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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2014年07月29日 (火) | 編集 |
このブログ更新を待ってる方がいらっしゃるようで、本当に感謝いたします。
パソコン修理は遅れておりまして,後十日ほどかかりそうです。
どうか、皆さま暑さと上手くお付き合いください。


佐世保の事件は、故郷ということもあり、とてもショックです。地元では、身元もかなり知れ渡っているようです。

加害者が小学校の時 出していたSOSに、大人たちがもっとしっかり向き合っていたら違っていたのかもしれないと、私は感じています。
その後も、きっと色々なサインを出していたと思うのですが・・・・・・。

現地で行われている 命の尊さを教える教育が、効果がなかったとは言い切れないと思います。効果は形として見えてきませんからね。
でも、「いのち」は教えられるものではなく、感じるものだと思うので、
遊びや触れ合いにもっと時間をとったらいいのじゃないかなぁと、思ったりしています。

亡くなられたお子さんのご冥福を 心よりお祈り致します。
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2014年07月16日 (水) | 編集 |
パソコンが、故障!!
2週間ほど お休みします。


(これは、別の方のパソコンで書きました。)
2014年07月14日 (月) | 編集 |
体にカビがはえそうな、ジメジメ感です。

こんな日は、ただでさえボンヤリしている私の頭は、湿気を含んでさらに重くなっています。

私が気が重くなるのには他にも原因はあるのです。やるべきことができていないという負い目です。仕事をしている感じがなくて・・・・・。

じゃ、やればいいじゃないか という所にもどるのですけど、ね。


そうそう、先日変なことを聞きました。「不登校になるのは、やる気のない子なんだ」とか。

そんなことが新聞にかいてあったとか。

へーっ? 未だにそんなことが新聞に載るの?って、ガッカリしたので、「それは違いますよ」って、言っちゃいました。

逆でしょ。不登校になって、周囲から理解されないストレスでさらに傷ついて、やる気も失せているわけですよ。 不登校になる子の多くが、真面目で完璧を求める性質だったりするのに。

腹が立ってきました。負のエネルギーが、少し私にやる気を起こさせるようです。

怒りでも、悲しみでも、苦しみでも、エネルギーに変えられます。マイナスを掛け合わせればプラスになるわけですから、私のエネルギーは当分つきません。

(発達障害があると診断された子が別の病院で実は鬱だったと分かったなんて話も、とても腹が立ちます)
2014年07月12日 (土) | 編集 |
今朝はセミが元気よく鳴いています。

今回の台風は、熊本を避けて通り過ぎたようです。何か理由があるのでしょうか?

昨夜は月がとてもきれいでした。月を愛でることができる状態の私は、幸せです。

本格的に暑くなりそうですが・・・・大丈夫?

「大丈夫?」をフランス語でいうと「サ ヴァ?」となります。

そして、今度私が作ろうとしている冊子のタイトルが「たとえば サバ」です。?!?!?!

タイトルを付けた後に「サ ヴァ」を思い出し、一人でニンマリしています。 もうじき出来上がります。
(本ではありません。簡単な冊子です。三作目です)
2014年07月08日 (火) | 編集 |
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今日の昼前、とても美しい空でした。
束の間でしたけど、ここ二日の雷雨のせいなのか、とても清らかな美しさでした。
空はいろんな表情を見せますね。
2014年07月06日 (日) | 編集 |
「信じる者は救われる」 とかいうけど、何を信じるかで結果は大きく違うようです。

子どもの異変にパニックになっている親は、時には祈祷師や占い師の言葉も信じます。

でも、それより確かな力を自分自身が持ち合わせていることに気づくと、悲劇は回避できると思うのですが・・・。

「いのち」がこの世に生れ出て、命を育み、命を繋いでいくことを繰り返し、
繰り返してきた中で、命の営みの計り知れない力は、自然に私たち人間にも備わってきたはずです。

その力が、「命を繋ぐ力」を掴み取るはずだと思うのです。

猫や犬も、自分に必要な草を食べたりします。植物も種を運んでくれる動物を誘う工夫をしています。

自然の水や土に触れることが少なくなって、私たちの「力」は、弱まっているのでしょうか?

それでも自然は、大きな力で私たちをまだ仲間だと思ってくれているようです。感覚を研ぎ澄ませて、感じ取ってください。頭でっかちになり過ぎると、感度は鈍くなっているかもしれません。

(オオバコは効いています。ありがとうございます)
2014年07月03日 (木) | 編集 |
不登校と向き合って、揺れながらも試行錯誤し、そして乗り越えて力を得た人、そんな人の話を聴いて「すごいなぁ」と思い、勇気をもらえる人もいるけど、

「でも私はこんなにオロオロして、情けない」と、辛くなる人もいるのでしょうね。

ものは考えようなのですけど・・・どうしたらいいのでしようか?

人の心が変わる、というか溶けるのには、やはり温かい心と接することが一番かな? と私は思います。


親は、子どもが思うように元気になってくれないと、焦ります。支援者も親が思うように元気にならないと焦ります。焦りが大敵だと知っているはずなのに。これって、待つのが辛いからでしょうね。

一緒に辛くなっていては、うまくいかないでしょう。・・・だけど人間ですから、失敗もします。それでいのかもしれません。

回り道でもいいさ と 誰かが言っていました。 よ、ね。
2014年07月01日 (火) | 編集 |


透けて見える 心・・・なんて困りますね。