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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年11月29日 (木) | 編集 |
ブルーと赤

私は文章を読むより絵を見るほうが好きなので、活字ばかりだと自分がつまらなくなるので、時々こういう落書きをしているのですけど、特に意味があるわけではありません。

子どもの落書きは、子どもの心のおしゃべりだったりすることが多いのですけど、

大人になるときれいに描こうとか、本心を見抜かれないようにしようとか、余計な打算が働くので、本心は見えにくくなっていると思います。 けど・・・。

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テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年11月28日 (水) | 編集 |
だいぶ冷え込んできました。



弱気になったり、強気になったり、

何がそうさせるのですか?

あるときは、私ほど不幸なものはいないと落ち込んだり

またある時は、私ほど幸せなものはいないと浮かれたり・・・



今日は、お母さんに抱かれた二才くらいの男の子にニッコリ笑いかけたら、
その子がお母さんに嬉しそうに私のことを教えて、すれ違いざまに手を振ってくれました。

だから私は「可愛いですね」とお母さんに声をかけて自転車で通り過ぎました。

なんだかとてもハッピーになれた瞬間でした。


誰かと仲良くしていくためには、相手から喧嘩を売られた時のことを考えて腕力を鍛えるより、心からの゜笑顔を身に着けるほうが、何倍も効果があるのでしょうね。

普通の神経なら、無邪気な子どもの笑顔を見たら、殴りかかろうなんて思わないですよね。


今日は支離滅裂な感じで寝ます。


2012年11月27日 (火) | 編集 |
もうすっかり冬への準備にかかっているのですね。黄色く色づいたイチョウ並木に夕日が当たって、

眩しいほどに金色に輝いて、歩道も黄金の絨毯のようになっています。

じりじり暑かった夏の日から3ヶ月経ったのですね。短いようで、長いようで、・・・

今日は歯医者に行かなければいけないのですけど、数年間行くのが億劫で延ばし延ばしにしていたら、とんでもないことになっていて、時間も費用も予想以上に掛かっています。


やるべきことは、先延ばししてはいけませんね。そんなに忙しいわけでもないのに、つい。

皆さんも、歯は大事にしてください。

2012年11月26日 (月) | 編集 |
先日、七人でごぼうをそぎ切りにしていた時、人生の先輩が二人できれいに洗ったごぼうの皮を削いでいらっしゃったので、「皮は削がなくていいんじゃないんですか?」と言ったら、受け入れてもらえませんでした。

その時すでに同じことを別の方が言われていたようで、私に目で合図されました「言ったんだけどねぇ・・・」と。


あくの強い野菜が多かった頃の常識を刷り込まれていると、なかなか切り替えられないものです。

大げさに言えば、価値観や考えを改めるのってとても難しいと、ごぼうに教えられた気がしました。


一時間以上ごぼうをそぎ続けても、手はそんなに黒くなりませんでした。

あくが強いと、嫌われることが多い世の中ですよね。ちょっと生きづらいわたしです。汗
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年11月24日 (土) | 編集 |
昨日は三か月ぶりにコーラスの練習場へ行ってきました。

かなり敷居が高くなっていましたけど、思い切ってドアを開け、皆さんの歌声を聴いていたら、目頭が熱くなってしまって、困りました。

とても上手というわけではないのですげと、素晴らしい歌声に聞こえ、あの中で歌っていたのかと思うと、ちょっと誇らしいです。


普段気を張っているつもりはなくても、暖かいものに触れると、涙腺はすぐに緩むようになってきました。

年齢のせいですかね。
2012年11月23日 (金) | 編集 |
ちょっと不具合があって、ブログの模様替えをしました。


私の住む町は、新幹線の開通に伴って、街の形がすごく変わりました。立ち退いた人たちが大きな集合住宅に住んでいらっしゃいます。

街が形を変えるということは、人間関係が形を変えるということです。

「以前は近所を歩けば、すぐに人が出てきておしゃべりができたのに、ここでは誰にも合わない」と嘆くお年寄りに遭いました。

無機質で固いコンクリートの固まりに、細い通路があるだけで、玄関の扉には番号がふってあるくらいの違いしかありません。

「誰もしゃべるひとがいない」こんな思いを多くの人が感じながら、隣同士で壁を隔てて孤独を感じているのでしょう。皮肉な感じです。

2012年11月22日 (木) | 編集 |
昨日、いじめの話がテレビで話し合われていましたけど

とてもひどいと思えるいじめでも、いじめている方にその意識がないということは、よく聞きます。

虐待も、多くの場合しつけだと主張されることか゜多いのと似ているのでしょうね。

大人でも気づけずに暴力、あるいは暴力に匹敵することを子どもにしていて「しつけだ」と胸を張るのですから、その対応の難しさが感じられます。

いじめが起こってからの対応も大事なのかもしれませんけど、それ以上に大事なのは、いじめるより思いやりを示すほうが気持ちいいし、心の隙間を埋められるということを経験させることだと思います。

