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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2013年10月31日 (木) | 編集 |
今朝は夜更かしがたたって、寝坊してしまいました。五時過ぎに起きるはずが、六時半に夫が出かける音で目が覚めました。(いつもはこんなに早くはないのです)

で、開き直って寝なおしたのが、間違い。ぐっすり寝込んだようでした。


明日も早起きしなければいけません。ちよっと不安です。でも、ツアーの一泊旅行ですので、多分起きるでしょう。
すごく楽しみにしている訳ではないのですが、行くからには楽しんできますよ。日常から解放される二日間になるでしょう。

そうそう、何か素敵な発見があるかもしれませんよね。知らない土地に行って、初めてのものを目にして、・・・・ちょっと楽しみになってきました。物は考えようです。できれば気を遣わなくていい旅行がしたいけど、貪欲に楽しんでくることにしましょう。

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2013年10月29日 (火) | 編集 |
「ひきこもり」と一口に言っても、様々な状態の人がいるでしょうけど、そのイメージには暗い印象がついて回ります。(それは不登校でも同じです)

人は、言葉で考えを組み立てるようで、このイメージに囚われることで本質を見失うことがあります。

つまり、ひきこもる人は消極的だとか、弱い人だとか、臆病だとか思われ、カウンセリングを受けさせようとしたり、優しく引っ張り出そうとしたりするのですね。私もそういう感覚になりがちです。

でも、昨夜見た「クローズアップ現代」で取り上げられていたある町の支援の取り組みは、とても興味深いものでした。手探りの試行錯誤を地道に積み上げ、失敗を重ねて、あることに気づかれます。

つまり、ひきこもっている人たちの多くは、「チャンスを待っている人たち」、自分を必要としてくれる人がいる、自分は役に立てると感じれば、元気に動ける人たちだということに気づかれるのです。そして、カウンセリングや、気楽に集える場の提供ではなくて、中間的就労のチラシ配りを始められました。効果は絶大です。

すごいでしょ?

発想の転換って、思わぬ効果を生むものですね。「不登校」も誰が名づけたのか知りませんけど、イメージ良くないですよね。私は「不登校状態になった子は、命を守り、命や人生、あるいは社会の有り様について真剣に考えている子ではないかと思うのです。学校って、考える時間がなさ過ぎるでしょ。

ただ残念なことに、学校に行かないと世間の風がとても冷たく、その風に当たっていると、凍えて動けなくなるのですよね、だから、暖かい風をおくってやらなければいけないと思います。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年10月28日 (月) | 編集 |
昨日は県立美術館へ山下清展を観に行きました。もし行かれるなら、時間をたっぷり取って行かれることをおすすめします。見ごたえありますよ。


さて話は違いますが、子どもって面白いですね。図書館で絵本を読んでいた時のことです。
私から数メートル離れたテーブルで、3才くらいの男の子に、お祖母さんかなと思われる女性が「トイレに行ってくるから、ここにいてくれる?荷物見てて。大丈夫?動かないでじつとしててよ」と何度か念をおして、席をたたれました。

私はちょっと気になってそれとなくその子を見ていました。その子初めのうちはそれまでと変わりなく本をみていたのですけど、数分たったら急に足を動かしたり、体を上下に動かし始めました。そして本も荷物もそのままで席をたってしまいました。

どうするのかと思っていると、「トイレ、うんち!」という声が聞こえてきます。その声がだんだん大きくなったかと思うと、すぐに静かになって図書館のお姉さんといっしょにその子は戻ってきました。

お姉さんは保護者を捜しているようでしたので、私が「今トイレに行かれてます。3分くらい前です」と言うと、ニッコリ微笑まれて、その子の相手をされていました。

その子はすっかり落ち着きを取り戻したようで、「うんち」も言いません。

間もなくお祖母さんが戻って来られ、その子に「大丈夫だった?」と聞いていらっしゃったけど、その子は何事もなかったかのように、何も言いませんでした。うんちも大丈夫のようです。

