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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年02月29日 (水) | 編集 |
動物病院に猫のあんずを連れて行ったら、ペットを抱きかかえて泣き崩れる人や、寄り添うように座って、待合室で涙を拭っている若い夫婦?に出会いました。

そんな姿を見ていたら、以前飼っていた兎が、犬に(あそぼうと)追い回されて、キキキキキッと泣きながら逃げ回るのを見て、しゃがみ込んで顔を被って泣いている娘の姿を思い出しました。小学低学年でしたかね。

うちのあんずはまだ元気です。治りはしていませんが・・・・・。

今日はちょっと野暮用でこれから出かけます。
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2012年02月28日 (火) | 編集 |
昨日は私がいつも通る道で、自転車と自動車の衝突事故がありました。新幹線開通に伴い新しく出来た道で、交通事故が多発しています。

健康でぴんぴんしている人でも、いつ事故に遭って命を落すかも分からないので、気をつけましょう。わたしもね。

ところで、命って不思議ですね。宇宙ってどんだけ広いんでしょうね?考え出したら眠れなくなっちゃいそうですけど・・・。

男子と女子の出生率は、男子の方が少し多いんですよね。何故って、男子の方が女子より少し生命力が弱いのか、少し多く死ぬから。結果的に成人に達する頃ほぼ同数になるということだったと記憶しています。男女のバランスを保つためだと思うけど、不思議ですね。どういう仕組みでそんなことが可能なのですかね。目に見えない力?が働いているのかな?

そう考えると、この頃男性が女性に、女性が男性に近づいて、中性化していると言われるのも、何かしら自然の力が働いているのでしょうかね。

人がながーく生き、簡単には死ななくなっていくと、新しい命が出来る力は、弱くなっていくのかもしれませんね。

とにかく自然の力をあなどってはいけません。自分の力を過信するのもいけません。自転車の運転は慎重にすることにします。
2012年02月27日 (月) | 編集 |
我が家から出かけるときは、下り坂を自転車で、事故らないように注意しながら風を切って下るだけなので気づかなかったのですが、近所の梅が満開です。夜自転車を押しながら坂を登っていたら、梅が白く輝いているのに気づきました。凍てつく寒さは、もう来ないのかもしれません。

気温が上がると、台所に立つのも少しは苦にならなくなります。猫たちも食欲が戻ってきたようです。お年寄りなんかも一安心でしょうか・・・・・。

今日は快晴なので、きっと外の方が暖かです。猫も窓辺でのんびりしています。なんて贅沢な時間でしょうか。


だけど、わたしは性格上のんびりを楽しめない。
わたしの性格?

先日、ある若いお母さんに「わたしは小さい頃、親に『ここで待ってなさい』と言われれば、いつまでもじっと待っている子だった」と言ったら、「おばさんが!?・・・今のおばさんからはとても想像できない」と言われました。ちょっと嬉しかったです。彼女は、目が離せないとても元気な男の子を子育て中です。私は、自分で動き回る子になりたかったのです。

そういう面では、私も成長しています。でも、なかなか突破できない壁もあります。一気に突破できないなら、じわじわと浸食していくかなぁ。自分に立ちふさがる壁が、いえ、自分の中にある壁のようなものがどういうもので、何故そんなものが出来たかもうすうす気づいているのですが、なかなかねぇ・・・・・。


心の中に何があるかは分からなくても、それがその人にとって嬉しいものなのか、苦しいものなのかは、表情で分かる時があります。そして表情に出している人は、つまりはその事を周りに知らずしらず示して、伝えようとしている訳です。私はそう思います。だから、苦しそうなら手を差し伸べて、適切な対応をするべきですよね。特にそういう場所、例えば病院とか、親の会とかは。

表情はコミュニケーションの道具の一つですよね。猫も少しは表情が変わりますが、人間ほどではないような・・・。表情が豊かな人は、コミュニケーション能力が高いと言えるのかもしれませんね。表情筋は、鍛えれば強くなります。笑っても鍛えられますし、歌の練習なんかもいいですね。

