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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2012年12月30日 (日) | 編集 |
元気に全速で十歳位の男の子が坂道を駆け下りて来たと思ったら、その後を追って三歳くらいの男の子が、止まれない感じで駆け下りて来ました。そんな孫たちを祖父母が穏やかに、ゆっくり歩きながら見守っている。先日、ちょっとハラハラするけど、ほっとする光景を目にしました。

小さい子は、下手に止まると転んでしまうんですよね。不安定だから走り続けるのでしょう。


そんな姿を見ていて思ったのですけど、
人が前へ歩き出すとき、歩こうと意識すると同時に、安定した姿勢から少し重心を前へ移動して足を踏み出すのではないでしょうか。安定した状態のままでは、動き出せませんよね。バランスをくずすから歩けるのかもしれません。



子どもが不登校になったら、初めからどっしり構えて静かに見守る親なんて、ほとんどいません。うろたえるのが当然です。「学校に行かなくてもいい」と言っても、いつまでこのままなのかと常に心は揺れ続けます。それでいいんだと思うし、最近はその方が自然な反応で、無理がなくていいのではないかとさえ思っています。

「何も働きかけをしないようにしている」という方がいらっしゃいますが、何かを我慢してそうしているのなら、そんなに我慢しなくてもいいのではないですかと声をかけたくなります。


誰かが会得したことを、そのまままねしても、そのうちそれだけでは対応しきれないことが出現しますから、試行錯誤して揺れることを、あまり恐れないでもいいのではないかと思うようになりました。


本当に苦しいとき、立っていられないとき、そんな時はそこに留まってゆっくり休む勇気も必要です。ほかの人がどんどん先に行って、おいてけぼりになる不安が襲ってくるでしょうけど、大丈夫です。

人には誰にも潜在能力というか、自然治癒力というか、見えない力が存在しますから、それを信じてくだささい。・・・これは私自身にいいきかせているのかもしれない・・・


ピンチはチャンスと普段は思っていても、いざピンチになると「チャンス」という言葉さえも思い出せません。だから、ちょっと弱音を吐いてください。「助けて!」と言ってください。周りにそんな人がいないのなら、私にでも言ってみてください。



人は支えあって生きていくもののようです。誰かが寄りかかってくだされば、私はその方を支えにできます。つまりお互い様というわけですから、遠慮は無用です。






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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年12月29日 (土) | 編集 |
息子が河原町のアトリエ「IROMURA」でフリーマーケットをするそうです。

元旦の午後、河原町の電車通りに一番近い公衆トイレの真上なんですけど、私も手伝うことになっています。

初詣や初売りの帰りにでもお立ち寄りください。親バカのCMでした。


息子は、クリスマスにはおくりもの学校の生徒さんたちで、パーティーをしたそうです。「子どもが来ると、みんな笑顔になる」と言っていましたので、大成功だったのではないでしょうか。


ちなみにその日は、私は福岡のサンタさん?の素敵な話を聴きに行ってたので、参加できませんでしたけどね。
2012年12月28日 (金) | 編集 |



ゆくあてのない

かぜのたよりを送ります

不安の中で 震える心を

しわすのかぜにのせて


いつかどこかに たどりつくのか

あたらしいとしに おもいよどけ!!
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年12月26日 (水) | 編集 |
私は時々予知能力がはたらくのかもしれません。

先日齋藤眞人先生にお会いするのに持って行ったお土産に「よっ、日本一!」と書いてあったのですが、先生の最後の言葉が「立花高校は日本一です」だったんですよ。そして、ちょっと遠慮がちに「皆さんの学校は二番です」と言って、照れて?いらっしゃいました。


講演の内容を少し紹介しましょう。

子どもの自己肯定感を育てること。そのためには、大人自身がもっと肩の力を抜いて、おおらかに過ごすことが何より大事ではないのか。自分にないものを与えることはできないから

みたいな内容を色々な実例を、実に巧みに織り交ぜて、会場を泣かせたり、笑わせたりしながら、いつのまにか、しーんと全員が一体となって聴き入る瞬間を作り出される。みごとです。

なぜそんなことになるのかと考えると、先生は、心から子どもたちが大好きで、その下向きな姿勢が、言葉以外からも私たちにつたわるからではないでしょうか。

私の前に座っていらしたベテランの教師らしき男性が、ほとんど私と同じくらい涙を拭いていらっしゃいました。そして、大きくうなづいてもいらっしゃいました。 
            よっ、日本一!!

