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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2011年10月31日 (月) | 編集 |
実は、胸が詰るくらいに「嬉しい!!」こと・・・それは


わが子どもに、
親以上に大切に想う人ができて、
しかも親以上に私の子どもを大切に想ってくれる人があらわれたこと。

親として、こんなに嬉しいことが外にあるでしょうか!?


詳しくお話したいけど、  やめておきます。

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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月30日 (日) | 編集 |
今日、「市民公開講座」に行って来ました。会は
  
熊本の精神医療と教育を考える会
~不登校とその周辺~
ライフサイクルの視点から



朝から夕方まで六人の方の話を聴いていたので、勉強しすぎて、ちょっと目がしょぼしょぼしています。
ちょっと遅れて行ったので申し訳なかったですけど、広い会場はガランとしていました。

病院の院長、大学の教授、教育委員会の部長、大学の学長などのお話がありました。

「そうかなぁ?」と思ったり、「そうそう」と共感したり、「ややっこしい話だな」と思ったり・・・・。


とにかく、一番心に響いたことをここに書きます。

「学校では、知的レベルが4才から6才の差がある子どもに、同じ教科書を同じはやさで学習させている。みんなに理解させるのは、不可能。不可能なことを無理強いしている
星○大学の名誉学長 山口薫先生の言葉です。彼はこうも言われました。

楽しい学校にすることが大事。教育にもっと予算をかける必要がある」と。


ずい分前から言い続けていらっしゃるそうです。文部科学省もようやく少し変わってきたとおっしゃっていました。
こんな会で教育委員会の方も話をされるのですから、期待できるかもしれません。

子どももそうですが、出来ないことが出来るようになったら、時間を置かず、すぐに褒めるのが大事だそうです。
2011年10月29日 (土) | 編集 |
数年前からやりたいと思っていた「フリーマーケット」がやっと実現することになりました。
 
フリースペースの子どもたちと親とで、活動資金を稼ぐためにフリーマーケットに参加することにしました。日程は下記の通りです。

大きな声では言えませんが、親たちで勝手に日程を決めて、子どもたちへ押し付けた形です。でも、偶然この日は、ある人の20回目の記念日だったのです。それでかなり盛り上がりました。

みなさんお暇でしたら、是非お買い物に来てください。お待ちしてます。

日時 : 11月 20日 (日) 10時~17:時 雨天中止
場所 : フードパル熊本 熊本市貢町581-2

そして、そして
ある素敵な二人の歌手のコンサートを計画中です。来年1月22日の午後!
詳しいことが決まったら、またお知らせいたします。ご期待ください。
記事「家族の力   ①」参照
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年10月28日 (金) | 編集 |
snap_todokekoe_2011105185818.jpg


ちょっと欲ばったかな・・・
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2011年10月28日 (金) | 編集 |
私は今とても幸せです。嬉しいことが次々と押し寄せてきている感じです。そう、それで少し頭の中が渋滞気味!?

どう表現していいか分からないくらいの飽和状態です。・・・「嬉しい」の飽和状態


分かっていただけますか?人は感動すると、心が動き、飛び上がる程に嬉しくなったり、嬉しさの余り涙が出てきたりしますよね。それが、どういうわけかあまり感じられないのです。つまり、嬉しいことが一度に一杯やってきて心がぎゅうぎゅう詰めで、動かないといった感じです。・・・分かっていただけました?


この状態では、文章が書けませんので、少し心をほぐす必要があります。うーんどうすれば・・・・・


少しずつ私の心から「嬉しい!」ことを引き出してここにお見せしていくしかないでしょうかね。心配事もないわけではないけど、嬉しさに押しやられて、影を潜めています。

                     つづく
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月26日 (水) | 編集 |
聴いた話で、申し訳ないのですが、

ある小学校では、廊下などで子どもと大人がすれ違う時、子どもの方から挨拶をすると、点数がもらえることになっているのだそうです。

そのことに気づいた私の知人は、自分の方から挨拶するのを止めて、子どもの方から挨拶するのを待つことにしたそうです。子どもの得点が増えるようにです。

何とうつくしい話でしょうか!?・・・・・・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月25日 (火) | 編集 |
昨日だったかな、ニュースである会社の社長?が「社員が心身ともに健康で、いきいき働くことができる(会社にする)のが大事」と言っていました。

