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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年10月30日 (火) | 編集 |
STEP 5 日常の学校生活
本校ならではの様々な工夫

学校での日常生活が実現することは、本校の生徒達の何よりの願いです。「当たり前」という発想はありません。普通に学校で生活できることがどんなに幸せなことかを、本校の先生方はしっかりと理解しています。・・・・省略・・・。


とあり、この学校の独自のサポート体制を魅力として五つ紹介されています。

魅力1 単位制
…省略・・・学年制と違い留年制度がないために、焦らずに自分のペースで出席数を積み上げることができるのが大きな特徴です。

魅力2 少人数制
1クラスの生徒数が20数名の少人数制を導入することによより。安定した人間関係と一人ひとりへのきめ細やかな指導をめざしています。

魅力3 学級担任制
単位制の学校には珍しく、学級担任を中心とした日々のホームルーム活動を大切にしています。単位制の利点である「独自の時間割」と、学年性の利点である「学級という集団生活」の二点をうまくミックスしました。心を癒すのはやはり学級のやさしさなのです。

魅力4 学習支援授業の実施
国語・数学・英語の3教科を対象に、学力に不安がある生徒達のために基礎学習の徹底復習に取り組んでいます。復習に取り組むことで、高校での授業内容に対応できるようしっかりサポートします。

魅力5 生徒目線の校時


最近、課外みたいなことを始められたと聞いて少し心配していましたが始まりは、なんと9時。通常授業は10時。1時間を45分に設定してあるので、3回のショーとホームルームを入れても終了は四時半。

生徒の負担を少しでも減らし、その浮いた時間を使って個々への教育相談等の対応を充実させることを目指しています。
  
ということで、6時起きとかで課外に対応している他の学校の子どもたちは、逆に気の毒になります。それに学校によっては夕課外もあって、3食分のお弁当を持っていくという話を聞いたことがあります。いくら勉強が子どもの仕事といっても、働かせ過ぎは違反ですよね。

つづく
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年10月29日 (月) | 編集 |
STEP 4 ハートフルルーム

ちょっと一息 心のケア

学校での生活で何よりも大切なのは、あなたの心のケアです。本稿では、生徒達が自由に悩み等を相談できるよう配慮しています。ハートフルルームではあなたがあなたでいられる大切な時間を、ハートフルスタッフが一緒にすごしてくれます。また予約制の教育相談も行っています。
・・・・省略・・・・・


このほかにも、職員室、保健室、そして校長室も生徒さんでにぎわっているそうです。

なごやかな写真入りで、説明してあります。

校舎のつくりは古いままなのですが、写真を見ると、その中で癒しの雰囲気を作り出そうという工夫がみられます。
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2012年10月28日 (日) | 編集 |
あのー、買ったばかりのパソコンが壊れてしまい、せっかく描いていた絵が水の泡となってしまいました。一番大事な書類はどうにか別に保存していたのですけど・・・

また新しいパソコンと向き合わなければいけません。


今年は当たり年かもしれません。私はめったにないパソコンの不良品に当たり、夫は・・・に当たり。

宝くじでも買ってみますかね。そうそう〇〇デンキのポイント大当たりでした。


しばらくご迷惑かけるかもしれません。皆さんもデーターのバックアップはまめになさった方がいいかも・・・・
2012年10月27日 (土) | 編集 |
恥ずかしくて大きな声では言えませんが、今日はどうかしていたのですかね・・・

玄関にカギをさしたまま出かけてしまってたらしいのです。息子が出かける時 気づぃて電話してくれました。

そしてさらに、市電に傘を忘れてしまいました。すぐに気付いたのですが、間に合いませんでした。


充分に余裕をもって家を出たのですけどね・・・・。

忘れ物を見に行ったけど、ありませんでした。   トホホ ・・・

2012年10月26日 (金) | 編集 |
STEP 3 サホート教室
少人数の癒しの雰囲気あふれる支援教室です。

サポート教室は、学校に登校することはできても普通学級で学習することがまだ難しい生徒のために開設されました。生徒個々の現状に応じた支援スタイルで4名の担任の先生がサポートします。
・・・省略・・・。


