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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2013年08月31日 (土) | 編集 |
前回の素敵な動画を見つけられなかった人がいらっしゃるようです。

立花高校のホームページを開くと、左側に「学校案内」、「学校生活」などのMENUがあって、その五番目に「学校の様子」という文字があり、そのすぐ下の映像がそれです。

小さいですけど、大きくできます。そんなに長くないです。簡潔にうまくまとまっています。生徒たちの生の声も聞けます。


私 急に思い立ち、素敵な方がパレアにいるというので、これからその方に会いにいきます。

私の周り、素敵な人が多くて困るんですよね。
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2013年08月28日 (水) | 編集 |
皆さん、大変です。立花高校のホームページに新しい素敵な動画がアップされました。(おかげで目が覚めました)
この学校に惚れ込んだ企業の社長さんからの寄付で作られたそうです。 
なぜ私がこんなに興奮しているか、ご覧になれば分かります。きっと分かります。


もう高校に行かせる子のいない私でも、心が温かくなるのです。知ってることばかりなのに涙がでるのです。

そして思います「こんな学校(居場所)が各県に一か所ずつでもあったらなぁ」と。

もちろん、学校に行かなくてもいいのです。他にも道はあります。


学校に行く行かないは別にして、色々なことを感じ取れますよ、この動画!!

もちろん、生の校長にはかないませんけど、講演に匹敵するものがあります。

まぁ、とにかく一度ごらんになってください。ホームページ最初の画面の左側の窓にあります。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年08月26日 (月) | 編集 |
チャイルドラインとは、子どもたちの悩みを電話で聴く活動をしている全国組織です。
熊本でも、知り合いが研修を受けた信頼できるメンバーと、チャイルドラインの電話相談をしていました。

最近、熊本チャイルドラインが人手不足で活動を中止していると新聞に載ったとかで、心配していました。

でも、熊本の代表に確かめたら「ハートライン」と名を変えて、組織から独立して前と同じメンバーで、同じ場所で、同じように活動を続けているそうです。


少人数で、資金もおぼつかないのに、もう七年くらい続いているのではないでしょうか。よく続いています。感心します。真っ直ぐな人ですから、余計な心配をしました。

よかったら、応援してやってください。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年08月26日 (月) | 編集 |
先日、このブログの読者に「どうしたら本を購入できるのか分からなくて・・・」と言われました。

ブログに慣れない人は、そうなのですね。

パソコンで見ている方は、画面の左側にメールフォームという窓があります。そちらからメールしていただけば、お返事いたします。

それから、「カテゴリー」という所に「届け!!文科省まで」の入手方法や目次や感想がありますから、そこもクリックして見てください。


また、日々の綴りをその内容で「カテゴリー」別にしていますので、気になる所を開かれたら、それだけが出てきます。

そして、ずっと下の方に年と月が書いてあります。 ()内は記事の数です 
日付順に追っていただくと、それはそれなりに時間つぶしになるかと思います。

そして、そして、気に入った所に「拍手」をしてくだされば、ブログを続けていく糧になります。

今後とも、よろしくお願いいたします。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年08月24日 (土) | 編集 |
「何の資格もとらずに、よくその歳まで生きてこれたね」と息子から言われ、その通りだなと、返す言葉もないわたくしです。

だけどこの言葉は、どういう意味を持っているのでしょうかね。決して褒めてはいなかったけど、取り様によっては褒め言葉?にも聞こえますよね。

私だって自立はしたいのです。今からでもどうにかして自立したいという気はあるのですが、まぁ自立できていない息子に言われたくはないですよね。(失敬、息子さん)


そんなこんなで収入の少ない私は、服を自力で作ってみました。ちょっと気に入った服があったので、それから型紙をとって、ありあわせの布でつくってみました。

へへ、それがとても簡単にできて、なかなかいい感じで、これで服は買わずに行けるかもとほくそ笑んだりしています。


女は土壇場で したたかなのです。
2013年08月18日 (日) | 編集 |
暑さのせいか、とてもけだるく眠たいのですけど、皆さん大丈夫ですか?

こんな時は無理しないのがいいのか、ちょっと頑張って体を動かしてみた方がいいのか・・・・。いつもゴロゴロしている私は、急に無理しない方がいいのかな・・・


でも、心がシャキッとすることがあったのです。お二人の方から、ファンレターのようなものを頂きました。予期せぬことで、とても驚き、とても嬉しかったです。こんなことがあると、目薬を差した時のように、心がシャキッとしますね。そこで一句?