人は、されたことから学ぶのです。されたように真似するのです。


ある父親が言っていました。「うちの子はイライラして落ち着きがなく、扱いにくい子だと思っていたら、私が育児休暇をとってゆっくり遊んでやったら、とても落ち着いた」と。(外国の話です)


多くの場合、子どもが変なのは大人の対応に問題があることが多いのではないでしょうかね。
大人だって甘えたい時があります。子どもだったらなおのことでしょう。


辛さを口にすることなく命を絶ってしまう子・・。

「あのね・・・」と何度か誰かに話そうとしただろうと思います。でも、
親には特に話しにくいものではないでしようか。わたしも話さないと思います。

花をちぎったり、独りぶつぶつつぶやいたり、野良猫をいじめたり、
学校に行くふりして、どこかで時間をつぶしたり・・・。

そんな子を見つけたら、叱りつけるのではなく、静かに声をかけてやってほしい。

そして、いつもニコニコして、逆らわない子にも。




忙しく動き回る大人の目に

小さな子どもの悲しみが見えるはずもなく

疲れ切った大人の耳に

孤独な子どものため息が聞こえるはずもなく

事件になったときだけ騒ぎ立てても

心の隙間に入り込む悪魔のささやきは

騒ぎの音にかき消されているだけで

いじめた子も

いじめられた子も

誰一人幸せにならない



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年11月21日 (水) | 編集 |
12ページにある校歌は、平成17年度の卒業生が作詞し、校長が作曲なさったものです。

なんでも、一番は 今苦しんでいる小、中学生へ、二番は在校生へ、三番は卒業生への言葉になっているそうです。

とても素敵な校歌です。


そしてその下と14ページに学校からのメッセージが書いてあります。校長が講演で話されている内容を要約したようなものになっていますが、ここにちょっとだけ紹介するのは失礼な気がしています。


そして、最後の14ページには、教職員の集合写真と、理事長・校長の写真が載せてあるのですけど、

実際にご覧になる時の感動を奪いたくないので、あえてその驚きの写真には触れないでおきます。


私は、この学校の心意気をこの学校案内から読み取って欲しいのですけど、とても気になる方は、お取り寄せられたらどうですかね。そして、お住まいの地域の学校の先生や、行政の方々に紹介されてはいかがと思っております。

私はもちろん そうさせていただきます。いえ実は、もう取り寄せました。


この学校はすでに定員オーバーですから、この学校がマンモス校にならないためにも、

色んなところにこんな心意気の学校が出来ることを、切に願ってやみません。





テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年11月20日 (火) | 編集 |
今日、思わぬ人から、思わぬことを聞きました。

親たちからも聞いたことのなかった、生まれ故郷佐世保の空襲の話です。

その方は当時小学一年だったとおっしゃいました。昭和20年の6月28日、防空壕を転々と逃げまどい、4度死にそうな目にあったそうです。

近所じゅう、全部焼けてしまったとおっしゃっていました。その日は、しとしと雨が降っていたので、かろうじて焼け死ななかったと・・・。「だからこうやって生きています」と、笑顔で話してくださいました。

佐世保は軍港ですから、狙われたのですよね。


私の母はもちろん、父も、その時佐世保にはいなかったのでしょうね、そんな生々しい話は聞いたことがありませんでした。
私が通っていた小学校の近くに住んでいらしたようで、もちろん私の生まれる前の話ですけど・・・・。


私は怖がりなのか、経験したことのない空襲の夢をたまに見ていました。真っ暗な中、防空壕の中から火の玉が飛び交う夜空を見ている夢です。

そういえば、最近この夢見ません。


どうして今日は、こんな話に出会ったのでしょうか・・・。

2012年11月19日 (月) | 編集 |
日曜は一日雲一つない快晴が続いていました。

お琴の演奏会を聞きに行ったのですけど、ちょっと日常から離れ楽しませていただきました。

琴に三味線に尺八、母がいたら連れてきたのにと思いながら聞いていました。


耳慣れない曲が殆どでしたけど、演奏が始まった途端ぞくっとする演奏もありました。

あれってなんでしょうか、練習を積み重ねた情熱のようなものを感じ取るんでしょうか。

鳥肌が立つんですよ。




2012年11月18日 (日) | 編集 |
あるベテラン教師がおっしゃっていました。

「教師の子どもって、不登校多いのよ。でも殆どの人がそれを言わない。黙っている」と。

だから私は言いました。

「『うちの子不登校です』と言えば、『あら、うちもよ』ということになって、とても楽になるのにですね」と。

勇気を出して話してみると、なぁんだということになりそうじゃありませんか!?