教室の説明とサポート教室に対する生徒と先生の声が写真入りで載せてあります。その一部を紹介します。

3年生 ●●●平くん
・・・・省略・・先生方は、勉強で解らない所を解るまで根気強く教えて下さり、また精神面でも支えて下さっています。
サポート教室のクラスメイトの仲の良さも居心地の良い教室作りに繋がっており、毎日登校したいと思えるモチベーションを維持してくれています。
…省略・・・・。


●●●華 先生
サポート教室には、現在53名の生徒が在籍しています。生徒はさまざまな悩みを抱えながら自分のペースで頑張って学校に来ています。
みんなと一緒にスタートしなくても、その生徒自身のスタートラインに立ち、ゆっくり自分のペースで歩んでいけばよいのではないでしょうか。
・・・省略・・・どんな生徒がいつ何時 学校に来ても、安心できるような雰囲気を作っていきたいと心掛けています。



いつ生徒が来てもいいように常設されたサポート教室です。

親の会などで聞く、別室登校の子どもが、ひとり教室で過ごし、手が空いた先生が時々様子を見に来られるという話とは、まるで違います。どうしてこんなにも違うのでしょうかね。


つづく


テーマ:子育て・教育
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2012年10月25日 (木) | 編集 |
今日は友達の車でドライ! 阿蘇の方へ森林浴。とても気持ちよかったです。あまり気持ちよかったのでおすそ分け・・・ケータイで撮ってみました。このブログ初の試みです。ステップアップ?

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2012年10月24日 (水) | 編集 |
4ページは 

STEP 2 スクーリング
友達や先生と体験を通して仲良くなれる

体験スタイルと、授業スタイルの2つの学習スタイルがあります。博物館などでの・・・・省略・・・。また、土曜日や夏休みの授業であれば、他人の目が気になる人でも、気楽に登校できます。
皆さんが登校してくけるのをただ待つのではなく、どうすれば一緒に学習できるかをいろいろと考えて皆さんの学ぶ意欲を全力でサポートする、それがスクーリングの魅力です。



土曜のミニスクーリングは、平成23年度は16回実施されたそうです。


上の文章でも、「学習させる」という言葉はなく、「一緒に学習できる」という言葉で表現されています。そしてよく読むと、スクーリングの魅力は「いろいろ考えて全力でサポートすること」と書いてあります。つまり教師の立場の魅力を書いてあるのですよね。さらりと書いてあるけど、素敵です。

こう思えるかどうかは、大きな違いだと思います。ちょっと意識すると、少し変わるかもしれません。


つづく
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2012年10月23日 (火) | 編集 |
3ページから1ページ毎にSTEP1~9まで生徒たちの状況に合わせた対応がかいてあります。

STEP1 学校外教室
家庭と学校との間をつなぐ大切なステップ

学校外教室は、もう少し時間をかければ登校が出来る生徒のために公民館などに教師が出向いて授業を行います。毎回二名の教師が正規の授業を行い、出席すれば学校での出席日数としてカウントされます。
…省略・・・・


この教室は、1か所ではなく6カ所用意されていて、火水木の3日放課後の5時半から7時まで、2カ所ずつ実施されています。私も一昨年でしたか、新学期始まったばかりの頃、一度見学に行ったことがありますが、生徒が一人も来なくても、先生二人待機されていました。


ここを利用していた生徒さんの感想が載っていますので、少し紹介します。

私が、学校外教室に通い始める事が出来たのは3年生後期が始まる頃でした。
それは、それまで自分の中で固結びになっていた“意地”をほどいてみようと思えたからです。
いきなり10進むのではなく、0から着実に一歩進める方がいい」とやっと気づけました。
学校外教室は、学校では聞けない素敵な話が聞けたりあったかい場所です。
・・・・省略・・・・



6カ所もあるのは、高校はいろんな地区から子どもたちが来るので、なるべく家に近いところにという配慮なのではないでしょうかね。


つづく
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2012年10月22日 (月) | 編集 |
こんにちは

さっそくですが、昨日紹介した学校案内が気になっている方も多いと思いますので・・・


最初から順番に書き出してみます。「青空に一番近い学校」と書かれた表紙を開くと、生徒と先生のたくさんの楽しそうなスナップ写真と「ひとりじゃ、できないことがある。それは、みんなで笑うこと。ここから一緒にはじめよう。」と「パイルアップ」という文字があります。