確か、「うつ」で労災が認められた人だったかな・・この10年間で6倍になったとかで、企業は社員が欝にならないように予防策を講じることが義務化されるとか、そんなニュースです。(正確じゃないかもしれませんが)そのニュースの中で、すでに早くから対策を講じている企業の方へのインタビューだったと思います。


ピンときました。「会社」を「学校」に置き換えてみると「子どもが心身ともに健康で、いきいき学ぶことができる学校にするのが大事」ということです。ぴったり当てはまるでしょう!! 学校の長より企業の長が先に気づいたということでしょうか?


その会社は、かなり前からカウンセラーを数名雇って、カウンセラーが社員全員から個別に話を聴きとって、場合によっては労働時間を削ったり、配置換えをしたりするよう、会社に提案しているのです。そしてこれからは、全ての企業でそんなふうにしましょうということになったとか・・・・


カウンセラーを雇うのに経費が掛かっても、退社する人も減り、会社にはそれだけの事をする価値は充分にあるということでした。それだけストレス社会だということでしょうか・・・


犠牲者が増えて、やっと気づくとしても、ずーっと気付かないよりましです。子どもは大人より経験が少なく、ストレス解消の技も心得ていないと思います。どうか「子どもが心身ともに健康で、いきいき学ぶことができる学校」になるよう、早く適切な対策をとって欲しいものです。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年10月24日 (月) | 編集 |
先日、我が家の猫(あんず)を夫の車で病院に連れて行きました。お腹に出来た傷が化膿して治らないようなので、心配になり連れて行ったのです。

ゲージにいれて、車に乗せて、病院に着くまで、あんずはとても不安そうに落ち着きがありませんでした。そして、病院に着くと、待合室はいっぱいで、犬を連れた人ばかりでした。
私もゲージごとあんずを膝の上に置いて順番を待っていましたが、ゲージの中のあんずは心臓をばくばくいわせています。しばらくすると、舌を出してはぁはぁ犬のように息をしています。よほど恐かったのでしょうね。


なれない場所で、しかも犬もいて可愛そうでした。だけど、診察室では暴れることもなく、診断してもらって、薬をもらって帰りました。乳腺の腫瘍だそうです。授乳経験がないからですかね。

二度目に病院に行ったときは、(夫が一人で連れて行ったのですが) はぁはぁすることはなかったそうです。病院に行って、体調がよくなったのでしょうかね。自分にとって悪いところではないと学習したのでしょう。

このまま穏やかに歳をかさねてくれるといいのですけど・・・・
2011年10月23日 (日) | 編集 |
昨夜、以前塾の先生で今バーを経営している人と話をしたのですが・・・

 彼は、「いじめは受験戦争が引き起こしていると、30年前から指摘しているけど、何もかわらない。塾を規制する法律がない。」と怒りをぶつけてきました。
 そして「最近の若い人は、とても敏感過ぎる。些細な言葉ですぐに傷つく」とか、「字も書けない子が多い」とか、「子どもを産む意味が分らないまま、子どもを産んでいる。何も知らない」とか言って「そんな子がとても多い」と嘆いていました。

 私はちょっと極端じゃないかなと思ったのですが、彼に言わせると、私が接触している人たち(子どもたち)が良すぎるのだそうです。

 まぁ、「親の会」に来る方たちは、確かに子どものことに熱心ですから、そうかもしれません。確かに私は一部の人たちしか知らないのでしょう。でも、彼も全てを知っているわけではありません。


 彼は「日本人は、止められない(国民)。戦争だって(受験戦争だって)そうだった」と言いました。それでも私は望みは捨てません。きっと彼も絶望している訳ではないのです。


 とにかく、私は無知だと再認識しました。私が知っている事は、世の中のほんの一部です。そのことを忘れないようにしようと思います。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月21日 (金) | 編集 |
フリースペース黒猫のブログ名が、「ポン酢がたれる」に変わっていました。独創的ですね!?

