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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年01月31日 (火) | 編集 |
よく「うちの子は少しも勉強しない」とか「ゲームばかりしている」とかいう言葉を耳にしますが、本当にそうなのでしょうか?

「少しも勉強しない」と言う方からよく話をきいてみると、学校には行っているし、さらに塾にも行っている場合があります。つまり正しく表現するなら「私が望むほどには勉強をしない」とか「私が見ている時は勉強をしていない」ということになるのではないでしょうか?

また「ゲームばかりしている」と言われる方も、四六時中子どもに貼り付いている訳ではありません。多くの場合「ゲームをしているところばかり目に付く(気になる)」と言っているのです。私はそう思います。

よく考えてみてください。ゲームばかりしていては生きていられません。睡眠も摂っているでしょうし、食事をしたり、休憩したりしているはずです。・・・屁理屈のように聞こえるかもしれませんね。


普段の何気ない会話は、正しく話さなくてもいいと思うのです。私だって「夫は家では何もしない」などと言いますが、正しい表現ではありません。だけど、子どものことで悩んでいる時、子どもをなんとか元気にしたいと思っているとき、自分の何気ない言葉の持つ意味を考えてみましょう。

子どもがどういう状況なのか、よく観察して正しく知る必要があると思います。「一日中、ぼーっとしている」あるいは「何にもしない」とかよく言われる方は、少し客観的に見られなくなっているかもしれません。つまり、見る側の焦りや不安が、心の目を曇らせているかもしれないと私は思います。

あんまり神経質に事細かに子どもを気にかけるのもどうかと思うのですが、よくないところばかり目に付いている方は、もう少し冷静に見てみませんか?


その結果、その子がゲームばかりしているようでしたら、物凄い集中力の持ち主か、あるいは狂人的な体力の持ち主ではないでしょうか。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年01月30日 (月) | 編集 |
「最近の若い人たちは・・・」と、二十代の若い人たちが嘆いているのを聞くと、ちょっと可笑しくなってしまいます。「きちんと挨拶もできないし」とか「だらだら生活している」とか「厳しさがたりない」とか・・・・・・。
私は自分が責められているように感じるのでしょうか、そんな言葉を聞くと、つい「最近の若い人」の弁護をしてたくなっちゃうようです。


「もっと厳しい時代があったのに」とか言われる方があります。厳しい時代に育った人や、厳しい大人に育てられた人に多いような気がしますが・・。
「厳しく鍛える」ということを悪いことだと思っているわけではありません。筋肉などは、鍛えれば強くなります。でも、鍛えてばかりでは切れてしまうのではないですかね。間に休憩を入れるからこそ筋肉は強くなるのだと思います。屁理屈みたいに聞こえるかもしれませんけど、休憩も大事なのです。

「頑張らなくていいんだよ」というのは、頑張り過ぎている人にかける言葉です。「無理しないでね」というのは、その人が無理をすると思っているからかける言葉です。

現代は、多くの人が限界を超えて無理をしていると感じるから、「無理はしない方がいい」、「頑張れと言い過ぎる」と言っているのです。


「人間は楽なほうへ流れる」と言われるけど、本当にそうでしようか?なぜ赤ん坊は寝たままでいないで、寝返りをうったり、はったり、立ち上がったり、歩こうとしたりするのでしょうか。

高齢の方は楽してもいいのに、「何もしなくていいですよ」と言われるのを嫌がります。どうしてでしょうか?


人は「楽なほうへ」ではなく、「楽しい方へ」流れるのではないでしょうかね。人は人生を楽しみたいのです。誰かと一緒に笑いたいのです。それはとても自然なことだと思います。自然な流れに逆らわない方が、無駄なエネルギーも要らないし、力(命)も最大限に活かせるのではないでしょうか!?・・・私はそう思います。


鞭を使わないやり方(教育)は、少し時間が掛かるかもしれません。そしてもしかしたら戸惑いも多いと思います。そこには、高度な技術や強靭な忍耐力が必要かもしれません。だけどその方が、深く心の底から喜べそうな気がするのですけど・・・。


先日、とても優しい青年から想定外の質問を受け、〝世間から「甘い」と言われる方〟の辛さや、不登校を理解してもらう難しさを考えさせられてしまいました。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年01月29日 (日) | 編集 |
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テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年01月27日 (金) | 編集 |
比留間光悦さんの話より