そして、右下に学校からの言葉「回り道でもいいんだよ!」というタイトルで次のように書かれています。

「自分は人と違うようなきがする」「他人と話すの苦手だなぁ」「友達ができなくておもしろくないんだけど・・・」ほんのちょっとしたことがきっかけで、学校に行きたくなくなってしまったことはありませんか?多くの人は、それでも何とかがんばって学校に行くことができます。でも、どうしても登校することができずに苦しんでいる人もたくさんいるはずです。…省略・・・・
「人と違って当たり前」「他人と話すのは苦手でいいじゃん」「友達ができなくても先生たちがついているよ」何も心配しなくて大丈夫。ゆっくりゆっくりあせらずに、少しずつ自分のペースを見つけていけるよう、・省略・いつでもあなたをまっています。



一つ一つの言葉に、繊細な思いやりを感じませんか?よく見る学校案内とはまるで違うと思うのですが・・・。

つづく



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2012年10月21日 (日) | 編集 |
今日、ある不登校経験者が8割という私立高校の手作り感満載の学校案内を、最初から丁寧に読んでいたら、感動して思わず涙が出てしまいました。

来年度の、ただの学校案内のはずなのに・・・それに、ある程度のことは知っているしと思っていたのですけど・・・


これは、このまま地域や行政の取り組みに組み込むべきものではないかと思えてきました。

不登校に限らず、非行やひきこもりや、発達障がいの子どもたちへの対応に役立つことばかりです。もちろん、学校に頑張って行っている子どもたちにも。


なんだか、とても嬉しくなります。私は、この学校のすべてが理想的だと思っているわけではありませんし、この学校だけがいい学校と思っているわけでもありませんが、

この子どもに対する姿勢や、心意気は、学ぶことがたくさんあります。いろんな方に学んでほしいと思います。


この学校から宣伝を頼まれてなんかいませんよ。ここはもう定員オーバーしていますから、そんな必要もないのです。

たから、つまり、もっとこんな学校が増えるといいんですよ。学校も個性があってていいので、同じである必要はないのです。


この学校の心意気を、そのうち具体的にお知らせしようかなと思います。   (いいでしょうかね・・?)
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2012年10月20日 (土) | 編集 |
曲線


2012年10月19日 (金) | 編集 |
私の住んでいる街は、新幹線の開通に合わせ開発?され、いったん人がいなくなって、また新しい家が立ち並び、人が少しずつ増えているようです。少子化だというけど、赤ちゃんの姿も見かける機会が増えたように思います。

古い街から、若い街に変わるのかもしれません。

小さな真新しい公園の藤棚も、枝が行き場を失うほど伸びてきています。

日頃歩いて近所の方々と顔見知りになっていれば、「どうしていらっしゃいますか?」と声をかけることもできます。そして、「●●さんがねぇ」と、思わぬ情報を耳にすることもあります。

ゆっくり歩いて世間話ができる街づくりが望まれますね。


人は心が大事ですけど、環境を整えることもとても大事です。

と思って、手始めに自分の部屋をきれいにしているのですけど・・・・・。

今まで物置小屋みたいだったのを、パソコンを使えて、物が作れて、人とお茶が飲めるようなスペースにしました。

早くこうすればよかったのですけど、とても冬寒くて、寝る時しか使っていなかったんです。でも、暖房器具を私の部屋にも置くことにしました。少し贅沢することにしました。


えーっと、何の話でしたっけ・・・環境ですね。環境のデザイン、意外と大事だと思います。ではまた
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2012年10月17日 (水) | 編集 |
今日は久しぶりに、恵みの雨が降りました。傘をさして、ご近所を歩いていたら、小学生が学校から帰っていました。

小さな男の子が、緑色のランドセルをしょって、なだらかな下り坂を後ろ向きに歩いています。

私は気を付けてと声をかけてすれ違いました。

私も小さい時は、いろんな歩き方をしたものです。

マンホールを踏まないように歩くとか、

目を閉じてどこまで歩けるかとか。

するなと言われても子どもはしますから。


子どもの本質は昔も今もあまり変わらないと思うのですけど、

放課後遊ぶ子どもの姿は、めっきり少なくなったように思います。

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2012年10月16日 (火) | 編集 |
若いって素晴らしいとかいう歌ありましたよね。

でもどうして若いという字と苦しいという字は似ているのでしょうかね。

・・・そんな歌もありましたね。


ということは、苦しい私は若いということになりませんかね。・・・・

どうですか?以前の私のエネルギーが戻ってきているでしょう。自分でも感じます。元気になっています。


夕方、玄関先に梨と甘酒がおいてありました。とても嬉しかったです。誰からかって?それは秘密。

私にだって秘密の一つや二つあってもいいじゃないですか?


