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◆不登校は命を守る自然な反応★決して怠けではありません◆◆そして学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、それでは反って事態を悪化させてしまいます■◆「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままに❤はみ出しながらつづります(^-^)❤
2014年12月31日 (水) | 編集 |
多分これが今年最後でしょう。本の注文が来ました。ありがとうございます。

「不登校0を目指す」と書いてありました。先生かもしれませんね。

でも、あんまり力まず、ゆっくりおおらかな気持ちで臨んでほしいと思います。

きっと一人の変化も見落とさないようにと思っていらっしゃるのでしょうね。

本が役に立つといいなぁ。

いい年越しができそうです。    
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2014年12月30日 (火) | 編集 |
あるお母さんが「大掃除していたら、息子さんがつくった大学卒業寸前になくなった青年の本が出てきて、読んでいたらぼろぼろ涙が止まらなかった」と私に話してくださいました。
幾瀬将太君の本です。三年前はただ読み過ごしただけだった本に、彼女は今仕事の手を止め涙したそうです。

「命の続き」は、こんな形であちこちで続いているのかもしれない。

親の会でも心に響く言葉は、常に耳にします。だけど、タイミングが合わないと、他人の美しい言葉で終わる。同じ本でも、その人の状態などで、こんなにも感じ方がちがってくるのだから。

彼女は「生きてさえいればいい」と強調しました。

私も「たまもの」を授かれるかな? 大掃除してみますか。


2014年12月29日 (月) | 編集 |
先日、青年四人とその親たちなどで、忘年会をしました。私たちが数十歳若ければ、合同見合いみたいな感じでしたよ(笑)

飲み放題、食べ放題、いぶされ放題の焼き肉屋さん。煙が目に染みたけど、案外美味しかったですよ。全員生ビールで乾杯しました。

それぞれがすごく成長したなと思うのですが、親から見れば、「早く稼げるようになって独り立ちしてほしい」というのが本音でしょうね。

でも、ある青年は「全力でひきこもっています」と冗談ぽく言い返しました。きっとその言葉の通りだろうなと私は思います。

それぞれみんな健康そうだったので、一安心です。


2014年12月26日 (金) | 編集 |
世間で「発達障害」と呼ばれているものの中には、「普通」から欠けているものばかりではなく、「普通」を超えているものもあります。

感覚過敏の人などは、並の人より優れた感覚を持っている人だと思います。音や臭いや、手触りなどに感度が良すぎると、日常生活が送りにくい時があります。

私の場合も、感度はそれほど優れてはいませんけど、毛糸や麻の混じっている服は、よほどいいものでないとチカチカして直に着られません。きっと小さい時は、ぐぜって親を困らせたと思います。

絶対音感を持っている人は、日常の雑音が不快でしょうし、化学物質に敏感に反応する人は、体に良くない塗料を使ってある場所に長くいられません。

そして、おかしなもので、「集中力を養おう」と叫ばれる中で、時間や自分自身の疲れも忘れて何かに集中していると、「困った人」になっちゃいます。

そんな風に考えていくと、「障害」というのは、その人自身のことではなく、周りの人が対応に困る、つまりいわゆる「普通」に対応すると「障害」になるという意味なのではないでしょうか。

残念なことに、数の多い人が基準を決める場合が多いので、少数派は、いつも困り感が多いような気がしますね。


2014年12月24日 (水) | 編集 |
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心を込めて


2014年12月21日 (日) | 編集 |
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今日は「オランジュリ」という所で開催された「「コドモイロ コンサート」ニ行きました。

斎場からそちらへ回ったせいか、とても神聖な感じがしました。
2階からとったせいで、雲の上から眺めている、そんな気分です。


2014年12月18日 (木) | 編集 |
何時だったかも、スティックのりとリップクリーム間違えちゃったことありましたね。またやらかしちゃいました。・・・いつもではないですよ。人生二度目です。(汗)

昨日は粉雪が降ってはしゃいでいましたけど、世間はとても大変そうです。

子どもの頃は、世間の困りごとまで気をまわして遊びを選んだりしませんでしたね。チャンバラごっこや、ピストルの打ち合いとかしていましたから。私もそうでした。

ところで、子どもはいつ大人になって、大人はいつ老人になるのでしょうか?何を基準に決めるのか分かりませんけど、法律的には、年齢で決めるのですよね。だからいろんな無理が生じるのかもしれませんね。皆ちがいますから。

うちで飼うことになった猫たちも、その性格や食べっぷりがとても違っています。ある意味しょうがない部分があるんですよね。こちらの思い通りにはいきません。腹が立つことが多いのですけど、よく考えると、じゃましないで我慢しているときに誉めていないんですよね。私は、どこかでそれが飼い猫の正しいあり方だと思っているのでしょうね。

今度から、なるべく誉めてみますかね。案外難しそうですが・・・・。


2014年12月17日 (水) | 編集 |
今夜は粉雪が降っています。私はちょっとウキウキします。

昼間「日本一周 札幌発」と書いた板をナンバープレートのように後ろにつけて走っている自転車を見ました。これからどこを回るのでしょうね。

ちょっと嬉しくなったおばさんは「お疲れ様」と声をかけちゃいました。もっと気の利いた言葉があるでしょうに・・・。でも、若者は少しびっくりしたようでしたけど、軽くうなづいてくれました。

