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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2013年07月31日 (水) | 編集 |
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いつか見た白く輝く雲たちと

大好きな青い色のガラス玉と

七月の雨上がりの心地よい風とを 贈ります


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テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年07月30日 (火) | 編集 |
真面目な人は、サボることがてきません。私もそうです。・・・嘘みたいですけどね。

正確には、「そうでした」というべきでしょうか。

サボらないことは、いいことですよね。なのにサボることが「できない」と表現しまうのは、どういうことなんでしょうね。


人は 失敗をしたくないとか、良く思われたいとかという理由で、頑張ったりしますけど、何よりも自分自身の目標とするところが高いから頑張るのではないでしょうかね。

ただそういう場合、力を抜くことを覚えないと、疲れが貯まってしまいます。ついつい歯を食いしばったまま生活していませんか?(私はそうなんです。気づくと歯を食いしばっています)

また、自分が嫌だと思っていることも、見方を変えることで違って見えてくることがあります。でもそれには経験が必要です。

経験を積みながら会得していくしかないのですよね。

ストレスが貯まって、これ以上は注意した方がいいよというのが、腹痛や頭痛という痛みです。そんな痛みを発しているのは、体の自己防衛力です。多分。

だからそう考えると、「えらいねぇ、体を守る力があるんだね」と、ストレスで腹痛を訴える子に言えるのかもしれません。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年07月28日 (日) | 編集 |
今日は珍しく息子がランチに誘ってくれました。とはいっても割り勘ですけど。

どこへ行こうかということになって、島田美術館のカフェへ行ったのですけど、お目当てのランチはもう売り切れていました。

せっかく美術館へ来たのだからと、無料の展示を見学。これが思いのほか素敵で、しばらく親子で眺めていました。・・・だれも恋人同士とは思わないようでしたけど、いい感じの二人でしたよ。

それから別のところで食事をしたのですけど、けっこう美味しくいただきました。
我が家で食欲がないのは蒸し暑いせいだなと気づきながら、快適な温度の中で、食べ放題のサラダとデザートをしっかり頂きました。


食事ばかりではなく久しぶりに親子で話が出来たので、今日は大満足です。
2013年07月27日 (土) | 編集 |
私の叔母が一人暮らしになってから言っていたそうです「誰も話す相手がいなくて一日中だまっているのって、どがんきつかね」と。

そして、近所の一人暮らしの男性も「どうかすると、何日も一言もしゃべらんこともある」と言ってました。

私など疲れていると、誰かと関わることすら煩わしかったりしますけど、長いこと誰ともしゃべらず、誰ともかかわらないのは、やっぱり苦痛なのですね。


仕事などで忙しくしていると一人でいる時間が欲しかったりするのに・・・なかなかうまくいかないものです。





2013年07月24日 (水) | 編集 |
不思議な縁です。

縁は不思議です。

何か見えない力が働くのでしょうか。

そんな気がするだけでしょうか。


今日ある方から長いメールが来ました。内容は暑中見舞いと、お子さんの近況報告でした。そして、以前のフリースペースでの縁と、今在籍中の学校との縁を感謝されていました。

その中に「石井さんには任務がありますから」という言葉がありました。・・・ありがとうございます。そんな言葉をこのタイミングで頂いて、

これも何かの縁だなと感じています。

一人で考え込んでいると見失いそうになる目標を、遠くから「こっちですよ」と手を振って教えてもらっているようです。

本当に私たちは一人で生きているのではないのですね。

そして、いつまでも迷ったり悩んだりしながら少しずつ前へ進むのですね。

何ができるというわけではないけど、この暑さを乗り切れそうです。

誰かと繋がっていることが何よりの支えです。勇気に繋がります。

これからも、遠くから手を振ってください。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年07月23日 (火) | 編集 |
第4回特別支援教育に関するセミナー
高等学校における発達障害のある生徒への支援
主催高校生セーフティーネット研究会
(午前)全体会:基調講演
講師牟田武先生(NPO法人教育研究所所長)
(午後)分科会
・第1分科会「不登校」
・第2分科会「学習支援」
・第3分科会「就労支援」
・第4分科会「家庭及び関係諸機関との連携」

日時:平成25年8月9日(金)9:20~16:30
会場:都久志会館(全体会・分科会)
福岡ガーデンパレス(分科会)
主管博多高等学校・西日本短期大学付属高等学校・立花高等学校
参加申込①参加費無料(尚定員500人)
②申込期限8月2日(金)
③申込方法は、申込書(ダウンロード)に必要事項を記入の上、
郵送あるいはFAXにて申し込んで下さい。
④申込先事務局:
〒811-0213 福岡市東区和白丘2丁目24-43
立花高等学校セミナー係
(電話) 092-606-2792 (FAX) 092-606-2846