一番大事なのは、心。内なるものです。でも、外から作っていくこと、形から入ることもありです。楽しいから笑うのが自然ですが、笑うことで楽しくなることもあります。補助的にですけどね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年02月26日 (日) | 編集 |
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テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年02月24日 (金) | 編集 |
“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど
繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている

まぶしい朝に 苦笑いしてさ あなたが窓を開ける
舞い込んだ未来が 始まりを教えて またいつもの街へ出かけるよ
でこぼこなまま 積み上げてきた ふたりの淡い日々は
こぼれたひかりを 大事にあつめて いま輝いているんだ

“あなたの夢”がいつからか “ふたりの夢”に変わっていた
今日だって いつか 大切な 瞬間(おもいで)
あおぞらも 泣き空も 晴れわたるように

“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど
繋がれた右手が まっすぐな想いを 不器用に伝えている
いつまでも ただ いつまでも あなたと笑っていたいから
信じたこの道を 確かめていくように 今 ゆっくりと 歩いていこう

ケンカした日も 泣きあった日も それぞれ彩(いろ)咲かせて
真っ白なこころに 描かれた未来を まだ書き足していくんだ

誰かのために生きること 誰かの愛を受け入れること
そうやって いまを ちょっとずつ 重ねて
喜びも 悲しみも 分かち合えるように

思いあうことに幸せを あなたと見つけていけたら
ありふれたことさえ 輝きをいだくよ ほら その声に 寄り添っていく

“あいしてる”って伝えたくて あなたに伝えたくて
かけがえのない手を あなたとのこれからを わたしは 信じているから
“ありがとう”って言葉をいま あなたに伝えるから
繋がれた右手は 誰よりも優しく ほら この声を受けとめている



今この歌をコーラスで練習しているんです。平均年齢70才?のおばさんたちは、現代の若者口調に乗れずに、悪戦苦闘しています。私もです。
2012年02月23日 (木) | 編集 |
子どもが非行に走るのも、不登校になるのも、共通する環境があるように思います。だけど、乱暴な言い方で誤解されるかもしれませんが、非行の子と不登校の子とでは、対照的な面があるように感じます。

特に今回話をされた方がそうだったのかもしれませんが、非行に向かう子はエネルギーが余っている感じで、不登校になる子は静かな感じの子が多いような・・・・・。中には、両方行ったり来たりみたいな人もいますけどね。

こういう表現は誤解をまねきやすいのでやめておきます。


ただ、いろんな子がいるのだと実感しました。だけど、どんな性格が良いとか悪いとかは言えないと思います。極端な話、ネガティブな考え方もなければ困ります。植物だって日陰を好む植物がいるわけですしね。適材適所と言いますか、一人一人にあった居場所が必ずあるんじゃないでしょうかね。

疲れやすい人や飽きやすい人は、疲れないもの飽きなものを考え出すかもしれないし、ね。そういった意味で、「あなたはあなたのままでいい」とか「そのままを受け入れよう」とか言うのかもしれませんね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年02月22日 (水) | 編集 |
バナナという植物は、風がなく蒸し暑いところで育つのだそうです。だからバナナを栽培しているところは、とても虫が多い。視界が真っ暗になるくらいの蚊の大群の中での作業はとてもきつかったけど、少年院の農作業の方がよほどきつかったので耐えられたと思うと、吉永さんは語りました。

バナナの房は50キロくらいあるそうです。それが三メートルの高さから切り落とされるのを、地面に落さないように受け止め、運ぶ。とても体力の要る作業です。それを彼は黙々と続けました。(そんな吉永さんを見て、バナナを栽培している日本人「ハンザワ」さんは、よく働く青年だなぁと思ったそうです。)


