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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2013年06月29日 (土) | 編集 |
今日、横着してアイロン台に腰を下ろしていたら、真っ二つに折れてしまいました。恥ずかしい!!

アイロン台が弱すぎるのか、私が重すぎるのか、よく分かりませんけど・・・・


限界を超えた負担をかけると、耐えきれなくて壊れるのはあたりまえで、そんなことよく知っているはずなのに・・・。古くて弱っていたのかなぁ・・・。アイロン台には申し訳ないことをしました。座ってはいけませんよね。ごめんなさい。


少し素直なわたしです。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年06月28日 (金) | 編集 |
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年06月27日 (木) | 編集 |
今日、美味しい最中やさんに行ったら、「さっき、あなたの噂をしていたんですよ。不思議ですね」と言われました。二度目です。


ところで、ご主人ちょっと元気がありません。相棒の方が、家庭の事情で、今日お辞めになったそうで、パワフルな翁も、ちょっと曇り顔でした。

私に餡が作れれば、お手伝いするのですけどね。もっぱら食べるお手伝いしかできません。


人生何が起こるか分かりませんね・・・。でも、新しい企画の話もされていたので、大丈夫じゃないかな。


また呼ばれている感じがしたら行ってみます。
2013年06月26日 (水) | 編集 |
雨が上がり、青空が見えています。

私は、宿題がなかなか出来上がらなくて、パソコンに向かいっぱなしです。

でも、明日、いえ今日中にはなんとか終わらせます。そう宣言しておかないと、終わりそうもありません。これでいいという所が見えないからです。


不登校経験者の体験談をまとめているのですけど、録音を聞きなおすたびに、心に強く響いてくる箇所が変わって困ります。


なるべく、ご本人の気持ちを一番にと思うのですけど・・・。

そんなわけで、今日はこの辺で。
2013年06月24日 (月) | 編集 |
ビールには枝豆
カレーライスには福神漬け
夕焼けには赤とんぼ
花には嵐

サンマには青い蜜柑の酸
アダムにはいちじくの葉
青空には白鳥
ライオンには縞馬
富士山には月見草

塀には落書
やくざには唐獅子牡丹
花見にはけんか
雪にはカラス
五寸釘には藁人形

ビールには枝豆
カレーライスには福神漬け
夕焼けには赤とんぼ
ほほえみにはほほえみ


九州大会で歌った曲です
・・・ほほえみにはほほえみが欠かせない
・・・ほほえみが欲しければまずは自分がほほえむこと・・・そんな意味かな
2013年06月22日 (土) | 編集 |
今日は早朝に起きて、宮崎市に行ってきました。はじめてです。

趣味の合唱の九州大会だったのですけど、懐かしい親子にも会ってきました。フリースペースで知り合って引っ越した親子です。

子どもと言っても青年ですけどね。いい男になっていました。多くは語らないのですけど、さりげなく、無理のできない母親をケアしていました。そして、母は息子の成長ぶりを私に話してくれて、それに対して息子は照れたり怒ったりもせず、静かに傍で聞いているのです。

いろいろありましたからね。(過去形ではないのですけど)

「石井さんと話すと元気が出る」とお母さんは言ってくれましたけど、彼女の話を聴くと、私の方がとても勇気づけられます。本当に信じられないくらいこの家族は困難を乗り越えていますから。私にはとても出来そうにありません。

わたしの周りにはそういう「奇跡を起こす人」がなぜか多いような気がします。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年06月20日 (木) | 編集 |
思春期の子どもたちは、体の劇的な変化にともない、心も大きく揺れ動きます。これはとても自然なことだと思います。異性に興味を持ったり、自分の欲求を持て余したり、心身共に少なからず不安定ですよね。

個人差はあるけど、13才頃から18才頃が大きく揺れる時期だと思います。この時期に、日本の多くの子どもたちは、受験に備えて必死になっています。日本の教育システムでは当然のことかもしれませんが、子どもたちは、とても不自然な状態を強いられているのではないでしょうか。

この時期、子どもたちは本来、静かに考えたり、友達と語り合ったり、大人の経験を聞いたりして、自分と向き合い、自分以外の人のことを知ったり考えたりすることがとても大切なのではないかと思います。

そういうことが全くないまま大学生になったり、社会人になることは、とても不自然で、不幸なことではないでしょうか。そんなことを考えると、不登校状態になる多くの子どもは、「自らを自然な状態に戻そうともがいている」という風にも思えてきます。


すべての学校がそうだとは思いませんが、窮屈すぎる学校は、それ自体が子どもたちの健全な成長を妨げているのではないでしょうか。


本来学校は、子どもたちの自然な成長を妨げるものではなく、その手助けをする場所であるべきです。私はそう思います。そういう力を学校が取り戻せるよう、保護者も受験に勝ち抜くことだけを目標にするのではなく、もっと広い視野を持つ必要があると思います。



私の友人の中にも自ら命を絶ったものが複数おります。そして今も、とても瑞々しいはずの命を枯らしてしまう若者がたくさんいます。彼らが弱いから仕方ないとか、彼らの責任だとは、私はどうしても思えません。

