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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年01月31日 (土) | 編集 |
いい先生もいらっしゃる中で、こんな話をしたくはないのですが、嫌な人はパスしてください。

高校の部活は、勝ち負けが大きな問題になりがちです。特に優勝経験のある学校などは、学校の名誉がかかっていて、「勝つこと」にこだわります。だからおのずと厳しい言葉が飛ぶのは、分からないではないのですけど・・・。

ある監督が、負けた悔しさか、メンツを保てない焦りか、試合に出ていない生徒の生活態度にケチをつけて、帰還?した空港で、公衆の面前で親まで呼びつけて罵声を浴びせたそうです。

恥ずかしい行為だと笑ってばかりもいられません。その生徒は、少し前から監督のストレスのはけ口になっていたらしく、そのことがきっかけで、学校と空港に行けなくなったそうです。

この監督もひどいけど、部活動での勝にこだわる風潮の弊害とも言えるかもしれません。
信頼していた先生だったそうで、よけいにショックはひどいようです。

もう一つは50才位の男性の小学生の時の話。担任の先生が、軍隊で自分が受けたのと同じことを、目をつけた子どもたちに毎日していたといいう、悲し過ぎる話です。「足を踏ん張れ、歯をくいしばれ!」と言って先生が小学生の顔を殴るという話。
まさか、もうこんな人はいないと思いますけど・・・。暴力は連鎖します。
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2015年01月30日 (金) | 編集 |
普段あまりやりとりしていない友人でも、

嬉しかったことをわざわざ知らせてくれたら、

もう、とってもハッピーな気分になります。

ほら、子どもが

「ねえ、きいて!!」と、瞳を輝かせて話しかけてくると、

親は、とても幸せになる。みたいな・・・。

まぁ、話す相手にもよりますかね。

親は、いつでも子の笑顔が一番なのです。

元気で、健康であれと、いつもいつも願っているものなのです。

(言うことは違っていても)
2015年01月28日 (水) | 編集 |
今日、県立美術館分館に行って、子どもの絵の展覧会を観てきました。

小学生と中学生。絵は小さい子にはかないません。私が感動した一枚です。

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2015年01月25日 (日) | 編集 |
先日、九州横断特急に乗ったり、大分駅に降り立ったり、〇〇したり、初体験づくしだったので、楽しくはあったものの、ちょっと緊張して、疲れました。

この〇〇の会の中で感心したり、驚いたりしたことをちょっと

いじめについて話されたある方が「教師が生徒をいじめるなんて、初めてのケースで、とても悲しい」というようなことをいわれたのです。私は、そういう話を時々聴いているので、地域差なのかな?と驚きました。

それから、電話相談で子どもの生の声を聴いている方のお話がとても印象的でした。
「親や教師が『子どもがいじめられなくてよかった』とか『いじめがなくてよかった』などと、いじめについて話しているのを聴いていて、『いじめられるのは恥ずかしいことだ』と感じ、いざいじめられたときに、誰にも相談できないと言っている」とおっしゃいました。
そして、子どもたちは学校で一番長く生活している。子どもたちの変化に早く気づくためには学校内にゆとりの時間を作ることが大事だと思うという趣旨のお話をなさいました。
私はこの方の言葉に、心の中で大きな拍手をおくりました。(でも、司会者はその言葉は拾い上げられませんでしたけど・・・)

それから、発達障害のことである方が
「人とのコミュニケーション能力が欠けているとか言われるけど、それは相手次第で変わると思うので、とてもおかしい表現ですよ」と言われました。ちょっと目からうろこの感です。
それで思い出しましたけど、窓際のトットちゃんは、とても顕著な困難な特徴をもっていましたけど、適切に対応する人と出会ったおかげで、あんなに多彩な素敵な人になって、すごい仕事をしていらっしゃいます。

人を困った人だと感じるた時は、ちょっと上のことを思い出すようにしようかなと思いました。・・・これも初体験のおかげかな?
2015年01月22日 (木) | 編集 |
低気圧が近づいてくると、頭痛がひどくなったり不快な状態になる方がいますよね、まるで天気予報士みたいに。

