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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年07月30日 (月) | 編集 |
今日は一日家にいました。夕方少し雨が降って、幾分気温が下がったように思います。

先日、ある少年の夢を見て、気になったのでお母さんに電話してしまいました。色々お話できて、安心しました。どんな夢だったかは、ないしょです。

ところで、◇◇◇◇県のある進学校では、志望校に国立の◇◇◇◇大学と書くと、注意されるのだそうです。??
(先生によって違うのかもしれませんが・・・・。)

私には理解できませんが、多分
「そんなに望みが低くてどうするんだ。この高校の生徒なんだから、恥ずかしくない学校名を書け」ということだと思われます。

やっぱり変でしょう? わたしが変ですか? この頃、変な目に遭う事が多くて、へこみます。

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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月28日 (土) | 編集 |
昨日は、早朝から高速バスを親子二人で貸し切って、佐世保まで行きました。まぁなんと贅沢な旅!!

佐世保について、お墓へ直行したのですけど、息子が来た覚えがないというのです。連れて行ってたけど、小さすぎたのですかね。息子に「子どもの時に見せとかんと!!」と叱られました。すいません、私自身もあんまり行っていなかったなぁと反省しました。

(なんか、嫁として遠慮しちゃってたんですかね)


ところで、皆さんはご自分の名前の由来とか御存知ですか? 私は知っているつもりでしたけど、私が認識していたのとは違う話を聞いて、びっくりしました。

私の名前は漢字三文字です。最初の字は父親の名前から、次の字は、祖父がこれを使いたいと言ったからと聞いていたのですけど、姉から新情報が飛び出しました。

祖父は、自分の名前を戸籍の字ではなく、私の名前に使った漢字を使って書いていたというのです。つまり私の名前は、父と祖父の名前から一文字ずつ取って付けてあるというのです。だから、「かずえはお父ちゃんとおじいちゃん二人から字を取った」と、姉が少し羨ましそうに言うのです。(もちろん、私の意志ではありません)

この年になって知る衝撃の真実!!・・・ちょっと大げさですね。


それにしても不思議です。私の兄弟で、親の名前に関連のある者はいません。長男は○一○です。ありふれた名です。なぜ私だけ父と祖父の両方から、しかもとてもおめでたい字を一文字ずつもらうことになったのでしょうか??皆さんには、どうでもいいことですよね。

でも私はそのお陰で、とても「おめでたい人間」になったような気がします。

そんな話をしていたら、隣で息子が「俺の名前は、画数が良過ぎてダメらしい」と言うのです。完璧もよくないということですか!?

だけど、親が子どものことを想ってつけた名ですから、これ以上のものはありません。


親戚が集まる色々な行事は、人が繋がりを確認するためにあるのだなぁと、しみじみ思い、その日の夕方熊本に帰って来ました。

帰りは他人二人を道連れに、また貸し切り状態で帰ってきました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月27日 (金) | 編集 |


こんな模様のゆかた

どう?・・・・
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年07月26日 (木) | 編集 |
先週、ある方から本当に久しぶりにメールを頂いて、翌日返信したのですけど、届いたのかなぁ。急に不安になってきました。

だって、送信済みになっているのに、どういうわけか私のメールが届いていない事が、去年何度もあったのを思い出してしまったから。あの時も、忙しい方だからと、長いことそのままにしていたのですが・・・。

今回、特にお返事を頂くような内容ではないけど、私の感謝の気持ちが届いていないと失礼ですよね。

聞くに聞けないこの辛さ・・・・・。



ところで、何かに夢中になっている時に、歯を噛んでいませんか?  
昨日ガッテンでやっていたのですけど、肩こりや頭痛、耳鳴り、げっぷ、おならなどがひどい人、歯を長い時間噛んでいる可能性があるそうです。調べてみたら、どうも私もそうみたいです。舌に歯の形がついています。

