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わたしが見た風景




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その世なのか
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[ 2013/01/31 ] らくがき | TB(0) | CM(0)

私学の校長へ

今日はちょっと暖かくて、昼間眠くてしょうがありませんでした。このままでは寝てしまうと思い、急きょ友人宅へ出かけることにしました。もちろん連絡をとって。

自転車で50分位かかるのですけど、背中にあたるお日様が心地よくて、信号待ちも青空を見上げてのんきに待てて、楽しいサイクリング気分でした。

目的は友人とのおしやべりだったのですけど、立花高校の学校案内を持って行きましたよ。だって、この友人の身近に私学の校長先生がいらっしゃるから。その校長もなかなか素敵な校長ですよ。


この友人とはひょんなご縁で知り合って、いろんなことを教えてもらっています。頼りになる存在です。

知り合った時は、お互いこんな長い付き合いになるなんて想像もしていませんでしたけどね。

ひとり親家庭等応援事業・・・ご存知ですか?

「熊本県ひとり親家庭等応援事業」というのがあって、色々ひとり親の応援をしているそうなのですが、私先日初めて知りました。

支援策も、認知されないと役にたたずにもったいないですね。


不登校についても、「親の会」の存在を全くご存じでない方がけっこういらっしゃいます。

情報が乱れ飛ぶ世の中なのに、不思議な気がします。


悪い噂は、あっという間に広がったりするのにですね。・・・コソコソと声を潜めて「誰にも言っちゃだめよ」と前置きして話すと、広まったりするのでしょうかね。





届きました、応援メッセージ

「応援、宜しく」と書いたら、応援メッセージがきました、きました

「勢いは衰え知らずですよ!」とか、

「一主婦の力は微力どころか、かなり偉大です」と。


そして、うれしい報告も一緒にきましたよ。

「子ども 学校通っています」とか、

「久しぶりに子どもの口から楽しいという言葉を聞き涙が出ました」とか。

わたしも一緒になって涙が出て、心はポカポカになりました。


私は皆さんに支えられていることを、実感しないといけませんね。強そうなことを言っているけど、実は弱かったりするのです。そのくせ人に頼るのが苦手で・・・。

もっと皆々様に甘えていこうかなと思います。頼りにしていますので、見捨てないでくださいね





読み返すとおもしろい

数日前から自分が書いたものを最初から順番に読み返しているのですが、忘れていることも多く、とても興味深く読んでいます。

拙い文章で、書き直したり、書き加えたり、またカテゴリーを変えたりしたいところがけっこうあります。逆に感心するところもたまにあったりして、面白いです。


そんな暇があったら、もっとためになる本を読んだり、新聞を読んだりする方が、よほど有意義でしょうけどね。


今日はとても冷え込んでいます。暖房をしているのに、いまコートを着たままこれを書いています。


「さむい」と「さみしい」は、たぶん近い言葉ですよね。我が家の姫、猫のかりんはファンヒーターの上に丸くなって座っています。この前、あの上で居眠りして、ズルーッと落ちたのですよ。それでも 性懲りもなくまた居眠りしています。外は薄暗くなってきました。日本の東の方は、もう真っ暗でしょうけど。

5年目にして思う

体調が悪いと、おおむねネガティブになりますね。悪い病気が隠れているのではないかなどと。
そんなふうに考えると、治るものも治らなくなったり・・・。それが気が病むということかな。


ところで、
このブログも五年目に入っているのですけど、初めから読み直してみると、最初の頃はやはり勢いがありますね。怖いもの知らずというか、躊躇ない感じで書いてます。今はちょっと遠慮がちでしょ?

「いえいえ、そんなことない」という声が聞こえてきそうですけど・・・・。


子どもが不登校になって、もう20年です。政府も色々な対策をとってきたと思います。だけどどれも「不登校になった子をなんとかして立ち直らせよう」としかしていないと思います。対処療法に終始して、根本的な解決にはほど遠いと思います。
私は相談員やカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを雇うより、教員の過度な負担を軽減する方が、よほど効果があると思うのですが・・・・。予算がかかりすぎるのでしょうか。いえ、そういう認識を持てば、それだけでも大きく違ってくると思います。

そもそも、この世の中何を大事にしているのかと、疑問になることが多すぎませんか?