もう何百回と講演されているのに、そのたびに新鮮な感動があります。

それは多分講演内容が、確実に深く、大きくなっていっているのだと思います。(ちょっと私ごときが失礼なものいいかもしれませんけど)


齋藤先生が二人いたら、もう一人には文部科学大臣になってもらいたいです。そしたら私は、自分にもっと忠実に、好きな道を歩みだせるのですけど・・・・・ね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年12月24日 (月) | 編集 |
今朝は5時に起きるつもりで、目覚ましをセットして寝たのですけど、なかなか寝付けなくて、暗いうちに目が覚めてしまって、もう少し寝ようと思って目を閉じたのですけど、

念のために時計を見てみたら、!! なんと5時5分過ぎ。あわてて起きて、身支度して、バナナをほうばって、まだ暗い冷たい空気の中自転車を走らせ、交通センターへ向かいました。

途中、車同士の交通事故で救急車に乗せられているおじさんを横目に、手がかじかむのを感じながらも急いだおかげで、無事余裕で間に合いました。  と思ったのですが、電光掲示板を見ると、乗るはずのバスの発車時間が10分遅く書いてあって、おかしいと思いながらも油断していたら、掲示板が間違っていることが分り、またまた大慌て。


それでもなんとか仲間も間に合って、予定通り3人で高速バズで福岡に行きました。

えーと、何をしに行ったかというと、簡単に言うと九民研に参加するためなのですけど・・・・。


とにかく会場に無事について、不登校分科会に参加して、とても素敵なリポートを聴いて、午後はまたまた素敵な講演を聴いて、

やっぱり来てよかったと心から思って、

帰りは仲間の車で玉名まで。駅に着くと同時に到着したばかりの電車に飛び乗って、予定よりずいぶん早く家に帰りつきました。

家では娘が夕食を作って待っていてくれて、とても幸運な一日でした。


ここまで子どものような作文を書いて、皆さんには何の特にもならないことばかりだと気づいたのですけど、ついでにもう一ついいですか?

講演を聴くのに陣取った場所が、講師齋藤眞人氏の控え席から遠くて、ちょっと失敗したかなと思っていたら、私たちに気づかれた先生が、両手を高く上げて、手を振ってくださったのです。近くだったら絶対ありえないことですよね。もしかしたら他の方に合図を送っていらっしゃるのかと、後ろを見たりしましたけど、

思わず子どものように私たちも手を振り返しました。なんだかとても得した気分でした。

2012年12月21日 (金) | 編集 |
アメリカでの銃乱射事件で、銃の規制が進むのかと思ったら、そう簡単なことではなさそうです。

「校長が銃を持って子どもたちを守れていたら良かったのに」というような声も聞こえてきました。

本当にそんなことで子どもたちを守れるのでしょうか?・・・


少し飛躍するのかもしれませんけど、核兵器で攻められないように核兵器を持つといいう考え方に似ているようで、どんどんエスカレイトしていきそうで怖いです。


子どもを守るためにと、父親が母親に銃を買い与えている報道を、やるせない思いで見ていました。目的は同じなのに、どうしてこんなことになるのでしょうか?


十年くらい前に、「皆で銃をかまえて、みんなで緊張して動けないでいる絵」を息子が描いたことがありましたけど、最終的にはそういうことになってしまいますよね。やはり武器を捨てる方が正しいと思います。

負の連鎖を断ち切るためには、真の勇気が必要なのでしょう。



明日は、その勇気を少し分けてもらいに福岡へ行きます。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2012年12月19日 (水) | 編集 |
今夜は冷えています。

ひんやりした空気の中で

キーボードを打つ指が冷たくて

心から言葉を紡ぎだそうとするけど

思うようにいきません


何か肩に力が入るのか

迷いがあるのか

気が散るのか

夢中になれないのか

夢中になり過ぎているのか

心のしもやけでしょうか


温めて緩めないと

言葉が流れてきません

情熱がなくなったのか

流れる道を迷っているのか


今夜はとても冷えます。

2012年12月18日 (火) | 編集 |
つきたての餅を柔らかいうちに冷凍しておくと、解凍した時にも つきたてのように柔らかで、ちょっと感動します。

あの弾力、ほっとしますよね。

カチカチになったらなったで、別の楽しみ方もあるわけですけど・・・。



私の小さい頃、お正月が近づくと家の外で、リズミカルに餅をつく音が響いていました。我が家は大家族でしたので、たくさんお持ちをついていたように思います。

餅は保存食ですよね。おせち料理も。・・・市場が休みになったりするので、そういうものが必要でもあったとおもうのですけど、

今は正月といっても、スーパーもデパートも休まないし、コンビニも開いているし、何の緊張感もなくお正月をむかえられます。便利ですけど、便利すぎて楽しくないというか・・・。


お正月くらいゆっくり休んで、しーんと静まり返った空気を味わうのもいいと思うのですけどね。




2012年12月17日 (月) | 編集 |
昨日はびっくりの選挙結果でしたけど、小選挙区制度がわざわいしているのでしょうか?

