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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年05月31日 (木) | 編集 |
今日は5月最後の日。そのこととは何の関連もないのですけど、今日はビックリしてガックリして、スッキリしました。

お恥ずかしい話なのですが・・・・・高校認定試験のことです。高校1年の単位を取っていたら、後は社会と理科だけでいいのだそうです(学校によって違うかもしれませんけど)。ビックリしました。そして、あまりに知らなかったことにガックリきて、ある少年の負担が軽くなると思って重い心が少しスッキリ軽くなりました。

大学に行かなくても、認定試験に合格!となれば、自信にも繋がりますでしょ!?そしたら苦手な科目も勉強しようと思うかもしれないし、高校に行きたければそれからでも行けるし。

もちろん、認定試験受けなくても、動き出せば何でもいいんですけどね。甘えていいんですよ ・・・・・今日は「親ねこの会」の最終日で、フリースペース黒猫から次のステージに むけ、撤退すると決めてた日なので、なんか縁起もいいかなって、かってに解釈しているわけです。

そんな思いで家に帰ったら、届いていました「リビング福岡」 二部送られて来ています。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年05月30日 (水) | 編集 |
子どもは、大人になる準備をしているのかもしれませんけど、子どもの時代も人生を生きているというか、その子の人生な訳ですよね。

その瞬間を楽しむというか、味わう権利が子どもにはあると思うのですけど・・・・・。

不登校の子どもたちも、その時々が人生の一部だと思うのですけど、間違っていますか?

将来のためにこのままではいけないのかもしれないけど、少しレールから外れて、

そのことでレールの存在に気づいたり、
あるいは他の道に気づいたり、
元の道に戻ろうと焦ったり、
自分を見つめ直したり、
他者からの圧力と闘ったり、
自分より弱いものに気づいたりと、
その時にしか味わえない人生を味わっているのかもしれない。

ふとそんな風に 今感じています。・・・・・・・・・
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年05月29日 (火) | 編集 |
友だちに誘われても、カラオケに行くのを拒み続けていた少年が、この春大学に入って、同好会?に入って、最近、なんとエレキギターとアンプを買ったそうです。へーっと ビックリ です。

面白いなぁ、お母さんの話を聞いていると、無理に友だちに合わせている様子もなく、自然な感じです。先輩達がうまく引き入れてくれたのでしょうか?

入学した当初は、頑張って学校へ行って、インフルエンザにかかって、高熱を出して大変だったようです。
その後だったかな・・・今まで殆ど運動をした事がなかった少年は、大学の仲間と鬼ごっこをして、すってんころりとひどいすり傷を負ったとか。

そして、以前は出かける前に必ずシャワーを浴びて、とても時間をかけて準備していたのに、前の日に入ったり、遅刻しないようにはしょったりすることもあるそうです。


そして、長時間していたゲームは、勉強の合間に集中して一生懸命しているとか。


そして、お母さんがとても驚かれているのは、親に対して「ありがとう」と彼が言うようになったことだそうです。「親離れしようと頑張っているみたい」とお母さんは少し寂しそうでしたけど・・・。


この少年は、今まで毎日朝早くから学校に通うような生活はしたことがなかったのですが、今は毎日通っているようです。

「早く夏休みにならないかな」とぼやくこともあるそうですが、楽しいことを見つけたのかもしれませんね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月28日 (月) | 編集 |
もう5月が゛終わろうとしているのに、4/28とノートに何回も書いて間違いに気づきました。

ちょっとぽやっとしています。暑さのせいかな・・・・・。昨日今日と、熊本は紫外線も強く、暑かったです。

暑くなると、服装も当然変わってきますよね。そういえば、エコのために男性の服装もずい分変わってきたような気がしますけど、服装って、好みはもちろん、時代や価値観や思想など、いろいろなものに影響されるのですね。

女性の地位なんかも服装に表われたりしますよね。顔を出せない国もあるし、とても開放的な国もあるし。デザインも様々です。

どんな服でもいいのですけど、私「着るだけでしあわせになる服」みたいなものが欲しいですね。「着るだけで健康になる服」もいいなぁ。ちなみに不登校の場合は「着るだけで学校行きたくなるような服」があればいいですか?
そんなのなくても「楽しくなる服」なんかいいんじゃないですかね。

住まいなんか、ビフォーアフターじゃないけど、素敵な設計は住んでる人の人生まで変えてしまう感じですものね。きっと服にもそういう力はあると思うなぁ。着る人の人生まで変えてしまう服!

