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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年09月30日 (金) | 編集 |
昨夜は、本当にうるさいくらい鈴虫が鳴いていましたが、どうしたのですかね?


ところで、昨日参加した会議ですが・・・少しいい感じに進行していたとも思うのですけど、衝突が少なくなればなったで、どのくらい分かってもらえているのか、少し不安になりますね。

物わかりがいいようにみえて、その実芯から理解していない場合、しっかりぶつかり合う場合より、問題を引きずる場合があるのでちょっと心配になりました。


でも嬉しいことに、一生懸命に理解しようとしてくださっている人を見つけました。この人なら言葉が通じると感じる人です。



それにしても、大人を困らせる恐い感じの子は、芯は優しい子が多いように思うのは、かなりの少数派なのですね。私の経験からは、いわゆる「どうしようもない子たち」のリーダーは、とても優しい子が多いように思うのですが・・・・・

私が中学生の頃、学校の廊下に包丁を持って現れたいわゆる女番長も、私には「とても優しい寂しがりや」と映りましたけどねぇ・・・・・。恐がる子も、本当の姿を知らせてやれば、無闇に恐がったりしないと私は思います。


元々どの子も、無邪気なかわいいあかちゃんだったのですから、変わるべきは大人の対応ではないかと思います。




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2011年09月29日 (木) | 編集 |
2011年9月28日、私は

「僕たちは世界を変える事ができない」というタイトルの映画を観ました!!
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月28日 (水) | 編集 |
「不登校」が警告していることって、私が感じていたものと少し違がってきているかもしれないと、最近思っているのです。

大人がもう少しゆとりを持ち大らかになって、子どもをゆとりを持って見守られるようになれば、子どもたちへのストレスが減り、不登校は減るだろうと思っていますが・・・。

なんかそれだけでは、学校は魅力的で楽しい所には変化しないかもしれないと思うのです。


子ども手当てが支給されて「これで塾にやれる」と言っている親もいますし、「ゆとり教育」は成果が現れるのを待てずに(意味を理解しないまま)終わりましたし、・・・このまま少人数クラスになっても、「子どもを監視しやすくなる」としか思っていない大人も多いような気がして・・・・・。


学校という組織は、学校に来れない子が増え続けることによって、「学校崩壊」の危機を感じ、「学校を守ろう」という意識が強く働き過ぎて、問題の本質というか根本が見えなくなっているのではないですかね。・ ・  ・

このままでは、学校は消滅するかもしれません。そんな気がしてきました。(学校が消滅したとしても、全ての子ども達に学ぶ権利が保証されればいいわけですが)


学校というシステムは、いろいろなしがらみに縛られて、動きがにぶくなっているようです。そのために新鮮な空気が入らず、カビがはえて時代遅れになっているのかもしれません。そんな所から子どもが避難しているとしたら、子どもが元気になっても学校へはなかなか戻って行こうとしないだろうし、学校に失望する子どもたちも増えるのではないかと思うのです。


何ごとも守りに終始したら、廃れていくのです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月27日 (火) | 編集 |
昨日、○○○供給所という所に自転車で行ってきました。片道約一時間、地図を頼りに初めて行ったとき(2009年1月29日の記事失敗しないと見られなかった景色)はとても心細く、長く感じたものでしたが、今度は周りの景色を楽しむ余裕がありました。

帰りは7㎏ほどの荷物が増えたので、少しハンドルを取られそうで力が入りました。本当なら心も重くなりそうな荷物のはずですが、どういうわけか、とても清々しい気分で帰りました。

途中で休憩し、コーヒーを飲みながら「届け!!文科省まで」をパラパラと読み返してみました。編集していた頃とは、また違う感じです。子どもたちの言葉は、どの言葉もいとおしく感じます。不登校に冷たい感じの言葉も、涙が出そうなくらいです。


私が言うのは厚かましいかもしれませんが「この本いいなぁ~と思います。

2011年09月26日 (月) | 編集 |
今朝、私としては珍しく早朝に出かけて、たくさんの小学生に遭い、「おはようございます」と声をかけました。近くの小学校の校庭を見ると、朝早くから数十名の子どもたちが、鬼ごっこやボール遊びをして元気に走り回っています。

