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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2013年12月31日 (火) | 編集 |
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テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年12月27日 (金) | 編集 |
クリスマスは、何も起こらず通り過ぎましたけど、どうしてクリスマスは世界的な行事になっている?のでしょうか。

そういう私も、子どもが小さいときは、段ボールで作ったサンタさんに塀をよじ登らせたり、デコレーションケーキを作ったり、しました。

子どもたちは、プレゼントも嬉しかったでしょうけど、日常より少し贅沢な料理の並んだ食卓を皆で一緒に囲むことを楽しんでいたのでしょうね。


大きなケガも病気もせずに動き回れることが、どれほどありがたいことか、それを実感するときは、時に辛いときでもあるのですね。


「しあわせ」とは、たんたんと過ぎていく日常そのものなのだなぁと、取り戻せないときへの悔しさと共に、痛く感じている年の瀬です。

皆さん、よい年をお迎えください
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年12月22日 (日) | 編集 |
辛いときに、笑ったりすることありませんか?

何でもないときに、涙がこぼれることありませんか?

人は時々、自分の本心が分からなくなることがあります。


美しい景色を見て、訳もなく涙がこぼれることもあります。

楽しいドラマを観て、笑いながら泣くこともあります。

人は複雑です。

今日はある人が「ただ食べて、寝ていられたらしあわせねと思っていたけど、そんなことないね」と言ってました。

そして、その横では自分で食べられない人が「飲み込んでごらん!」と何度も言われていました。

活き活きと生きて、ポックリ逝きたいという人も多いけど、そうできない人もたくさんいます。


どうしようもないことに、奇跡を期待し、かすかな望みにすがり付くときも涙がでます。

・・・・・・



2013年12月20日 (金) | 編集 |
snap_todokekoe_2013116185850.jpg


もうすぐクリスマスですね。

本当の意味は分からなくても、「メリークリスマス」って言っちゃいますよね。

この絵、チッチとサリーみたいでしょ?・・・若い人は分かんないかな・・・
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年12月19日 (木) | 編集 |
昨日、お見舞いに行った帰り、乗り継ぎのいる電車を使っても、歩いても、帰り着く時間にあまり変わりないだろうと思って、夜道を歩いて帰ったのです。両手に袋をさげて、テクテクと。

そしたら、50分かかっちゃいました。暗くて人通りの少ない道、ちょっと緊張して歩きましたけど、下校途中の小学生や中学生とすれ違いましたよ、6時過ぎ。

30分以上経ったあたりで、足の指が痛くなってきたのですけど、

家の近くの小学校の前を6時半ごろ通ったら、部活の練習をグランドでしていました。校舎の部屋の灯りを頼りに。でかい声で、みんなで叫びながらやってたなぁ。
夏だったらまだまだ明るい時間だけど・・・日が沈んだら帰ろうよ・・・

歌にもありましたよね。夕焼け小焼けで日が暮れて・・・カラスと一緒に帰りましょって。


あぁ、酔っぱらっているような文章になってる。別に飲んでいる訳ではないのですけど・・・。

寒かったけど、帰り着くころは汗ばむくらいでした。おかげで、今日は眠いです。



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年12月18日 (水) | 編集 |
病院というところは、どこもあんなに殺風景なのでしょうか。

清潔に保つために無駄が少ないのかもしれませんけど、白い壁に囲まれた部屋はどこも同じようで、医者や看護士さんたちも同じようなユニホームを着ているので、誰が誰だかすぐには覚えられません。

ましてや、認知症のようになっている患者にとっては、混乱の元です。私が見舞っている人は、傷が大分よくなり、体が動かせるようになって少し退屈してきたようで、かってに動いて看護士を困らせているようです。背中に外れるとブザーが鳴るひもをつけられていました。

無駄に思えるものが意外に大事だったりするんですね。今日は明るい色の造花の花束を持って行きました。少しでも気晴らしになるといいのですけど・・・・・。

2013年12月15日 (日) | 編集 |
ちょっと耳寄りな話です。不登校経験者が活き活きと卒業していくというあの立花高校の齋藤眞人校長の講演が熊本の玉名であるそうです。二か月先のことですけどね。

2月16日日曜の午後、九州看護福祉大学であるそうですよ。詳しいことはまだ分からないけど、どうも確かなようです。玉名なら熊本から30分くらいで行けるし、多分無料よ。すごい!・・・ちょっと一足先に春って感じ。


そういえば、さくらで染めたさくら色のバッグを買った日に、さくら模様のタオルを頂いて、昨日からわたし春が来たって感じだったんですよ。  
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年12月13日 (金) | 編集 |
このブログをご覧になっている方は、インターネットの便利さと同時に怖さもご存知だろうと思いますけど・・・