50キロのバナナでも商品になるのはほんの一部だそうです。太さや長さの規格が厳しく、規格外の物は捨ててしまうのだそうです。(もったいない)

ハンザワさんの農場は、1回500箱(500ドル)を週に二回出荷するとのことです。一度の出荷で60人雇っているそうです。(物価は一ドルあれば1回食事が出来るくらい?)
ある時、出荷したバナナが一センチ違いで全部駄目だと言われ、捨てられたそうです。言葉を充分理解できていないのが原因だったらしいのですが、その日ハンザワさんはひどく酔っ払って帰ってきたとか。

ハンザワさんは、中学一年のとき家族5人でブラジルへ渡り、エクアドルで麻を栽培していたけど、13才の時父親が交通事故で亡くなって、一家をしょって立つ立場になられたとか。
彼は村の道をよくしたり、村人のために動くので、村人に尊敬されていて、彼のおんぼろトラックを見ると現地の人がみんな手を振るのだそうです。そんな姿を見て、吉永さんは「かっこいい」と思ったそうです。以前はベンツにあこがれ、女の子にちやほやされたいと思っていたけど、「価値観がすっかり変わった」と言っていました。


最後に「未だに割り算もできないけど、ちゃんと食べていけるようになりました。子どもの好きな事を応援してやってください」と、タイムオーバーで話を切り上げました。


彼は本を二冊出版しています。少年院のことと南米での体験談だったかな。名前忘れちゃいました。書店に並んでいるそうです。
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2012年02月21日 (火) | 編集 |
少年院にお父さんが面会に来られた時、面会時には差し入れの飲み物が飲めるので、コーラが飲めると楽しみにしていたら、父親がウーロン茶を持ってきたのを見て、ひどくがっかりしたと力を込めて言っていました。

その面接のとき、お父さんが「ここを出たら南米へ行け」と言われたそうです。親に逆らうと、厳しい罰則が待っていると思い、嫌だったけど「行きます」と彼は答えたのです。その後、保護司の許可を貰って、父親がくれた片道切符と、50万円を持って、何も分からない南米へ旅立ったということです。

行ったのは赤道直下のエクアドル、英語が全く通じない所。スペイン語をスペイン語で教える所へ通っていたけど、授業料がもったいないと思って、道で出会う人たちと交流しながら言葉を覚えたと言ってました。

親が「南米大学へ入れたつもり」で持たせてくれた50万円は、出合った人々との遊興で半年で使い果たし、一文無しになったそうです。

それから彼は、日本人が奥地でバナナを栽培していると聞き、そこを訪ねて半年仕事を手伝いながら住み込むことになります。
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2012年02月20日 (月) | 編集 |
先日、非行と向き合う親たちの「雨やどりの会」の講演会に行き、〝非行に走った〟ことのある吉永拓哉さん(34、5才・サンパウロの新聞記者)のお話を聞いてきました。

まず第一声でビックリ。とても声が大きいのです。そのキン肉マンのような体から発せられる声は、マイクを使わなくても充分聞こえるのに、マイクを使われるからよけい圧倒されてしまいました。

そして、その話の内容にも圧倒されたのですけど・・・。彼はこう切り出しました。

「非行に走った子の九割は、必ず元にもどります。安心してください」と。「押さえつけると逆効果です。エネルギーがなくなります」とも言っていました。それから「その子が好きな事をさせるのが一番。勉強嫌いな子を嫌がる塾へお金を払って行かせる位なら、海外に出して、色々な体験を積ませた方がまし」みたいなことを言われました。


彼は、中一の時にツッパリにあこがれ、タバコやシンナーを覚え、中二の時学校の中でシンナーを吸って「学校に来ないでくれ」と言われ、それから中学校へは一日も行かなかったそうです。