 ありがとう きみがいるから いきられる 


私も、皆さんに感謝の言葉を送ります。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年08月16日 (金) | 編集 |
今日、図書館で絵本を適当に数冊選んで読みました。

そしたら、どの本もとても素敵で、よく見ると、みんな同じ作家なのです。ピーター・レイノズルという人。

きっと有名だと思うのですけど、私は知りませんでした。あまりに感動したので、その後もこの人の作品を選んで読んでみたのですが、どれも素敵でした。感動して涙が出る作品ばかり。私が感動しても、皆さんが感動なさるかは定かではありませんけど、今の私には、ビンビン響く感じです。

多分ご自身が発達障害がある方のようです。


もし、興味をもたれたら読んでみてください。きっと元気がでますよ。
2013年08月15日 (木) | 編集 |
今日は、熊本平和美術展に行ってきました。 今回は長崎で被爆され、重傷を負いながらも、すぐに患者の治療にあたった永井博士についての展示がありました。(私はほとんど知らなかったのですけど・・・)

その永井さんの言葉に「武器を持っていては、もう平和を祈る資格はない」という一文がありました。

自ら 悲惨な体験をし、壮絶な光景を見た人の言葉は重いなぁと思います。




永井 隆(1908年- 1951年)医学博士、随筆家。『長崎の鐘』や『この子を残して』等の著書がある。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年08月13日 (火) | 編集 |
先日、他県のあるセミナーに参加して嬉しかったことの一つですけど・・・


不登校分科会で指導助言をされた、臨床心理士でスクールカウンセラーの方が、伝えたいことをスクリーンに映し出しながら話をされたのです。その最初の画面の一番上に、大きく「休みだす前もあるはず辛い日々」と書いてあるのです。

・・・私と同じことを考える人がいるんだと思って、ちょっとびっくりしました。
そして会が終わって、その方と少し話をしたら「あれは私の言葉じゃないんですよ。何かの本に書いてあったんです」と言われたんです。

もしかしたらその本って「届け!!文科省まで」じゃないかなと思ったけど、その場で確かめずに別れました。だけど間違いありません。あの言葉は私のつくった川柳?です。

なぜそうはっきり言えるかというと、もう一句使ってあったのです。(今日気づいたのですけどね) 
「原因は 千の糸の からみあい」


二つもあれば間違いないでしょう?  「届け!!文科省まで」は役立っています。よかった  嬉しい

それにしてもどこで読まれたのか、どこで手に入れられたのか気になりますけど・・その方のお名前に覚えはないので、立花高校経由でしょうかね。

テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年08月12日 (月) | 編集 |



美しいものと

醜いものが混在する この世で

あなたは 雨に打たれて

激しい雨に 打たれて

美しい魂を 探し当てる


美しいものと

醜いものが背中合わせの この世で

あなたは 風を受けて

激しい逆風を 受けて

美しい魂を 創りだす



たとえ学校に行っていなくても、魂を磨くことはできます
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年08月09日 (金) | 編集 |
今日は、とても嬉しいことがいくつかあって、充実していました。

その一つ、聞いてくださいますか?


他県のセミナー会場で「不登校VOICEを書いていらっしゃる方ではありませんか?」と声をかけられたのです。見知らぬお母さんでした。ビックリしました。

その会場で質問するとき 名前を言ったのを聞いていらして もしかしたらと思われたそうです。

「あのブログで、どんなに勇気づけられたことか」とおっしやって、ご自分のお子さんの話を少ししてくださいました。こちらこそ、その言葉にどれだけ元気を頂けたことか分かりません。私って幸せ者ですね。


こんな拙い文章でも少しはお役に立つのですね。どこで誰と繋がるか分かりませんね。うかつなことはできません(汗)。
そして、「届け!!文科省まで」を一冊買っていただきました。

その会場で、もう一人 近くに座っていた女性にも買っていただきました。

ついでに 個人的に作った「ふぞろいの命」という にわか作りの詩集も差し上げました。ご迷惑だったかもしれませんけど・・・・。
2013年08月06日 (火) | 編集 |
右舷のほころび誰かがもみけした
海の向こうまで黒い重油を垂れ流している
誰ものぞけない船底の奥
亀裂の隙間からじわじわ水が漏れている