たかが服、されど服です。

!!ひらめきました。「福をよぶ服」・・・どうですかね。そんなふくやさんないかなぁ。

人間に最低必要なのは衣・食・住。どれもとても大事です。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月27日 (日) | 編集 |
今朝、近所の小学校の運動会、入場行進と、開会式を見学しました。優勝旗変換にはちょっとびっくり。時代ですか?

その後、競技は見る時間がなかったので残念でしたけど・・・・ごく一部だけしか見ていないのに、生意気ですが、思いつくままに川柳?を(私ひねくれていますので、本当は楽しい運動会だったと思いますよ)


運動会  並ぶ児童の  笑み捜す


  誰のため? 五輪のような  運動会


    がんばると  けなげに宣言  一年生
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月26日 (土) | 編集 |
いわゆる思春期の頃は、こんなわたしでも「何のために生まれてきたのか」とか「何のために生きているのか」などと考えたものです。

でも実は、今も時々考えます。思春期なのかな?もう少し高齢になると落ち着くのでしょうか。更年期と言われる時期は、幾分あるいはかなり不安定になるもののようです。

若い頃と違うのは、多少体験や知識が多いということですかね。不安定なのは、ホルモンのアンバランスも関係しているかもと考える余裕が少しあります。

そして、なんのかんのと考えても、私の場合はとことん突き詰めるだけの体力がありません。ついこの前「健康ってあり難いなぁ」と、しみじみと感じたばかりです。

そうですよね、特に痛いところもなく、自由に歩けて、おしゃべりが出来て、・・・・・なんてありがたいことかと思うときがあるのに、そんな生活をしていながら しんどくなることもあります。

そんな時、ある方の言葉を思い出します。その方は「もっと弱音を吐いてもいいんですよ。もっと甘えていいんですよ」とおっしゃっていました。私におっしゃったのではないのですけど、まるで私に向かっておっしゃったかのように聞こえてしまって・・・

でも、困ったことに吐き出しす相手がいません。


・・・みたいな方は、私に吐き出してください。このブログにでもいいですし、6月からは、ハート学習スクールで私や私の仲間が、お話を聞くことができるようになると思います。不登校に関することに限ってですけど。詳しい事はまた後ほどお知らせいたします。

テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年05月25日 (金) | 編集 |
聞いた話ですけど、73才の女性が、自分の不登校(当時はそんな言葉はなかった)を話されたそうです。

中学生だったかな・・・部屋に閉じこもってカーテンを閉め、暗い中で過ごしていたとか。そこへおじいさんだったかな・・、彼女のために小鳥のつがいを贈って、彼女に世話をさせるように言われたそうです。そしたら、小鳥のために部屋に光を入れ、風を通しと、少しずつ閉ざされた生活から、心開いていったそうです。

73歳だからでしょうか、淡々と話されたそうですよ。とても明るく行動的な女性だったと、話してくれた友人が言っていました。


テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年05月24日 (木) | 編集 |
先週、十歳年上のいとこが亡くなったと聞きました。病死だったそうです。

いとこといっても、私が18才から数年間、叔父のうちに遊びに行った時にたまに会うだけの存在でしたけど、妙に懐かしく思い出されます。私は□□□兄ちゃんと呼んでいて、彼は山が恋人でした。

若い頃に出会ってその後会っていない人は、その時のままの姿でしか思い出せず、いつまでも□□□兄ちゃんのままです。


母が若い頃に会った人の話をするときも、きっと若い頃の気持ちそのままを思い出しているのでしょうね。

今私が出会って、数年で会わなくなる子どもたちは、何十年後かに「そんなおばちゃんいたなぁ」と思い出すのでしょうか。いい思い出と共に、笑顔で思い出してもらえるようになるといいなぁと思います。