毎日公園で歌っていたら、ある時、下校中の友だち(顔も見たことのない)が、「あいつは誰だ?ひょっとして学校に来ていない比留間ってやつじゃないか?」と公園によってくるようになりました。しだいに近所のおじさん、おばさん、友達が山ほど集まるようになって、そこがライブ会場のようになりました。

信じられないかもしれないけど、友達が百人もできて「今度、学校で歌ってくれ」と言われるようになりしました。

六年生になって一、二週間経った頃、友だちに「学校へきてくれ」と言われ連れて行かれました。そして、初めて教室の「扉」というものを開けました。そしたら先生らしき人が座っていたので「あれが先生だろうなぁ」と思って入って行って、「先生、はじめまして比留間光悦といいます。初めて学校に来たんですけど」と言ったら、

ギューッと抱きしめられ、電気が走りました。 それまでその先生からは何の連絡もなく、愛想の悪い先生だと思っていたのですけど、本当は待っていてくれたんですね。

「こんな新鮮な感じって何だろう!? この先生から授業を受けたい。いろんなことを習いたい」と思って、1年間学校へ行きました。


それまでの先生のパターンは、「いつになったら学校に来てくれるの?」とか泣いて電話してこられ、家に来ても泣かれるので、そんな時は「先生、いい曲ができたので聴いて下さい。毎日好きなことをして暮らして、こんな幸せな男はいないっすよ」とか言っていたんですけど。


親の会に行くと、皆さん泣いていらっしゃいます。不安で仕方ないと思うんですけど、「気持ち」を考えるのは大切だけど、悲しく辛く考えないで、明るく考えていこうと自分の経験をお話しています。

テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年01月26日 (木) | 編集 |
昨日、映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観てきました。とてもよかったです。安心して、どなたにも薦められます。

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの三作目ですから、どうかな?と思って観にいったのですけど、一作目に負けず面白かったです。

子どもの立場でも、親の立場でも、教師の立場でも、楽しめると思います。

お願いですから、観て下さい(笑) 
2012年01月25日 (水) | 編集 |
比留間光悦さんの話より


幼稚園から学校という所に行ったことがなかった僕は、新聞とかに不登校が悪いことなのかなぁ?という感じで書かれているけど、一度も自分で「不登校」だと思った事はない。だから、自分で言葉を創っちゃったのです「明るいライフスタイル」と。

両親が愛情一杯にいつも見守ってくれたことと、そこから始まっていく人との出会いによって、助けられてきました。
僕が学校に行かなかった理由は、
自分のしたいこと「夢」を追いかけていたかったから。そして学校に行くと好きなことを一日中させてくれないから(当たり前なんですけどね)。ただそれだけです。どうしても学校が自分に合わなかった。

小学校3年の時、父がギターをプレゼントしてくれました。毎日家でギターを弾いて歌っていました。うまくなってくると「誰かに聞かせたいなぁ」と思って、外に出て勇気を出して公園で歌いました。

初めてのお客さんは、80歳のおばあちゃん。買い物袋を両手に下げて聴いてくれました。おばあちゃんはすっごい笑顔でこう言いました「あんたの歌きいとったら、ばあちゃん元気のでるわぁ。毎日ここでばあちゃんのために歌ってくれんかのぉ」と。そのおばあちゃんの笑顔を見て、僕の方がすごく嬉しくなって、それが希望というか、「生きがい」になりました。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年01月24日 (火) | 編集 |
昨日、出かけるときは暖かかったので油断していました。帰りは夕方遅くなってしまって、とても風が冷たく、「明日あたりはカイロがいるなぁ」と思いました。


おとといもらったライブのプレゼントを友人の所へ持って行き、同世代の女三人かしましくおしゃべりしていたら、仕事を終えたご主人が帰宅され、奥さんの隣に座って私たちの会話に入り込んでこられました。それは「東大に影響を受けて、ほとんどの大学が9月入学になるだろう」という話から、経済界の話、アメリカやヨーロッパの話へと広がっていきました。

まるで大学の講義のようで難しかったのですが面白くもあり、ついつい私が質問してしまって、そこからまた話が進むといった展開で、帰りが予定より遅くなってしまいました。

そのご主人のお話で印象的だったのは、「(庶民が)いきなり大金持ちになることをアメリカ(中国)ではアメリカンドリームなどと言って、人生の目標みたいにしているけど、日本ではそれを〝成金〟と言って、ネガティブな意味をもっている」と言われたことです。そして、日本やドイツでは、職人を大切にしてきたという話もなるほどと思って聞いていました。