ちなみに、前の名前は「黒猫風呂」です。
2011年10月20日 (木) | 編集 |
実は私には、恋人?がいるのです。彼は私よりうんと若いんです。40代でしょうか?


彼とは自転車で帰る道で偶然遭うだけですけど、彼は私を見つけると、にっこり笑って手を振ってくれます。私もその笑顔で、にっこり笑顔になれます。疲れが吹っ飛びます。


彼はいつもお母さんと一緒に散歩をしていました。側を通るたびに会釈をして通っていたら、いつの頃からか声をかけるようになりまた、「こんにちは」と。そして、少し足を止め話をするようになったのです。

彼は、生まれてくるときの医療ミスで、長い時間脳に酸素が行かなくて障害が残り、身体が自由に動かなくなったそうです。彼のお母さんは、毎日の散歩のせいか日焼けで真っ黒です。そんなお母さんが、「主人は、プロのジャズマンだった」と話してくれました。


彼は私の言うことをちゃんと理解しているようですが、私には彼の言う事がはっきり分かりません。お母さんの通訳が要ります。最近は、殆ど車椅子でお散歩です。

そんな彼ですけど、彼の笑顔は私の元気の元です。何ヶ月も遭わない時もあるけど、会えばニッコリ笑って、指の曲がった手を差し出してくれます。私は自転車を止め、その手と握手をして、少し言葉を交わして別れます。

ただそれだけですけど、彼はとても大きな存在なのです。

昨日も彼に出会って、元気を貰って帰りました。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月19日 (水) | 編集 |
私たち親は、不登校については教育委員会が深く関わっていると思って、学校のことで何かあると教育委員会に相談しようと思いますよね。

でも最近、他の部署のほうが親身になってくれるような気がしています。直接自分たちの責任ではないということもあるのでしょうか・・・・今、県が行っている「子ども・若者支援地域協議会」というのも、下記の「子ども家庭福祉課」という課が主になっています。

健康福祉部(子ども・障がい福祉局)
* 子ども未来課
* 子ども家庭福祉課
* 八代児童相談所
* 清水が丘学園
* 障がい者支援課
* 精神保健福祉センター
* こども総合療育センター


行政は縦割りだなぁとつくづく感じますが、この協議会には教育委員会の方も時々参加されています。
近々「支援者マップ」を作って、困難を抱える若者たちの支援をしたいと考えているそうです。そのマップに載せる所を推薦して欲しいと言われています。いいと思われるところは、とりあえず推薦してみたらどうでしょうかね。熊本県の話ですが・・・。

小さくても(一人でも)若者のために動いてくれる団体や人、いるはずですから。・・・不登校・ひきこもり・ニートなど、全てに精通していなくて大丈夫です。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月18日 (火) | 編集 |
うちの子が不登校になりかけた20年ほど前は、病気や怪我などはっきりした理由がなく年間50日以上学校を休む子を「登校拒否」と言っていました。

その後、30日以上と改められ、世間では「不登校」と呼ぶようになったと記憶しています。

私などは、息子が初めて休んだ時から「登校拒否になった」と思いましたけど・・・・。

それはともかく、国が50日から30日に枠を厳しくした事は、今考えると、とても勇気ある前進だったと思います。そして「不登校は誰にでも起こりうる」と打ち出したのですから、誰が先頭に立っていらしたのかしりませんが、まともな方が関わっていらしたと思います。

でも、それが末端には届かないのでしょうか?

ある中学校で「今年度から市の方針で、七日連続して休んだら不登校としている」と説明があったのですけど、言い換えれば、週に1回でも学校に来れば、不登校にいれないということでしょうか・・・。

教育センターや保健室や、クラス以外の別室登校も不登校にはカウントされていません。中には校門にタッチしただけで登校とみなすとしている学校もあるようです。それって、登校訓練のつもりなのですかね。

それから、耳を疑いますけど、卒業式や修了式に出席したら、その子は不登校から脱したとみなし、不登校としてカウントしない学校もあるとか!? だからでしょうか「卒業式に出なかったら卒業させない」という学校があるのは・・・・。