意識してみると、確かに噛んでいる事があります。人はリラックスしている時は、歯は噛んでいないのだそうです。

ではどうしたらいいのかというと、噛む癖を治そうとするのではなく、別の逆の癖をつけるといいそうです。

テレビでは、「歯をかまない」と書いたメモをあちこちに貼って、目に付いたら息を吐くようにしていらっしゃいました。


子どもさんたちにも心当たりがありませんか?
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月25日 (水) | 編集 |
私たち大人は、子どもの将来を心配します。そして、「将来困らないように」と、勉強させたり、体を鍛えたり、人との付き合い方を教えたりします。

それは必要なことですけど、それより前に、もっと大事な事があるのではないかと思うのです。


私は、子どもには「いま」を楽しむ権利があると思います。その権利を保障する、つまり、生きる喜びをたくさん味あわせることが、大人として子どもにするべき大事なことなのではないかと思います。

生きる喜びを味わうというと大層なことのようですけど、それって、こどもの時間を大事にするといいますか、子どもの意志を大事にすると言いますか、子どもを人間として認めるということではないかと思うのです。

子どもは未熟ですけど、未熟なりに一生懸命考えています。子どもの判断は未熟ですから失敗もしますが、私は、その失敗が大事なのではないかと、思います。


子どもが失敗しないように、恥をかかないように、周りに迷惑をかけないようにと、大人があれこれ子どもに働きかけることも必要かもしれませんけど、

「その子どものため」と思ってなされていることが、時として「他の子の足をひっぱらせないように」という意識だったり、「なるべく効率よく教育したいから、面倒なことをさけたい」」などという大人サイドからの判断だったりすると思います。

そもそも突然子どもから大人になるわけではなく、一日一日、「いま」の積み重ねですから、その都度、その子の命を大事にしていけば、ちゃんといずれ訪れる自立の日に繋がっていくのではないでしょうか。

もちろん、中にはかなり高度な知識や技を必要とする子どももいるかもしれませんが、根本的にはそれは大人の側の課題であって、子どもに課せられる課題ではないと思います。

子ども自身が自分で考え、行動して、失敗し、やり直すのを、大らかに見守る大人の余裕が、子どもを大きく成長させるのではないかと思うのです。


(私に出された夏休みの宿題、これでいいでしょうか。   )


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月24日 (火) | 編集 |
先日、
「未来の君が待つ場所へ  先生はいじめられっこだった」 という本を読みました。

著者は宮本延春(まさはる)という方です。ご存知の方も多いかもしれませんけど、とても興味深い内容です。

①痛みと苦しみの小学校
②もがき続けた青春時代
③動き出した運命の歯車

三部構成です。これも途中で止めずに、最後まで読んでいただきたいと思いました。ちなみにかなが振ってあって、とても読みやすい本です。

この本「九九が言えない青年でも、アインシュタインの理論を理解できる事がある」というようなことも教えてくれます。ある少年にプレゼントしたい本だと思いました。
2012年07月23日 (月) | 編集 |
昨日、ギンギラ食堂というカフェ?で、ホットサンドを注文して食べたら、とても美味しくて、幸せな気分になりました。そしたら、そこで「おくりもの学校」の「コドモイロカフェ」のチラシを作っている中学生の子がいたので、ホットサンドを半分あげました。

彼女も「おいしい!」と、目を細めました。

そして彼女がこんなことをいいました。

「しあわせを感じるところには、四葉のクローバーが咲くんだって。そして、四葉のクローバーが咲くところには、人が集まってきて、みんながしあわせになるんだってさ」って

なんて可愛い子なんでしょうね。きっとこのお店にはがいっぱい咲くのでしょうね。
2012年07月21日 (土) | 編集 |
遠くで花火の音がしているようです。何のお祭りでしょうか?