ある方が「母が亡くなっても、姿が見えなくなるだけ」とおっしゃっていましたけど・・・・・。そんな風に思える(思いたい)方がいらっしゃるのは、お幸せですよね。
2012年05月23日 (水) | 編集 |
先日、しぶしぶ出かけたある会合で、意外にも、とても素敵なお話を聴いたので、紹介します。ある中年の男性の方が、五月の連休に福島に視察に行って来た話をされました。15分位のお話です。


昨年の震災の時、テレビを見て「今まで報道で見ていたいろんな戦争の焼け跡と同じようだ」と思って、戦争を知らない私は早く実際に見てみたいと思っていました。

震災直後の支援の人達と同じように新潟の方から東北に入ったのですが、高速道路には段差がいくつもあって、応急処置のままでした。

原発の30km圏内の所には自衛隊や装甲車が並んでいて、それを目の当たりに見ると、異常な事態だと、自分自身、身につまされる想いになりました。

海岸の方にいくと、石垣が壊れ、いくつも橋がなくなっていて、やがてガレキの山が見え、その横に黒い大きな袋がダーっと三段くらい並んでいて、それが除染のために取り除かれた物が入っている袋でした。

傍目には「大げさだな」という思いもあったけど、いざ自分がそこへ行って見ると、怖いんです。放射能にやられるのではないかと、大の大人が怖くなったんです。理屈では大丈夫と思っていても、5分もそこに立ち止っていられなかった。

福島に行って一番感じた事は、
ずっとボランティア事業をやってきたけど、最初は小さな意見を集めてやっていたのが、やがて大きな団体に育って「会」ありきの会になってはいないかと反省しました。

総論を進めていかなきゃいけないけど、いかに少数意見を大事にしなきゃいけないかということです。

「そんくらい」と思いがちですけど、弱い立場の人が一人でもいれば、その一人のために皆は支援をしなきゃいかんと思いました。



考え方をこんな風に変えることができるなんて、この方もすごいし、被災地が訴える力もすごいなぁと思いました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月22日 (火) | 編集 |
ある学校の校長が、保護者向けの挨拶の最後に「これからも子どもたちを見守っていきます」とおっしゃいました。

普通なら、「育てます」とか「指導していきます」とか言われるところでしょうけど、そこの学校の校長は「見守る」という言葉を使われました。とても素敵な学校だなと胸が熱くなりました。

そして、この学校の教職員の人数(非常勤を含む)、ここ3年で1.5倍に増えているんですよ。ビックリしました。いったいどういうことでしょうか!?

子ども一人一人を大切にしようとすると、おのずと手がいるようになるけど、先生の負担は増やしちゃいけないと考えた結果、こうなったのだそうです。


こういう風に書くと、この学校の宣伝みたいにとられるのが、ちょっと怖いのですが・・・。
色々捜してみてください。実はあなたの身近に素敵な学校あるのではないでしょうか!?最近、そんな気がしています。

そして、素敵な学校があったら、教えてくださいませんか。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月21日 (月) | 編集 |
先日、このブログを読んでくださっている方から

「わたしに書いて下さってる気がして、嬉しくて泣きました」と言われました。

こんな拙い文章なのに恐縮でしたけど、とても嬉しかったです。


本当に、いろんな方が読んでくださっていて、その方の貴重な時間を頂いていると思うと、とても緊張しますが・・・・・今まで通り気楽に、力を入れすぎずに書いていきますね。
2012年05月19日 (土) | 編集 |
私みたいな不登校と向き合った経験のあるものは「フリースクール」と聞けば、不登校を連想します。そしてそのことに何の疑いも持ちません。

でも、そうでない人たち、いわゆる一般の人達は「フリースクール」と聞いても「なんですか、それ?」と聞き直されたり、「自由なことをしている学校」みたいに思われたりするそうです。

熊本でこの春フリースクールを始められた方が、看板を頼んだり、広告を出そうとしたりした時に、電話を受けた方がそんな反応だったと教えてくださいました。これって、熊本だけのことですか?そうではないのでしょうね。


不登校と向き合っている方々ばっかりと付き合っていると、思わぬ勘違いをしてしまいます。色々な分野の方ともお付き合いした方が、いいのかな・・・。特に支援に関わっている人は。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月18日 (金) | 編集 |



