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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2014年10月31日 (金) | 編集 |
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2014年10月31日 (金) | 編集 |
葵と茜

トントンコロリと死にたいなぁ
これは葵の口癖
茜は そうだなぁ と思いながらも
何故か頷けないでいました

ある日 葵が言いました
もういいやん と言わる前に
トントンコロリと逝きたいなぁと
若くても寝たきりの人もいるのに
茜は少し悲しくなりました
トントンコロリ トンコロリ

葵は お月様を見上げながら
自分でコロリとできないかなぁと
つぶやきました
トントンコロリ トンコロリ
茜は胸がキュンとなりました
全身に力が入らない人は
トントンコロリもできない
だけど 触ればきっと温かい
触ればきっと ぬくくなる
トントンコロリと逝ったって
触ればきっと 冷たいよ
触ればきっと 悲しいよ

茜は葵の顔を覗きこんで
涙が ポロポロ ポロポロ
茜は葵の手を取って
そっと自分の耳にあてました
とっても 温かくて
とっても 気持ちいい
ドクドク ドクドク ドッドッドッドッ 
ドクドク ドクドク ドッドッドッドッ
海の鼓動のようでした       
2014年10月27日 (月) | 編集 |
先日、二週間位前ですか、
他県にすんでいらっしゃるお孫さんの不登校を、とても心配されている老夫婦から、ご相談を受けていました。
「電話しても孫が電話に出ない。何かやってやりたく、悶々としています。
祖父母にできることは、何でしょうか?」と、とても焦っていらっしゃいました。

ちょっと心配していましたが、次のようなメールが届きましたよ。ホッとしています。

 ・・・省略・・ 先日、お菓子とりんごを孫のところへ送りました。
 昨日、いつも通りのお礼の電話だと受話器を取ったら、なんと孫でした。
 いつもの声で、普通に会話ができました。家内も替わって、お話が出来ました。
 息子も驚いていました。  おっしゃる通り、向こうから動きがありました。
 本当に、二人で何度も喜びあいました。
・・・省略・・・
 一つ光が見えてきて、心にもゆとりが出てきました。
・・・省略・・・
 まだ、どういう方向へ行くかわかりませんが、息子夫妻と孫を信じて、どんと構えていきたいと思います。
2014年10月23日 (木) | 編集 |
「夕焼けが とてもきれいだよ」と私に教えてくれた息子、小学生の頃でしたかね。そんな息子が学校に行けなくなったのはもう20年以上も前ですけど・・・・。

そんな息子が「おく▽も〇 学校」なるものを時々開講しています。校長名は「心◆ 贈▼」です。ちょっとユニークな学校?です。

不登校、つまり学校へ行けなくなると、弱いとか情けないとか根気が足りないとか言われ、本人たちもそう思っている場合が多いので、対策は、「その子を鍛え直すにはどうしたらいいか」という視点でたてられます。未だにです。

それでは何も解決しないと、私は思っているのですが。。。。。。

さてさて、眉間にしわを寄せて考えるのもいいけど、自分の気持ちに逆らわず、楽しく学べたら、こんなに素敵なことは他にないかもしれません。学校に行ってなくて、普段接することのできない「本物」にたくさん出会えたら、もうけものでてす。

ということで、26日、山鹿の灯篭師の技を学んでみませんか?詳しくは、10月13日の記事をご覧ください。



2014年10月20日 (月) | 編集 |
昨日、「寺フェス」 というお祭りがありました。そのキャッチコピーが「地獄をのぞいてみませんか」だったのですが・・・・。

お寺のお堂で、本格的なフラダンスやジャズ演奏、とても型破りで楽しい地獄でした。

それにずらっと並んだ出店が、とても魅力的な物が多く、ついお財布の紐も緩んでしまいました。

主催者側としては、日ごろの 妬みや、僻み、悲しみ、苦しみ、怒りなどをこの場に捨てていって欲しいということだそうですけど、私は参加時間が短かったのかな?・・・・・来年は是非、もっと長く楽しみたいと思いました。

今月に入ったころから、初体験が多くて、不思議な感覚に戸惑っています。
2014年10月18日 (土) | 編集 |
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今日はここで、のんびり過ごしました。