何だか今日は、美味しいケーキを食べたくなって、○○のケーキ屋さんで買って食べたのですけど、確かに美味しいけど物足りないのです。どんなケーキも娘の手作りのケーキにはかないません。

えっ?何か変ですか?   普通はお母さんの手作りという表現になるのでしょうけど、うちの場合は逆ですね。


(今まさに、花火はクライマックスに達しました)    

そういえば、フリースペースの子ども達と、お城の近くに花火を観にいった事がありました。なつかしいなぁ。今日はその花火かな?? 申し訳ない、世間にうとくて。


実は最近、とてもいいことが立て続けにあって、「こんなにしあわせでいいのかな」と感じています。人は、信頼されていると感じると、その気持ちに応えようとするものですね。そうなんですよ実感します

逆に疑われると、「この人、私を信じてない。どうせ私なんかどうだっていいんだ」などと恨んだり、ひがんだりして、ひねくれてしまいます。


「あなたが生きているだけで、私は嬉しい」とか「生きていてくれさえすればいい」とか、心の底から誰かに言われたら、どんなに嬉しいでしょね。

そんなことを言われて「そうかぁ、だったら食べて寝てるだけでいいんだ」などと思う人はいないと、私は思います。ふつうは「そんなに愛されているのなら、もっと喜ぶようなことをしよう」と思うずです。それが生き物ではないですかね。
2012年07月20日 (金) | 編集 |
空は悲しみを吸い上げ

涙の粒で雲を作っているのでしょうか

真っ黒な重い雲は

悲しみで充満しているのでしょうか

そんな雲は

優しい やさしい風で

大粒の雨を降らすのでしょうか

優しい やさしい風は

罪なことをしますね

でも

乾いた土には

ありがたい恵みの雨です

重い空気も軽くなります

優しい やさしい風に

救われる空です

   
2012年07月19日 (木) | 編集 |
今日、朝急いで出かけようとしているところへ、電話がかかりました。もう2年くらい会ったことがなく、しかも数回しか話したことのない中高年の女性です。その方が、

「不登校のことじゃないんですけど、相談活動されていたのを思い出して電話しました。隣の人から屋根を壊されたり、いろんな嫌がらせをされて、ノイローゼになるくらい困っている」と言われるのです。

私は、警察は?とか、弁護士は?と聞いたけど、親身になってもらえなかったそうです。自治会長さんも「そんなこと俺に言われても困る」と言われるだけだそうです。(住まいはこの地域ではありません)

私は近所で頼りになる人はいないのかと思い「民生委員さんにでも相談して、どうにもならないなら、また電話して」と、ケータイの番号を教えて電話を切りました。


あまり縁のない私を思い出して電話してこられるくらいですから、よほど困っていらっしゃるのでしょう。

すぐに対応が難しくても、もう少し親身に話を聴いてくださるといいのに。警察にも親切な人はいらっしゃるはずですけど・・・・・。



2012年07月18日 (水) | 編集 |
ある教師が、いじめについいてこんなふうに言われました。

「教師は忙しく過ぎて、いじめを見てもかかわりたくないのですよ。関わっている暇がない。だからできるだけ、かかわらなくていいように、見てみぬ振りしちゃう。忙し過ぎるのは、よくないのです」と。

わたしもそう思います。


でも、そのことが、いじめを犯罪までエスカレートさせているとしたら、罪な話です。なんとかしないと。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月17日 (火) | 編集 |
昨日は、朝から蒸し暑く、いつもだったらこんな日には絶対しないのですけど、何故か庭の雑木が伸び放題なのが気になって、枝を切り落としていました。そしたら、見つけちゃったのです、蜂の巣!!

まだピンポンだまより小さかったのですけど、自分で処理するのは無理かなと思っていると、そこへご近所のご夫婦が通りかかり、「シューッとすれば大丈夫ですよ」と言って、家から薬を持ってきて、処理してくださいました。

蜂には申し訳なかったけど、やっぱり一安心。近所付き合い、大事ですね。


もう少しで痛い目にあうところでした。これは運がいいということだろうと、自分勝手に解釈しています。


2012年07月15日 (日) | 編集 |
今日は、久しぶりに、とはいっても四ヶ月ぶりですけど、フリースペースで縁のあった子ども達に会いました。
彼らは人に対してとても優しく、私よりずっと大人だなと思ってしまいました。(まぁ私の年齢を考えると、ちょっと失礼な言い方ですかね)