その後もいろいろやって、定時制高校を退学し、19才の春に鑑別所から少年院に送られたそうです。

彼が経験した少年院は、ものすごくきつい社会で、24時間監視され、私語厳禁、独り言も禁止、トイレの回数も決まっていて、水も自由に飲めない。そして一番きつかったのが、慣れていないと10分ともたない炎天下の除草作業。これを毎日3時間。この過酷な経験をプラスと考えるか、マイナスと考えるかは、本人次第だと、彼は話を続けました。   
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ジャンル:学校・教育
2012年02月17日 (金) | 編集 |
市電の中で、よく若い人がイヤホンをつけて何やら聞いているのを見かけます。私も先日、イヤホンをつけて聞いてみました。(何を?それはノーコメント)

そしたら、車内案内の声やら電車の音やらがうるさくて、ボリュームをあげないと聞きとれませんでした。普段はそんなにうるさいと思わない車内案内が、こうも頻繁にされているのかと、ちょっとビックリしたしだいです。

宣伝もしなければいけないのかもしれませんけど、一々言わなくてもいいのにと思うことも多いですね。

世の中、広告などの情報が目や耳に入ってこない瞬間がめっきり少なくなっていて、そのことに麻痺して暮らしているのだと思いました。


それで思い出したのですが、普通に台所で使っているラップを、全く無地のケースの物に変えた時、ただそれだけで、「なんてスッキリするのだろう」と感激したことがあります。

ラップに限ったことではありませんが、工業製品それぞれに商品名が目立つように書いてありますよね。私たちはそれに慣れてしまっていますけど、文字情報としてひっきりなしに刺激されているのです。

それに比べて、自然の物を工夫して利用していた頃は、この色とりどりの文字情報は極めて少なかったはずです。そんなところも工夫の余地はありますね。この忙しい世の中、工夫次第で少し落ち着くかもしれません。


(この感覚は、意味の分からない外国語の看板で溢れている所から日本へ帰ってきたとき、「うるさい」と感じたのに通じることかと)
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年02月16日 (木) | 編集 |
私は学校を否定する者ではありませんけど、現在の日本の学校に合わない子がいるのは当然だと思っています。ある人は「軍隊のようだ。命令や指示に従えないと、はじき出される」と言われる方もあります。

一方、学校に行かないと、家庭の中だけでは団体生活が経験できないし、第一友達もできないと言われる方もあります。それも一理あると思います。

常識では考えられないこと、解決できないことが起こっているのなら、常識を一度捨ててみませんか?ちょっと難しいかもしれませんけど、学校に行けない、行かないということは、マイナスばかりではないと考えてみましょう。この際、学校に行っていないからこそ出来ることがあるかもしれません。

うちの息子は、学校を休み始めて1年くらいした頃だったでしょうか、イラストの模写を始めました。たっぷり時間があったので、びっくりするほど腕をあげました。今はデザインの仕事をしています。

すぐに好きなことが見つからなくてもいいのです。飽きっぽいと言われてもいいのです。ゆっくりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうかね。

その子の年齢によっては、子ども任せでいいかもしれませんし、親が先生代わりになる必要がある子もいるかもしれません。

学校に行かせるのは、一つには生きていく力を身につけさせるためです。無理を強いて、生きる力をそぎ落とさせるためではありません。逆に考えれば、生きていく能力が身につけば、学校に足を運ばなくてもいいのです。家庭や地域や自然の中に学べる物は山ほどあるんじゃありませんか?

不登校になったこと、学校に行かない事を「負の経験」として捉えると、苦しいし悔しいけど、もしかしたらチャンスかもしれないと捉えると、少し親の苦しみも楽になりませんか?