実はもう多数派だったりして・・・・。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年11月17日 (土) | 編集 |
の中林


テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年11月16日 (金) | 編集 |
12ページの校歌やメッセージは、ちょっとあとに回して、

13ページの
自立支援・就労支援活動

本校では、平成22年9月よ自立・就労支援活動に取り組んでおります。
家庭から学校への中間点として学校外教室が位置するのと同様に、学校から社会への中間点として、卒業生が実社会に適合することを目標に支援活動を行っています。


とあります。
この学校のすごいところは、常に子どもの立場に立って考え、いいことを思いついたら、それを実行されるということです。そして、成果をあげていらっしゃいます。
というより、生徒たちが先生や周りの人たちの支援に応えて頑張っているのかもしれませんね。

生徒のことが可愛くてしょうがないと感じていらっしゃるのが、伝わってくるようです。

つづく
テーマ:子育て・教育
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2012年11月15日 (木) | 編集 |
先日ある若いお母さんが「届け!!文科省まで、いつもそばに置いて読んでいます。特にお父さんの子どもに宛てた手紙、何度読んでも泣けます」とおっしゃってくださいました。

一生懸命、学校へ行かない子と、そのことに動揺している自分とに向かい合っていらっしゃるようです。

笑顔が可愛い方です。


不思議と、みなさん素敵な笑顔をお持ちです。

わたしも仲間に入れてもらえますかね。へ_へ;
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2012年11月14日 (水) | 編集 |
今朝、占い依存についての話をテレビでしていましたけど、

占いをされる方もカウンセラーみたいなものですね。いい占い師さんは、客の話をしっかりきいて、ヒントを出すくらいで、「私に任せなさい」とかは言わないようにしているそうです。

もちろん「周囲の人も不幸になりますよ」などと不安をあおるようなことは言わないのだそうです。


そして、自分のところに何回も通わず、自分で判断できるようになることを望んでいると言われました。


「こうしなさい」と具体的に言いってくれると、頼れるような気になるけど、そういう対応をする占い師は、危険だということでした。


聞いていて、自助グループや精神科のカウンセラーにも当てはまるのではないかと思いました。

大事なのは、自分の頭で考えることではないでしょうか。


こうも言ってましたね。悪質な占い師は、依存させるように仕向けてくるそうです。そして「私は騙されない」と自信がある人ほど、騙されるとか。


変な話、繁盛し過ぎている所は怪しいのかもしれませんね。


不安の多い社会では、占いが流行るのでしょう。
テーマ:子育て・教育
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2012年11月13日 (火) | 編集 |
バァッと晴れたかと思って出かけようとしたら、一転、雷が鳴って真っ暗になって、大粒の雨が降り出し、用事を中断して帰宅すると、また日がさして来たり、今日は油断のできない人生のようなお天気でした。
明日は冷え込むそうです。

                      ◆


わが子が不登校(登校拒否)になったとき、少なからずショックでした。私なりにオロオロしたと記憶しています。

夫は「きつかくらいで休むな」と言う一般的な父親の反応でした。


あれから20年の月日が流れました。昨日のことのように思い出せるのに、私も確実に歳を重ねてきましした。

当時は一大事に思えた出来事でしたけど、人生の一コマだったのだと思います。


映画だったら編集もできるのでしょうけど、現実の人生は、この一コマ一コマを切り捨てることなく繋げていくしかないのです。どんな一コマでも、明日に繋げるための一コマで、無駄にはできないし、無駄ではないのです。


