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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2014年11月29日 (土) | 編集 |
先日、ひきこもり体験者の男性の話を聴く機会がありました。そのお話の内容を簡単に紹介します。

小学3年の時から両親の不仲が原因で、学校を休みだした。
学校内でいじめもあり、小学5年の頃は、父は軍人、母は宇宙人と感じ、
他の人の言っていることも理解できないようになって、完全な不登校に。
12才~17才まで、無気力、無感動を演じ続けた。
自分以外の様々なものに依存し、過食、虚飾、人間不信になった。
フリースクールで出会った友人の影響で高校進学。
その頃には両親にも変化が見られ、私を応援してくれるようになっていた。
高校の自由な校風もあり、友だちに初めて悩みを打ち明けた。
20才から今度は自分自身の空気が読めないなどの問題について悩みはじめ、またひきこもり生活に。
その後数年経ってボランティアに嫌々ながらも参加して、少しずつ社会参加ができるようになった。
今、親に対しては、苦手意識と愛情が同居している。


このお話を聴いて一番に思ったことは、子どもの力ってすごいなぁということです。家庭内の歪みを修正したわけですから。
多分その歪みがとても気持ち悪くて、外に踏み出すエネルギーもなくしてしまい、結果学校へも行けなくなったのでしょうけど、その「感じる力」がすごい能力だと思います。
その間、家庭外の大人が子どもの表情からそのことに気づけていれば、もしかしたら学校には行けていたかもしれませんけど・・。
普通の状態で大人の価値観を変えることはできません。
こういう、辛い過酷とも思える状態や、強い衝撃がないと難しいことだと思います。そういう意味で、ひきこもりや不登校、そして非行も「歪みを修正するチャンス」と、前向きにとらえることができるのではないでしょうか。
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2014年11月27日 (木) | 編集 |
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観光地に行かなくても、めっちゃきれい! でした。
2014年11月25日 (火) | 編集 |
親が望むものは、子どもの゜笑顔。

では、子どもの望むものは?

やっぱり 親の笑顔。

子どもは、親が辛そうにしていると、

「私のせいではないか」と思って

とても辛いのです。

生きづらさを抱えている子は特にそうかもしれません。


2014年11月19日 (水) | 編集 |
不登校だった子が、とても元気になって自分の夢に向かって歩きだし、居場所を獲得したという朗報を聞くと、素直にとても嬉しいです。

実はそんな話はいっぱいあるのですよ。 ここで具体的に紹介しませんけどね。

「不登校になったら、将来真っ暗」なんて思っていませんか?そんなことはありません。
そして「不登校にならなかったら、将来真っ暗」なんてこともありません。念のため。
2014年11月16日 (日) | 編集 |
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今日は女声合唱フェスティバルでした。朝から半日県立劇場にいました。
十分足らず舞台で歌いました。その帰りです。
2014年11月15日 (土) | 編集 |
今日スーパーに行ったら、お寿司のコーナーに、やけに「わさび抜き」が並んでいるので、変だなと思ったら、七五三なんですね。・・・・うちの子も、そういう時期がありました。年を一つ一つ重ねていくことを喜び、「大きくなれ」と願い、よくしゃべるなぁと感心し、いつまで起きているのかなと心配していた時もあったのです。

考えてみると、私は親としては未熟者のままですけど、子どもはしっかり大人になりました。(欲を言えばきりがないけど)

本当にありがたいです。大人同士の話ができるようになってきました。

子どもは「授かりもの」と言いますけど、その通りだと思います。自分の子でも、自分のものではないのですよね。

私の子どもたちは、もう「わさび抜き」は選びません。
2014年11月11日 (火) | 編集 |
猫は誰も教えなくても、自分に必要な物を知っているのかな?

毎日元気いっぱいで、食欲旺盛な猫が急に食べないし、いたずらもしないので、ひょっとしてと思い猫草を与えたらむしゃむしゃと、食べました。

少し毛玉を出したようでしたけど、まだ本調子ではないようです。

猫は人間の言葉を話さないので、よく観察してやる必要がありますね。その点は、小さな子どもや反抗的になって親と口をきかない子どもと同じですね。

そして、いつも「もう少し静かにしてくれていたらいいのに」と嘆いていても、急に大人しくなると、これまた心配になる。これも同じですね。

そして、そして、弱っているときは、安全な場所でよく寝ますね。これも同じですね。
猫は色んなことを教えてくれます。
2014年11月05日 (水) | 編集 |
自分の性格は「消極的」だと思っていたのですけど、ある人が「あなたは、好奇心が旺盛で、何にでも立ち向かっていく感じ」と評していただいたのには、驚きました。

小学校や中学校の通知表には、大体「消極的」という言葉が書かれていました。私はそれに納得していましたけど、
先生の評価を、その後も「私の性格」と思い込んでいただけかもしれませんね。

通知表に書かれていることは、書いた先生の私への評価でしかないのですよね。そういう一面もあったという風に理解するのが正しいのかもしれません。

自分への評価なんて、参考程度に考えればいいのかもしれません。「人づきあいが下手」だとか「優柔不断」だとか「協調性がない」だとか、きっと一人の人間のすべてを言い当てている言葉ではないのでしょう。

私は、意外な評価をしてくださった方の言葉を噛みしめてみて、理想の性格に近づけるかもしれないと思いました。

なりたい「自分らしさ」を自由に描いて、想像して、そして、創造していく。可能かもしれません。

自分はこうだと決めつけて小さくうずくまっているより、もっと自由に、大きく背伸びして、歩き出す方が素敵じゃありませんか!?

2014年11月04日 (火) | 編集 |
今日は、私が絵本以外の本を読みに図書館へ行った記念すべき日です。ちょっとビックリ。

読書の苦手な私が何を読もうとしているかというと、なんと経済学の本。テレビで見て、とても興味を持ちました。
経済学って、人間を幸福に導いてくれるかもしれないなんて、考えたことなかったものですから・・・・

ご存知の方は、「あぁ、あの人ね」と思われるのかもしれませんけど、私は初めて知りました。

宇沢弘文氏です。

色々あるのですけど、とりあえず「経済学は人びとを幸福にできるのか」というタイトルの本にしてみました。

経済学の本を読んで、不登校(教育)に役に立つのかどうか分かりませんけど、現時点では、とても学ぶことがたくさんありそうな気がしています。

ただ、内容をちゃんと理解できるかどうか、自信があるわけではありません。でも、とにかく少しずつゆっくり読んでみようと思います。

私の中では、革命的な行動です。本当にびっくりです。これも自分自身に対する既成概念とは真逆の評価をしてくれる人の言葉があったからかなぁ。