長いようで短い人生、あっという間の青春、・・・だとしたらなおのこと、十代を充実したものにさせてやりたい。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年06月18日 (火) | 編集 |
社会人になった娘から「・・省略・・・学べることが毎日たくさんあって、充実感いっぱいです。・・・省略・・・」とメールが来ました。

はじめて聞く言葉のような気がします。短期の仕事で不安はあるものの、日々楽しいと言っています。私はこの言葉を聞きたかったのです。

毎回毎回、不満を訴えてきていた娘だとは思えません。本当に頑張った結果ですから、大したものだと親バカ全開で嬉しく思います。

「毎日充実している」・・・私もそうありたいです。娘を見習わなくちゃね。


テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年06月17日 (月) | 編集 |
今日はツバメが雛に餌を運んでいるのを見ました。そして家に帰ったら、玄関に団子が・・・・


ところで、学校の先生が、不登校の保護者にどう支援したらいいかと悩まれることがあります。悩まれるのはいいことだと思うけど、他にももっと考えることがあるような気がします。

学校の中で嫌な思いをして登校できなくなっている子を、どうにか登校させようとあくせくする前に、「嫌なこと」って何だろうと、よーく考えてみる必要がありますよね。

とはいっても、子どももはっきりとは説明できない場合が多いから、難しいのは分かるのですけど・・・。


保護者は最初冷静でいられないので、自分の育て方とか、子ども自身の性格だとかのせいじゃないかと思って、一生懸命自分たちを変えようとするんですよね。

でも、「本当にそれでいいのかな?」と冷静に考えてみる必要はあると思います。


こんなことを書いたのは、私自身反省しているからです。私もついつい「学校に戻れるようにするには」という視点で対応しがちだからです。でもそうじやなくて、学校に囚われずに、その子どもにとってより良い対応を考えるべきだし、もっと深く考えれば、ある子が拒否したその同じ場所に通い続けている子どもたちにも目を向けて対応をするぺきですよね。


そんなことを考えすぎたせいか、今日は疲れが出ました。

だから差し入れの団子の甘さに癒されます。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年06月16日 (日) | 編集 |
ある人が、このブログのことを「柔らかい灯火」と表現してくださいました。そして「未来へつなぐ言葉」を書き続けなければいけないと励ましてくださいました。身に余ることで、とてもとても嬉しかったのですけど・・・

読んでくださる方がいるので続けてこられています。(時には個人的なことを書いたりして申し訳ありません)

一つの言葉でも、受け手の状況でいろいろな受け取られ方をします。そして、私もわたしの心の有り様で、的外れな受け止め方をしているかもしれません。

気持ちを伝えるのは難しいですね。言葉を手に入れた時から、人は心を感じる能力を少し無くしたのかもしれません。だから、あれやこれやと表現を変えて伝えようとするんじゃないでしょうか。


言葉を紡ぐにはあまりに語彙に乏しいわたしですけど、その分テレパシーでカバーしますので、皆さんも原始的な感覚を磨いておいてくださいね。
より正確に伝えるには、あなたの力に頼るしかありません。
2013年06月14日 (金) | 編集 |
今日も熊本は雨が降りませんでした。明日は雨かもしれません。でも、明後日はあまり降って欲しくないのですよね。大事な用がありますから。(フレンズネットワークの17周年記念のシンポジウムです。一時半からパレアです。)

二年前は、すごい雨でした。齋藤先生の講演会でしたね。家が水に浸かりそうという連絡で途中で帰られた方もいて。そんな中、60名以上だったかな、来られていました。・・・いろんな意味で不登校のパワーはすごいです。


ところで、今日愛媛の方から「届け!!文科省まで」の注文を頂きました。

私は四国に行ったことがないのですけど、この本は私の知らないところへ行きます。・・・・不謹慎かもしれませんが、少し嬉しいです。



2013年06月13日 (木) | 編集 |




雨の向こうに
私の大好きなものが
見え隠れしている

はじけて消える
短い青春のように


明日はこんな天気かも・・・
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年06月12日 (水) | 編集 |
「初めまして」と出合った君たちに
「初めまして」と迎えられ
初めて出会う私たちを
無視するでもなく かまうでもなく

「初めまして」と出合った君たちに
「こんにちは」と迎えられ
頼りない私たちでも
何気なく どことなく頼られて

「初めまして」と出合った君たちと
いつしか向い合い 語り合い
年の離れた私たちとも
「お疲れ様」と声をかけ合う

「初めまして」と出合った君たちは
まだまだ あどけなかった君たちは
いつの間にか それぞれに
巣立っていってしまった

今頃 見知らぬ誰かと
「初めまして」と
言葉を交わしているのかしら
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年06月10日 (月) | 編集 |
今日6月10日は、母の命日です。そして、一日前の6月9日は名古屋の空襲の日で、名古屋で生まれ育った母の大事な人たちが亡くなった日です。