上手く説明できませんのでこの辺にしておきますけど、普段の会話には出てこない言葉や思想に触れて、脳みそがストレスを感じながら少し活性化した、そんなひとときでした
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年01月23日 (月) | 編集 |
ライブは、どうにか無事終わりました。マイコプラズマ?で数名来られなくなって、少し残念でしたけど、参加された方々はとても満足されていたようです。とにかく無事修了したことに感謝します。


家に帰って、ふと気づいたのですけど、ゆげ&ひるのお二人は、うちの息子と1才しか違わないのです。そんなことに今頃気づいて、この母は何を思うのやら・・・・・。

あのようなイベントは、終わってからお客さんとゆっくりおしゃべりが出来ないと、なんだかとても取り残された気分になるものですね(あまり仕事をしなかった私だけかも)。でも、その後女三人でかなり長いおしゃべりをしましたので、その寂しさは、なんとか解消できました。


今回びっくりするほど嬉しかったのは、成人式を迎えたばかりの青年の成長振りです。前日から、出演者とスタッフ用のカレーを作ったり、会場設営や受付の準備など、てきぱきと取り仕切って、頼もしい限りでした。別に私が育てた訳ではないのに、嬉しくて嬉しくて仕方ありません。「かっこいいなぁ、この子」と思っちゃいました。



比留間さんの不登校経験については、後日ということにします。


2012年01月20日 (金) | 編集 |
 命はいつも輝いている
 どんなに小さな命でも
 どんなに弱い命でも
 それは常に輝いている

 いじらしいほどに
 せつないほどに
 いつも輝いているのに
 気づかないのは なぜ

 閉じこもっている時も
 落ち込んでいる時も
 いつも輝いているのに
 気づかれないのは なぜ

 あなたの命は
 あなただけのものじゃない
 わたしの命は
 わたしだけのものじゃない
 そう気づいたときから
 命はその輝きを増す

 一つの命が自分の放つ光に気づき
 その光を頼りに一歩踏み出した時
 目がくらむほどのその輝きは
 冷え切った命を温かく包み込んだ

 命はいつも輝いている
 どんなに小さな命でも
 どんなに弱い命でも
 それは常に輝いている   
           

[続きを読む...]
2012年01月19日 (木) | 編集 |
  • ゆげ&ひる の トーク&ライブ♪
  • の記事が、今日やっと熊本日日新聞に載りました。そしたら、早速前売りの予約が入ったそうです

    しかも若い男性。しかもしかも、「僕も不登校だったんです」と、素直に話されたそうです。ちょっとビックリしませんか?私には、予期せぬことでした。

    もう、これだけでもこのライブを企画した意味があるなぁと思いました。


    当日は、フリースペースの少年たちも手伝ってくれる予定です。若い人たちが出会って、何かが起こるかもしれません。ちょっとわくわくしませんか?


    家族だけでは解決出来ないこともあります。ライブで素敵な出会いがあるかもしれません。子どもさんを連れて、出かけていらっしゃいませんか?本当に優しい人の、優しい歌声に包まれて、何かが とける かもしれません。
    テーマ:不登校
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月19日 (木) | 編集 |
    真っ白い紙に「自由に絵を描いてみよう」と言われても、なかなか描き出せません。紙が広ければなおのことです。

    広々とした紙に、自由に何を描いてもいいとなったとき、小さな子どもだったら、無邪気に落書きできるのかもしれませんが、私は立ち尽くしてしまいそう。何を描いても責められないのだから簡単そうですけどねぇ。

    そんな時、そこに何かしら制限が加わると、描きやすくなります。例えば、「好きな人の顔」とか題が与えられたり、曲線だけでなどと制限が加わると、少し描き易くなります。あるいは、真っ白ではなく、最初に一本線が入れてあるだけでも、それをきっかけに書き始められます。


    全て自分の好きなようにとなると、なかなか行動できないのは、失敗を恐れるからでしょうか。何回も何回も書き直して良いんだよと保証されれば、描けるのかな?上手に描こうと思わなければいいんでしょうね。


    溢れるほど「描きたい」という欲求があったり、それまでいっぱい描いた経験があれば、制限は邪魔になるのでしょうけど・・・・・


    そういう意味では人生も絵を描くことに似ていますね。自由に生きてみたいなぁ。
    2012年01月18日 (水) | 編集 |
    植物に鍼灸が効くってご存知ですか?去年テレビで知ったのですが(汗)私の情報源はテレビが多いですね。

    弱った木を元気にしたり、野菜を大きく育てたり出来るのだそうです!つまり、植物にも「つぼ」があるということです。その方は確か、つぼを探し出す方法を発見したというような話で、実際成果を上げていらっしゃいました。


    生命の成り立ちは、不思議ですね。植物も人に近い、いえいえ、人間が植物に近いというか、植物に学んだということですかね?