私は、そんなに詳しくないので、実はよく知りません。だから、少し怖さについて勉強してきました。

・ネット上の情報を鵜呑みにすると、とんでもない事件に巻き込まれたりします。
例えば、自己紹介に素敵な写真が掲載されているからといって、必ずしも本人の写真とは限らないし、女性と書いてあっても男性かもしれないし、年齢だって、いくらでもごまかせます。
・だから、ネットで知り合った人と会ったり、住所などネットに書き込んだりしてはいけないということでした。

・そのくらいのこと分かってるはずと、私なんか思ってしまうのですけど、現にネットで知り合った人が同性だと思って、裸の写真を交換したりしていたら、それがネット上にばらまかれたという事件があったそうです。

・また「児童ポルノの反乱」などもよく聞かれる言葉ですが、いやらしいというより「気持ちが悪くなるほど卑劣なもの」が出回っているそうですので、要注意です。

・ラインをするには、フィルターを外す必要があるとか・・・。私は知りませんでした。

●だからといって、大人が子どもから無理やりネットを取り上げようとしても、逆効果だったりします。
信頼関係を築いて(信頼される大人になって)子どもとしっかり向き合って、話し合うことが大事だと言われていました。

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年12月10日 (火) | 編集 |
まだまだ元の状態に戻っていないあの人が、今日は私の顔を見て嬉しそうな顔をされました。そして、つじつまの合わないことではあるけど、またたくさん話をされました。そして「わたしばかりしゃべってごめんね」とおっしゃるのです。ほんの僅かではあるけど、3日前よりよくなっていらっしゃいます。私はそう感じました。

自分を完全に取り戻していなくても、他人に対して気遣いはできるのですね。感動します。

2013年12月09日 (月) | 編集 |
snap_todokekoe_201311022044.jpg


あなたは何を願いますか?
テーマ:お絵描き教室
ジャンル:学校・教育
2013年12月08日 (日) | 編集 |
2013年12月08日 (日) | 編集 |
ひた向きな人は

お金儲けに疎いよね

だから当然苦労も多い

汗を流し涙をこらえ

不器用に夢を追い続ける

まるで大きな子どもね


だけどどんな金持ちより

頼もしく 誇らしく

優しさを紡いだその仕事は

キラキラと輝いて 

人を穏やかに優しくさせる



2013年12月07日 (土) | 編集 |
一度書いた文章を全部消して、また書き直しています。


不安でしょうがないとき、恐怖や不安で打ち震えていると

人は冷静な判断ができなくなる。問題の本質を見失ってしまう。

だけど、誰かにその不安をぶつけないと、納まらない。それが人間のさがでしょうか。


こんな時にそばに寄り添って、

話を聴いてくれる人がいいたら、

人は心落ち着けるのでしょうね。


この熊本には、福島や関東から避難してきている人がたくさんいるそうです。

彼らを傷つけているのは、放射能だけではなさそうです。

行政の対応のまずさは、知れば知るほど腹が立ちます。

それは不登校に対しても同じです。誠意や真心は、どこにあるのでしょうか。・・・・・



テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年12月07日 (土) | 編集 |
明日は日本が真珠湾を攻撃して戦争を始めた日だそうです。その時使われた暗号が「ニイタカヤマノボレ」。この日を誇らしい日と考える人もいるようでビックリしましたけど、私は戦争はまっぴらごめんです。念のため。

これは、八月にも紹介した歌ですけど、一部省略されていたようですので、改めて完全版?を載せさせて頂きました。


ニイタカヤマノボレ

右舷のほころび誰かがもみけした
海の向こうまで黒い重油を垂れ流している
誰もがのぞけない船底の奥
亀裂の隙間からじわじわ水が漏れている

マストの上では見張りの兵士が
望遠鏡を覗くふりして眠り込んでいる
だからボトルの中の俺のメッセージも
ばれずにプカプカ波間を漂っている

長老達は司令塔から眺める月が
満月になるのを待っている
歴史はいつも繰り返されると呟きながら
ボロボロの舵を操っている

通信兵が傍受した確かな話

左舷のほころび黒い足跡
忍び込んだ証拠を消しても もう尻尾が見えてる
航海士は今日もコンパスも見ずに
社交ダンスのステップの練習に余念がない

船が揺れると何処からともなく
野放しになった工作員が暗躍している
誰もがこの船の行き先を知らない
重い空気が船の周りを取り囲んでいる

キッチンルームで拾ったきなくさい噂
将校達が落とした噂
なんでも今度の霧のふかい夜
いよいよ始まるらしい

通信兵が傍受した確かな話

ボトルの中の俺のメッセージも
きっとこれが最後になりそうだな
さっき部屋のすみにあるスピーカーから
聞き覚えのあるあの船長の声

ノイズがひどくてヒステリックに聞こえる
乗組員に告ぐ全員配置につけ
南南西へ進路をとれ
わきめもふらず全速で走れ

デッキの上がやけに慌ただしい
非常ベルは鳴りっぱなし
俺は夜霧に少しむせびながら
あわててボトルを海に投げ込んだ

通信兵が傍受した確かな話

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国はどんな国 戦争それとも平和?