こういうことが何故起こるのかと考えると、子どもではなく自分の立場を守ろうとする大人がいるということですかね。しかも、結構権力を持っている人にそういう人が多いということですか?いわゆる「偉い人」も他人の痛みは、なかなか感じとれないものなのですね。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2011年10月17日 (月) | 編集 |
 先日夜7時過ぎ、歩いて近くのスーパーまで買い物に出かけました。この日は時々雨が降って一日家から出ていませんでしたので、自転車ではなく、運動がてら笠を持って歩いて行きました。

 十分ほど歩くと、バスが通る少し賑やかな通りに出ます。薄暗い通りを呑気に歩いていたときです、向こうから歩いてきた70才くらいの男性が、「白くてきれいですね」と私の白髪交じりの頭を見ていうのです。見上げると、そのおじさんの方が白髪が多いくらいです。
 それからそのおじさんが「一人ですか?」と聞くので、何のことかなと思って「何ですか?」と聞きなおすと「独身ですか?」とニコニコ笑顔で聞くのです。「やばい」と思ったので「いいえ、結婚しています!」ときっぱり言ってやりました。


 びっくりです。「独身ですか?」なんて、若いときも聞かれたことありません。・・・何考えてんだか・・・変な人には見えなかったけど、しばらく遠くから見られているようで気味悪かったです。

きっとお茶のみ友達が欲しいお年頃なのでしょう。それにしても、白髪を褒められてもねぇ・・・。
2011年10月15日 (土) | 編集 |
夢をみました。現実的な夢でした。

誰かに言われたのか、ハローワークに行こうとしている夢です。

目が覚めて、しばらくどこにいるのか判断できず、ぼっーとしてしまいました。


年金の支給時期が遅れるかもというニュースを見たせいだと思います。

私は遅れない年齢なのですけど・・・ね


世知辛い世の中・・・戦時中よりましとは思うけど
2011年10月15日 (土) | 編集 |
私は臆病なのです。それで今とても困っています。

人付き合いが苦手なのです。
腰が引けています。

仕事が二つ重なったのです。どちらも抜けられないのです。

自分が計画したことなら、押し通せるのかもしれないけど・・・心に隙があるのかな


あ~あ・・・逃げたらいけませんかね。
2011年10月13日 (木) | 編集 |
かんがえても

きりがない

くるしんでも

けんとうもつかない

こうなったら ひらきなおるさ
2011年10月13日 (木) | 編集 |
Tさん家族の苦悩を、具体的にここに紹介することはできません。ですから、分かりにくいでしょうけど、聞いてください。

先日彼女は、コンサートの企画を相談して帰ろうとするころに、家族一人一人の状況を説明し始めました。私たちは「そうだったの」と一々驚くことばかりでした。そして、全てがいい方向に落ち着いているのが分かって、とても嬉しかったです。

特に末の子が、自分の思いを父親にしっかり面と向かって伝えたという話は、彼の最近の落ち着きぶりを納得するのに、余りある話でした。「すごい!!」と心の底から思いました。

そして「今は全てが愛しい。夫も愛しく感じるんですよ」と彼女が目を細めて語る笑顔が、眩しいくらいでした。しかも、その末の子が同じ部屋にいるのにですよ。今まで、何かと子どもには聞かせないように配慮していたのに・・・。

その時、これは本物だと思いました。息を飲むほど感動しました。



きっと素敵なコンサートになると思います。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月12日 (水) | 編集 |
あるお母さん(T)が、目を輝かせてニコニコしながら、私とEさんに語りはじめました。

「とても素敵な青年二人に出会ったんですよ。彼らの歌としゃべりにとても感動して・・・。それで、彼らのコンサートを企画したいんです。皆さんへの感謝の印として」と。

彼女は一人では出来ないので、私たちやフリースペースの少年達に手伝って欲しいそうです。私はもちろん「喜んで手伝います」と答えました。


その二人の青年にも魅力を感じましたけど、Tさんがこんなにいきいきと語るのですから、彼女を応援したいと思ったのです。

彼女と出会ったのは確か六年前です。あの時の彼女は、一見「物分りのいい母親」でした。でもどことなく違和感がありました。その理由は後に明らかになるのですけど・・・かいつまんでいいますと家族4人、それぞれが大きな悩みを抱え、四重苦だったのです。それがすぐに私に分からなかったのは、家族が堅い殻を被っていたからです。その殻を、この家族は自分たちの力で剥がしていったのです。