吹けば飛ぶような鳥です。
吹いて飛ばしたい鳥です。

夢を語り、夢を奏で、
夢を見つづける鳥です。

はてしない夢に向かって
飛び続ける不死鳥です。

愛を語り、愛を奏で、
愛を生み出す鳥です。

あふれる愛を振りまきながら
飛び続ける不死鳥です。

私はこの鳥を形にしました。
そして、名づけました
「ハートーン鳥」と。     
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年05月17日 (木) | 編集 |
今朝は二度寝してしまって、そのせいか変な夢を見て、朝はもうろうとしていました。

その夢は心配事とか、期待とか、最近観た強烈な映画とかが入り混じって、実に不思議な支離滅裂な夢でした。「あぁ、私の心は今こんなことが締めているのだなぁ」と、思ったのですが・・・。

そういえば、息子が不登校していたころ、「毎日同じような怖い夢を見る」といっていました。どんな夢だったのかなぁ?


そうそう、冷凍キャベツ(記事わたくし責任は負いかねます参照) をやっと使い切って、ちょっとほっとしています。実だくさんの美味しいスープができましたよ。

話は飛びますが、今度の土曜日、ある学校を見学に行かれるフリースクールの方々の道案内として、福岡まで一緒に行くことになりました。楽しみです。そのことも、今朝の夢に反映されていたような気がします。

目覚めた直後、たまに夢か現実か迷うことがありますが、「夢を見た」といいうのは現実ですよね。

・・・あぁ、そろそろ出かける時間です。では、また。
2012年05月15日 (火) | 編集 |
今日は雨が降っていたので、電車で出かけました。そしたら、元気そうな中学生がどたどたと、大勢乗ってきました。よく日焼けしていて、なんとなく素朴な感じの子どもたちです。そして、電車に乗るのに慣れていない感じで、どの子もお金を握り締めてそわそわしています。市内の子ではなさそうです。

私は「この子たち、かわいいなぁ」と思って、ついニコニコしていました。そしたら、何故そういう行動に出たのか、近くに立っていた一人の男子生徒が、座っている私に自分の生徒手帳を差し出して見せてくれました。

それまで何の言葉も交わしていなかったので少し驚きましたが、見ると佐賀の子で、名前が ある都市の名と同じで、珍しい姓だったので「すごいねぇ」と言い、「見学?」と聞きました。

彼はニッコリ笑ってうなずき、しばらくして他の子達と一緒に電車から降りました。私が窓越しに手を振ると、数人が気づいて手を振ってくれました。

それにしても、何だったんですかね。名前を自慢したかったのかな?
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月14日 (月) | 編集 |
今日は、「こうのとりのゆりかご」で有名な慈恵病院を見学してきました。とても素敵な病院でした。「いのち」を何よりも大切にされているということがよく分かりました。

そして、ゆりかごの利用状況や電話相談の状況など、表やグラフにして分かりやすくしてある資料を頂いただきました。

他の方の質問などを聴いていて、学校での性教育が意外とお粗末だということに驚きました。うちの子たちは、とてもいい性教育をしてもらったと感じていたのですけど、それは運が良かったということみたいです。

女の子は自分の身の守り方、男の子は責任の取り方などをきちんと教えるべきだとある方が熱心に言われていました。

子どもが学校へ行っていなくても、大人は子どもに教えるべき事があるようですね。

それから、行政に相談する件数は年々減っているのに、この病院への相談件数は逆に増えているというのは、どういうことですかね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月13日 (日) | 編集 |
私の母は、子ども達の幸せを願ってか、手相を見てもらったり占ってもらうことが好きでした。私も手相を見ている人の所に連れて行かれたことがあります。特に結婚相手には「母の理想」があったようで、私は常に反抗していました。

当時の私(今も変わりませんが)が引っかかった言葉は「しあわせ」です。一口に「しあわせ」と言っても、私が描く「しあわせ」と母が描く「しあわせ」と占い師さんが描く「しあわせ」って同じじゃないのではないかと思ったのです。