そして彼らは、さり気なく、きめ細かな神経を使って友人を見守り、尊重しあっています。少なくとも、私にはそう見えます。

あんな繋がり方をしている若者たちが、今どれ位いるのでしょうか。彼らは、とても大事な宝を、すでに手にしていると思いました。

私は彼らに出会えたことに、心から感謝します。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年07月14日 (土) | 編集 |



テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年07月13日 (金) | 編集 |
高垣忠一郎先生から、熊本を心配してメールをいただきました。熊本の皆さんにお知らせしておきます。

今朝は、主人にも電話が入り、「ここは大丈夫です」等と答えていましたが、妙にぎこちなく、仕事関係でもないような、友達でもないような、誰だろうと思っていたら、お兄さんでした。めったにない電話です。

全国版でニュースになっていますものね。ご心配おかけします。でも、大丈夫ですよ。我が家に関してはというだけですけど。


我が家の猫は、夜の雷や雨音で眠れなかったのでしょうか、今ぐたっと寝ています。飼い主は、平気で寝てしまっていました。
でも、こういう天候は、体が重く、やる気が起きません。・・・いつものこと?・・・・


あちこちの学校で、休校とかあっているのかもしれませんけど、「ラッキー」と思っている子の学校って、ちょっと寂しい感じですよね。えっ殆どそうですか!?
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月12日 (木) | 編集 |
緊急事態でインタビューを受けている方々は、冷静に見える事が多いですけど、人間にはそういう習性があるのですかね。

ところで、熊本の中心を流れる白川、一部水があふれたようです。ちょっと恐いですね。我が家は高台だから、浸水はないと思いますが、朝、ニュースを見た叔母から電話をもらいました。まだ心配してくれる人がいるのは、ありがたいなぁと思います。

明日も降るそうですので、気をつけてください。

気をつけるといっても、雨を降らせないようにはできないので、被害が出てもなるべく困らないような供えをするしかないです。
他の地方の方々も、気をつけてくださいね。

2012年07月11日 (水) | 編集 |
今日テレビのニュース番組で学校の教師の口から出た「萎縮」という言葉が、妙に私の心にひっかかりました。

学校は、学校選択制とかで競争原理が働いて、イメージダウンになるようなことは、隠そうとするようになっているとか・・・・・だから、いじめなどが発覚すると「面倒なことが起きた」と思ってしまうこともあるとか。学校全体が萎縮してしまっているのだそうです。

なんか変です。??   
子どもを本当に大事にしていこうと取り組んでいれば、学校の評判はよくなると私は思います。だから、事に当たるときには、「子どもを大事に」を基準に判断していけばいいのじゃないかと思うのですけど・・・。そもそも、そこが違うのでしょうか。


萎縮しているとは、ちぢこまっているとか、しぼんでるとかいう意味ですよね。萎縮した心は、小さくなって、硬くなるというイメージです。硬くなると、色々な物を吸収しにくくなりますよね。どうしたら、萎縮しているものを生きいきと生き返らせることができるのでしょうか?

心が萎縮している人は、見た目も小さくなっていることが多いです。では、萎縮している教師集団は、どうなっているのでしょうか?ちょっと、ゆっくり考えてみましょうかね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月09日 (月) | 編集 |
先日金曜に書いた不登校の解決!? の続きみたいなものですけど、

不登校の解決は「いじめの解決」にも繋がると、私は考えています。そしてそれは「非行の解決」にも繋がっていくと思っています。

いじめにしても、非行にしても、不登校にしても、子ども達が何らかの形で大人を困らせるのは、子ども達からの「悲愴な訴え」だと思っているので、その訴えに真摯に耳を傾けなければいけないと、私は思います。

ひどい陰湿ないじめは、しっかり対応しなければいけません。だけど、あえて「だけど」と言わせていただきます。そこまでつまりそんなにエスカレートするまで気づかない教育現場って、どうなっているのかを検証する必要があると思います。