時が 漂っているような

さ迷っているような

・・・・・・
2014年10月16日 (木) | 編集 |
18日土曜日は、私河原町の「IRPMURA」というアトリエ&展示場で朝から夕方まで留守番(看板おばさん?)をしております。場所は「おくりもの学校」で検索していただけば分かるかなと思います。

お近くにお寄りのせつは、お立ち寄りくださいませ。
2014年10月14日 (火) | 編集 |
よく、待った方がいいと言われて、何もしないでいていいんですか?と言われる方がありますが、「待つ」ことはとても難しい偉大な仕事なのです。

誰にでも分かる重い病気で子どもが動けない時、周りの大人は身の回りの世話をしたり、食事を作ってやったりと、甲斐甲斐しく働いて、愛する子どもが少しずつ元気になるのを楽しみに、看病することができます。

病気の子どもも、今動けないことを誰からも責められないので、ゆっくり療養して、早く病気を治して飛び回れるようになりたいと、治療も積極的に受けると思います。

それなのに、不登校で休んでいると、周りの大人も本人も、ゆっくり療養することができません。どうしてでしょうかね。

一つには、見た目が元気そうだからかな?
それから、これといった特効薬がない。本当は「穏やかな気持ちで子どもを信じて待つ」のが一番の薬なのですけど。

そうなのです。また元に戻りますけど、そうやって待っているのが何もしていないように思えて不安なのですよね。

えーと、どう説明すれば・・・

多くの経験者が言っているのです「そっとしといて欲しかった」と。私はそれが実感としてよく分かります。特に中学生くらいの不登校の子は、とても色んなことを考えていると思います。頭が疲れ切っている場合がほとんどです。そんな時は、私も経験がありますけど、たわいない質問に答えるのも、とてもエネルギーがいるのです。そんな時でも、表面は普通に見えています。

そしてまた、身近な保護者も、異常事態に頭は子どものことで一杯になっていますから、どんなアドバイスもなかなか入っていきません。もどかしい限りです。

そんな時は、何かしてやろうという気持ちを捨てることです。これはとても難しいことですから、これをすることが、大きな仕事だと思ってください。「何もしてやれない」ではなくて「直接には何もしなくても、穏やかな気持ちで、優しい空気をつくって待つ」という偉大な仕事をしていると思われたらどうでしょうか。それはまるで修業のような毎日かもしれませんね。

本当に穏やかな気持ちになれたら、待っている方も待たれている方も楽ですよ。何度も言いますけど、不登校は悪いことではありません。不登校になる子も、悪い、弱い子ではありません。どの子もみんなまともな、素敵な子です。
だって、いてもたってもいられなくなる位、愛されている子だから。 
 
2014年10月13日 (月) | 編集 |
山鹿灯籠の紙工体験を河原町でできるという耳寄りな話です。詳しいことは「おくりもの学校」で検索していただけると、わかります。

不登校になる子の中には、細かい丁寧な作業が得意な子、好きな子が比較的多いような気がしています。うちの子が二人ともそうだから、そう感じるのかな?
まぁ、学校に行っているかどうかは関係なく、ちょっとおもしろい「学校」です。何しろ学校へ行かなかった経験を持つ校長?が運営していますから。興味のありそうなお子さんにも声をかけてみてください。


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10/26(日)カミトテワークショップ
【 山鹿灯籠の紙工体験 - 紙でつくる鬼瓦 - 】

山鹿灯籠師として修行を積む中村潤弥さん指導のもと
奉納灯籠の部材のひとつ”鬼瓦”の作業行程を学び、
鬼瓦づくりと同じ技術を活かして、紙で立体オブジェをつくります。

□参加費:
大人:1500円 学生以下:1000円
(鬼瓦づくりはプラス500円)

□開催日時:10月26日(日)
①13:00~15:00
②16:00~18:00
③19:00~21:00
2014年10月09日 (木) | 編集 |
今日、ある食堂で、数回遭ったことのある女三人で、猫の話で盛り上がっていました。
その時、一人のお母さんが「猫を飼っていると、寛大になるんですよね。こんなことだったら、もっと早く飼っていればよかった。子育ても寛大にできたかもしれない」とおっしゃいました。