お姉さんも私も何も言いませんでした。教えてあげた方が良かったかなとも思うけど・・・。


この男の子、お祖母さんに頼まれて「いや」とは言えず一人で頑張ってみたものの、やっぱり不安になってトイレに行きたくなったのでしょうね。「おばあちゃん」ではなく「うんち」でしたから。でも、安心したらお腹も落ち着いたんですよね。

だまって見ていた私もいじわるかもしれませんけど、この子が同じような場面で次はどうするのか、ちょっと見てみたいです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年10月26日 (土) | 編集 |
ちょっと意外ですけど、大学教授というのは教員免許がなくてもなれるんですね。案外免許を持ってない人多いそうです。
そういえば専門学校の非常勤講師をしている我が息子も、教員免許は持っていないはず。それでも「先生」と呼ばれていますものね。

だとすれば、何の免許もないこの私も教授になれるかも??・・・・・ちょっとおかしな感じですね。

こんな言い方をしていると、大学教授の方々が嫌な気持ちになられるかもしれないので、やめます。今夜はお酒が入っているので、大目に見てください。

でも、楽しいお酒でしたよ  
2013年10月24日 (木) | 編集 |
昨日ためしてガッテンを見てビックリしたのですけど、記憶力には覚える力と思い出す力があって、覚える力は歳をとっても衰えないそうです。衰えるのは思い出す力。その思い出す力を伸ばすには、場所と関連付けて覚えることだそうです。

何しに来たんだっけと分からなくなった時、元の場所に戻ると思い出すことってよくあるでしょう?


あっ、嫌なことがあった場所に行くと、そのことをはっきり思い出したりするってことありますものね。そのためにそこに行けなかったり、行きたがらなかったり・・・・・。

嫌な場所で、嬉しい経験や楽しい経験を何度も重ねると、また楽に行けるようになるのかもしれませんね。でも、それはとても難しいですね。まずはそこに行かなきゃいけないし、その場所が楽しい場所に変わるのもそう簡単ではないですものね・・・・・。

それが学校なら、学校へ行かずに勉強したり、仲間と遊んだりできたら、それでいいのかもしれない。ね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年10月22日 (火) | 編集 |
金木犀が咲いています。私はこの甘い香りが好きです。またこの季節が巡ってきたのだなと思います。この香りと、心地よい風は、セットになっているのですね。だから気持ち良い感覚になれるのでしょうね。

夏の疲れなのか、若返ったのか、寝ても寝ても眠い日々が続いています。外では虫が鳴いているようです。


さて先日、ある懇親会で、行政のある課長さんの隣に座ったら、不登校について質問されたので、説明しました。そして私の体験や考えも話しました。意外にもよく聴いてくださいましたので、嬉しかったです。懇親会の出費は痛かったけど、それだけの価値はあったかなと思っています。

ついでに「届け!!文科省まで」も差し上げましたよ。読んでくださると思います。
2013年10月18日 (金) | 編集 |
ちょっとショッキングなことがあって、私何か罰当たりなことしたのかなと思って、二日ほど食欲がなかった?けど、また、めげずに立ち上がれそうです。

私が元気がでるのは、優しい言葉に触れた時、人を信じることが出来た時、なんかですね。

自信のない私ですけど、少し自分の良さを見つけ出す努力をしてみようかと思います。

先日「名前負けしとらんや」と、ある人に言われたけど、そうかもしれません。(名前の漢字がおめでたいのです)でも、名前の通り「おめでたい」人間になっているのは、負けてるのではないのかもしれませんね。