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国の空の下 どんな風が吹いているの?

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国の空の下 雨はどこへ流れていくの?

これを拾った君はどんな人 男それとも女?
君の住んでる国の空の下 人はどこへ行こうとしてるの?

通信兵が傍受した確かな話 
通信兵が傍受した ニイタカヤマノボレ
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
2013年12月06日 (金) | 編集 |
事故で認知症のようになっている方が、少しずつ少しずつ自分を取り戻していらっしゃるように思います。

これまで二週間ほど空を眺めているようだったのが、内容は変だけど私を見てたくさん話をされました。そして自分が時々分からなくなると言われ、「ごめんね」とか「ありがとう」とかいう言葉を、事故以来はじめて聞けました。

まだ私のことは誰だか分かっていらっしゃいませんけど、「じゃ、また来ますね」と言うと、「ありがとう。倒れんごとね、倒れたらだめよ」と人をいたわる言葉を口にされるのです。本来の姿に戻って来ていらっしゃると思ったら嬉しくて、帰り道は涙を拭きふき鼻歌を歌いながら帰りました。


人が自分を取り戻すって、他人を意識できるようになるということなのかもしれませんね。
テーマ:子育て・教育
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2013年12月04日 (水) | 編集 |
現在の学校では、知識を詰め込みすぎるあまり、考えることが極端に少なくなっているのだそうです。

そのせいなのか、大学に入ると学ぼうとしないとか・・・

ところが、中学から学校に行かなくなり、その後十年以上、学校ばかりか塾にも行っていなかった青年が、三十才近くで大学に入ったのですけど、毎日毎日が新鮮で、勉強が楽しくてしょうがないらしいのです。そして、他の学生が講義も聞かず、レポートも出さないのを見て、とても不思議がっているそうです。

レポートの書き方さえ分からない学生が多いらしいのです。どういうことなんでしょうかね。

このひきこもっていたように見える青年は、何も知らない人には、十年以上無駄にしたと見えるかもしれませんけど、学校で知識づめにされることなく、脳みそを健康的に維持できたといえるかもしれませんね。そして今、学ぶことに飢えていた分、猛烈に脳への栄養を吸収しているのかもしれません。


長い目で見れば「ひきこもったのもよかったね」と言える時がくるのではないでしょうかね。
テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
2013年12月01日 (日) | 編集 |
今日はちょっと寝坊してしまいました。目覚ましが鳴ったのか鳴らないのか分からず、20分遅れで起きました。やれやれ・・・・・それでも何とか用事には間に合い、ほっと一息です。


ところで先日、「学校はもう崩壊している」というような話を聴きました。基礎学力もしっかり身に着けさせられず、受験のための勉強は社会では役に立たず、友とは真に心触れ合うことができなくなってしまっているというような内容だったと思います。私もそのように感じることは多いです。けど、「どうしたら現状を好転させることができるのか」と考えるとき、怒りや嘆きばかりでは無理だと思うのですが・・・。

地域の力の低下についても触れられたと思います。まさに私はそれを肌で感じています。自分自身の不甲斐なさも反省しています。見て見ぬふりをすれば、同類ということでしょうからね。

怒りを感じる相手にも、色々な事情というか考えがあるのでしょう。だから、その考えを全否定されて、「はいそうですね」と考えを変えることなど無理だろうと思います。


話は飛ぶようですけど、例えば認知症への理解を深めてもらいたいと思うとき、医者や専門家の話を聴くより、「ペコロスの母に会いに行く」というような優れた喜劇?を観るほうが、しみじみと分かることがあります。「認知症の人を怒ってはいけない」と注意を受けるより、認知症の母にとっても優しく接する息子ペコロスの姿を見るほうが何倍も心に響きます。

優しさに満ちた人に接することで、私たちは気づくことがたくさんあるのではないでしょうか。真の優しさは、きっとどんな氷でも溶かすようなエネルギーがあるのだと思います。

いこじな人のいこじな心を溶かすのは、深い思いやりと優しさがベースにあることが大事なのかなと思います。・・・・・だからといって、私にその優しさはまだ備わっていませんけどね。

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