    人間も自然に身を任せてみると、生きるってどういうことなのか見えてくるのかもしれません。
    2012年01月17日 (火) | 編集 |


    テーマ:お絵描き教室
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月15日 (日) | 編集 |
    来週の日曜に「ひまわり」で開催する
  • ゆげ&ひる の トーク&ライブ♪
  • の弓削田健介さんの歌が、教科書に載ることになったそうです。比留間光悦さんも仲間の夢の一つが叶ったことを、祝福していらっしゃったそうです。何だか私も嬉しいです


    「届け!!文科省まで」も教科書に載らないかなぁ。というより、教科書にならないかなぁ・・・そしたら、奨学金に当てられるかもしれないのにねぇ。「足長おじさん」ではなくて、えーと、なんという名前にしようかな・・・・・とんだ皮算用でした。
    2012年01月14日 (土) | 編集 |
    講演などを録音するのに使っている機械に、七時間近く録音されたものが残っていたので、いくらなんでも長すぎるなぁと思って聞いて見ました。そしたら、フリースペースでの雑談が入っているのです。あるお母さんや子どもたちと、たわいない話をしています。いじっているうちに、録音ボタンが押されていたのです。

    緊張のないその会話が、何故かとても面白いのです。自分の話し振りを客観的に聞くことはありませんし、この日私は確かに生きていたと思えるし、その内容もとても愉快。フリースペースを出た後は、自転車をこぐ音だけ。

    それだけだと思って油断していたのですが、よく考えてみると三時間も自転車こいでいる訳ないし、もう一度、フリースペースを出てから先を聞いてみました。そしたら、一人になって「今日は息子の誕生日」と独り言を言って、後は自転車をこぐ音です。途中で買い物をして、約一時間後に帰宅しています。

    ガラガラと玄関を開けて「たーだいまー♪」と曲にして、出迎えた猫に挨拶をしているのです 。 そして鼻歌を歌いながら台所に行って、猫にえさをやっています。鼻歌はライムライト! ライムライトと、猫の餌をせがむ鳴き声。なんと平和な日常でしょうか!?

    後は、食事をしてテレビを見て、最後に電話が掛かってきて「長くならないなら大丈夫よ、まだ10時なってないし・・・・・」で終わっています。電池が切れたのでしょう。


    暇でしょ、わたし。そして、しあわせでしょ?
    2012年01月13日 (金) | 編集 |
    今年度、熊本の不登校は増えているそうです。どうしてでしょうか?あんなにあれこれ手をうたれているのに・・・

    と書くと、増えていることを嘆いている文ですよね。

    でも、もしかしたら良いことなのかもしれません。今年度は、全国的に不登校が増えているかもしれない。震災で大きな衝撃が走って、色々考えさせられることも多く、不安も多かったですから・・・

    子どもも大人も不安を感じ、感覚が研ぎ澄まされたでしょう、以前よりは。だから、ただ厳しかっただけの人も、「生きていればこそ」と思い、無理強いすることを少し控えたのかもしれません。だとすれば、限界に来ていた子どもにとっては、「命を落す前に休めた」ということになるかもしれません。不登校の数と合わせて、子どもの自殺数を今後数年間記録をとってみると、何か変化が数字に表れるのかもしれません。(統計が全てを把握できていなくても)


    この冬休みはいつもより長かったです。長い冬休みを首を長くして、子どもに会える始業式を心待ちにした先生が、どれほどいらっしゃるでしょうか?・・・「子ども達に会える日が待ち遠しかった!!」と、心から言ってくださる先生が増えることを願います。そうすれば、不登校は激減するでしょう。

    先生方が教師の仕事を誇りに思い、楽しめる、そんな行政の取り組みがされるといいですね。
    テーマ:不登校
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月11日 (水) | 編集 |
    人の好みは年と共に変わるのでしょうけど、私の好みの変化はどうも可笑しいのではないかと・・・・

