然といえば当然かもしれませんが、不登校への関心が高いのですね。


私の仲間も、隣のご主人のように私と時々交替してくれましたし、分科会や交流会で宣伝してくれた仲間もいて、たくさんの方に届けることができました。本当にありがたかったです。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月30日 (火) | 編集 |
多くの方は広木先生の講演内容を知りたいでしょうね。つどいでは随時速報が出て、先生のお話も要約されています。すごいです。他の分科会の内容や感想も随時出ます。あれを裏方でやってる人たちは、すごいなぁと思いました。

で、内容ですけど・・・私は天の邪鬼なのか、冒頭15分のお話が印象に残っています。(この時、集中できなかったせいもあります)それは
「今の教育を変えなければ、安全や安心は保証できない」と、
「不登校は正常な反応」という言葉です。その後時間を掛けられたのは、親の対応についてでした。
演題が
「子どもを支える親たちに学びつづけて」
  --親が変わることの意味ーー
先生ご自身も、あまり親のことをいうと「親が悪いから不登校になるのではないか」と受けとられかねないという意味のことをおっしゃっていました。私もそう思います。

私自身、根本的なところは変わりたくても変わりません。でも、すこ~し成長したかなぁ、視野が広くなったかなぁ、とは思います。・・・少しです。だけど、子育ては親だけでするものではないと思うし、できるものでもないと思います。出来ないことは人に助けてもらえばいいと思います。

学校の先生も、もっと人に泣き言を言って助けを求められるようになったらいいと、最近さらに強く思うようになりました。


子どもの状況も色々で、かなり危険な状態の場合もあるでしょう。そんな時、大らかな発言が心をえぐるような妙な現象を引き起こすこともあるようです。全ての人に効く薬はないということでしょうか・・・・・。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月29日 (月) | 編集 |
佐世保で行われた全国のつどい・・・仲間十数名との参加でしたけど、ここでは私個人としての感想を羅列します。いささか疲れが溜まってぼーっとしているので、読める文章にはならないと思いますが、飾らない文が書けるかも・・・とも思います。

この「つどい初体験」を一口で言うと・・・「自分の姿を客観的に知ることになった」・・・とでも言いますか。結果「行って良かった!」ということです。正直、私個人は消化不良のところも多く、もやっとした気持ちも持ち帰ってしまいましたけどね。


そこに集まっていらっしゃる方々は、それぞれに大きな荷物を「引きずる」のではなく、しっかり背負って歩き、脚力を強くしている人が殆どのようでした。そのせいかとても笑顔が素敵です。あの笑顔に辿り着くまでの日々を思うと胸が熱くなりますが、そんな隙も与えないくらい屈託なく笑われます。

二日間を振り返るとどうしても、壮絶な津波が押し寄せた時、家にこもっている子どもとその家族の壮絶な話が浮かび上がってきます。・・・一つの事例を短い話の中で聞いただけなので、内容は控えます。

それと同じくらい印象に残っているのが「これから教師はもっと追いつめられる」という事です。つまりそれはそのまま「子どもはもっと追いつめられる」ということになるのではないかと心配になります。そして、あの災害を体験しても「子の命より他に守りたいもの」に縛られている鎖を断ち切る力が沸き起こらない人が、わんさかいるという事実。

あまり悲観的なことに心を奪われると、私の眉間にも皺が寄ります。一度つくと取れなくなる年頃なので、気をつけなくちゃ・・・。


どんな時も、不器用であれ前に進もうとしている人に出会うと、嬉しいです。

私の場合、休憩時間は「届け!!文科省まで」を販売しながら、夫婦で本を出版された方に話を聴いてもらった感があります。その方が「出版直後はもう絶対しないと私も思ったけどね、また出したら」と言われました。(冷や汗)
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月26日 (金) | 編集 |
親は「もし子どもの変化にもっと早く気がついていたら・・・」と自分を責めることがあります。私もそんな風に思ったこともありますが、それは無理なことと諦めています。四六時中子どもに張り付いているわけにはいきませんからね。貼りつかられたら子どもも窮屈でしょう。