申込書は立花高校のホームページのhomeにあります
テーマ:子育て・教育
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2013年07月21日 (日) | 編集 |
太って着られなくなって箪笥に眠っていたお気に入りのスカート、思い切って鋏を入れました。

バックと、飾り襟を作ってみました。なかなかの出来です。

まだ袋か、帽子ができるくらい布が残っています。

使わずにいれば布はいたみません。でも、適切に、寿命の尽きるまで使ってやるのが、思いやりというものかもしれませんね。


古着屋で買った花柄のスカート、華やかに生き返りましたよ。
2013年07月19日 (金) | 編集 |
熊本県からのお知らせを貼り付けます。

 困難を有する子ども・若者によりそいましょう!in八代

ひきこもりや不登校、発達障がいなどの困難を有する子ども・若者等について、主に県南を中心に活動している支援機関をご紹介します。当事者や保護者、支援者のみなさんのご参加をお待ちしています。

日時:平成25年8月8日(木)13:30~16:00
会場:やつしろハーモニーホール 1F 多目的ホール(八代市新町5ー20)

参加:無料(事前のお申し込みをお願いします。裏面を参照ください。)

*********************************

(1)熊本の子ども・若者の状況について
(県からご説明します。) 

(2)支援機関によるプレゼンテーション(自己紹介です。各団体10分)
①NPO法人くまもと共育会T.T(不登校)
②NPO法人とら太の会(不登校・ひきこもり)
③うき若者サポートステーション(ニート)
④八代圏域地域療育センター(発達障がい)
⑤NPO法人リレーション(不登校・ひきこもり)
⑥八代市青少年室(青少年全般)
⑦県警肥後っ子サポートセンター城南分室(非行)
⑧八代児童相談所(児童全般)           (順不同)

(3)交流タイム
支援機関ごとにコーナーを設けます。支援団体の方々とお話ししてみませんか。
     支援機関の活動を紹介します。パンフレット等もご用意しています。

*****************************

 主 催:熊本県子ども・若者支援地域協議会 熊本県 
問い合わせ先
子ども家庭福祉課子ども福祉班 担当:小佐井(こさい) 
TEL 096-333-2228
Fax 096-383-1427
E-mail kosai-k-dr@pref.kumamoto.lg.jp
2013年07月17日 (水) | 編集 |
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年07月16日 (火) | 編集 |
夢であいましょう
夢であいましょう
夜があなたを抱きしめ
夜があなたに囁く
うれしげに 悲しげに
楽しげに 淋しげに
夢で 夢で
君も 僕も
夢であいましょう

うれしげに 悲しげに
楽しげに 淋しげに
夢で 夢で
君も 僕も
夢であいましよう


普段歌っている訳ではないのに、突然思い出して歌ってしまったりします。
子どもの頃よく聞いた懐かしい歌です。
2013年07月12日 (金) | 編集 |
今朝、ある中学校で起きた悲しいニュースが報道されていました。

そして、生徒達の発言と、それと一致しない先生の発言が報じられたり、校長や教育委員会の人たちの会見の場面が写って、

つい「またか」と思ってしまいました。

この学校の玄関も映し出されましたけど、「あいさつ運動」と書かれた色とりどりの立派なのぼりが数本立てかけてありました。

きっと熱心にあいさつ運動をされているのでしょう。だけど、子どもたちの心は見えないのでしょうね。


テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年07月10日 (水) | 編集 |
「今日何してた?」と聞かれると、はたと困ってしまいます。私は今日一日何をしていたのでしょう。

朝からあることが気にかかり、また別のあることが気にかかり、近所を歩き、

ある方の家におじゃまして仏壇に手を合わせ、ある世間話に大きな衝撃を受け、

その直後に、出席すべき大事な会議の最中だということに気づき、慌ててその家を飛び出し、一時間遅れで会議に参加しました。

「あぁ、またやってしまった」と大いに反省するも、びっくりするほど他の方々が優しくて、とがめられずに胸をなでおろし・・・・

そして家へ帰って昼食を作って食べ、テレビを見て、夕方買い物に行って、また作って食べの繰り返し。



今日一日、私は何をしていたのだろう。

熱中症を心配し、認知症に気をとられ、近くで起きた大きな事柄がもみ消されたことに衝撃を受け、自分の愚かさに唖然とし、人の優しさに気づき、生きていることに感謝し、50代最後のあがきに心奪われて過ごしました。ということでしようか・・・。
2013年07月08日 (月) | 編集 |
急に梅雨が明けてしまって、戸惑っています。

でも、セミはそのことを知っていたかのように鳴いていました。

そういえば、昨日の入道雲は立派でした。


大自然には逆らえません。うまく付き合っていかないといけないのでしょうね。

梅雨が短く、猛暑が続くと、熱中症にかかりやすいそうです。皆さん、お気をつけください。





2013年07月05日 (金) | 編集 |
古着屋さんで、掘り出し物はないかと探していたら・・・ありました!