親が楽になれは、必ず子も楽になり、元気になります。元気になったら、何かをしようとするはずです。それがその子にとって学校へ行くことか、学校以外で学ぶことかは、その後のことです。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年02月15日 (水) | 編集 |
ある教師から、定時制の話を聞きました。今までも何度か聞いたことのある話なのに、私の中にしっかりと残っていなかったんだなぁと思いました。

定時制って、費用も掛からないし、先生一人当たりの生徒数がとても少なく、ゆったりとしていて、不登校経験者にはいいかもしれない・・・ということは知っていたはずなのですが。


彼はこんなふうに言いました「サポート校の多くは、進学の対応には熱心だけど、就職に関してはちょっとね。その点、定時制、とくに工業高校の定時制は、就職するには有利じゃないかな。試験は三月末にもあるし、20才になる年度なら、試験は面接と作文だけ。そして、費用が安い。特にアルバイトをしていたり、ハローワークで仕事を捜していれば、さらに色々な支援が得られる。返さなくていい奨学金もあるし」と。

熊本だと、熊本工業高校ですか?私、熊本出身ではないのでピンと来ていなかったのですけど、割と近くにあるんですね。それにある母親が「あそこは税金が使われているだけあって、設備がしっかりしてる」と言ってました。これだけ聞くと、なぜ希望者が少ないのか分かりません。??いい事尽くめな気がしますけどねぇ。

後は、いい先生にめぐり合えるかどうかかな?・・・四年間とか、夜行かなきゃいけないというのもネックなのかな・・・「定時制卒」って、かっこわるいのかな?まぁ、卒業証書には定時制という文字は書かれないと聞いたことがあるけど。


仕事をしながら(仕事を捜しながら)学校に通うなんて、誇らしいことだと思うのですが、私って少数派?
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年02月14日 (火) | 編集 |
この前、ビックリするような話を聞きました。

中学校の校長が「何らかの成果を見せてもらわないと進級させられない」と担任に言われたそうです。そして担任はそのことを親に伝え、たくさんのプリントを渡したそうです。

先生の立場に立てば、一度も面会できない子どもの状況を心配してのことかもしれませんけど、今どき有り得ないことですよね、進級できないなんて。


そんなの脅しに違いないと思っていても、保護者は動揺されていました。まだまだ苦難はつづくようです。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年02月13日 (月) | 編集 |
ある方が盛んに「人は経験しないと分からない。経験していないことは理解できないものですよ」と繰り返しました。その話し振りから、その人がどれほど理解されず苦しむことが多かったかが想像できます。

その話の中で印象に残ったことを少しお話します。
その人が精神的にあまり調子が良くない時に、医者に「私、勉強すると楽しくなるんです」と言うと、医者は「今は勉強なんかしない方がいい」としか言わないのだそうです。

つまり、その医者には「勉強は辛い事」という概念が居座っていて、「勉強」が「楽しい」という言葉と結びつかないのでしょう。その医者は勉強を楽しんだ経験がなく、経験していないことは理解できないということらしいのです。

その人はこう続けました「百人のうち99人に当てはまっても、残りの一人に当てはまらないことはある。そんな時その一人は変な人とみなされ、そして〝悪い人〟とみなされる」と。

今まで何度も何度もそういう偏見で見られ、理解されず、阻害されてきた経験を持つその人は、不思議とにこやかに微笑みさえ浮かべながら、私に語りました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年02月12日 (日) | 編集 |
学校嫌い?だった息子が、学校をつくりました ビックリというか、先を越された感じ。

学校名は「おくりもの学校」

校長の名前は「心込贈郎」(しんこめおくろう)。場所は河原町。

詳しい事は「おくりもの学校」で検索してください。

私、ちょっと気になってさっそく入学(受講)してきました。
入学すると、かわいい「校章」がもらえます。二時間ばかりのワークショップです。

今日はバッジつくりに参加しました。「ギンギラ食堂」のお菓とお茶付きなんですけど、それもとても美味しくて、とても楽しいひとときでした。

世知辛い浮き世の事を忘れて、「こんなことをずっとしていたいなぁ」と思いながら作りました。そして出来上がりました。お見せできないのが残念ですが、世界に一つだけのバッジです。とても満足しています。

また、行ってみようかなぁ
テーマ:子育て・教育
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2012年02月11日 (土) | 編集 |
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2012年02月09日 (木) | 編集 |
昨日は、私にとって10年に一度あるかないかの日でした。・・・ちょっと大げさかもしれませんが。

どんな日だったかを書くのは止めておきますが、そのお陰でパソコンを使用することができず、従ってブログも書き込めず、 でした。

そしてつくづく思ったのですが、このブログは、私の「仕事」になってしまっているのです。いえいえ、「楽しみ」?あるいは「習慣」?あるいは「依存」?