校門近くでは、両手に鍵盤ハモニカや大きな手提げ袋、そして笠などを引きずるように持ってあくびをしながら登校する子もいます。

そんな子ども達に、校長先生が優しく「おはようございます」と声をかけていらっしゃいました。

そして、かつてそこに通っていた子たちが、中学生の制服を身にまとい、うつむき加減で、もくもくと中学校に向かって通り過ぎて行きました。

子どもたちも様々ですね。


ところで、熊本では小学校も制服(標準福)が当たり前だと思っていたのですが、新しく学校は私服の所が増えているそうです。知りませんでした。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月25日 (日) | 編集 |
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  き ぼ う
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2011年09月23日 (金) | 編集 |
変だなぁ~

放射能を心配する少数の市民のクレームに敏感に反応して被災地産の花火打ち上げを中止したり、
中止したことに対するクリームで被災地に謝りに行ったり・・・・


あんなに行政が市民の声に敏感に反応するのなら、教育問題にももっと反応しても良さそうですけど・・・


クレームいっていないのかな?
「運動会の練習の罵声、怒鳴り声がひどすぎて、聞くに堪えない。健康に悪いから止めて欲しい」とか、等々・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月22日 (木) | 編集 |
真っ赤な彼岸花が、手入れをしない私の家の庭にも咲いてくれました。夜は鈴虫やこおろぎや、名前も知らない虫たちのお喋りが絶えません。

昨夜ある友人宅でのホーム居酒屋?に出かけたのですが、そこでも鈴虫が涼しげに鳴いていました。でも、田舎からゆうパックで送られてきたそうです。その鈴虫がリリリリーン(?)と鳴くのを聞いて、友人は目を細めて「虫の音って、いいよねぇ」としみじみと言っていました。


こんなに有難いものを、私は「今日もうるさいくらいに鳴いてるなぁ」と感じているのです。なんと贅沢なことでしょう!


贅沢といえば、庭の木々は頼みもしないのに一夏で見上げるように大きくなっていました。去年は手で折れそうな枝ばかりだったのに、幹が私の腕ほどになっている木があります。この夏は庭を手入れしようという気にならず、水もまかず、二度ほど草をぬいただけでした。あ~ぁ、さぼったつけは大きいですよね。
2011年09月20日 (火) | 編集 |
「不登校の解消に有効だと思う手法は?」と問われて、私は戸惑ってしまっています。
この設問は「不登校をなくす方法は?」と聞いているのでしょうか?つまり、「不登校がなくなればいい」ということを前提としていますよね。

「解消」とか、「手法」という言葉に違和感を感じながらも、何かしら答えたいと思うのですが・・・・・。

こういう質問をされる方々と、どう向き合ったらいいのですか?

どなたか教えてくださいませんか?



ある先生は、

自分の失敗談として「子ども達に対してして欲しくないこと」を語り、

自分の劣る部分をさらけ出すことで、相手を笑わせ心を開かせ、

そしてどんな人に対しても、プライドを傷つけないように気を使われる。


だけど私にはそんな思いやりの心はありません。

あんなに優しく温かく人の心に届く言葉を知りません。

ウソのない心で語ればいいのかもしれませんけど・・・。

でも、私の言葉には棘がいっぱいあるような気がします。

そして、ちょっと遠くを見すぎているような気もしています。



誰にでも、大きく包み込むように語りたいけど、

「大人の眉間に皺がよって、いいことは一つもない」と知ってはいるけど、

私の眉間には、しっかり皺がよっています。困ったものです。



テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年09月19日 (月) | 編集 |
昨日は熊本はお祭りでした。

祭りといえば屋台ですよね。

屋台といえば・・・焼き鳥ですかね。
あの香ばしい臭いがたまんないですよね。

でも、いつも横目で見て通るだけですけど・・・・・。

一度買って食べたいなぁ。
2011年09月18日 (日) | 編集 |
あいがあって

いのちがあって

うまれてきて

えいえんになって

おわりがない
2011年09月17日 (土) | 編集 |
先日、生活保護についての問題点を描きだしたテレビ番組があっていました。

私はニートやひきこもりにも共通するものを感じたので、ずっと見ていたのですが・・・。

最後のほうで二人の専門家が、対照的な対策を提案するのです。
ある大学教授は「生活保護の審査を厳しくすべき」みたいなことを言い、片や日常的にホームレスや貧しい人の援助をしている人は「生活保護を支給する以前の就労支援をもっと手厚くすべき」だと言うのです。

いい方を変えれば「優しくし過ぎるから、甘えてしまう」という意見と「優しくして安心させなければ、動き出そうとしない」という意見の対立。目的は「自立」と共通しているのに・・・・・。


これって、不登校に対する意見の対立と同じではないですか?おかしな感じですね。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年09月16日 (金) | 編集 |
ある少年が通う高校では、林間学校があって、その子は実行委員をしているようです。そして、行動のほとんどは実行委員に任されていとブログに書いていました。いいなぁ!!