でも、このブログ匿名でやっているわけではないので、バレバレですよね。ただけど、大きな声で言えませんけど、少し嘘も交じっているのですよ。ごめんなさい。


今日は息子と中古の車を見に行ったのですけど、その帰りに素敵なカフェに入って二人でコーヒーを飲んでいたら、「恋人同士ですか?」と言われました。(照れ笑い)





はい、これが嘘です!!


2012年10月15日 (月) | 編集 |
同じ時刻に、どこかでは歓喜の声が響き、どこかでは亡くなった友人をしのんで歌う声が響く。それが人の世のつねなのですね。

そして、昨日泣いていた人が、今日は心から笑っている、そんなことだって日常的に繰り返される。

そんなものだけど、そんなものだと割り切れないのが人間なのですかね。


人が宇宙旅行をするようになっても、近所の人との溝は渡れないほど深くなる。

人が人の手で一つの細胞から創り出されるようになったとしても、失恋の痛みは癒せない。

何万という子どもたちが学校へ行けなくなっても、学校はなかなかその姿を変えようとしないで「子どもを治さなければ」と動く。???


「それがこの世の中というものなのでしょうか?」と問われたら、
「いいえ、すべてがそういうわけじゃない。希望は見えています」と、今の私は言います。そう言っていくことに決めました。


前向きになった方が、やっぱり何倍も楽しいからですね。


時々人を傷つけながら「ごめんなさい」と言い、人に出会って「ありがとう」と言いながら、
私はこの調子で生きていきます。


こんな顔でも、目をしっかり見開けば、少しは若く見えるのですから、瞳を大きくして、ニッコリ笑って、鼻歌でも歌いながら、自転車をこげば、すべてが美しく輝きだすのですから。


少なくとも、私は知っています。

どんなに辛くても、どんなに苦しくても、理想を追い求め、夢を見続け、前へ前へと歩み続ける人が複数いることを私は知っていますから、希望はしっかり見えています。



あのトンネルを抜けると、素敵な歌がどこからとなく聞こえてくるような・・・・・・そんな気がして


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2012年10月14日 (日) | 編集 |
山と太陽

大きく大らかな お日様が

いつも優しく見守る丘から

子どもらの笑顔が 広がる
2012年10月12日 (金) | 編集 |
頭で想像することと、実際体験して感じることは、やっぱり大きなずれがあるのです。

彼女は、「このことがなければ、こんなに救急車の音がきになることもなかったし、新聞に出ない悲劇も日常的にあっていると実感できなかったと思う」と言っています。


そして彼女の夫は、初めての入院で「看護士さんてすごいなぁ。尊敬するよ」としみじみ言ってたそうです。


これはあまり実感したくないけど、「救急車の乗り心地はすこぶる悪い」そうです。救急ヘリに乗りそこなった人の感想です。


それから彼女はこう言っていました「人間って、血が全部入れ替わったくらいでは、変わらないのね」と。
2012年10月11日 (木) | 編集 |
その日の午後、彼の妻は妙に体が重く、「こんなにだるいの初めて」と思いながら、夕方ゴロンと横になって眠ってしまっていました。

そしたらケータイのベルで目が覚め、「珍しく夫から・・・」と電話に出ると、「●●さんの奥さまですか?」と病院からの電話です。「ご主人が交通事故に遭われ、救急車で運び込まれました。今から輸血をして、手術をしなければいけません。了承されますか?」と言われたようです。そして病院名をメモって「落ち着いてきいてください」と言われるのを聞きながら、相当ひどいんだなぁと思ったそうです。

冷や汗が出て、少し体が震えるのを感じながら、「落ち着いて」と自分に言い聞かせ、子どもに連絡をとり、車で病院に向かったそうです。

ちょうどラッシュ時で、一時間近くかかって病院に着くと「今手術が始まりました」と言われ、2時間ほどで無事手術が終わり、集中治療室で寝かされているご主人面会したそうです。