我が子はきちんと育てなきゃという思いが大きくて厳しくなるのでしょうかね。

楽しくお話しして席を立つときに、自己紹介も兼ねて、私が所属している団体のリーフレットを渡したら、そのお母さんが
「うちの子、不登校なんですよ」とおっしゃいました。私は「大丈夫!うちの子二人とも不登校経験者よ」と言って別れました。

こちらが素顔を見せれば、相手も素顔を見せやすいのですね。今度会ったら、もっとつっこんだ話ができるかもしれません。
2014年10月06日 (月) | 編集 |
先日の町屋めぐりの帰り、あるお寺が解放されていたので入ってみると、そこでは子どもたちがお習字の練習をしていました。寺子屋なんですって!

着物姿の美しい女性が先生で、穏やかに指導されていました。

そして、そこに座っているいる子どもたちは平成生まれの小中学生。「今どきの子どもたちは・・・」と言われている子ども達のはずなのですが、お寺の中で静かに筆を動かしている様子を見ていると、昭和の子どもたちとなんら変わりはありません。

そこの壁一面に飾られていた子どもの作品は、おおらかな文字が並び、あったかい気持ちにさせてくれるものばかりでした。
不覚にも涙が出そうになり、ぐっとこらえました。

「こんな場所があるなんて、羨ましい子どもたちですね」と言ったら、「皆さんそうおっしゃいます」 とのことでしたよ。いいなぁ。
2014年10月04日 (土) | 編集 |
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今日は風が強かったけど、「いい感じ」の一日でした。 ありがとうございます。
2014年10月03日 (金) | 編集 |
しょうぶ学園 otto&orabu(パーカッション&ヴォイスグループ)
ご存知ですか?・・私は初体験でした。すごかったですよ。何て言ったらいいんでしょうか。

未来の音楽のようでもあり、原始的な音楽のようでもあり、魂に響いてくるような音でした。
不思議なことにすっかり寝てしまっているお年寄りもしらっしゃいましたけど、ノリノリで踊りだしたくなるような音楽とパフォーマンスでした。

自由な感じなのに、とても洗練されていて、とにかく機会があったら一度聴いてみてください。

何も知らずに聴きに行ったので、とにかくびっくりです。息子が「しょうぶ学園」はすご過ぎると言っていましたが、正にそんな感じです。わたしCD二枚も買っちゃいましたよ。友人にプレゼントしようと思って。

わたし流に感想を述べると、行政が支援のいる人たちにつける「困難を有する」という枕詞が、恥ずかしく思えてくる素晴らしさでした。
2014年10月03日 (金) | 編集 |
「新町・古町 町屋めぐり」という催しが明日あるのですが・・・。
その参加者限定の手ぬぐいに新古と書いて「SHIN FURU}と書いてあてるのを見ました。どなたのアイディアかは知りませんが、ちょっとぞくっときました。これは多分シンプルにもかけてあるんじゃないかな?

古いものの良さを知ってもらおうとする企画の中での、この柔軟で新鮮な感覚、いいですねぇ。

真逆のように思える新と古。まぁ町の名前から取ったと言えばそれまでですけど・・・それだけではこうはならないでしょう。

教育の場面でも、こういう柔軟さがもっとあればなぁと、常日頃思っているのです。考える余地を与えないような先取り知識の詰め込みは、「知ってますと自慢する人」をつくるだけで、「じっくり考え、斬新な知恵を出す人」を育てない気がするのですけど・・・・。

そもそも、学校で教わったことでも、今は間違った知識になっていることはよくあります。最近おもいしったのが「火山」に対する知識です。「死火山」を習った時に、誰かが「絶対噴火しないのですか?」と質問したら、先生方はなんと答えられたでしょうか?
「教科書にそう書いてあるだろう!」みたいな対応しかしていなかったとしたらどうでしょうね。

そんな窮屈な感じを感じ取って学校から足が遠のいている子どもたちも、少なからずいると思いますよ。

私はこの手ぬぐいをゲットしたくて、明日「町屋めぐり」に参加します。血のめぐりもよくなるといいなぁ。

皆さんもいかがですか?