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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2013年11月29日 (金) | 編集 |
今日、交通事故で入院している方を見舞いに行ったのですけど・・・・・

普段だったら元気に挨拶される方が、別人のようでした。頭を打たれたせいなのか、認知症のような反応です。

普段何気なく出来ていることが出来なくなる辛さを目の前に、健康であることの有り難さをしみじみかみしめています。

数年前、ある不登校の親の会に参加した時、あるお母さんが「うちの子は学校に行けるようになっていたのですけど、交通事故でなくなりました」と言われて、会場がしーんと一瞬無言になったことがあります。

交通事故と聞くと、ついあの時のことを思い出します。あの時、あのお母さんは「生きてさえいれば学校なんて行かなくてもいいじゃないですか」と、言いに来られたのかなと思いました。他の会にも行こうと思っているとおっしゃっていたけど、その後お会いしていません。


自分で食事が出来て、排せつが出来て、動き回れて、話が出来て、自分がどこの誰かが分っている、これだけでも大したものなのですよね。すごく幸せなことなのですね。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月27日 (水) | 編集 |
今日「ペコロスの母に会いに行こう」という映画を観ました。認知症をテーマにした映画です。

喜劇だと聞いていたけど、笑って、そして泣きました。

認知症に関わっている方には特にお勧めです。
テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画
2013年11月25日 (月) | 編集 |
多くの人は、他の人の考えを聞くとき、自分の考えと照らし合わせて聞くものなのかもしれませんね。つまり、この人の考えはこうなんだと聞いて分かろうとするより先に、

この人のこの考えは自分と同じだとか違っているとか、さらには、自分と同じだから正しいとか間違っているとか、評価を下しながら聞く。それってごく普通の聞き方なのかもしれません。

言い方を替えれば、自分のフィルターを通して聞いて、フィルターを通過したものだけを聞きとる。あるいは受け入れる。そんな聞き方を、私もしているのかもしれません。

先日、ある人のうなづき方を傍で聞いていて思いました。


だけど、親の会などで「人の話を聴く」ときは、こういう聞き方では、本当の意味で聴いたことにはならないのだと思います。

話し手が話す内容を、いったんそのまま丸ごと聴きとる。つまり相手をありのままに認めるということが大事なのではないかなと・・・・・。

子どもの話を大人が聴くときも、そうあるべきではないかと・・・。そうすることで、その子が語れない、語らない部分も聴き取れるのかもしれないと思います。

そのまま聴き取るのは、私にとってはとても難しいことですけど。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月22日 (金) | 編集 |
昨日元気に笑っていた人が、今日は緊急入院などということは、よくあることなのかもしれません。明日のこと、いえ、次の瞬間のことも保障されていないのがこの世の常かもしれません。

交通事故、まだまだ多いです。でも、ニュースになるのはごく一部です。そうなのです。ニュースになるのは現実に起こっていることの極々一部なのですね。


先日の14才の少女も、ピースボートに乗って世界を回って来たことで、そのことに気づいたと言っていました。つまりテレビなどで報道されていることは、事実のある一面にしかすぎないということです。彼女は「ニュースの見方が変わった」と言っていました。すごいですね。

私の中学時代を振り返ると、世の中の動きなど考えもしていなかったように思います。広い視野で物事を見るというのか、深くじっくり考えるというのか、そんなこと、学校の宿題やテストに追われていてはできないことかもしれませんね。



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月19日 (火) | 編集 |
私は、地域のある会の一部の人に嫌がられているのか、大事な用事で欠席するのもとても苦労しています。でも、多くの人は「いいよ」と優しく言ってくれます。

「ほとんどの人は優しくて いいよ と言ってくれます」とある方に伝えたら「“いいよ”と言っても、本当は違うものね」と笑みを浮かべられました。私はその言葉を聞いて、つい「可愛そうな人だな」と思ってしまいました。

私は警戒心は強いけど、人を疑ってかかったりはしません。そして自分の人を見る目の方を信じます。

まぁ、騙すより騙される方が、なんぼか幸せです。

どこからか「バカね」という声が聞こえてきそうですけど、それすら心地よく聞こえてきます。

ちょっと前まで、負担が3倍に増えるかもとストレスも最大だったのですけど、考え方を切り替えました。人に喜ばれる仕事が増える分、私も喜びを感じるチャンスが増えると思えばいいだけのことだと。これは、いろんな意味で、大きなチャンスなのかもしれないと思えてきました。(不登校は地域の人々の理解を深めるのが大事ですから)
そしたら、とてもウキウキしてくるから不思議です。