まぁ何であれ、これを読んでくださっている方々への一方的なお手紙であるわけです。そういうことです。

つまり、やっぱり読んでいただきたくて書いているということになりますね。・・・それってどういう神経でしょうかね。



そんなことは置いといて、
今日は、ある少年に久しぶりに会えて、とても嬉しかったです。心なしか少し明るくなったような気がします。声に張りがあったし、口数も少し多かったし、話しかけたときの答えがはっきりしていました。

彼はほんの少しかもしれませんが、以前より前を向いているような気がします。


私の夢はとても大きくて、すぐには叶いそうもありません。でも、それをぐっと小さくして・・・そうですね五百分の一ぐらいにして、それを当面の目標にしようと、今日その少年を見ていて決心しました。へへへっ


(気は確かです。これからもよろしくお願いします!!)

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2012年02月08日 (水) | 編集 |
クローズアップ現代でしたか、テレビからの情報ですけど

学校でスポーツをしていて起こった死亡事故について調べてみると、柔道での事故の確率が飛びぬけて多いそうです。今までそんな話聞いたことありませんでしたよね。

実は、死亡者の「人数」だけで比較すると、どのスポーツもそんなに大きな差はなく、柔道は三番目だとか。だから今まであんまり問題にされていなかったそうなのです。しかし、柔道をしている子が少なく、「発生率」を調べてみてあまりに多くてびっくりという結果だったそうです。

今まデーターはあったのに、誰もそれを読み解いていなかったとは、びっくりですね。


なんでも、高速で頭を動かされると、床で頭を打たなくても、内出血など重大な怪我をする可能性があるそうです。そして、その事を知らずに指導しているケースが多く、事故に至っているというような説明でした。特に、受身が充分に出来ない初心者が被害者になるケースが多いそうです。


近々、柔道が体育の授業に取り入れられることになっているとかで、このままで大丈夫なのだろうかと心配していました。
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2012年02月07日 (火) | 編集 |
わたしはある一つの石につまづいて

その存在に気づいた

珍しい形のその石は

地中にその殆どが埋まっていて

わたしは手に取ることができない


わたしには掘り出せないその石は

ずっとそこにあり続けるに違いない

何があろうと

頑固にそこにあり続けることを

わたしは祈るように願う


わたしがつまづいたその石は

立派だから尊いのではない

珍しいから貴重なのではない

過去の長い時を体に刻み

これからの長い時もまた刻んでいく

そんな一途な打算のない姿に

わたしはなぜか心魅かれる

その石がそこにあり続けることで

わたしはとても安心する


わたしはその石につまづき

その石の存在に気づき

その石のありのままの姿に心打たれた
2012年02月06日 (月) | 編集 |
うちの猫が私のそばで丸くなって寝ている。

ウーとかすかな声を出し、体をピクピク動かしている。

夢を見ているに違いない。

猫は私のそばで、安心している。私は猫のそばで、少し癒されている。

猫は、今日一日を振り返ることがあるのだろうか?

猫は、明日はもっとこしようと思うのだろうか?

よく分からないが、

今日のご飯はまずいとか、

昨日貰ったチーズはうまかったとか、

甘えてみせれば撫でてもらえそうだとかは、考えるようだ。

飼い猫だから、それでいい。野良猫だったら、そうはいかない。

飼い猫の方が野良猫より長生きだ。

だが、野良猫の方が飼い猫より自由かもしれない。

飼い猫と野良猫、どちらが幸せなのか?