ある面では「損な性分」ですけど、これでいいのだ とも思います。

今までどれだけ多くの素敵な人に出会い、どれだけ多くの素敵な言葉をいただき、どれだけ多くの笑顔をいただいたか分かりません。

こんなに人の温かさや真剣さに触れることが出来ているのに、おろそかにしては罰が当たりますよね。果報者ですよね、わたし。

2013年10月15日 (火) | 編集 |
同窓会のために、里帰りしたのですが・・・

ほぼ皆同じ年である人たちの集まりなのに、とてもそうは思えなくてビックリでした。亡くなっている人も多く、身につまされる感じです。

何十年もたって初めて聞く情報もあり、「そうだったの!?」と、目を丸くして聞いちゃいました。

まぁ、そんな中でも、「届け!!文科省まで」を三冊持ち込んでいたら、遠くから「そい何?」と興味を示す人があり、あっという間に三冊売れちゃいました。一人の方は「もっと早く欲しかった」と言ってましたね。

私は二次会からの参加ということもあり、空気になじめないまま帰りましたけど、私のために予定変更で二次会に参加してくれた友人もいて、嬉しかったです。

皆さん、色々「もしも」と言いたいこともあるようでしたけど、過去は変えられません。でも、過去に対する考え方は、けっこう変えられると思います。・・・考え方次第で、「どがんでんなる」(どうにでもなる)ということです。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年10月11日 (金) | 編集 |
今日は、とても嬉しいハグを経験しました。


二歳半の男の子を相手にボール遊びをしていました。「うまくいかないとすごく泣くんです」と、その子のお母さんが手をやきながら言いました。

お母さんも、辛抱強く穏やかにそのだだっ子に「失敗することもあるわよ」と慰めの言葉をかけています。私は「負けん気が強いんですね。上手くなりたいと思っているんでしょうね」と笑ってみていました。

そして「慰める前に『上手くいかなくて悔しいのね』と、お子さんの気持ちを言葉にして言ってみると、落ち着くかもしれませんよ」とお母さんに言いました。

そんな感じで三十分ほど遊んでいたら、その子がまた上手くいかなくて泣き出したかと思ったら、隣にいたお母さんじゃなくて、私にピタッと抱き付くついてきたのです。びっくりしたけど、何ともそのしっくり感が嬉しくて、思わず「どうしたの?」と聞くと、その子はしゃくりあげながら訳を話しました。私はその言葉を繰り返しながら、背中をさすりました。そしたら、むわっと汗ばんでいるので「よう頑張ったね。暑いねぇ」と言ってさらに背中をさすっていると、その子は泣き止んで何事もなかったかのように、離れました。


私も三十年前にこの技を身に着けていたら、もっと楽に、楽しく子育てできたのになぁと思います。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年10月07日 (月) | 編集 |
昨日、東京の方から「届け!!文科省まで」の注文があり送りました。

そして、別の方ですけど、とても嬉しいメールをいただきました。このブログの記事を読むと「人ってあたたかいなぁ」と思うんですって!!

私もそんな温かいメールに励まされています。ありがとうございます。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年10月06日 (日) | 編集 |
あ 愛あふれ

り 凛々しく育つ

が 学校の

と 永久の灯火

う 生みし母なり





2013年10月05日 (土) | 編集 |
偉大なる

小さき肩に

手をおいて

あの世で母も

友にと 願う
[続きを読む...]
2013年10月02日 (水) | 編集 |
(携帯でご覧になっている人は、絵はずいぶん違って見えているのですね)



私は独りよがりのところがあるらしく、誰も当然同じように感じるだろうと思っていたら、まったく違う感想を持つ人がいるのを知って、ビックリすることがあります。

時々反省するのですけど、簡単にはこの性格は治りませんね。


私は不登校になることを今は全く恥ずかしいこととは思っていません。そして、精神科に通うこともです。だから平気でその話題に触れてしまいのす。そして「もうちょっと小さな声で」と言われ、無神経だったかなと気づいている始末です。

昔から、変わり者だと言われることがありましたけど、自覚はあまりない私です。


でも、若いころは「相手がおかしい」としか思えていなかったのが、今では「そんな感じ方も、考えもあるのか」と考えられるようにはなりました。

相手の立場に立つのはとても難しいことですね。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育