でも、無理はしませんよ
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月16日 (土) | 編集 |
猫は、死にそうになったら死ぬ姿を見られたくなくて隠れてしまうと聞いていたのですが、少し違うかもしれません。


先日うちの猫が、急に弱って人目につかない所で寝るようになりました。だから、老衰でこのまま死ぬのかなと思ってしまったのですが、

ある人が「猫は身を隠して自然治癒力で元気になるのを待っている」と言われました。そういう見方をすると、なるほどと思いあたります。

「弱っているから、敵から身を守るために、見つかりにくい所に隠れる必要がある」、なるほどと思いました。自然界には病院はないのですからね。

それで、人間もそうかもしれないと思ったのです。つまり「ひきこもる」という行為は、“自分に自信が持てなくて自分の殻にこもっている”のではなくて、

“弱っている自分を敵(自分に危害を加えるもの)から守るために、少しでも安全な場所に避難して、元気になるのを待っている”つまり、どうにかして元気になって生きようとしているのではないか。そういうふうに思えてきました。

そしてこの場合、家族の人は「私はあなたの敵ではない」ということを知らせる必要があります。そうでないと部屋からも出てこられません。

「どんな敵が来ても、私たちがあなたを守る」と伝えられたら、安心して部屋から出て来られるようになるでしよう。

さらにに元気になって世の中の敵と戦える力がついたら、家の外へも出ていけるようになるのではないでしようか。

世の中の敵がいなくなれば、弱っていても出られるのかもしれませんけどね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月13日 (水) | 編集 |
M-風流 晴香チラ.. (1)

学校へ行けなくなった中学生が、なんと一人で、知らない人たちと一緒に世界一周の旅へ行きました。
今度その経験談を聴けそうです。

上のチラシは、その子が作ったチラシです。どうしても私、皆さんに紹介したくなり、本人に承諾を得て載せています。

「阿蘇 文化創造館 風流(カザル)」、この時期、紅葉も楽しめるかもしれません。私もなんとかして行きたいと思っています。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年11月11日 (月) | 編集 |
りったけの力で

んとして

んばろうとする人の

びっきりの命に

ちゅうに届く「ありがとう!!」を





テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月09日 (土) | 編集 |
「ありがとう」という言葉は、魔法のような力を持つのですね。

今日、不登校の集まりで、あるお母さんがもう一人のお母さんに「今日は本当にありがとうございました」とアドバイスに対するお礼を言われた時、言われた方のお母さんの顔が、パーッと明るく輝きました。そして「ありがとうって言われると、自分に自信が持てますね、ありがとうございます」と、素敵な笑顔になられました。

最初にお会いした時の辛そうな顔からは、想像もつかないほど美しい顔でした。失礼だけど、この方はこんなにも美しい顔立ちだったのだとびっくりするほどでした。

心のこもった「ありがとう」という言葉、何度聞いてもいいですね。

大事な人に心を込めて、惜しみなく何度でも使ってくださいね。

そして、自分自身にもね。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月08日 (金) | 編集 |
命って何なのかなって、ふと考えてしまっているのですが・・・・。

物の命についても、考えてしまうのです。

自分にとって価値あるものも、関係ない人から見ればゴミのようにしかみえないものってたくさんありますよね。うちにもたくさんあります。

私はこれらを始末してスッキリさせよう思ったのですが、  できません。


昨日バラのとげだけで、ハイヒールを形どった作品を観ました。痛そうだったけど、美しかったです。ちょっとそんなことに刺激され、ゴミを何かに変えて、「もののいのち」を繋げてみようかと思います。これには柔軟な発想が必要です。時間がかかりそうです。・・・
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年11月04日 (月) | 編集 |
一泊旅行は、楽しい旅行でした。ちよっとハードで今日まで疲れが残りましたけど。

どこに行ったかというと、錦帯橋、宮島、出雲大社、足立美術館などです。とても有名なところらしく、賑わっていましたよ。

そんな中で私が一番感動したのが、下の写真に写っているフジバカマにとまったアサギマダラという蝶のつがい?です。どこに蝶がいるか、すぐにはわからないでしょ。捜してみてください。ピンボケしていますけど、確かに写っています。

ちょうど植物に詳しい友人と歩いていたら、「あれはフジバカマよ」と教えてくれて、この花に寄って来るという前日のニュースに登場した珍しい蝶アサギマダラがひらひらと飛んできて、蜜をすっていました。

アサギマダラ

その他の所は、素敵な写真がいくらでも世間にあるはずですので、省かせていただきます。