北海道の人なのか、わりと薄着でしたよ。


2014年12月14日 (日) | 編集 |
ここのとこ少し忙しくて、落ち着いて書けませんけど、先日福岡で「いつも読んでいます」と、また新たにこのブログの愛読者と直にお会いしてしまったので、あまりサボるわけにもいきませんね。

人は期待されると頑張ろうとするものなのでしょう。私でさえそうですから。

ある少年が、今高校でとても頑張るらしいのです。以前私がその少年にかかわっていたころは、とてもマイペースで、「がんばり」がイメージできませんでしたけど、今はそこの先生が「あんなに頑張らなくて、適当に休んでくれるといいんですけどね」と苦笑されるほどの頑張りだそうです。

色々な理由が考えられるけど、あの子が高校に入学が決まったときの喜びの表現がとても素直で、明るさと勢いに満ちていたのを思い出すと、学校がきっと楽しくてしょうがないのではないかとも思えてきます。あの子は好きなことにはとても積極的でした。

きっと大好きな学校、大好きな先生方の笑顔が見たくて頑張っているのではないかなぁと思います。疲れを知らずに遊びまわって、こてっと寝てしまう子どもと同じかもしれません。

ただ、小さな子どもは寝てしまったことに罪悪感はないでしょうけど、高校生はその部分に罪悪感を感じるのかな・・・・。

私には、あの子が頑張ってるということがちょっとした驚きだし、とてもとても嬉しいことです。あの学校はだんだん部活も増えて、元気な子が増えてきている感じだから、呑気にゆっくりは難しいのかなとも思います。

でも,どうにかなっていくでしょう。人生の山の登り道は、きっと人の数だけあるのでしょうから。


2014年12月10日 (水) | 編集 |
先日「ふうけもん」という映画を観に行った時のことです。

少し早く着きすぎたので、窓際の椅子に座ろうとしたら、お日様が当たって、ちょっと暑いくらいでした。だから日陰になっている椅子を選んで座りました。そうしたら、先に座っていた年配の女性が、手話のできない私に手話混じりで話しかけられたのです。少し戸惑いましたけど、良く見ていると「ここは暑すぎますね。だから私も日の当たらないところに座っているの」と言われているようでした。多分大きな間違いはないと思います。私は「そうですね。温室みたいですね」とこたえました。

耳の聞こえない人に、向こうから話しかけられたのは初めてです。でも、とても自然に会話ができて、うれしかったです。


2014年12月06日 (土) | 編集 |
メールがさ迷っているのは、ウィルスのせいだと判明。でも、送り主から

そのことより大事な知らせがあり、私への「さ迷えるメール」が届くのはお預けとなりました。

その大事なお知らせの一部をご紹介しちゃいましょう。

文科省主催の会でパネリストとして参加されたある不登校支援者からのメールの一部です。


私は今まで文科省は■だと思ってました。
意外や意外・・・味方がたくさんいました!
これが一番の大発見です。
どんな省庁であれ、中で働いているのは「人」なんですよね。
それぞれにご家族があり、お子さまがあられます。
「想う気持ち」そのものは、皆さんご一緒でした。
想い方が違うだけ。


そしてそして、文科省が不登校経験者がたくさん通っている福岡の立花高校を見学されるそうです。

私が仲間と出版した「届け!!文科省まで」、その中に込めた想いに共感してくださっている学校、その学校を見学してくださる文科省の方々、何か風向きが変わろうとしているのかもしれません。私の想いも少しは届くということです。どれだけ届くか分かりませんけど、これからが楽しみです。

だって、決してウィルスに感染しない、無垢な心が伝えてくださるわけですから、とっーーても 心強いです。



2014年12月05日 (金) | 編集 |
メールって、時々宇宙をさ迷うようですね。
大事なメールが私の手元に届かずにさ迷っているらしいのですけど、どうしてそうなっているのかとても不思議です。どうしたらいいんでしょうかね。

迷惑メールにも入っていませんし、神様のいたずらですか?

こういう時に「待つ」ことの辛さを少し体験できますね。辛抱強くなり過ぎちゃって、返事がないのを気にしていなかったのですけど、さ迷っているメールがあると知った以上は、やっぱり気になっちゃいますね。

パソコンのしくみがはっきり分かっていない私には、今のところ、届いていないことを相手に伝えて、何らかの方法で受け取るしかありません。ケータイに送ってもらえばいいのかなぁ・・・・・

はやぶさは、目的地に向かって飛んでいきました。何年もかかるのでしょう?きっと私へのメールも長い長い旅をして、とても大事なものを届けようと必死かもしれませんね。もう少し待つことにしましょう。
この時間を楽しむすべを私は獲得していますから、ご心配なく。


2014年12月05日 (金) | 編集 |
今日、歯医者に行って診てもらったら、虫歯はありませんでした。よかったぁ。

歯石取りが終わって、ほっと待合室に行くと、初めて行った病院で私の名を呼ぶ人がいました。びっくり!!

若くきれいなお母さん。さわやかな青年と一緒です。と思ったら少年でした。物腰の柔らかな上品な顔立ちのその少年は、とても大人に見えました。

親の目にはどう見えているか分かりませんけど、私には落ち着いた感じの仕事のできる大人に見えました。

会いたいと思っていると、思わぬところで会うものですね。