不登校が示す問題は、みんなの問題です。学校へ通っている子も同じ空気を吸っているのです。不登校の子だって、休み始める前は「普通の子」です。何故そのことに気が付かないのでしょうか。
休んでいない子の中に、命の炎が消えかかっている子もいるのですよ。
機械は壊れても代用品がありますけど、人の命は二つと同じものはないのです。

そんなこんなを、ずっと書きき続けているわけですけど、一主婦の力は微力です。応援してくださいね。

今後とも宜しく! お願いします。

[ 2013/01/24 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

泣く訳

先日ある人に電話したら「きれいな声」と褒められました。(へーへ) とても嬉しかったです。どんなことでも褒めてみるものですよ。私なんか、その一言で、生きててよかったと思いましたからね。


「生きているって素晴らしい」と思えないことも多いけど、たまに素晴らしい瞬間があると、ついつい笑顔になったりします。あまり難しく考えないで、楽に生きたいのですけど、どうも性格は簡単にはかわらないのですよね。


子どもの時くらい、のんきに、のびのびと、生きられないものでしょうか。(学校は楽しいことを悪いことだと思ったりしていませんかね)


そういえば先日息子が「オレ、ギャーって泣いたことある?」と聞くのです。もちろんありましたよ。私も母親として未熟でしたから「おいていくよ!」なんて脅して泣き止ませようとしたこともありました。そんな話を息子にしたら「ぜんぜん覚えとらん」ですって。そんなものですかね。


息子は小さい子に泣かれて扱いに困ったことがあるのでしょう。そんな時には泣き止ませようとするんじゃなくて、子どもの心を察知して言葉にしてやったらいいんじゃないと言ったのです。(受け売り) 子どもが泣くのは何かを訴えたくても言葉にできないからですからね。 

でも、それもなかなか難しいですよね。


子どもの機嫌をとるのは、褒めることも効果があるけど、心を理解することが一番でしょうね。
「思い通りにできなくて、イライラしているんだね」みたいに。

10分が限度?

最近の子は、メールの返事が10分以内にこないと、とても不安になるとか聞きましたけど、その気持ちは分からないではないです。でも、何週間もかかって届く場合もごくまれですけど、ありませんか?

そこまでひどくなくても、何時間か遅れて届くことはありますよね。


昔、手紙でやり取りしていた頃を思うと、待つ楽しみがなくなっているのは確かかもしれません。・・・わたしの場合、待つのはやっぱり苦痛ですけどね。若いころ数か月が待ちきれなかったことがありました。数か月は待たせすぎだと今も思っていますが・・・。


ちょっとしたすれ違いが人生を変えるときもありますし、一人で返事のない訳を妄想せずに、真実を確かめた方がいいですよね。
[ 2013/01/23 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

私が見た宇宙




宇宙って、本当は身近な存在なんじゃないかな・・・・・。
[ 2013/01/22 ] らくがき | TB(0) | CM(0)

私学特別支援相談員派遣事業

熊本県に「私学特別支援相談員派遣事業」というのがあるのですね。数年前からだそうですけど、

先日、その相談員という方と知り合いになりました。

名刺を頂いて、その仕事内容を聞いていてピンときたのです。「この人を通じて私学に働きかけることができるかも」と。


だから、また売り込んじゃいました。何を?って、決まっているじゃありませんか、素敵な私学をです。

是非見学に行かれてくださいと薦めちゃったのですけど、どうされるでしょうね。
[ 2013/01/20 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

行政とのやり取り あれこれ

今日は私の住んでいる区の区長さんをまじかに見ることができたのですけど、とても色白で、なかなかハンサムでしたよ。

せっかく同じ部屋に一時間半いたのだから、話せばよかったとちょっと後悔しています。

この地域の振興ビジョン素案についての意見交換会だったのですけど・・・。


不登校の不の字も出てこなかったけど、まちづくりの理念みたいなことで、やんわりと書いて提出してきました。不登校の不の字も書かずに。


年配の方数名が熱心に意見を出されていました。災害に対しての意見が比較的たくさん出ていました。予算のこととか、議員定数とか、今後どんなメンバーで話し合っていくのかとか、

若い人も意見を出していました。


私はこの区について何も知らないなぁと、感心して聞いているばかりです。


そんなわたくしですけど、先日はちょっとお役所へ積極的に出向いて、あることを売り込んできたんですよ。一人より二人がいいかなと思い、強力な助っ人と二人で。なかなかいい手ごたえだったと思います。


それにしても、お役所の仕事には予算がついて回るようで、足りなくてもいけないけど、余ってもいけないのです。だからやっぱり年度末は予算消化の活動が増えるようです。


余ったら次年度に回せばいい と思うのですが、どうにかなりませんかね。


[ 2013/01/18 ] つぶやき | TB(0) | CM(2)

「こんにちは」

下校途中の全く知らない小学生が、すれ違う私に「こんにちは」とあいさつしてくれました。だから私も「こんにちは」と言ったのですけど、そう言ってから気づきました。

「こんにちは」は、誰が誰に言っても「こんにちは」ですよね。「こんにちはでございます」とはいいませんよね。??・・・

以前は丁寧な言い方があったんですか?