中でも、末の子の「家出」という行動は大きなきっかけとなったと思います。


さらりと言ってしまえばこんなことですけど、こんな日が来るなんて、一年前はちょっと想像できませんでした。


                                             つづく
テーマ:子育て・教育
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2011年10月12日 (水) | 編集 |
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闇を照らすハート

暗闇をみつめ、
手探りで進んでいくと、
闇を照らす灯りが心にともり、
やがて眩しいほどになるのですね!!



2011年10月09日 (日) | 編集 |
(昨日の)大船は、想像以上に大きく頼りがいのあるものでした

三人組は、予定通り6時45分のバスに乗って、予定の時刻に無事着いて、私がお願いした事はみんなやってくれました。直接本人たちからは聞いていませんけど、彼らは予想以上のお土産を持って帰ったようです。


私は「飽きたら街で遊んで来たらいいから」と言っておいたのですけど、体育祭が終わるまでいて、下校する元仲間を待って、一緒にファーストフードに行ったそうです。そのことが私は一番嬉しかったです。嬉しくて嬉しくて仕方ありません

お土産話を聞くのが待ち遠しいです。・・・でも、子どもたちは自分の親にはあまり語っていないようなんですよね。そういうお年頃でしょうか・・・ね
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月07日 (金) | 編集 |
昨日の「なんとかなりますよね」がとても不安そうだったんでしょうね。めったにメールを頂かない方から「なんとかなりますよ。絶対大丈夫」と励ましのメールが届きました。ご心配おかけしております。太鼓判を押していただきましたので、大船に乗った気持ちです。


ところで、今日は朝九時半に出かけて、夜九時半に帰ってきました。夕方帰る予定だったのですが、「行けなくなったから」と、夜のコンサートのチケットを二枚頂いたので、素敵な人を誘って二人で聞きました。こんな過ごし方が出来ることに感謝です。・・・・・でも、「教師"C"」を聞いた時のような感動は味わえませんでした。「上手だなぁ」と感心しただけでした。


明日はきっといいお天気です。楽しい体育祭になることでしょう。どんな土産話が聞けるのか、楽しみです。


2011年10月06日 (木) | 編集 |
自分の子どもだったらそんなに心配しないのに、他人の子が慣れない旅に出かけるとなると、何故こうも緊張するのでしょうか・・・。

あんまり細々と言ったら窮屈だろうと思って我慢していますけど・・・。可愛い子には旅をさせろと言いますしね。気をもんだけど、三人揃って行けるようになったからホッとしています。


うちの子は、小さい時に子どもだけで高速バスに乗せていたんですよ。私自身が一人でバスに乗ったのが高校生の時だったから、早く慣れさせたくて・・・。私は一人で何もできないような子だったんですよ。包丁でりんごの皮をむいたの高校出てからだったし・・・。お恥ずかしい限りです。でも、慣れればなんとかなるものですよね。
テーマ:子育て・教育
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2011年10月05日 (水) | 編集 |
一月ほど前の話ですが、
ある少年が地図を見ながら「俺、家出したとき九州から出たかったんだけど、今考えてみると逆走してた」と、私に話しかけてくるのです。

「そのなの!」と言うと、「自転車で走れば走るほど山の方に入っていって、真っ暗になって、・・・恐くなって引き返えしたら、以前皆と花見したあたりで、いとこに遭ったんですよ」と言うのです。

私は「心配しとらしたよねぇ」と言い、彼は「うん」とうなづきました。


なぜこの日、いきなり一年以上前の「家出」のことを私に話したのか分かりません。その後彼はいつものようにゲームを始めました。

今彼の家庭はとても平和です。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月04日 (火) | 編集 |
この前、フリースペースの少年に「○○君が行ってる高校(他県)の体育祭、私の代わりに三人で見に行ってくれない」と頼んだら、「(仲間と)相談しときます」と言っていました。その言葉にも正直驚いたのですが、今日少年達三人揃っていたので直接聞いてみると、M君がはっきり「行きたい」と言うのです。