それから1週間、苦痛を感じさせないために、寝かされたままのご主人に彼女は毎日面会に行きました。そして、多少の問題はあったものの、1か月足らずで退院し、彼女も少しずつもとの生活に戻ろうかとしています。


この話には、ここでは語りにくいことが、藪の蛇や棚のぼたもちのようにいくつかくっついているのですけど、彼女の希望で割愛させていただきます。


今回の事故、相手の運転手は1日の検査入院ですみました。軽に乗っていた3人は、皆重症です。車は大きい方が安全みたいですね。


今回、関係者がどなたもいい人だったようで、そのことがとても有難かったと彼女が言っていました。それに、双方の車が保険に入っていたのも。


「交通事故は、ある程度想定内だったけど、色々考えさせられることが多くて・・・・・」と、彼女はゆっくりと歩き始めるようです。
2012年10月10日 (水) | 編集 |
私の知人のご主人の体験談です。


ある夏の日、午前中に仕事が終わった彼は、友人の軽自動車でパワースポットへ友達二人と一緒にドライブに行きました。行きは彼が運転して、帰りは友人が運転していました。彼は助手席、もう一人は後部座席。

帰る途中で美味しいおそばを食べ、片側一車線の山道を下っていました。緩やかなカーブを曲がっているとき、前方に黒い車を認識していました。そして突然、その車が中央車線を越え目の前に。ブレーキを踏む間もなく、正面衝突しました。

衝突の衝撃で、エアバックが働き、シートベルトが彼の体を支えました。そして後部座席の人が彼の上に飛んできたそうです。対向車は大きい乗用車で、軽はぺしゃんこ。斜め後ろへ押し戻され、ガードレールに押し当てられるようにして止まり、道の下へ落ちずに済んだようです。

衝突直後、彼は首が痛かったので、むち打ちだと思いました。運転手は、胸を強く打ち、手がだらりとしていて重症だと思われ、彼は運転手を先に救急車に乗せるように言ったそうです。

午後三時過ぎの事故です。

彼が病院に着いたのは、五時頃だったと思われます。そのとき医者が救急隊員に「なぜ救急ヘリを呼ばないんだ!」というのを聞いて、彼はやばいんだと悟りました。

この時、彼の内臓は傷つき、出血していて、冷や汗が出て、震えがあったようです。すぐに輸血と手術の同意を求められ、家族に連絡するように言われ、彼は妻の名前を言って、連絡してもらいました。

それから医者に「すぐに楽になりますよ」と言われ、眠りにつきます。目が覚めたのは、それから一週間後です。


彼の傷は、シートベルトによるもので、腸と腸間膜が破れ、大腸から小腸にかけて1メートルほど切除し、縫合しました。その間4リットル以上輸血したそうです。血が全部入れ替わるほどです。

人工呼吸器などの管が6本体に入っていたので、無意識に払いのけないように手を縛りつけ、薬で眠らされていたそうです。

その後、少し胆炎など併発しましたが、4週間足らずで退院でき、少しずつ仕事復帰し始めているそうです。


この事故では幸い誰も死亡しなかったので、新聞には載りませんでしたが、今日も何所かで誰かが同じような事故に遭っているかもしれません。
2012年10月09日 (火) | 編集 |
すじ雲