少し責任を感じながらも嬉しそうです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月15日 (木) | 編集 |
今日、夕方虹が見えたんですよ。

虹といっても足元だけでしたけど・・・足元だけだからあんなに太く見えたのかしら?

虹を見たら、何かのご褒美かと思っていましたけど、
願をかけてもいいですか?


2011年09月15日 (木) | 編集 |
今日もとても暑いです。
一昨日、前日元気にしていらっしゃった方が亡くなったという連絡を受けてビックリしましたけど、それは誤報でした。亡くなったのは長く入院されていたご主人だったそうです。・・・皆さんにはあまり関係のない話ですね。


ところで、金が高騰していますが、「高く買い取りますよ」と寄ってくる人には、充分気をつけてくださいね。見かけは紳士でも、一人暮らしだと分かると、こわーい人に変身する人たちが出没しているようです。

この平和な地域でもあちこちで目撃されていて、「とてもしつこくて恐かったよ」という方がいらっしゃいます。

「うまい話はむこうからやってこない」と、私もよく聞かされていました。

ハンサムで優しいからと心を許してはいけませんよ。・・・・・・・・・・・
2011年09月13日 (火) | 編集 |
さみしいときには

しみじみとおもう

すみきったそらと

せせらぎのおとと

そして あなたを
2011年09月12日 (月) | 編集 |



今日は満月らしい。

のんきに月見団子を食べたいなぁと思う自分と、

満月は不気味だと感じる自分がいる。


まだ、美味しい月見団子とすすきに魅せられる自分の方が勝っている。


よかった!!
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2011年09月11日 (日) | 編集 |
先日書いたことを補足します。

子どもたちが「地域学校」で費用が掛からないように、施設や交通機関の利用を無料にしてもらいます。税金払って授業受けられないのですから、当然でしょう?そして、博物館などの公の施設の方には、子どもとちゃんと向き合う能力を高めてもらい、対応してもらう。


いわゆる読み書きそろばんが出来ないうちに学校へ行けなくなった子には、大人の責任として知恵を絞って、基礎力を身につけてもらう。

「生活力」などの(ゲーム感覚の)検定をやってみてはどうかな?

食はとても大事ですから、レストランなどとの協力体制も考えないとね。給食チケットなんかあるといいかな・・・もちろん手作り弁当もいいですよ。


それぞれの地域に合わせた独自の学校ができて、面白いのではないでしょうか。・・中学生くらいの子には「職」の体験もどんどんできるようにしてやる。卒業に関しては、ちゃんと認定試験(基礎的なもの)を行う。ちょっとハードルが高くなるようですけど、社会的な信用を得られる学校にすることは、大事だと思います。ここは意見が分かれるところですかね・・・・・。既存の学校に通っている子にも受けさせたらどうかと。


卒業証書は、元々の学校名で出してもらえばいいと思います。もちろん、「(仮称)地域学校」から「元の学校」への転校は自由です。




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2011年09月10日 (土) | 編集 |
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2011年09月09日 (金) | 編集 |
既存の学校に捕らわれることなく、地域全体を一つの大きな学校とイメージしてはどうでしょう!?

地域の図書館や博物館や体育館や映画館や動物園や店や工場や会社など子どもが回って、色々なことを学ぶわけです。子どもに単位帳みたいなものを持たせ、行った先々で、簡単な感想などを書き、単位(スタンプ)をもらう。イメージはスタンプラリーのようなものです。子どもたちが自分のペースで回って単位を積み上げていく・・(どこかで聞いたような言葉)そして、インターネットで基本的な勉強をしたり、自分にあった課題に挑戦したり。

地域に既にある物、すでにいる人を利用するのです。費用が掛からないでしょ。高齢の方も、喜んで協力してくださると思いますよ。

もちろん家庭でも単位(スタンプ)はもらえます。今までの不登校の子の生活ぶりを考えれば、盛りだくさんでなくていいのです。彼らのベースで基本をベースにして、後は自由にどこまでもという感じで。

不登校の子が、そんなに動き回れるかとご心配ですか?大丈夫です。もう不登校ではないのですから。仮称「地域学校」に転校したと考えればいいのです。


今日の知恵は出しつくしました。いい知恵が浮んだ方は是非コメントください。

テーマ:子育て・教育
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2011年09月08日 (木) | 編集 |
不登校が増え続けていることを、どうしてだろうかとあれこれ考えていて、気づきました