少しつらいことがあると、「なんで私だけ」と思いがちですけど、暖かそうな灯りのともる家庭でも、同じように少し耐え難いことが起こっています。


人の歩く道は、平たんではないのですね。一人で歩くのは辛過ぎるから、支えあって生きているのでしょうね。

望むと望まないとに関わらず、人は誰かと繋がって歩いているのではないでしょうか。

家の中で孤独を感じている人も、ネットの中に繋がりを求めている人も、もっともっと人を頼って甘えていいんだと思います。


今日の一コマが無駄に思えてている人も、その一コマを捨ててはいけませんよ。辛ければ辛いほど、その一コマが意味を持つときがきます。

私は自分にそう言い聞かせています。


歩いてきた道を振り返ると、キラキラきらめくものがたくさん落ちているようです。





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2012年11月12日 (月) | 編集 |
STEP 9   夢の実現 進路相談

本校では、生徒の個性を尊重し、その適正と希望に応じた進路指導を心がけています。
日常の学習においては、生徒の現状に応じ、基礎学力の補講の時間をしっかりとおこないます。「勉強が苦手」なことは、決して恥ずかしいことではありません。・・省略・・。そして、卒業時には生徒の希望に即した就職、進学を実現できるよう、全職員での手厚い支援を実践しています。


と説明してあります。学校として、教育者として、当然のことが書かれているのに、感動すら覚えるのは、こういう進路指導ではない話をよく聞くからでしょうか。

偏差値で決めるとか、成績の悪い子はほっとかれるとか・・・。学校の名誉、メンツに即した進路指導が行われている話を聞き過ぎているからでしょうかね。



そして短大一年の卒業生〇田〇〇君のコメントがあります。

・・省略・・
中学校の頃から夢がなく、将来の自分に不安を感じて苦しむこともありました。その不安を先生に相談したとき、先生は真剣に考えてくださり、
「焦らなくていいよ」
という言葉を何度もかけてくれましした。そして私の将来の夢のために色々なきっかけも与えてくれました。
・・・省略・・・・・・。
この高校の先生方、仲間たちに感謝し、恩返しのためにも大学でも頑張りたいです。


ここの先生方は、さぞ幸せでしょうね。


つづく
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2012年11月11日 (日) | 編集 |
息子のアトリエ

夜は長くない という映画のポスターの貼ってある部屋

大事な人を無くしてしまった人が

繋がっていって物語をつくっているような映画ですが・・・



現実は時折物語のようで、書き換えられるのではないかと錯覚するほどです。



命の不思議、人生の不思議を感じ

形あるものの果かなさを感じ

目に見えないものの存在を感じ


愛おしいものの

とわの命を願う


いつ果てるかわからない不安と

いつか終わりが来る安心と

何が起こるか分からない期待と

未知への恐れを

遥かな歌のように遠くに感じながら



白い壁の部屋から

どんな物語が始まるのでしょう




2012年11月11日 (日) | 編集 |


これは何の魔法でしょう。
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年11月09日 (金) | 編集 |
このブログから たまに本の注文を受けるのですけど、昨日、関東の大学生から卒論のために読みたいとメールがありました。

本当にうれしいです。

その方も不登校を経験しているそうで、不登校児童の支援について書こうとしていらっしゃいます。不登校を理解するのに少しでも役立てば、本望です。
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2012年11月08日 (木) | 編集 |
今日、11年前の勤め先での同僚?と珍しいところで遭って、びっくりだったのですけど、彼女が色について少し教えてくれました。

知ってる方も多いと思いますが、色には効用のようなものがあります。色は電磁波の一種だそうで、目からの刺激ではなくても、その力を発揮しているそうです。

例えば赤はアドレナリンの分泌を促すとか、青はセロトニンの分泌を促し、リラックス効果があるとか。

こういったことは、目の見えない人にも起こるのだそうです。紫外線も目には見えないけど、私たちに影響を与えています。それと同じことだそうです。

色々調べてみると、面白そうですね。


それから、幼い子どもは、言葉で自分の気持ちを吐き出すことが出来ないので、絵というか色を塗ることで、自分の気持ちを吐き出しているのだそうです。

大人も上手に描こうとするのではなく、自分の気持ちを吐き出すように絵を描くと、気持ちよくなるそうですよ。
2012年11月07日 (水) | 編集 |
今日映画「夜は長くない」を観てきました。なかなかいい映画だと思います。生と死 というか、命について一生懸命描いている・・・そんな感じでした。


内容とは関係ないかもしれませんけど、河原町や息子のアトリエがうまく取り込まれているのも、ちょっと感動しました。


新しいものと古いもの、若者と老人、・・・うまくいえませんけど、こういうのは対立するものではないのでしょうね。うまく融合するといいのかなと思います。河原町はそういうところになろうしているのかもしれません。