攻め立てるようなことを書き連ねても、すぐにいい方向に向かわないのは知っています。でも、もうすこし、事柄を丹念にみていただきたい。想像力を働かしてほしい。

例えば、カッターで怪我をさせたりする子がいると、持ち物検査さに夢中になったり、自殺者が出ると犯人捜しに熱中したり、そんなこと今までも結構されてきたのではないですか?だけど、いつも一時的に影をひそめるだけです。

たまたま見た番組で尾木直樹さんが「加害者もケアが必要」と言われていました。加害者も、もっと早くに気づいて欲しかったのではないでしょうか。加害者になる子も「辛さ」をいっぱい抱えていて、いじめでうさばらししていたのだと思います。幸せに暮らしていたら、人をいじめるなんて、そんな気持ちの悪いことする必要ないですよ。

誰かから、あるいは何かからの大きなストレスを、人は他者(弱者)への暴力(言葉の暴力や無視を含む)で、無意識に晴らしているのではないでしょうか。これは、結構あちこちで見られるし、私にも少し身に覚えのあるところです。

管理や脅しでなどの恐怖心で人を押さえつけても、それは管理から外れた時に元に戻るので、その方法では、四六時中、一生見張っていなければならなくなります。


「まさか我が子が」という親は多いと思いますが、私はどんな子も不登校になる可能性があるのと同じように、どんな子もいじめる立場になる可能性があると思います。特別意地悪な子だけがそうなるわけではないのです。


あなたのお子さんが、過度なストレスを感じているなら、他の子どもに、あるいは自分自身にいじわるをすると思います。そうならないためには、「大らかな優しさを」で包み込む、それができないのなら、たとえ少しでものびやかに、のんびりと過ごす時間と空間を作ってやる工夫をしたらどうでしょうか。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月08日 (日) | 編集 |
沖縄の方々は、お墓参りはめったにしないそうです。お墓には亡くなった方が眠っていると考えられていて、起こさないようにそっとしておくのだそうです。お参りは、家の仏壇にということらしいです。でも、お墓はとても重要で大きいのです。そして、一本指で墓を指すのはタブーだそうです。特にいなかでは絶対にしてはいけないことだとか・・・・。

お墓参りは年に一回で、その時はブルーシートを敷いて、お花見みたいな光景になるそうです。

人が死んだらどうなるか?答えは一つだと思ってましたけど、考え方でずい分違ってくるものですね。

2012年07月07日 (土) | 編集 |
先日、息子と久しぶりに外で食事をしました。そして久々ゆっくり話をしていると、妹(娘)の話になって、彼女はどうするつもりかなみたいなこと話していたら、息子が「生きていればいいよ」と言うのです。

えっ?どうしたのかなと思ってると「また、若い人が突然死んだ」と言いました。親しい人が亡くなって、いささかショックだったようです。

彼も私と似ているのか、動揺を表に出さないタイプみたいで、そんなこと少しも気づきませんでした。


本当に「生きていてくれれば、それでいい」と思います。息子はあまり語りませんけど、妹のことを心配しているのだなぁと思いました。


子どもが「ただいまぁ」と帰ってきたら、やっぱり無事に帰ったことを心から喜んでやりたいですよね。でも多くの場合「遅かったね」とか、「何してたの!」などと言っちゃうんですよね。

何にも言われないよりましですけど。
テーマ:子育て・教育
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2012年07月06日 (金) | 編集 |
嫌な事件が起きました。いいえ、正しくは、嫌な事件が起きて、それが報道されたというべきでしょう。報道されないでうやむうになっている事件も、きっと複数あるはずです。


私は不登校をテーマに、このブログを続けていますけど、不登校から発せられる「声」を「みんなの問題」として捉え、学校を本当の学びの場にしたいのです。

多くの場合、「あぁ、学校へ行けるようになってよかった」とか「この子が不登校になったらどうしよう」という程度でしか考えない。本当は、そんなことでは何も解決しない。


不登校とは、

原因は何であれ、その子が学校社会において、その子の限界を超えてストレスを受け、本能的により安全な場所(家庭)で過剰なストレスを受けた心と体を休めようとしている状態、それが不登校だと思います。