今の、いえ今までの教育って、選挙の意義とか丁寧に教えていないのではないかと思います。受験勉強だけではだめですよね。


今日熊本は曇天です。気分もさえず、娘も風邪気味で、私も家でぼやっとしています。

エネルギーを溜めなければ・・・・。
2012年12月15日 (土) | 編集 |
熊本空港は霧に弱くて、よく着陸できないことがあるようです。空港をつくるときに分からなかったのでしょうかね。

市内からも時間がかかって困ります。

実は娘が帰省するのを首を長くして待っているのですけど、天気次第では福岡に着くか、東京に戻るとかで、気をもんでいます。


あの子も学校へ行かない時期があったのに、よく頑張りますよ。多分頑張るからとても疲れたのだと思うのですけど・・・。


親が頼りないせいか、もともとの性格か、子どもたちはしっかり育ったと思っています。

とにかく、元気で帰ってきてくれたらと思っています。



明日は選挙ですね。権利のある方は投票に行きましょうね。一票ぐらいで変わらないと思っているなら、それは間違いですよ。
2012年12月14日 (金) | 編集 |
私、ちょっとサボり癖がついたのかもしれません。ちょっとルーズな感じになっています。

ピリピリしている自分がいやになったのでしょうか?よくないですよね。他人に甘く、そして自分にも甘くなっています。


私の場合は完全にサボりだと思うのですけど、不登校の子どもたちはサボりではありませんよ。

ただ、小学低学年だと、どうしたらいいか分からないだけの子もいるかもしれません。


たとえば、成績のいい子が初めてひどい点数をとったときとか、初めて宿題を忘れたときとか、初めて寝坊したとか・・・そんな時動き出せないのなら、大人がちょっと付いて行ってやるとか、手伝ってやったほうがいい場合があると思います。その場合できるだけ早く対応したほうがいいと思います。
2012年12月13日 (木) | 編集 |
冷え込むこの時期に、エアコンが壊れたようです。ただでさえ寒々しいこの家で、ますます着太りしてしまい、肩が凝って仕方ありません。

寒さを言い訳にしているようで気が引けますが、何もやる気がおきません。

そしてこの家は傾いています。比ゆ的表現ではありませんよ、物理的に傾いているのです。すごいです。


なんとかしなくてはいけませんけど、賃貸ですから・・・。




今度里帰りして分かったのですけど、交通事故は本当に多いですよね。私の兄弟全て、何らかの事故に遭っていました。

車社会、危険がいっぱい。かなりの事故があって、かなりの人が亡くなっているでしょうね。でも、車の使用を禁止しようということにはなりませんよね。・・・・・・・・。



快適な生活って、何かを犠牲にしないと手に入らないものなのでしょうかね。・・・着ぶくれないでやる気が出る生活は、何を代償に手に入るのでしょう??


2012年12月11日 (火) | 編集 |
今日、友人であり恩人である人から、〇〇党の後援会に名前を貸して、みたいに頼まれました。びっくりしました。

組織?の中にいる方々は大変ですね。でも、申し訳ないけどきっぱりお断りしました。


優柔不断な、八方美人?みたいな私にしては、珍しい反応です。大好きな人の頼みでも受けられないこともありますよね。お世話になっているのに申し訳ないけど・・・。


明日はちょっと里帰り。楽しみだったり、億劫だったり・・・。
2012年12月10日 (月) | 編集 |
水に落としたケータイは、しばらく放置してみてと言われ、とりあえず代用品を使っています。
2012年12月09日 (日) | 編集 |



テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2012年12月08日 (土) | 編集 |
今日、ケータイを水中に落としてしまい、とても落ち込んでいるわたくしです。

まぁ私のケータイは家に忘れて出かけてもそんなに困ることもない程度のものなので、大きなご迷惑はかけないと思うのですけど、出来るだけ早く何とかしようと思っています。


ケータイって、いつから必需品のようになったんですかね。

私はここ数年ですけど、使い始めると、使わない生活になかなか戻れないものですね。・・・・・まぁたかがケータイ、されどケータイ・・・・・。





2012年12月06日 (木) | 編集 |
議員にふさわしい人って、どんな人でしょうか?

よくお勉強した人?たくさん経験を積んだ人?弱者の立場に立てる人?行動力?誠実さ?人望?


色々あるでしょうが、庶民の生活を知っていたほうがいいですよね。でも、なかなかそんな人いません。勉強ばかりだった人とか、学校の成績がよくて挫折を知らない人とか、お金持ちのご子息とかは、やっぱりよくご存じでなかったりします。


親しい民生委員の方が言っていましたけど、議員になるために「民生委員児童委員の経験」を義務にしたらどうかと。私もいいアイディアだと思います。


そしたら一石二鳥ですよ。議員になろうという人は色んな人の人生というか苦労を知ることになるし、なり手がなくて困っている民生委員・児童委員の方々も少し楽になるんじゃないんですかね。


それこそお腹にいるときから、お墓に入るまでを支援することになりますから。もちろん教育現場も見ることになります。見るだけではなくて、感じて、考えて、改善していってくだらないと。そのために議員になられるわけですからね。


???・・もしかして、そもそもの目的が違うのでしょうか?