先生方に余裕がなくて、子どもたち一人一人を見ていられないということもあるでしょうけど、学校が時代に取り残されて魅力のないものになっているというのも、要因の一つではないかということに。

学校は以前、時代の先端を行っているような存在ではなかったのかと・・・。学校でしか学べないものがあって、子どもたちは「学校に行ける!!」とはしゃいだ時代があったのに、今はわざわざきつい思いをして学校に行かなくても、知識は色々なものから得ることができる時代になってきていますよね。

ですから、学力とか、生活力とかを身につけて、やがて自立していけるようになればいいと割り切るなら、学校に捕らわれなくてもいいわけです。


もちろん、素敵な学校もあるでしょうけど、今すぐあちこちに素敵な学校ができるわけではありませんから、少し現実的な解決策はないかと、カスカスな脳みそを絞ってみようと思います。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月07日 (水) | 編集 |
唐突ですが、
茶渋で薄汚れたグラスを「激落ちキ○グ」というドイツ生まれの白いスポンジのようなものでこすったら、とてもきれいになったんですよ。いやぁ、嬉しいものですね。

娘から貰ったコップなんですけどね。もうピカピカ あまりに綺麗になるので、他のもついつい磨きたくなるんですよ。垢ってじわじわたまるじゃないですか・・・・。カラスやステンレスや陶器には、うってつけですよ。

ちょっと時間を持て余している人にもおすすめ隣のおばさんも言っていましたけど、ついついあれもこれもとやりたくなります。

まるで新品に生まれ変わる・・・いえいえ、生まれ変わるわけではありません。元々輝いていたものが、あかでかすんでいただけです。少し磨いたら本来の姿を現し、それに気づいてうきうきするわけです。


私って、得な性格でしょ!? それにちょっと涼しくなったこともあって、体が軽く感じます。少し家事をしようかなと思える今日この頃です。
客を招きいれられるくらいには綺麗にしたいのですけど・・・ありのまま・・・このままでは座る場所もないので・・・・・・(汗)


2011年09月06日 (火) | 編集 |
ちょっと気が晴れなかったのですけど、あるブログの猫のおバカなしぐさを見て大笑いして、少し元気になりました。


あのー、ある大学教授の文章を読んでいたら、ちょっともやっとしちゃって・・・・・・。内容は、「登校拒否・不登校」について色々な角度から書かれているもので、とても参考になるものです。私が感じていることを、より理論的に書いてあるといいましょうか・・・・・。盛りだくさんです。

それなのに、なぜか気が晴れない。・・・困ったものです。(私、多くの活字を読んでいると、もやっとするのかも)

冷静に考えてみると、楽しい話ではないわけですからね。でも、何かスカッとしないのは、微妙なずれを感じているからかもしれません。それが何かはまだわかりません。


まぁ、こんなぼやっとした文章を読んでもらうのに時間をとらせては悪いので、止めます。
耳をすませば、虫の声や、和太鼓の音や、新幹線の走る音、色々聞こえてきました。もうすぐ、秋のお祭りです。


2011年09月05日 (月) | 編集 |
9月2日の記事で私が何を言いたかったかというと

例えば、ゆるやかな綺麗な小川で元気に泳げていた魚たちが、流れが急になって、土砂が流れ込み水が汚れて、死にそうになっていたとします。その魚たちが「ここにいては死んでしまう」と感じて、少しでもゆるやかで綺麗な居場所を求めて、その川から避難したとしましょう。そんな時、それを見ていたまだ元気な魚たちは、どうしたらいいのでしょうか?

避難した魚を説き伏せて元の川に戻すのですか?それとも「なんとかこの流をゆるやかにし、水をきれいにしよう」とするべきなのでしょうか?

上記のような状態になった時は「ここで生きられなくなった魚たちを支援して呼び戻さなくては」と考えるのではなく、「やばい!このままこの川で泳いでいたら、私たちもいずれ苦しくなって死んでしまうに違いない」と察知して、根本的な対策を講じようとするのが建設的ではないかと思っているのです。

だけど、多くの場合目に見えることに振り回されがちですから、不登校や引きこもりやニートになった子どもたちを社会に復帰させようと、大人たちは知恵を出し合うのです。私は
「他人事ではないのですよ、見えないかもしれないけど、あなたにも危険が迫っていますよ」と言いたいところなのです。それを言ってもねぇ・・・「変なおばさん」で片付けられそうでしょ・・・・