猫たちに聞いてみないと・・・。
2012年02月05日 (日) | 編集 |
今日、日本の職人の技について語られている番組がありました。(最近、この手の番組が多いような気がしますが)

「用と美」についての話を聞いていて、若い頃工芸品に興味を持っていたのを思い出しました。陶芸、染色、織物、色々やってみたいと思ったものです。

職人さんが言っていました「時間をかけないといいものはできない。今は急ぎすぎる」と。でも、あんなに時間をかけて丁寧に一つの物を作ることは、私にはできないなぁと思いました。(意外とせっかちなんですよ私)

そして「待つことが仕事」とか「時計の一メモリは速過ぎる」とか言ってました。


私たちは「速く」、「簡単に」ということに慣れ過ぎているのかもしれませんね。
寿命が延びたと言われている現代人は、手仕事を大事にしていた頃の人たちより時間がたっぷりあるはずなのに、何をそんなに生き急ぐ必要があるのでしょうかね。何かに追われるように、走り続けていますよね。




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2012年02月03日 (金) | 編集 |
昨夜「大人の笑い」とかいう番組で、「息が詰るほどの笑い」を創り出せないかという話をしていた正にそのとき、私にその瞬間が訪れました。

ドスンと物音がして、同時にラグビーボール大の毛皮の物体が私の側のファンヒーターから落ちました。猫(かりん)です。温かいので気持ちよく寝ていたのです。

そこまでは我が家ではわりとある光景なのですが・・・。普通ならすぐに立ち上がって、何ごともなかったかのようにまた元にもどるのですけど、昨日は全く動かず、私が見ると、やおら「何が起きたのだろう?」というような目で私を見て、固まったままです。寝ぼけていたのでしょうか。

もう私は可笑しくて、ケタケタ笑ってしまいました。彼女はプライドが高く笑うとへそを曲げるので、笑いをこらえようとしましたが、耐えられませんでした。

そしたら案の定かりんは、とても寒いのに廊下に出て行って、長く戻ってきませんでした。よほどキズついたのですね。


一日たって、彼女はまたファンヒーターの上で丸くなっています。立ち直りが早いのか、学習能力がないのか、どちらでしょうね。
2012年02月02日 (木) | 編集 |
今日は冷たかったです。寒いとは感じませんでした。だって、万全の体制で出かけましたから。

発熱する素材の下着にフリースを重ねて、その上に羊の毛で出来たカーデガンとマフラー。そして羽毛の入った上着に、帽子。下半身も1枚多く重ね着して、手袋も二枚重ね。(靴下を重ねてなかったのは、ミスです)

玄関を出たら雪がぱらついていましたけど、大したことないだろうと自転車で出かけたら、目的地に着くまで吹雪いていました。綿のような雪が向かい風に乗って顔に当たるので、視界も悪く、ほっぺたが痛くなりました。

「ゆーきーや、こんこ」とか喜んでいるのは、子どもたちだけでしょうかね。マフラーもまかずに歩いている学生服姿の中学生がいたので「寒いでしょう」と声をかけて追い越したら、「はぁ」と笑っていました。


マイコプラズマにかかっていた子に、この寒さでどうしているかなと、めったにしない電話をしてみました。おばさんから何かなと、少しびっくりしたかもしれません。でも、わりと穏やかに話してくれました。私の熱い想い(?)の一部を伝えたのですけど、少しあったかくなってくれたでしょうか?
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2012年02月01日 (水) | 編集 |
「先生、あのね」と話しかけたくても
「忙しいからあとでね」と言われそうで

「先生、あのね」と言いかけて
「何でもありません」と言ってしまった

あったかそうな 背中なのに
パソコンにらんで 近寄れない

「先生、あのね」と言えない私に
気づいてくれたらいいのになぁ

先生、あのね・・・