古いものを懐かしむだけではなくて、古いもの、伝統的なものが、若い人たちと出会い、若い人たちが伝統と出会い、いいものをより素敵なものに進化させていくような・・・。

そんなことを、あの美味しいもなかを売る和菓子屋さんも、望んでいらっしゃるようです。

だから老舗の のれん「高砂や」を、若者が多い河原町に出したのだそうです。



最近、一日一日がとてもいとおしく感じるわたしです。

2012年11月06日 (火) | 編集 |
NOT LONG, AT NIGHT 夜は長くない という映画が、今週 熊本新市街の Denkikan という映画館で 上映されているのですけど、この映画の撮影に、河原町の息子のアトリエも使われたので、ちょっと明日観に行ってみようと思っています。


遠山昇司とかいう八代出身の監督の作品。なんと1984年生まれ。うちの子たちより若いのです。ちょっと興味をそそられます。



2012年11月06日 (火) | 編集 |
step 7 と step 8 で、年間行事と部活動が紹介してあります。

ここの校長のお話では、「部活は生徒たちが勝手につくる」ということでした。少し大げさに言っていらっしゃるのかなと思いますが、生徒の希望する部活や同好会が生まれているのは確かなようです。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年11月05日 (月) | 編集 |
ちょっとパソコンと格闘中。どこをどう触ったのか、この管理画面が小さくなって、おちょくられている感じ。このパソコンもやばいのかな・・・まぁ私の腕がやばいのでしょう。

限界を超えて小さくなったので、違う場所で開いたら、元の大きさで出てきました。

今日はこの辺でいったん終了しようっと。


新しいものは、未熟なものにも使いやすくなってるべきではないかと、勝手に思うのですけど・・・。

次からつぎへと新作を作る必要があるのでしょうか。もっと賢い進歩の仕方ってないのですかね。
2012年11月05日 (月) | 編集 |
河原町に、和菓子屋ができました。店長は70歳。引退してたのに孫のためにと再起。

とっても美味しいもなかです。ずっしりと重いです。

いくつになっても、目標ができると強いですね。
2012年11月03日 (土) | 編集 |
いつだったかも 送信したはずのメールが相手に届いていないことがあったのですが、またまたパソコンに?嫌われてしまっていたようです。お返事が必要だったので ほっとけなくて確認したら、届いていないとのこと。迷惑メールにでも迷い込んでいるのでしょうか・・・・

機械を使ってのコミュニケーションもなかなか思うようにいかなくて・・・こういうこともあるから、返事が来なくても、悪い方へ考えすぎない方がいいですよ。

誰に言っているかというと、メールに依存気味の方々に。

2012年11月02日 (金) | 編集 |



耳をすませば 聞こえてきそう

目を閉じれば 見えてきそう


手をのばせば 触れられそう
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ジャンル:学校・教育
2012年11月01日 (木) | 編集 |
STEP 6 ワールド
本校自慢の楽しさ満載の授業

どうすれば生徒が楽しく学校へ登校できるのか・・・そう考えた結果「生徒が望む授業」をたくさん用意すればよいのではないかとの考えに行きつきました。・・・省略・・・
生徒の望む授業とは、それぞれの目的意識を満足させる授業です。その結果うまれたのが次の5つのコースです。知ってる世界を広げますか?知らない世界と出会いますか?


とあり、次の5つのコースと二人の生徒さんの感想が紹介してあります。

ステップアップ(基礎学力の補充)
・・・省略・・・

ヘルスアップ(大学進学就職支援)
・・・省略・・・

ヘルスアップ(社会体育福祉活動)
多くの人と接したり体を動かすことが好きなあなた、スポーツやボランティア活動に取り組みます。

グローアップ(趣味特技おもしろ講座)
自分の視野を広げ楽しい生活をおくりたいあなた、先生や仲間達と、様々な活動にチャレンジします。

スキルアップ(威嚇取得支援講座)
・・・省略・・・


世間でよく聞く「不登校対策」は、「どうしたら不登校を減らせるか」という発想から考えられることが多いですけど、本当はこの学校のように「どうすれば生徒が楽しく学校へ登校できるのか」という発想で取り組むのがいいと思います。
不登校の子どもは弱いとか、親の愛が不足しているとか、そういう思い込みが根深く世間にあるので、なかなかこのシンプルな発想をされません。「楽しく魅力的な学校」を目指せば、心配されている「本当の学力」もつくと、私は思っています。

多くの先生方も、本来わくわくするような授業をしたいと思われているのではないでしょうか。


つづく
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育