テーマ:子育て・教育
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2012年12月05日 (水) | 編集 |



木の葉が散って、枝も寂しそうにも見えるけど、木々たちは暖かい日差しを私たちに届けようとしてくれています。

季節の移り変わりは、命を繋げるための知恵の出しあいのようにも思えてきます。

落ち葉の敷き詰められた足元は、ふかふかとあったかそうで・・・

無駄なものなんて何もないのですね。


落ち葉が嫌われるのは、それを吸収できなくなったコンクリートのせいかも。

自然の営みに逆らわずに、人間も生きていけたらいいのになぁ。

息苦しくしているのはなんなのでしょうか?


枯れるのは寂しいことのように思うけど、

枯れることにも意味があるのです。

人間だって老いることに意味があるのです。


そう言いながらも、若さがまぶしくて、

あがきを忘れることのないわたしです。


苦笑いしながら、鏡を覗く・・・初冬の昼下がり
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2012年12月04日 (火) | 編集 |
夕方、洗濯物を取り込むとき、とても冷え込んでいると感じました。

冷えてくると、一人暮らしの老人の方々が気になってきますけど・・・

巷では、選挙カーの声がしています。色々な考え方があるので、どういう選び方をすればいいのか、選択に困っている人も多いでしょうね。


それにしても、教育改革を旗印にしている人は見当たりませんね。私が知らないだけでしょうかね。だけど、改革といっても、政策の中身によっては必ずしもいい方向に行くとはかぎりませんよね。

この「いい方向」というのも人によって描くものが違うのでしょうから、言葉だけで選択するのもむずかしいですよね。

やれることしか約束しないとか言っている人もありますけど、

私としては、やれそうになくても正しいと信じることを目指して精一杯頑張る人の方が好きですね。まぁ、私の好みの問題ですけど・・・。


確実にやれることなんて、何もないと思いませんか?逆に絶対にやれないこともないような気がする。

政治のことはよくわからないというのが私の正直なところですけど、なるべく冷静に一生懸命考えて投票しようと思います。



2012年12月03日 (月) | 編集 |
昨夜というか、今日の深夜でしたか、いじめ緊急特集とかいう番組をテレビでやっていました。

尾木直樹さん、大河内祥晴さん、鹿嶋真弓さん、三人で話し合われていました。


その中で話される今の子どもたちの様子に驚きました。


今の子どもたち
やたら他人の目を気にするのだそうです。周りに合わせているだけで、自分がない。

例えば、友達と話を合わせるために、4時に起きて前日録画しておいたテレビ番組を早送りで全部見てから学校に行くとか、

メールをすぐに返さないと嫌われると思って、一時もケータイを放せないで、ずっと緊張しているとか・・・


親の会でも似たような話は聞いていますが、多くの子どもたちがこんな感じなのでしょうか。もしそうだったら悲しすぎませんか?


大河内君の事件から20年近く経っていますけど、子どもたちを取り巻く環境は、改善されているのでしょうか・・・

あのころにはなかったケータイを使ったいじめがすごく増えているみたいですね。


3人の話の中で「相手を思いやる心」とか「多様な子を大事にする目」とかいう言葉が出てきましたけど、そういうものを育てていかないといけないのでしょうね。


この番組、続きがあるそうですよ。
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2012年12月01日 (土) | 編集 |
隙間風が吹く部屋の片隅で

優しい歌声をききながら

まるで陽だまりにいるように

こっくりこっくりといねむり

そしたら突然アラームの音

うつろな気分の中で

お仕事の合図

素敵なメールと勘違い

ちょっと出かけましょうかね



度々申し訳ないけど、字の大きなテンプレートに変えました。

2012年12月01日 (土) | 編集 |
深夜に文章を書くと、あまりよくないのかもしれないのですが・・・。

昨日、ある方に「たくさん本を読むんでしょう」と言われ、ちょっと恥ずかしかったです。

正直、ほとんど読まないので・・・。なぜか読書を楽しんだ覚えがないです。心に残っている感動した本はありますけど。

だいたい読み始めると眠くなってくるのですよね。絵本は好きです。それでもそんなに買ってまで読みません。子どもが小さいころは好きな絵のを買ってきて読み聞かせはしていました。


だから、このブログを読んでくださっている方々には、本当に感謝しています。

おかしなものです、読むより書くほうがもっと嫌いだったのに、毎日のように書いているわけですよね。


子どもが嫌いなものでも、好きになる可能性はあるということです。私はを図画工作も大嫌いでした。

今考えると、強制されるのが嫌だったのかもしれませんね。本当に泣くほど嫌いだったのですから。
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