少しグレーがかったブルーに白い小さな花柄のオーバーブラウス。襟なしでフレンチスリープ、形はすごくシンプル、地味な感じなのですけど、妙に着心地がいいのです。

よくみると、手作りなのです。しかも私の娘のようにとても丁寧な仕立て。ボタンホールはスーツなどに用いる方法で作ってあります。ボタンも少し大きめの、なかなかおしゃれなボタンです。そして多分一度も水を通っていない感じ。未使用なのでしょう。

だけど、これが何故古着屋さんに並んでいるのか気になりました。こんなに丁寧に作って、すぐに手放したのでしょうか。

あるいは、手作りの物を買ってはみたけど、いまいちピンとこなくて手放したのか・・・・。


これが私の目にとまったのも、何かの縁かなと思えてきて、買っちゃいました。ブランドの札を付けたら、8000円の価値はあると思います。

捨てる神あれば、拾う神ありです。
2013年07月04日 (木) | 編集 |
今日、ある40人くらいの会議に参加しました。3分の2以上は公務員の方々です。

この会議、確か三年目で五回目くらいですけど、最初は知らない方が多く、とても緊張していましたけど、しだいに顔見知りの方も増えてきて、少し肩の力が抜けてきたように思います。

そして、親しくなったある女性が、握手をしてくださったのですけど、その手がとても温かくて、嬉しくなっちゃいました。人と繋がる感じ、いいですよね。


ところが、この会議の席で、そんなことが現実にあるんだなぁとびっくりする話がありました。

引っ越しを繰り返していた家族の子どもに、行政からのお知らせが何も届かず、就学しないまま10代になってしまっている子がいて、ある民間の支援施設に辿り着いて、初めてそのことが分ったというような事例が報告されました。

今どきそんなことがあるのですね。


私たちは、生まれたら自動的に国民になるのではないのですね。ボヤッとしていたら、忘れ去られてしまうということでしょうか・・・・・。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年07月02日 (火) | 編集 |
「当事者」と呼ばれる立場になると、それまで想像もしなかった感情を味わうことになります。例えば一文無しになったり、事故で死にそうになったり、難病にかかったり・・・

不登校の親も、想像しているときと、現に自分がその立場になった時では、それはそれは大違いなのです。


その差に対する衝撃は、多少個人差はあるようですけど・・・・。

ある人は「それまで何も考えずに買えていた『不登校』という文字が書かれた本を、恥ずかしくて買えなくなった」そうです。そして、そんな風に変わった自分に戸惑ったそうです。

わたしの友人も、私に色々アドバイスしていたのに、自分の子が不登校になった時「わが子がなると違うねぇ!」としみじみ言っていました。私はその言葉が忘れられません。


親でも、教師でも、医者でも、自分が経験していないことで悩んでいる人たちを支援するときは「自分の想像をはるかに超えた苦悩がそこにあることを、知っていて欲しいと思います。


でも残念なことに、この大きな隔たりに気づくのは、その人が「当事者」になった時、あるいはそれに匹敵する辛い経験をした時だけなのかもしれません。


見方を変えれば「当事者になること」は、同じような経験をしている人を「励ます資格を得ること」なのかもしれませんね。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年07月01日 (月) | 編集 |
今日夕方散歩に出たら、あるおばあさんに出会いました。大正十年生まれのそのおばあさんは、今まで会うたびに話される戦時中の話を、また何度も繰り返されます。

私は「そうですか」と聞いていたけど、そこから抜け出したくなって「若いころはとてもきれいだったでしょう」とその可愛い目のおばあさんに言ってみました。そしたら、ニッコリ笑われて、女学校のことに話が変わりました。


この方は、まだ一人暮らしで、娘さんが食事を運んでこられているようです。娘さんには話せないのでしょうか、十分ほどしか聞いていない私に、とても丁寧にお礼を言われました。恐縮です。


もし私がこの方の歳まで生きていたら、いったいどんな話を繰り返すのでしょうか。・・・子どもが不登校だったこと?・・・いいえ、多分もっと素敵な話です。・・・でもできれば、茶飲み友達はいてほしいなぁ。