それに子どもも心配かけないように元気そうに振る舞いますから、分からないのが当然かもしれません。

命を危険にさらしたと感じることがあっても、結果子どもがそこに生きているのなら「守ってやれた」と捉えるのが正しいのではないでしょうか。「何かの形で親の愛を実感できていたので、ギリギリのところで踏みとどまった」と。私はそんなふうに思います。


大丈夫です。子どもを信じてやってください。
大丈夫です。自分を信じてください。
大丈夫です。私はあなたを信じています。
大丈夫です。あなたは立派に子どもを守っていますよ。
大丈夫です。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年08月25日 (木) | 編集 |
先日、私が尊敬する齋藤校長が、セミナーの開会の短いご挨拶の中で「届け!!文科省まで」を紹介してくださいました。「届け!!文科省まで、意味深なタイトルですが・・・、あるお母さんが素敵なことを書かれています」と言いって、本の中のある文章(36ページ)を読み上げてくださいました。そして「私も全く同じ気持ちです」というようなことをおっしゃって下さいました。

私は予想もしないことでとても驚きました。そしてとてもとても嬉しかったです。
あの校長の声にのると、本当に文科省まで届きそうな気がします。


その日は、嬉しかったり、おやっと思ったり、仰天したり、感動したり、色々な気持ちを抱えきれずに帰宅しました。

私スランプかもしれません。ここを乗り切るとステップアップしているはずです。

だいじょうぶ だいじょうぶ  大丈夫   ・・・この日聴いたある青年の歌声がこだまのように心で繰り返されています。

ありがとうございました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月24日 (水) | 編集 |
先日、ある会で熊本県知事の高校生へ向けてのお話を聴く機会を得ました。一時間ほどのお話は、ご自分の人生と、行政に関することを少し話されました。

知事はとても頑張られる方のようで、しかも体力にも自信がおありのようで、120%の努力が夢を叶えるというようなこととを強調し、今の状況が悪いほど将来成功するというようなこともおっしゃっていらっしゃいました。
・・・・・知事の子ども時代は、高校に行く事は当たり前のことではなく、贅沢なことだったようです。貧しかったけど高校に進学するため生活保護は受けなかったと言われていました。


「不登校や経済的理由などで勉強が出来なくなっている現代の若者の苦悩を理解してもらうのは難しいかな」とも思いました。でも県の行政には大きな力を持つ方です。少しでも分かってもらった方がいいに決まっています。知事が退場される時、私も後ろから付いていき、会場の外で知事に「届け!!文科省まで」を読んでくださいと手渡しました。とても聡明な方です。何か感じてくださると信じています。

テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月23日 (火) | 編集 |
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人の心を見ることが出来たら、どうなるのでしょう・・・・・安心できるのでしょうか?

人の心は複雑で分かりにくくなったり・・・!?
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2011年08月21日 (日) | 編集 |
先日、不登校を扱った新聞記事を読んでいたら、のどに引っかかってしまう言葉を見つけ、ちょっと考え込んでしまいました。

記事の内容は悪くありません。熱心に取材をした記者の優しさが感じられる記事でした。その点は深く感謝しています。ただ、いえ「だからこそ」と言った方がいいでしょうか、「おしいなぁ」と思ったのです。

私が敏感に反応し過ぎるのかもしれません。一般的には「何に引っかかってるの?」という感じでしょう。でも、チカッと棘が刺さった感じなのです。ごめんなさい。


◆まず「不登校問題」という表記はとても一般的ですけど、字数が許すなら「不登校が示す問題」とか、「不登校が浮かび上がらせている問題」とか「不登校の子どもたちが投げかけている問題」とか表現していただけるといいのですけど・・・。

◆それから「不登校問題は教師や親の頭痛の種」・・・一部の教師や親にとってはそういう面もあろうかと思うのですけど、この言葉には「厄介者」というイメージがありませんか?不登校になった子どもは厄介者ではありません。
私に言わせれば「なかなか子どもの心を理解しようとしない大人たち」や「本質を見抜けず、とんちんかんな対策にやっきになっている人たち」が「頭痛の種」です。