    小学生の頃、浮世絵が大好きだったと記憶しています。こけしとか、民芸品も好きでした。でも最近、それらが嫌いではないけど、それほど魅力も感じず、手にするのは、いわゆる「カワイイ!」というようなものです。

    以前自分の好みが分からないみたいなことを書いたかもしれませんけど、先日買ってきた小物を並べてみると、綺麗な色の物が多く、渋いのはありませんでした。・・・変ですね。いえ、特に変ではないのでしょうけど、どうして私は小さい頃、浮世絵に魅かれたのでしょうかね。流行っていたのでしょうか?


    そういえば、九十を過ぎた母が、キティーちゃんの人形をとても気に入って「この猫ちゃん可愛いでしょう!?」と何度も言うのです。若い頃はこけしとか集めていたのに・・・・・。私は母に似てきたのかもしれません。正直、あまり嬉しくないけど、笑い方などそっくりです。

    とどのつまり、私も母に近づいてきたということでしょうかね。どうでもいい話でした。
    2012年01月10日 (火) | 編集 |
    先日、熊本日日新聞の記者に
  • ゆげ&ひる の トーク&ライブ♪
  • のチラシを送って、告知記事掲載を依頼しました。そしたら昨日、企画発案者にインタビューをしたいと申し出があり、今日たまたまその人と一緒にいたので、取材に立ち会いました。

    新聞記者って、どんな質問をしてどうメモを取るのかなぁと、ちょっとよけいなことが気になったりもしました。


    取材の後で記者から耳よりな話を聞きました。最近、熊本県発達障害当事者会 little bit という発達障害者の自助グループができたそうです。関心のある方は、出来立てほやほやのホームページがあるそうですから、検索してみてください。

    取材してもらったから言うわけではありませんが、記者の仕事は、とてもやりがいがあるでしょうね。とにかく、駄目で元々と気楽に行動に移したのがよかったと思います。

    この企画は、大成功するでしょう!!
    テーマ:子育て・教育
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月09日 (月) | 編集 |
    息子の仕事「幾瀬将太個展」は、我が家に奇跡をもたらしました。「奇跡」というのはちょっと大げさですけど、父親(夫)が息子の仕事を見に行ったのです。

    夫は今まで河原町に足を運んだこともなく、多分一人では展示会場(息子のアトリエ)まで行き着かなかったと思います。

    父は息子に促され記帳を済ませ、作品をざっと見た後、息子が入れたお茶に「ありがとう」と礼を言って、訪れた人の感想が書かれたノートを丹念に読み始めました。そして読み終わると、「行こうか」と開場を後にしました。


    感想文の多くは、「幾瀬君の生き方に刺激を受け、自分ももっと頑張ろうと思いました」みたいな内容です。そういえば息子も、NHK記者のインタビューに答えて「くたくたになっても、もっと頑張ろうと思います」みたいなことを言っていました。・・・

    不思議ですね、私は一度も「もっと頑張りなさい」とか「しっかりしなさい」なんて言ったことないのに。母親としては、「無理しすぎちゃ駄目だよ」と言いたいところですけど。若いということは、こういうことかな・・・。後先考えずに燃え尽きたいみたいな・・・覚えがないわけではありませんが。


    この個展は、さらなる奇跡を生みました。娘が進路についての考えを父親に告げた時、今までなら「甘いなぁ」とか「早く自立しろ」とか言うはずのところ、「自分の人生なんだから、好きなことをすればいいさ」と言ったんですよ。

    私は正直 ビックリ です。

    これは幾瀬君の生き様がもたらした奇跡か、震災の衝撃が夫の価値観を打ち砕いたのか・・・
    「死は人生の終わりではない」と本のあとがきに書いていた息子の言葉が思い出されます。
  • 息子の仕事 ④ 命のつづきを 
  • 参照
    2012年01月07日 (土) | 編集 |
    人間は、そもそも夜行性だったそうです。ご存知でしたか?ある番組で、専門家がおっしゃっていました。ちょっとびっくりです。そして、弱い動物は夜行性の場合が多いそうです。夜の方が安全だということになりますね。