「こんばんは」もございますはつけませんね。ちょっと素朴な疑問です。


「おやすみなさい」にいたっては、命令形ですよね。「早くおやすみなさい」でしょうか?「ゆっくりおやすみなさい」でしょうか?

子どもから大人に言うときも「おやすみなさい」ですよね。「おやすみください」というより「寝ます」という意味で使いますよね。


英語はグッドモーニングだとか「グッド」をつければあいさつになっています。

あいさつの起こりがそもそも違うのでしょうか?


変なことがちょっと気になりました。
[ 2013/01/17 ] つぶやき | TB(0) | CM(1)

学校のいま

熊本の私立学校の中にも、生き残りのためか、子どもたちへの対応がずいぶん優しくなっている所があるようです。

私の子どもは三十前後、私も学校のいまの姿に触れることが少なくなっていますから、認識を改める必要があるようです。

もちろん相変わらずの学校も多いのでしょうけど、危機感の差でしょうかね。
[ 2013/01/17 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

やっかいだなぁ

便りが途絶えたとしても、その人がいなくなったとは限らないのですよね。

私は積極的に便りを出すほうではありません。無精ですから。

小学生のころは、よく年賀状も出していました。中学生の頃も版画とか掘ったりして。でも、いつの頃からかしなくなりました。

だから、来る葉書も少なくなって当然ですけど、時々「どうしているのかな」と気にはなります。

でも、安否を確認していると、いつか訃報が入ってくるのではないかと心配で、かえって知らない方がいいかと思ったり、人とのつながりに縛られるのが面倒だったり、窮屈だったり、色々と、とにかく厄介です。

大事にすべきことを大事にしていないとも思います。


そんなことを考えていたら、ちょっと思い出したことがあって、少しセンチになっているかもしれません。

人との関わりが面倒なのに、一人でいるのが寂しい・・・厄介な感情ですね。

癒されているのは 私

何気なくしたことが、相手の心に深く刻まれることがあるのですね。

しかも、そのことをとても嬉しいこととして覚えてくださっていて。


その逆もあるでしょうけど、これも縁なのでしょうか。

喜んでもらったことで、癒されているのは私の方です。こんな私でもと、とても嬉しくなります。

ありがとうございます。


[ 2013/01/14 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

義務教育は権利

先日、あるボランティアを熱心になさっている高齢の方とお話をする機会がありました。

その中で私が「わが子が不登校になったとき、色々なことを考えさせられ、教育を受けるのは義務ではなくて権利だと、その時初めて知ったんですよ」と言ったら、

その方が「権利なんですねぇ」と感心したように言われ「私、今知りました」とおっしゃいました。


とても感動されたようで、私もちょっとびっくりしながらも、とても嬉しかったです。
[ 2013/01/13 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

絵空事研究会

絵空事研究会って、ちょっと面白そうじゃありませんか?

「おくりもの学校」で明日13日 日曜に、河原町のIROMURA という息子のアトリエ?で行われるのですけど心込贈郎 校長 なかなかユニークな方です。

私もちょっと参加してみようかなと思っています。


気になる方はおくりもの学校」で検索してみてくださいな。
[ 2013/01/12 ] よりみち | TB(0) | CM(0)

ハート 六




ハートの形を最初に描いた人は誰ですか?

心を表そうとしたのですか?

心を形にできるなんてすごいですね。

このハート、胎児にも見えませんか?


まぁとにかくらくがきをすると、少し心が落ち着きます。
[ 2013/01/11 ] らくがき | TB(0) | CM(0)

嘆く夫に、キツイ一言

「この薬を何年も飲み続けることになるのか」と嘆く夫に
「近所に、もっとたくさんの薬をずっと飲み続けているおばあさんがいるわよ」と言おうとして、言葉を飲み込みました。多分そんなこと言われても気分は晴れないだろうと思ったから。


「命を拾ったことで、面倒なことがくっついてきたけど、生きられているのだからいいじゃない」と言っても憂鬱さは消えないと思ったので、それもやめました。


私の中にもっとキツイ一言も浮かびましたけど、それも可愛そうで止めました。


だけど、比較的健康で、薬をあまり飲むことのない私には、薬を手放せない人の辛さは分からないのでしょうね。


「まだほんの数か月なのに、今から弱気になってどうするの」と思ってしまいます。

ちょっと辛い話

今日、一月ぶりにコーラスの練習に行ったら、ある方のご主人が、元旦に81才で亡くなられていて、

また別のある方の 大学生のお孫さんが20才で亡くなられていました。

どちらも病死だそうですけど・・・・・


大事な人がいても、いずれ別れはきますよね。それは分かっていても、別れがつらいからって、大事な人がいらないってわけじゃないのですけど、それを思うと怖くてたまりません。