◆「不登校に陥った」という表現、私も最初はそんなふうに思いました。だから無理もないと思います。噛み付く方が可笑しいでしょう。でもあえて言わせてください。
子どもは不登校状態になった時、つまり学校を休むようになった時、それは彼らにとっては「大きな前進」なのです。毎日苦しくて辛い思いをしながら、必死で学校へ足を運んでヘトヘトになって、学校へ行っても何も得るものもなく、どんどん衰弱していく、そんな状態から脱しようと踏み出す「一歩」なのです。そうでもしなければ、大人は考えようとしませんし、分かろうとしてくれません。多分多くの場合、この一歩は無意識に出されていると思いますが。


生きようとする者は、無意識に自分の命を守ろうとします。不登校状態になった子どもたちは「自分の命を守ろうとする力が残っていた子どもたち」、頭痛の種ではありません。命を守る力を残せたことを認めて、喜んで欲しいと思います。


テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月18日 (木) | 編集 |
私は、不登校の親を経験したものとして何か役に立てばと、保護者の方と会うことがあります。

概ね相手のお話を聴き取ることに専念するのですが、聴きとって感じたことを伝えたり、自分の経験したことをお話ししたりもします。あるケースを振り返ってみます。

まず、お母さんがお子さんの状況を説明し、自分の気持ちを語り、どんなに日々辛いかを語られました。私はその気持ちを受け取って、お母さんの話の内容を整理してお母さんに返し、分からない所は質問して、自分が感じていることを伝えたりしていましした。そんなやり取りを繰り返し最後に自分の経験を少しお話しました。

その母さんが力強くうなづき、ほっとした顔を見せられたのは私が「わたしも○○○○の時、とてもきつかった」とお話した時でした。

色んな方に相談されているようで、受けたアドバイスはほぼ同じようでした。「○○先生もそうおっしゃいました」と言われる場面が何度かありました。適切なアドバイスを受けても、なかなか一度で胸に落ちるのは難しいようです。何かすっきりしないのでしょうね。

そんなお母さんが胸のつかえをおろした瞬間「それが聴きたかったんですよ!!」と言われました。・・・多分いきなり私が体験を語っても、この言葉は出てこないと思います。そして他の人が「あの人もそうだったのよ」と言っても、同じ結果にはならないと思います。

人の気持ちは複雑で難しいのかな・・・。答えはあちこちにあるのに、あるとき、あるタイミングで、はっと気づいたりしますね。

私は最後に「誰かに話して聴いてもらったら楽になりますから、またいつでも声をかけてください。私も元気になれます。ありがとうございました」と言って別れました。
2011年08月17日 (水) | 編集 |
お盆に佐世保に里帰りをしてきました。あいにく笠を手放せないお天気でした。私が出た中学校は、名前を変えて存在していました。

笠をさしてその近くを歩いていると、二十メーメルほど先で車に乗ろうとしている人と目が合い、すぐに中学時代の友人だと分かりました。その人もすぐに私を認識したようで、近づくと旧姓で私に話しかけてくれました。


第三者から見れば還暦まじかの中年ですけど、四十年あまりの時間はあっというまに埋められ、昔話に花が咲き・・・、などということにはならず、冗談交じりに短い言葉を交わして、別れました。


中学時代は、今考えるととても楽しかったです。あの頃は「このクラスが最高」くらいの気持ちでした。でも、その後もいい友人に恵まれ、五十過ぎてもいい方々に巡り会い、今もとても幸せです。


2011年08月12日 (金) | 編集 |
 これは永島浩之作詞・作曲の教師”C”のかえうたです              

朝一番に出勤 口笛を吹きスキップ
弾むくつ音響かせ 彼が近づいてきた
人はこう呼ぶ 彼の名前を 「教師X」

涙もろい 話は熱い
メガネを変えても 誰一人気づかない
生徒が大好き 口ぐせは「いいんだよ」
感激すると 人前で号泣
そんなセンセが 君の学校にいるなら
いじめてはいけません 彼は純粋なんです
l Say X. X. X. 教師X
 甘すぎると言いわれても Don't mind
l Say X. X. X. 教師X
 Oh!Yea ミミミミミミ みんなのヒーロー