昨日はとても美しいすじ雲が空いっぱいに広がって

私の中にも清々しさを届けてくれているようでした。



遠くにいる人にも届けとばかりに

雲はひたすら空を飛んでいるようで

金木犀の香りと共に

どこまでも漂っていくような


見上げる心を優しさで満たして

清々しさと、ほんのわずかな淋しさとを

遠い空へと運んでいるような




日々表情を変える空のように

私の人生も

これからも様々な絵を描くのでしょう

私の意志ではどうにもならないことも

ありがとうと伝えるあなたがいれば

ありがとうと歌うあなたがいれば


いくつになっても  

いくすじのしわができても

私は 清々しく

一筋の涙を流し

ありがとうと微笑むでしょう



皆さんありがとうございます



2012年10月08日 (月) | 編集 |
55.png


どんな子どもも受け入れようとする学校がある

子どもたちを導こうとするより

子どもたちから学び

子どもたちに感謝し

何よりも

子どもたちを愛し

誰よりも

教師が幸せそうに笑う学校がある


そんな 学びの場として当たり前の学校が

どこにでも当たり前のように存在したら

子どもたちは 子どもらしく笑い

子どもらしく学び

もっともっと自分を好きになって

もっともっと他人(ひと)を好きになって

世の中に優しさがあふれるに違いない


この営みに傾けられた情熱や勇気に敬意をはらい

そこに集う子どもたちの存在に感謝し

これからも真摯な歩みが続くことを期待し

そこにあり続けられることを 

心から祝福させていただきます


2013.2.3 一部書き直しました




2012年10月06日 (土) | 編集 |
今日、同じ町内のあるおばさんのお見舞いに行ったら、とても喜んでくださって、わたしは自然と涙が出ました。

そんなに親しい方ではないのですけど、

仕事中に骨折され、車いすに座っていらっしゃいました。

何もお世話なんかしたこともないのに

「いつもお世話になって」とおっしゃいます。

「忙しいのにすみません」ともおっしゃいました。少し恥ずかしかったです。

人の喜ぶ顔が、私を元気にするのだと実感できて、私は元気になりました。


一人暮らしで手術をして、一人で乗り越えようとしている人たちがどれほどいらっしゃるのでしょうか。

皆さんよく頑張られますよね。一人だからといって、孤独とも限らないのでしょうか。


孤独は、人との中にあるのかもしれませんね。

ぬぐいきれない孤独感は、家庭の中にもあるのかもしれませんね。

押し入れで遊んでいた幼いころを思い出します。


でも、今わたしは元気を取り戻しました。

単純に人の笑顔が嬉しくて、そんな自分の心に気づいて

「このままでいいんだよ」と言われたようで

勝手に元気になりました。



何か美味しいものが食べたいです。

そして、楽しいおしゃべりがしたい。

そう、できれば海の見える丘の上の、しゃれたレストランかなんかで。

生演奏とかあると、もっといいかな・・・・・・





2012年10月05日 (金) | 編集 |
ここ二週間ほど、家庭内で過ごすことがめっきり増えて、ちょっとしたひきこもりです。その間、外は夏から秋へと確実に変化しています。少しとりのこされた感がありますが、このままこうしていれば、季節はまた夏を運んでくるのでしょうね。

時の流れは不思議です。コツコツ コツコツ と、時計のように同じ間隔では刻まれていないのではないかと感じませんか?・・・人によって場面によって、その時々に違っているのではないかと感じます。

今私の中では、時が逆戻りしているかのようです。

時とは、時間とは、いったい何なのでしょうか?それは細胞が破壊されていく長さで決まるのでしょうか。光の届く距離で決まるのでしょうか。


時がたっても変わらぬものもあります。そんなものがあることを私は知りませんでした。

コツコツ コツコツ と 時計が時を刻んでも、一瞬で過ぎたはずの時に引き戻されることもあるのです。


細胞が老化しても、変わらぬものがあることを私は知りました。私の錯覚でしょうか?


なんだか先日見た不思議な夢は正夢だったのかも知れないと思えてきました。突然崖から足をふみはずして、力を抜いて身を任せた途端浮き上がってきたあの夢・・・今その夢が現実になっているようです。

これは現実なのです。そう言い聞かせないと、とても信じられないのです。


私はこれからどうしたらいいのですか

私はこれから何をしたらいいのですか

もっと人を頼ってもいいのですか

頼れる人はどこにいるのですか

私は人のために生きるのですか

私は何のために生きるのですか

しっかり立派に生きていないと

いけないのですか


・・・なんて十代のころの私のような質問をしてみるなんて・・・
若返っちゃったのかな。困ったものです。体力が入ります。

憎しみも、嫉妬も、怒りも、嘆きも、体力がいります。

少し肉でも食べて、羽根布団でぐっすり眠るといいのでしょうかね。


何かに、誰かに、腹を立てている方、あなたはエネルギッシュですね。そのエネルギーは、そのまま生きるエネルギーに変えられるかもしれない。


我慢しすぎてはいけないと、いろんな悲しい出来事が証明しています。でも、我慢してしまう人の気持ちもよく分かります。誰かにゆっくり話を聴いてもらいたくても、そのすきが誰にもなかったら、「あのぉ」と話しかけられないこともあります。それより身にしみた習慣みたいなもので、どうしようもないこともあるのですよね。