    まぁ大昔のことですけどね。夜行性だった人間が、昼間活動するようになったのには、色々な理由と、長い時間が必要だったでしょうね。


    明るいうちに活動して、暗い夜に寝る。これが人間本来の姿とは言い切れない、刷り込まれた概念(?)にすぎないということでしょうかね。
    夜行性だったとき、目が猫のように光ったのでしょうか。


    そういえば、宇宙が膨張しているとかいう私には理解できない話があります。でも、証明されているらしいです。たしか重力とは逆の力が存在して、とかなんとか・・・・。よく理解できていないので、この辺でやめておきます。


    この世に「絶対」と言い切れることはないということですかね。

    この世は、謎だらけです。
    テーマ:不登校
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月06日 (金) | 編集 |
    年末に諦めていた大掃除、再開しました。不要な物は処分しようと試みています。
    十年間使わなかった物は捨てていいだろうと、今回はかなり思いきって処分できました。・・なのですが・・・

    今日は小さな納戸を片付けました。概ね片付けて、不要な箱をつぶしにかかったのですが、郵便受けにちょうどいい箱を見つけてしまいました。

    今のは縦に長く、新聞を押し込まれると、先に入っていた物は皺くちゃになっちゃうのです。(そんなことは気にせず、押し込んでいかれる方にも問題はあるのかもしれませんけど)だから新しいのを買おうと思っていたのですが、これが意外と高い。


    見つけた箱は、ふたがくっついているスニーカーの箱。生成りです。郵便受けは赤い方がいいかなと思ってあたりを見ると、真っ赤な箱もありました。その箱を開いてスニーカーの箱に貼りつけ、その上に白い紙で郵便のマーク〒を切り抜いて貼り、名詞も貼りました。
    そして、軽すぎると飛んで言ってしまうので、おもりを入れました。それがまたちょうどいいのがあったのです。
    何に使っていたのか分からないとても重たい工具。サイズもぴったりです。その工具が見えないように細工して、とても素敵な?郵便受けが出来上がりました。

    お見せできないのが残念です。明日、朝刊をこれに入れてくれたら嬉しいなぁ。
    テーマ:子育て・教育
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月05日 (木) | 編集 |
    今日は仕事始めといった感じでした。仕事が済んで少しお買い物をしていたら、偶然会いたい人に出会いました。
    なかなか幸先いいでしょう!?

    今年は楽しいことが尽きることなくやってくるはずです。・・・本当はもっと大きなニュースがあるのですけど、半年先のことですからどうしましょうかねぇ。・・・不登校に関心のある方なら多くの方がご存知かと思うのですが、

    高垣忠一郎先生が熊本に来られるそうです。詳しい事は、五月頃お知らせします。


    必然だとか偶然だとか私には分かりませんが、・・・・・自分に都合よく解釈して生きていきます。これ、最近身につけた能力、生きるための知恵です。 
    テーマ:不登校
    ジャンル:学校・教育
    2012年01月04日 (水) | 編集 |
    どういう場面なのかはわかりません。何かを観ていたのでしょうか・・・階段状の所に座っていたら、私の一段上にいた子?が、手摺りから身を乗り出し過ぎて落ちそうになり、私の肩に頭が付きました。

    そして、どういうわけか私とほっぺたがくっつきました。??

    ほっぺたとほっぺたがくっくいて「あったかいなぁ~」と嬉しくなったら、
    目が覚めました。


    目が覚めると、私の枕の半分を猫が占領しています、お尻を私の左ほほにつけて・・・・ 
    夢は周りに影響されるんですね。


    年末、エンディングノートという映画を観ました。末期癌で死を迎える人とその家族の記録映画です。感動しました。

    その日の夜、私はこの映画の影響だと思うのですけど、変な夢を見ました。
    ある人が、腫れあがった顔で、両脇を抱えられて壇上に立ち、子どもたちに向かって何かを話しています。「そこまでして仕事をしなくてもいいのに」と、私は心配しながらその人を見ていました。

    そしたら、その人はみるみる元気になって、話が終わる頃にはぴんぴんしているのです。・・・・・変な夢でしょう?

    夢から覚めて、これは悪い夢なのかと心配になりましたけど、ただ映画に影響されただけなんだろうなと思うことにしました。



    今夜はどんな夢をみましょうか・・・・・・・・ 
    2012年01月01日 (日) | 編集 |


    今年はどんな年になるのでしょうか?

    楽しみがつきない、そんな年でありますように!!


    今年もよろしくお願いいたします。
    テーマ:お絵描き教室
    ジャンル:学校・教育