これを解決しようとする時、何が必要かというと、一つには安全な場所、健康状態になるための時間、そして、過剰なストレスを取り除いた学校社会、これらは最低限必要なことだと思います。

本当は、過剰なストレスを取り除くだけではなく、学校が魅力的な場所になる事が理想です。


学校には、まだ限界には達していない子や、とっくに限界を超えているのに、それすら感じとれなくなってしまっている子ども達が通っています。そして、先生方も。そのあたりのケアをしないで策ばかり練っても、何も解決しないと私は考えています。

この辺のことを話しだすと長くなるので、今日は止めておきます。日々、解決への道が遠いと感じる今日この頃です。お天気のせいかな・・・・・・・・・・。誰か私を助けてください。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月05日 (木) | 編集 |
今日、本嫌いな私が、一冊の本を数時間で読んでしまったのですよ。すごくないですか?

子ども向きなのです。漢字にはカナがふってあり、私でもわりと簡単に読めるところが魅力的です。とても興味深く読ませていただきました。子どもが興味を持つような作りになっていますけど、支援者に読んでもらいたいと思いました。

タイトルは「不登校、選んだわけじゃないんだぜ!」  
 
つまり不登校経験者が大人になって書いた本です。読む方は、途中で止めずに是非最後まで読まれることを薦めます。


テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年07月04日 (水) | 編集 |
「大事なこと」は、人によってずい分違うものですね。そんなことを考えていたら、ちょっと思い出してしまったことがあります。・・・もう何年も前のことです。

ある居場所で、ある大人が子どもを対等に扱おうとして、子ども達も居場所の運営に関する話し合いに参加させていらっしゃっいました。そして、その会議の席で決まった事は、「皆で話し合って決めたのだから」としっかり守らせ、違反する子どもがいると、「ここを閉鎖するよ」と言われていたと聞きます。

確かに約束は大事にしなければいけないと思うのですけど、それはお互いが心底納得して決めた約束の場合ではないかなぁと思います。
圧倒的に力も知恵もある大人と、まだ経験も少なく、自分の意思をしっかり言葉に出来ない子どもとが、対等に話し合うこと自体、無理があると私は思うのですけど・・・・・。それはそもそも「約束」ではなくて、大人の押し付けとか、自己満足ではないですかね。

出発点は「子どもの意志を尊重する」ということだったと思いますが、なぜあんなに違う方向に行っちゃったのか・・・・・・。

そもそもの「子どものため」と思ってやっている事が、「自分の不安解消のため」だったり、「自分を守るため」だったりすることって、多いのかもしれませんね。

私も「いい親」でいたいという想いが先行することってありますものね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年07月03日 (火) | 編集 |
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年07月02日 (月) | 編集 |
33年ぶり、二度目の沖縄でしたけど、とても印象は違っていました。行った場所も目的も違いますし、33年も経っているわけですからね。繁華街には、熊本にはない、あの老舗デパートもあるんですよ。


同じホテルに、中学生が修学旅行で来ていました。彼らはやっぱり元気です。私たちの上の階に泊まっていたみたいですけど、何時に寝て、何時に起きたかが、床の音で分かりました。


飛び跳ねたりということこそなかったけど、4人部屋でのおばさんたちのお喋りは、修学旅行さながらです。明るい何の問題もなさそうな人も、色々な悩みを抱えています。「眠る」ことに、えらく苦労している人が多く、心から「ご苦労様!」と言いたくなります。


途中はぐーっと端折って、
帰りの飛行機ですけど、熊本近くで気流が乱れて、とても長く大きく揺れて、祈るように前の座席にしがみついている人がいたので、私思わず笑わせなきゃと思って、ゼットコースターみたいねと言って、きゃっきゃっはしゃいで、笑ってしまいました。そしたら、周りの人達は、ニコニコ笑顔で、一緒に笑ってくれていたのですけど、「なにはしゃいでるの!?いい年して」と思った人も多かったかもしれませんね。

あちゃーっ、やっちゃいましたかね?


おばちゃんたちの修学旅行は、最後はとびきりの笑顔で終わりました。