毎週金曜日は 彼の便りがまってる
熱く優しい言葉で いっぱいの便りが
だから誰もが 彼の一言をまつ 「来てくれてありがとう!」

笑顔がかわいい 怒ると 恐い!!
だけど普段は もうまるでワルガキ
いだすらが大好き 愛がまぶしい
教室を覗く時 窓に貼りつく
そんなセンセが 君の学校にいるなら
笑ってはいけません 彼は真剣なんです
l Say X. X. X. 教師X
 女生徒に笑われても Don't mind
l Say X. X. X. 教師X
 Oh!Yea ミミミミミミ みんなのヒーロー

l Say X. X. X. 教師X
 給料安いけれど Don't mind
l Say X. X. X. 教師X
 教育長に呼ばれても Don't mind
l Say X.X.X. 教師X
 世間になじられても Don't mind
l Say X. X. X. 教師X
 Oh!Yea ミミミミミミ みんなのヒーロー



「こんな先生がどの学校にもいたらいいなぁ!」という心からの願いを込めて
          
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年08月10日 (水) | 編集 |
記憶が新しいうちに、補足して書き留めておきたいと思います。

A母さんが「インターネットばかりしていて大丈夫なのだろうか?」という質問をされた時、若者は
「人によりますよ」とまず答えました。そして「マナーが身についていない人にはやってほしくない」と言いました。

ネットでのマナーというのは日常生活でのマナーと殆ど変わりないそうです。例えばネットでのゲームや会話をやめるとき、自分勝手な乱暴なやり方でなくちゃんとした丁寧な挨拶をしてほしいみたいなことを言ってました。

「つまり、相手への思いやりや想像力が必要ということですね」と言うと、うなずいてくれました。ということは、そういうことが出来る子はそんなに心配することもないということでしょうかね。
B母さんは「だから『ご飯よ』と呼んでも、すぐにやめないんですね」と言っていらっしゃいました。

彼らに言わせると「ネットも人」だそうです。これは「ネットばかりして、誰とも話さない」というような大人の心配に対しての言葉だったかと記憶しています。そんな話が出て、A母さんが「そういえば縁もゆかりもない所から子どもに手紙が来たことがあります。あれはネットで知り合った方かもしれませんね」と、ホッとされている様子でした。


若者達から最初に出た事は「好きなことを見つけて、好きなことをする(させる)ことです」・・・好きなこと、やりたいことを見つけられずに苦しんでいる子もいると思いますが、参加した四人は幸いやりたいことが見つかっているようでした。

そしてこうも言っていました「親が焦って(右往左往して)いると、子どもはどうしていいか分からなくなる」と。ごもっともです。

ある若者は「小さい頃から母親が病気がちで、私は少しも構ってもらえなかった。ほっとかれた」と寂しそうに言っていました。・・ 今思い出しましたけどその子「私の場合、信頼できる人は親です」とも言っていましたね。不登校になっていい関係になったのでしょうか・・・。

別の若者は面白いことを言いました「担任はあまり好きではなかったけど、不登校になってから家に来たりして親身になってくれた」みたいなことを。こういう例は初めて聞きました。


この日の若者たちは、小学生の頃は学校へ行っていたようで、基礎学力がついた状態での不登校だったようでした。そういう場合は、学力の遅れはいずれ必ず取り戻せるので、私はあまり心配していません。だけど、十歳未満の子どもが学校へ行けなくなったときは、少し事情が違うと思います。

特に学習障がい等のために学習が困難だったりする場合、大人は早くそのことに気づき、適切な対応をするべきだと思います。おおらかな家庭だとさほど心配しなくてもいいのかもしれませんが・・・・



それから「2チャンネルはあまりよくない」とか言っていたと思うのですが、ごめんなさい、私よく理解できていません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年08月07日 (日) | 編集 |
昨日は、お昼からはシンポジウムで頭を使う仕事をし、夜は地域の夏祭りで体を使う仕事をし、一日珍しく動き回ったので、今朝はうっかり昨夜の後片付けに行くのを忘れるところでした。


ところで昨日のシンポジウムは、予期せぬ収穫がありました。私が担当した「子どもの居場所」の分科会(参加者16人)に、不登校を経験した若者(ある高校の先輩後輩)が4人参加してくれたのです。その他は殆ど親でしたけど、支援する立場の人も数名いらっしゃいました。