私はこの日の出来事を、幼い頃から母に何度も何度も聞かされていました。

涙を流すわけでもなく、淡々と語られるその同じ話は、決して子どもの私にとって興味深いものではありませんでした。

それでも「戦争は絶対したらいかん」という最後の結びの言葉だけは、私の心に刻み込まれていったと思います。

母が80才を過ぎたころ、私は50才位だったと思いますが、初めてしっかりこの話に耳を傾けました。そしてしみじみ「大変だったね」と言葉を返したとき、母は少し顔を歪めて「みんな大変だったから」と言ったのです。初めて見る表情でした。

それから彼女の昔話は、もっと若くて楽しかった頃の話が増えていったように思います。


私は母に感謝はしていましたし、愛していたと思いますけど、価値観は違うし、甘えられる相手ではありませんでした。

だけど、この人の存在がなければ私は存在しないのだということは理解していました。そして、この人が背負った不幸がなくても私は存在しなかったのだと、若いころは思ったものです。


母は母なりに、子どもには自分と同じような苦労はさせたくないという想いで、安全な道をと子育てをしていたのでしょう。だけど、私は天邪鬼だったのか、それがことごとく嫌で、聞く耳をもたない状態になっていきました。

(今現在、そういう親子関係の方々もいらっしゃると思いますけどね)

この年になって母とのことを振り返ると、「母の言う通りだったなぁ」と思うこともあります。もっと優しくしてやっていればと悔やむこともあります。

ただ、少し認知症になってからの母は、私にとって可愛い母になっていきました。そして素直に愛することが出来る存在になっていったと思います。


私は自分の母を反面教師にして子育てをしてきました。だけど皮肉なことに、姉妹の中で私が一番母に似ています。


1年前母は、67年前に先立った人を追っかけていったんじゃないかなと、つい思ったものです。


「戦争は絶対したらいかん」・・・この言葉を私の心に刻んでくれた母に、今は心から「ありがとう、大好きだよ」と伝えたい。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年06月09日 (日) | 編集 |
今日は日曜日なのですね。英語でsundayですか・・・。曜日、一週間という感覚は、そもそも日本にはなかったのでしょうね。


そんなことはこの際どうでもいいのですけど・・・壊れかけた心は、どうしたら治るのでしょうか・・・

適切に対応しても時間はかかりますよね。不適切なら悪化しますよね。家族に見放されて、近所とトラブルを起こして、それでも必死に居場所を探して回られるのでしょうね。


私の手には負えないと思った方がいいのでしょうね。


ところで一週間の始まりは日曜?それとも月曜?・・・・・なんかシャキッとしません。
2013年06月06日 (木) | 編集 |
今日、ちょっとしたご近所のトラブルに立ち会うはめになったのですけど、一度こじれた感情をほぐすのは大変ですね。

詳しいことは書けませんが、不安が人に暴言を吐かせたり、大声を出させたりするのを再確認しましたし、その不安を取り除くのには時間が必要だということも再確認しました。

私一人ではなかったから良かったけど・・・・・。私にできることは、ただただ聴くことだけです。それ以上のことをしようとすると、やっぱり逆効果でした。ほとほと難しいです。
2013年06月05日 (水) | 編集 |
十日ほど前にひいた風邪が、まだ完全に良くなりません。時間が掛かるのは老化現象ですかね。・・・

熱があまりでないのに、だるい日が続きました。そして、病院でもらった咳を和らげる薬を飲み出したら、どういうわけか咳がひどくなって痰が出始めました。そしたら、痰が出るとともに少しずつ気分がよくなるようでした、

合唱祭に間に合うようにと、なるべく安静にしていましたけど、やがて鼻水が出だし、徐々に咳が少なくなって、今日に至っています。

といったことを経験して思ったのですが、熱とか咳とか頭痛などは確かに不快ですけど、もしかしたら大事な体の反応なのかもしれません。熱は体が悪いものと戦っている証拠かもしれないし、咳は悪いものを体外へ出そうとしているのかもしれないし、痛みは体の悪いところを教えてくれているだけかもしれません。

痛み止めを飲んで痛くなくなったからといって、悪い部分が治ったというわけではありませんよね。


心の痛みはどうなのでしょう。鎮静剤など、上手に使えばある程度改善されることもあると思いますけど、根本的な不安が解消されないと、根本的な解決にはなりませんよね。

あるお医者さんが、「子どもが学校へ行かなくなって、精神的に不安定になったり、鬱っぽくなったりするけど、それは自然な反応だ」と言われたそうです。

だから、学校に行けなくなってふさぎ込んでいるだけで、すぐに精神科へ連れて行ってくださいというのはいかがなものかと思ったりします。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年06月04日 (火) | 編集 |
われおもう

いろんなじんせい 

うろたえず 

えみとなみだで

をもしろおかし 
テーマ:不登校
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2013年06月03日 (月) | 編集 |
らくにして

りらっくすして

るんるるる

れーるはずれて

ろまんもとめる
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年06月01日 (土) | 編集 |
やっとしり

いきるちからと 

ゆとりでき

えがおでせっし

よゆうのひびに
テーマ:不登校
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