マストの上では見張りの兵士が
望遠鏡を覗くふりして眠り込んでいる
だからボトルの中の俺のメッセージも
ばれずにプカプカ波間を漂っている

長老達は司令塔からながめる月が
満月になるのを待っている
歴史はいつも繰り返されると呟きながら
ボロボロの舵を操っている

通信兵が傍受した確かな話

船が揺れると何処からともなく
野放しになった工作員が暗躍している
誰もがこの船の行き先を知らない
重い空気が船の周りを取り囲んでいる

キッチンルームで拾ったきなくさい噂
将校達がおとした噂
なんでも今度の霧のふかい夜
いよいよ始まるらしい

通信兵が傍受した確かな話

ボトルの中の俺のメッセージも
きっとこれが最後になりそうだな
さっき部屋のすみにあるスピーカーから
聞き覚えのあるあの船長の声

ノイズがひどくてヒステリックに聞こえる
乗組員に告ぐ全員配置につけ
南南西へ進路をとれ
わきめもふらず全速で走れ

デッキの上がやけにあわただしい
非常ベルがなりっぱなし
俺は夜霧に少しむせびながら
あわててボトルを海に投げ込んだ

通信兵が傍受した確かな話

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国はどんな国 戦争それとも平和?

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国の空の下 どんな風が吹いているの?

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国の空の下 雨はどこへ流れていくの?

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国の空の下 人はどこへ行こうとしてるの?

通信兵が傍受した確かな話 


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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年08月05日 (月) | 編集 |
土砂降りが好きだと書いたら、本当に土砂降りになりました。しかも、雷まで・・・。

夜中、激しい雷で、しばらく地響きがしていました。天を横に這うような雷鳴がとどろいて、どこかにドンと落ちているようでした。

けっこう迫力があったのですけど、気づかずに寝ていた人もいます。


今はセミが激しく泣いていますけど、夏は何かと刺激が強いですね。光、音、熱・・・。
2013年08月04日 (日) | 編集 |
今日は家の中より、外の方が涼しいようです。

夜中から、断続的に雨が降っています。乾いた土には恵みの雨です。

遠くで雷もなっているようです。


雨が中途半端なせいか、とても頭が重く、何時間でも寝ていられるような気分です。

こんな日は、「休息日」と決め込んだ方がいいかもしれません。


きのう慣れない仕事をしたせいもあるのでしょう。久しぶりに緊張しました。

実は、ひょんなご縁で、あの美味しい最中屋でバイトをすることになりました。まだ週に一回 二時間程度なんですけど、もう一人で留守番任されたりして、戸惑っています。


体は正直に反応しました。急にお腹が痛くなりました。でも、もう還暦の私は、そんなときの対処の仕方を知っています。だからどうにか乗り切りました。

若いときは、不安は不安を呼び、さらに緊張が増したりしますよね。それでいいのでしょう。初々しいし、可愛い。・・・・だけど、私くらいの年齢になると、そうも言っていられません。


外は静かに雨が降っています。被害に遭いたくはないけど、私は土砂降りが好きです。

悲しみや後悔を全て洗い流してくれるような土砂降りが好きです。すっきりするでしょう、雨あがりに。






テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年08月02日 (金) | 編集 |
美術に何の関心もなく、美に関して何の勉強もしなかった人が、大人になってある絵に出会って、その美しさのとりこになり、美術品の収集を始めるということがあるのですね。そして、その眼力は「本物」を選び出す。

何故そんなことができるのかという話になった時
「美術に関して何も教わらなかったのがよかったのではないか」というような話を本人がされていたと思います。(クローズアップ現代での話ですけど)


とても興味深い話で見入ってしまいました。「教えられることで損なわれる能力」というものがあるということではないでしょうか。・・・学校というところが陥りやすい落とし穴のような気がします。

そして、教師の方々の「教える喜び」が逆効果に働くかもしれないことへの警鐘のような話だなと感じながら見ていました。


本当に善意の固まりのような先生でも、教え込もうとされる時がありますよね。感じる心とか、感じ方とか、感じたことを何かで表現して誰かに伝えようとする力とかは、そんなに教えられるものではないような気がします。


言い方を少し変えると、「先入観」がない方が本当の姿(価値)が見える(分かる)ということではないでしょうか。それに、発見や発明の時も先入観は邪魔しますよね。

知識を身に着けるということは、ややもするとこの先入観を身に着けるということになるような・・・。

だから、どんな場合も「謙虚」であり続けることが大事なのかなと思いました。

いつも赤ちゃんのような無垢な心を持ち続けている人は、素敵でしょうね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育