予期せぬことでしたが若者と話せるチャンスはめったにないので、全員に簡単な自己紹介をしてもらった後は、若者を中心に進めました。よくは覚えていませんけど、まず居場所についての意見を聴き、そしてお母さん達に「若者に聞いてみたいことないですか?」と問いかけ、出た質問に若者達が答える。という感じでした。

盛り上がったのは、「インターネットについて」・・・彼らが話してくれた事は、知らないことも多くとても参考になりました。特に「マナーが身についていない人には、ネット(ゲーム)に参加して欲しくない」ということ。ネットにもマナー・・・なるほどなぁと思いました。

それからちょっと新鮮だったのは不登校で家にいる頃を(ある程度元気になると)、「退屈で、寂しいし」と表現したことです。直に耳にして、この「寂しいし」という言葉が妙に印象に残っています。
そしてもう一つ「保健室には行けるようになった」という表現です。私は保健室登校とか子どもはあまり望んでいないのかなぁと思っていましたけど、子どもの自信に繋がることもあるのだなぁと思いました。

その他、彼らは「好きなことを見つけられたらいい」「せかせず、ころあいをみて後押ししてほしい」「信頼できる人に出会えるといい」などと、自ら手をあげて話してくれました。語りたい事はまだまだたくさんあるようでした。4人とも今はとても元気そうでしたけど、二人の若者が未だに摂食障害や頭痛など完治していないと話してくれました。



それにしても熊本のお祭りに来たはずの若者たちでしたが、母校に立ち寄ったばかりに恩師に頼みこまれ、親達の質問攻めに会い、終了後は記者の質問攻めに会い、災難だったかもしれませんね。でも、本当にありがたかったです。有難うございました
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年08月04日 (木) | 編集 |
今、風が強くなってきました。台風の影響のようです。

ところで、先日ひきこもりについて実務者が集まって話し合われる会議がありました。行政の方や、公から任命された方々と民間の機関の代表が一堂にかいしての会議です。テーマ別ということで7月4日に書いた「辛い会議」の半数くらいの出席でした。


今回はわりと平易な言葉が多く、私にも分かりやすかったです。色々な意見も出て悪くない会議でした。なるべく余計な事は言わないでおこうと思い、一生懸命意見を聴いていました。

だけど、時々「えっ?」とか思うと、ドキドキしてきます。・・頭の中に言いたいことが浮んで、発言したがっている自分に気づくからです。(私、かなり緊張するタイプです)でも、少し待っていると数名の方が発言されました。それで言わなくて済むこともありました。だけど、どうしても言っておきたいことが出てきて、ここで言っておかないと後悔するだろうと思ったので、発言者への質問をきっかけに言っちゃいました。

「半分くらいしか分かっていただけない方もあると思いますが・・・」とかなんとか前置きして「不登校にならなくても学校を出て引きこもる人も少なくない。ひきこもりや不登校は個人の問題ではなくこの窮屈な社会全体に問題があると思う。皆で少しスピードをゆるめ、ゆとりをもつ努力をすることを大切に思って欲しい」みたいな主旨のことを三分くらいしゃべったと思います。

ドキドキしたけど、皆さんが聴いて下さったのは感じました。
会議終了後、医療関係者の方々が名詞をくださいました。私は名刺代わりに「届け!!文科省まで」を渡しました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年08月03日 (水) | 編集 |
今紙類を捨てに行ってきました。坂を50メートルほど下った所がゴミ置き場です。この時間から外は猛烈に暑いです。

帰り道、道端にラズベリーに似た黒い実を見つけました。葉っぱはしその葉に少し似ています。・・美味しそうだなと、いえ食べられるかな?とちょっと摘んで口に入れてみました。そしたら、甘いのです


家に帰ってネットで調べてみたら、どうもブラックベリーとかいうものに似ていたけど・・・・まさかね。
良かったです、毒じゃなくて。・・多分。


それにしても元気なのは蝉ばかり。まさに夏真っ盛りですね。
皆さん、暑さを楽しめていらっしゃいますか?・・・気になるのは高齢者の一人暮らしですけど・・・・。

どうかご自愛ください