「悲しい出来事が起こる前にどうにかできなかったのか」と立ち尽くしても、むなしいだけですけど・・・・・



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年10月04日 (木) | 編集 |
素敵な歌を聞きながら文章を書くと、素敵な文章が書けるかもと思って試しているのですけど・・・・・

そんなに都合よくはいきませんね。


先月末から、ずっと主婦をしていて、毎日食事を作っているのですけど、つくづく思います「主婦は偉い!」と。


これも有難いことだと感謝しなくちゃと思うのですけど、めんどくさがりで器の小さな私は、感謝より恨めしさがよぎるのです。こんなことでは不登校の子どもと向き合う保護者の方に「生きているだけで有難いじゃないですか!?」なんて言えませんね。

なかなかそうばかり思えないのが身に染みて分かるような気がします。

物は考えようだとか、解釈次第だとか言っているけど、考えを切り替えるのが、とても難しいと実感しています。

この年になってある事実に気づいて、「この年まで気づかなかった」と嘆くのか、「ずっと気づかないよりましじゃないか」と前向きになるのか、どちらがいいか分かったとしても、簡単にそうはできない。それがよく分かります。

ウジウジ後悔していても面白くないけど、自分が何に戸惑っているのかを、もう少し時間をかけて確認したい、そんな気分です。

ただ、「こうでなければいけない」ということとは、本当はあまりないのではないかと考えています。人が作り出したルールとか、こだわりだとか、絶対的なものは殆どないのではないでしょうか。


もっと自由でいいのではないのでしょうか。もっと素直でいいのではないでしょうか。今はそなことを思っています。することに責任を持ちさえすれば・・・・・・



この頃現実についていけなくて、ぐれかかっているわたしです。・・・金髪津にでもしてみますかね。
テーマ:子育て・教育
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2012年10月04日 (木) | 編集 |
このブログを毎日読んでくださっている方がいらっしゃいます。とても有難いことだと思っています。

それなのに、ここのところ分かりにくい内容になっていませんか?

ちょっと独りよがりの文章になっているのではないかと・・・・・


おいおい分かってもらえると思いますけど、

生きていると、色々なことが起こるんですよね。

悲しいことも、怖いことも、情けないことも、嬉しいことも関係なく

びっくりすることがここ数か月立て続けで、

戸惑ってばかりで・・・


もう少ししたら整理がつけられると思うし、もう少しましになれると思っているんですけど・・・・


まさか、まさかと

夢のような人生です。

退屈しない人生です。

子どもたちも大きくなりました。

立派になりました。

だから、私もそれなりに・・・・・

2012年10月03日 (水) | 編集 |
ある熱血教師のお話を聴きながら、距離を感じたのは私だけだったのでしょうか・・・

確かにすごく離れた位置から聴いていましたから、そのせいかもしれません。

誠実さは伝わってきました。ご苦労も感じ取れました。熱意もです。


そんな話を聴きながら、別の先生がおっしゃっていた「向こう岸」の話を思い出していました。

向こうの岸に渡ったつもりでいらしても、まだ途中の中州の上くらいかな…?


まぁ、遠くから見たら、殆ど同じ位置にいるように見えるかもしれない。そんなことも考えていました。


私はつくづく欲張りですから、もっと近くまで来てほしいと願っています。

そして、見事に向こう岸から渡ってきた方を心から尊敬します。


そんな人が増えて、子どもたちへの理解が深まればいいなぁと願っています。

(決して他人事みたいに思っているのではありませんよ。)
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年10月02日 (火) | 編集 |
幾人もの人と出会い 私は今 ここにいる
幾人もの人と別れ 私は今 ここに生きる

幾人もの人からの 幾つもの宝をかかえ
幾つもの山を越え 幾つもの川を渡り
私は今 ここにいる

出会った人の生き様が
時空を超えて 私の生きた証を教えてくれた
その瞬間
私の体が震え 心が再び動き出した

悲しいことも 苦しいことも
嬉しいことと同じように繋がって
私をここに導いたのか
不思議の気まぐれに導かれ
私は自分を取り戻した

自分の人生を受け入れ
涙を流し 歌を歌い 高笑いして
自分を生きるしかないと
気が付いた

夢のような現実の真っただ中で
さらに夢のような奇跡に出会って
私は自分に気が付いた
一人ではないと気が付いた