母の描く「しあわせ」は、多分「家柄もよく、経済的な心配をしないですむ人と結婚して、子宝に恵まれ、長く生きること」だろうと思います。でも、全ての人がそんな「安定した生活」をしあわせと感じるとは限らないと私は思っていました。もしかしたら、「ハラハラドキドキの人生」を送りたいと思う人だっているだろうにと、そもそもの所から聞く耳を持たなかった私です。

母も私を心配してのことだとは思うのですけど・・・・・。


子どもが不登校になったりすると、親切心かもしれないけど、「悪い霊がついている」とか言われがちですよね。実は私も言われた事があります。そして、不登校以外のことでも「名前を変えなさい。周りが不幸になる」と言われた事があります。言われれば気持ちが悪いですよね

だけど、そういいう方たちの大前提は「不登校は悪い事」でしょう?このそもそもが違っていれば、「悪霊がついている。お払いをしなければ」ということ自体、的外れなことなのです。そう思いませんか?・・・なかなか簡単にうなづけないですかね。


もし、しっかり未来を占ったり、御払いの出来る方がいらっしゃるのなら、津波の被害は最小限にできたんじゃないでしょうかね。飛行機事故だって、搭乗者の姓名判断をすれば防げるかもしれないと、私なんかは思います。

もしもそういう力がある方がいらしたら、お願いですから国会議事堂の御払いをしてください
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月12日 (土) | 編集 |
登校拒否・不登校に学ぶ フレンズネットワーク くまもとの 16周年記念講演会を紹介

揺れつ戻りつする心
── 不登校と 向き合う人のために ──
講師 高垣忠一郎 立命館大学教授

と き ■2012. 6月10日 (日) 受付午後1時半 2時~4時 (総会・午前11時~)
ところ ■ くまもと県民交流館 パレア 会議室1 鶴屋東館9階 水道町下車すぐ
参加費 ■ 一人 1,000円 (18才以下無料)

■「子どもの気持ちに寄り添って」とか「ゆっくり焦らずに待ちましょう」とか言われるけど、子どもが学校に行かないのに家で元気にしていると「いったい いつまで待てばいいの!?」と、誰しも不安になります。
今回、13年前にも講演していただいた高垣先生をお呼びして、もう一度改めて「不登校との向き合い方」をみんなで考えてみようと思います。保護者の方も先生方も、是非足を運んでみてください。

◆高垣忠一郎 プロフィール
1944年生まれ。 高知出身。京都大学教育学部卒。
現在、立命館大学応用人間科学研究科教授。 専門は臨床心理学。
◇最近の主な著書
「カウンセリングを語る―自己肯定感を育てる作法」(かもがわ出版)
「競争社会に向き合う自己肯定感―もっとゆっくり/信じて待つ」(新日本出版社)
「揺れつ戻りつ思春期の峠」(新日本出版社)
「3・11 生みの苦しみによりそって―原発震災と登校拒否」(かもがわ出版)

㊟フレンズネットワークの総会は午前 11 時から(受付10 時半)、同じ場所です。どなたでも参加できます。
●問合せ⇒ 096-345-8847(フレンズ専用)

主催/登校拒否・不登校に学ぶ フレンズネットワーク くまもと
後援/熊本県教育委員会  ・ 熊本市教育委員会 


テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年05月11日 (金) | 編集 |
この世の中、単純な私には分からない事が多すぎます。

1ヵ月前にこのブログで紹介した「くまもと 子ども・若者支援マップ」 、 民生委員にも配られるということでしたが、私の知人はまだ受け取っていないと言っていたので、聞いてみました「いつ配られるのですか?」と。

そしたら、「熊本市以外には配ったのですが、〝熊本市さん〟には部数のこともあって、配っていない」と県の職員の方の返事でした。???

どういうことなのか訳が分からなくて、ちょっとしつこく質問したのですけど・・・こんな説明でした。

「熊本市は政令指定都市になったことで、熊本県と対等になった。だから、熊本県は熊本市を監督や指導はできない。
例えば、熊本市の教育現場で問題が起きて保護者などから相談があった場合、話を聞く事はできるけど、熊本県の教育委員会が、熊本市の教育委員会を指導する事はできない」

ということですって!・・・私、頭悪いんでしょうかねぇ・・・やっぱりよく分かりません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月09日 (水) | 編集 |
ころんで手や足をすりむいたりした時、皆さんはどうしていらっしゃいますか?