現に傷ついた魚がいるのですから、傷の手当ては急がれます。傷が治っても、傷を受けた場所が何ら改善されていないのなら、そこに戻すことが魚たちへの支援とは思えないと、私は思っているわけです。


もっと言えば、本当は支援が必要な人たちが、自分たちより困っているように見える人たちを一生懸命支援しようとしている・・・そんな頓珍漢な風景が見えてはきませんか?・・・・・こんなこと書くとやっぱり鼻で笑われてしまいそうですね・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月04日 (日) | 編集 |
メダカの学校は 川のなか 
そっと覗いて みてごらん
そっと覗いて みてごらん 
みんなで おゆうぎ しているよ

メダカの学校の メダカたち 
だれが生徒か 先生か
だれが生徒か 先生か 
みんなで げんきに あそんでる

メダカの学校は うれしそう 
みずに ながれて つーいつい
みずに ながれて つーいつい 
みんなが そろって つーいつい


メダカやドジョウや金魚、一緒に遊んだらもっとたのしいかも・・・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月04日 (日) | 編集 |
最近、ピンクを素敵に着こなす男性がよく見かけられるようになりましたね

ところで、今日の話で恐縮ですが、12時と15時に、熊本デザイン専門学校で、ファッションショーがあります。昨日、今日と文化祭があっていて、学校内であります。

昨年、けっこういい感じでした。興味のある方行ってみられませんか。
2011年09月02日 (金) | 編集 |
先日、行政に関わる方と、私たち親の会に関わる者などがニートについて話し合う会があったのです。(ざっくりした説明でよく分からないと思いますけど・・・)

で、私が思わず何度か発言したのですが(もちろん、他の方も発言されましたよ)、言葉をうまく使いこなせていないこともあって、私が言いたいことがなかなか伝わらないように思いました。だから多分「あのおばさん、また前と同じことを言ってる。これじゃ話が前に進まない」と思われた方も多いと思います。

そりゃそうですよ。ここだけの話ですけど、物わかりよく話がトントンと進むのを恐れて発言している訳ですから・・・・。もう一人、私よりイライラして会に参加していらっしゃる方があります。その方は時々、私でも、「何か誤解されているのではないかしら?」と思うくらい、その場の人たちが理解できない言い方をされます。

どうしてこんなことになるのかなぁって考えて、少し思い至ったことがあります。それは「不信感」です。多分、あの方は、とても辛い目に遭われているのではないでしょうか・・・行政とか、学校とかそんなものに。


だから、あの方の、そして私たち親の辛さを、いえ、子どもや青年の気持ちを理解しようとしてもらえると、その後の話が進むと思うのですが・・・。


生意気に聞こえるかもしれませんが・・・「あの方は、しっかり仕事をしようとしていらっしゃるけど、本当の闇は見えていないとか、あの方は優しそうで、一生懸命分かろうとしていらっしゃるとか、あの方はにこやかにしていらっしゃるけど、何か辛いものを抱えていらっしゃるとか、あの方は流石、色々勉強していらっしゃるとか」、何となくですけど、分かるような気がします。そして(要約して)返される言葉で、自分の言葉がどの程度相手に伝わったかも分かります。

「外国語」とまでは思いませんが、通訳が入った方がいいかもしれないと思うことがたまにあります。・・・それでも、皆さんが誠実なのはよく分かりました。真面目に仕事をしようとしていらっしゃいます。とても有難いことだと思っています。

客観的に見て、私は皆さんの足を引っ張っているのかもしれませんね・・・・・これでも、言いたいことをストレートにぶつけるのは避けているのですけどね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年09月01日 (木) | 編集 |
あのぉ、ちょっと嬉しい話です。
新米民生委員の私の友人が「やったぁ~」って大喜びです。どうしたのって聞くと・・・

「ちょっと意地悪だった先輩が、何故か優しい笑顔で私に話しかけてくるようになったのよ。数ヶ月前とは大違い。夏祭りに仕事を一緒にしてから、ちょっと信用してくれたみたいで、『お疲れさん』という言葉がとても自然なのよ」と興奮気味に話してくれました。

友人はこの先輩から何か言われると胃が痛くなる感じがあったのですが、すーとすっきりしたようです。そして「嫌な人かなと思っていたけど、笑顔で接っしていてよかったぁ」と言っています。「少しやりやすくなるかもしれない」とも言ってます。

私、思い込みが強いので、もう少し寛容になろうかなと思います。暑さで頭が煮詰まっていましたけど、清々しい気分です。鈴虫の声も聞こえていますしね。

テーマ:子育て・教育
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