そんなこんなを考えていると、宗教の存在も分かる気がします。


ファンヒーターを点けると、猫がやってきてヒーターの上にのって丸くなっています。この猫も大分年をとりました。私が見送ることになるのでしょうね。その逆もあるかもしれないけど・・・。

ちょっと今日は辛い。

別れがつらいから誰とも出会いたくないと言ったら、何もできませんものね。命を授かったときから、逃れようのないものかもしれません。少しでも出会いを大事にできたらと思います。

番号教えてください

私のケータイ、娘のお古で間に合わせました。ひとつ前のケータイは無事でしたので、ある程度データーも復元できましたが、2011年以降電話番号を教えていただいている方の情報を回復できませんでした。
ご面倒ですが、心当たりの方、電話番号をメールにて私のケータイに送っていただくと、助かります。

相手がいればこそ・・・

子育てや、介護に疲れ切っている方々、本当に大変だと思います。

でも、そんな心配事がなくなった人も、生きる張りを失って死にたいほどに苦しくなるときがあるようです。

穏やかに静かに自分の楽しみをと思っても、喜びを分かち合える相手が必要なのかもしれませんね。


そんな人がそばにいない人の寂しさを癒すためにお酒があるのかもしれませんが、げこの方はどうするんでしようかね。


やけぐいとか・・・


今日、三学期が始まるのでしょうか。冬休み中、親子で大喧嘩したという方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっぴりうらやましい気がします。

[ 2013/01/07 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

湯たんぽ

湯たんぽを買いました。四十年前からのが一個あったのですけど、娘が持って行ったので新しく買いました。たくさん売ってありますね。ちょっとびっくりです。

あったかいんですよね。寝る前に、肩があたる所に置いておいて、寝るときは足元に置いています。

子どもが小さいときに使ったこともあったけど、この冬は湯たんぽ大活躍です。


おやすみなさい。

優しさで浸食していこうっと

私は無知ですけど、人は信じられるという想いを捨て去ることができません。

どんな人も基本的には善だと思ってしまう。そして騙されるのならそれもいいかなと。かなり甘い考えですよね。

殺伐とした世の中、人を道具のように扱おうとする人たちがいると聞いても、どうもそのまま受け入れられないんですよね。うまく説明できませんけど・・・・・。


人が苦しむようなことをして自分の利益に繋がることがあっても、心底喜べないのじゃないかな?


こんなこと書いていても、絶望しそうになることはあるのですけど、やっぱり変な感じの世の中に合わせるより、変な感じの世の中を優しさで浸食していこうと、無謀にも思える挑戦を続けている方が、生きていける気がする。


(昨日はちょっとお酒を飲んで食べ過ぎたので、思考がかなり変ですかね)

母の生まれた日に

齋藤先生が講演の中で「30年前、弁当を投げつて反抗していた母を、今とても愛おしく抱きしめることができるようになったのは、母が長生きしてくれたから」というようなことをおっしゃいました。

不思議ですね。



実は今日は私の母が生まれた日です。半年前まで長生きしてくれていました。お母さんと早く死別した人も、きっと愛おしく思い出されるのでしょうね。


そして、私も曲がりなりにも母親ですけど、ちっとも母親らしくはありません。あんなになりたかった母親なんですけどねぇ。

まぁ、母親らしさも一色ではないのでしょうが・・・。


母は戦争で失った人たちのことを、ずっと忘れることができずにいました。そして故郷から遠く離れて、真の友人もできず、誰とでもよくしゃべる人だったけど、本当はずっと寂しかったのかもしれません。


私はあんまり母にも心開けずにいましたけど、姉妹の中で私が一番母に似ています。特に声。笑い声なんかそっくりです。嫌になるくらい。


今日はこんなこと書くつもりじゃなかったけど、どうしちゃったんですかね。


それは、ひ み つ ということで、またいずれ・・・・・・・。










うんのいい年

今年の夫の第一声「うん〇がかたまっとった」

??私はピンとこずに、猫のがどこかで固くなっていたのかと思って「どこで?」と聞きました。

そしたら、ここ数か月下痢に悩まされ続けていた夫のうん〇が、固まった状態だったという報告でした。

私は「それはおめでとうございます」と伝えました。


病院を替え、薬がかわって数日後、すぐに変化したというわけです。まあなんとうんのいいこと。

今年は、うん のいい年になりそうです。




賀正



今年も よろしくお願いいたします
[ 2013/01/01 ] らくがき | TB(0) | CM(0)