私は汚れを洗い流して、消毒薬で消毒して、絆創膏を貼ったりしていました。だけど、この処置は間違っているのだそうです。

消毒はしてはいけないのだそうです。犬に噛まれたりした場合は消毒が必要だけど、普通のすり傷、切り傷は消毒しない方が早く治るそうなのです。私は、ちょっとびっくりしました。

そして、キズに良くないのは、乾燥させることだそうです。かさぶたが出来るような処置は、よくないのだそうです。傷口にはガーゼをあてず、ラップなどで被うのだそうです。そしてそれを毎日交換する。

「キズは、水で洗い流すだけで消毒はしてはいけない」・・・ちょっ驚きですけど、もっと驚いたのは、こういう方法がより患者のためになると知っても、今までのやり方を改められない医者が多いということです。(これはある看護士さんが教えてくださった話です。)

常識だと思われていた事が、非常識に変わることって、結構あるような気がします。その時、正しい方を選択できるかどうかは、何で決まるんでしょうね。


ネットでちょっと調べてみましたけど、8年くらい前にこの方法を紹介してあるのを見つけました。私無知でした。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月09日 (水) | 編集 |
昨日はあるチラシを持って、「教育センター」に行ったんです。不登校の子どもたちが通える市の施設です。そしたら、「もうここへは子どもたちは来ません。4月から〝ウェルパルくまもと〟の隣の〝子どもセンター〟に移りました」と言われました。

ビックリです。すぐその足で「子どもセンター」に行って見ました。「熊本市子どもセンター あいぱる くまもと」と大きな看板がありました。まだ新建材の臭いが残る建物の二階に、教育相談室の施設がありました。適応指導教室「フレンドリー」の施設も二階です。

私を覚えていて下さった方が「お久しぶりです」とおっしゃって、快くフレンドリーの施設を案内してくださいました。「保健室もできたんですよ」と見せていただいた部屋には、一つのベッドと小さなシャワールームがありました。


今年度は、政令指定都市となって色々移動の多い熊本市です。だからというわけではありませんけど、

私が関わっていた「親ねこの会」も「フリースペース黒猫」から撤退することにしました。

今まで、子どもたちのフリースペースの片隅を使わせてもらっていましたが、経済的なこと、物理的なこと、心情的なこと、あれこれあれこれ考えて、決断しました。五月一杯で撤退します。

私自身も変化の波に乗って、次のステージに踏み切ったという感じです。


黒猫の子どもたちのことは、これからも見守り続けます。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年05月08日 (火) | 編集 |
人の顔は変わるのですね!?

夢を語る人の顔は、輝くのです。

失礼かもしれませんが、いつもうつむき加減で遠慮がちな方が、私に夢を語ってくださったのですが、

その瞬間、とても素敵な顔になられました。あの輝きがあれば、彼の夢は実現すると思いました。

そして、
その方の「夢」と、私の「夢」が、同じ方向にありそうなので、この方の「夢」のお手伝いをすることにしました。

なんかいい感じ 


ちょっと嬉しくなっちゃったその日の帰り道、

まーるい、大きな、大きなお月さまが、夕暮れの空に黄色く輝いていました


いつもより大きい気がしました・・・。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年05月07日 (月) | 編集 |
お久しぶりでーす   連休の間、なんか調子悪かったのは、ブログ更新してなかったせいですかね。

久々ということもあり、このブログにとって嬉しい! というか、重大ニュースを!!

福岡市とその近郊のご家庭に無料配布されている週刊のフリーペーパー「リビング福岡」というところから
「6/2で不登校を特集します。記事の中で、このような本があるとご紹介してもよろしいですか?」とメールが来たのです。

ですから、「届け!!文科省まで」を送りました。どんな感想を持たれるかと少し不安でしたが、
「現場の先生の様子も載っているので、バランスがとれていてとてもいいなと思いました」と担当の方から感想をいただき、とても嬉しく思っています。

それに、記事を事前にチェックできるそうなので、安心です。

福岡市とその近郊にお住まいの方々、是非読んでみてくださいネ。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育