私は「やったぁー!」と思いました。言ってみるものですね。なんだかとても嬉しくなっちゃいました。

この少年達は、とにかく行動範囲が狭いのです。経験も少ないのです。特にM君は去年ひきこもりぎみだったので、少年だけの小旅行に参加していません。あの時よりずっと簡単だし、もうすぐ成人に達する子もいるし、きっと無事に行って楽しんできてくれることだろうと思っています。

あの学校なら、少年たちもきっと楽しく過ごせると思うし、かつての仲間も喜んでくれるのではないかと思うのです。

本当は私が一番行きたいのですけどね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月03日 (月) | 編集 |
自立って、一人で立つことではなくて、「人に頼れるようになること」だとか、誰か言ってませんでしたかね。

それはともかくも、「人は誰かに甘えて満足した経験がないと一人立ち出来ない」のは事実だと思います。


世間では、学校に行けない子や、家からあまり出られない子や、仕事に就かずにいる子たちを「甘えている」と感じているようですけど、本当はどうなんでしょうか?

可能な限り彼らの気持ちを想像すると、彼らは多くの場合、現状に満足していません。楽しいという気持ちには、なかなかなれないと思います。仕方なく家にいるのではないでしょうか。できる事なら人並みなことを、人並みに楽しみたいと、心の底では思っているのではないかなぁと思うのですが・・・どうですか?


家族が他にも大きな問題(心配事)を抱えていて、つい遠慮してしまって寄りかかれなかったり・・・。
一歩踏み出すのが恐くて「手伝って欲しい」と思っていても、プライドが許さなかったり・・・。
それは見方を変えれば、「甘えきれていない」というふうにも思えてきませんか?

人が人に甘えるためには、相手を信頼していることが必要だと思います。信頼できない人に甘えたり出来ませんよね。初めて会った人に、いきなりすがりついたりなんて普通はありえません。
人が甘えてこないというのは、場合によっては信頼されていないということなのかもしれません。(場合によってはですよ)

世間に「甘えている」と言われる人たちは、本当は「心底甘えられる人(信頼できる人)を求めている人たち」なのかもしれません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2011年10月02日 (日) | 編集 |
今日だいぶ涼しかったので、「お城まつり」へ出かけてみました。そしたら思いのほか人が多くて・・・屋台なんかはなかったんですよ。でも、いろいろな催しものがあっていて賑やかでした。

目に付くのは、「くまもん」をかたどった紙製のキャップ。人気みたいですね。


石垣を見ながら歩いていたら、ゲームから歴史に興味を持ち、お城に魅せられ、自ら色々調べ始め、元気が出てきているある少女の話を思い出しました。今日あたり、近くを歩いていたかもしれません。


私は、ちょっとぼやっとしたくて二の丸公園をめざしていたのですが、大きくあてがはずれました。ちょんかけごまの団体や、大音響で何やら演奏している人たちや、子ども連れのグループやら・・・。


ここでうちの子達も走り回ったことあったなぁ。白いワンピースでまだオムツをつけた娘がよちよちと・・・。その姿をカメラに収めている夫と・・・。おっとりした息子と若くて可愛い わ・た・し。なんちゃって

もうだいぶん前のことです。だいぶんね。・・・大きな木の根っこに座らせてもらって、ゆっくりさせてもらいました。

今度いっしょにどうですか。
2011年10月01日 (土) | 編集 |
ここで  やすんでいきませんか

すこし おはなし しませんか


きのうみた ゆめのはなしや

あしたの おてんきのこと

かぜのはしるすがたや

ひかりの  こぼれぐあいについて

そして

あなたが どこからきて

どこへいくのか  なども・・・・


ゆっくり ゆっくり

うなづきあって

しばらくいっしょに

すごしませんか




今コーラスで練習している曲です。
とってもいい曲ですよ。

いつかゆっくり、こんな時がもてたらなぁと思っています。