ためしてガッテンでやっていたのですけど、これって気圧の変化に過敏に反応する耳の三半規管のせいだとか・・・。

だから、激しい痛みが発生する兆を感じた時に、車の酔い止めの薬を飲むと、かなり楽になるそうです。

私も少し気圧に反応する方ですが、痛みというよりだるさです。眠くなるのもこのせいかもしれません。

この天気痛は、ストレスも大きく影響するそうで、痛みは心と繋がっているのですね。原因が分かって、症状の予測ができるだけでも、改善するそうです。

何か、生活が楽になりそう! (私は、多分薬は飲まなくてすみそうですが)
2015年01月20日 (火) | 編集 |
19日の熊日新聞に"不登校対策「山鹿方式」注目"という見出しの記事が載りました。

学校の会議などを減らすという工夫で、子どもと向き合う時間を増やし、不登校だけではなく、学力向上や、いじめ対策にも効果を上げているということなどが書いてあります。

あるお母さんも気にしていましたが、この方式も「徹底」しようとやっきになると、逆効果になったりします。

大事なことは、この改革を始めた前山鹿中校長 堀田教育長が言われているように、
「改革でシステムを作っても、魂が入らなければ何もかわらない」ということだと思います。

この記事を書いた記者の方が、この一言をちゃんと拾ってくださって、ありがたいです。その事実にとても希望が持てると思います。

これから試行錯誤しながら、親の立場ばかりか、子の立場にも立ち返って、一人ひとりを大事にする魂の入った教育が、全国に広がるといいなぁと思います。
2015年01月19日 (月) | 編集 |
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遊び疲れて、お昼寝。・・・私もこうでありたい。
2015年01月17日 (土) | 編集 |
友人のメールの一部を紹介します。

息子のいた所は震度7だったので、かなりだったようです。まるでその場所だけ戦時中のようでした。
息子はその後、ものすごいアトピーが出て、
私がオイル療法を勉強しだしたのがそのためなのですが、
最初は象の皮膚から血が吹き出しているという状態でした。お陰で数ヶ月できれいに治りました。

その後、息子は東京で就職して数年前の3.11の時は、東北ほどではありませんでしたが東京なりの被災をして、帰宅難民になりました。その後、本人は平静を装っていたのですが、それまで全く出ていなかったアトピーが、また酷い状態で出てきたんです。私は息子には言いませんでしたが、身体が覚えてるんだなぁと思いました。

2015年01月14日 (水) | 編集 |
色々な問題は、不安から起こることが多いように思います。不安を取り除くことは、とても難しいですよね。この世で生きていくこと自体、何の保証もなく不安だらけともいえますから。

多くの人は、片目をつぶって生きているのかもしれません。しっかり現実を見つめれば、一番安心できるのは母のお腹の中かもしれません。

でも、いつかは不安定なところに出ていかなくてはいけません。人は常に恐怖と戦かいながら、あるいは恐怖を見ないようにしながら生活しているようにも思います。
子どもが将来に対しての不安な気持ちを訴えるとき、「そんなに心配しなくても」と親は励まそうとします。

この世に生まれて、生活していくためには、少し鈍感になるか、不安を忘れるくらい夢中になれるものを見つける必要があるのかもしれません。不安はないはずはなく、励まそうとする親は、鈍感になるすべを知っているか、夢中になれるものをもっているか、あるいは・・・・・。
2015年01月12日 (月) | 編集 |
うちのおバカな猫が、靴下に噛みついたり、私のお布団におしっこをしたり、困ったことばかりします。

ちょっと前までは、私もただ怒ってばかりだったのですけど、最近はたと気づきました、普段邪魔しない時とか、食べ物を前に我慢しているような時に褒めていないなぁと。小さなことでも褒めたり、可愛いと言ったりしてみようかなと思い直し、試みることにしたのですが、はてさて、どうなるでしょうか ね。。。。
2015年01月08日 (木) | 編集 |
友人からのは話ですが、

ある母子家庭を訪問したら、まだ数か月の赤ちゃんを中学3年生が子守をしていたそうです。お母さんは仕事に出て留守だったそうです。中学生の子に「学校は?」と聞くと、休んでいるとのこと。先生は「来れるときにくればいい」と言われたそうです。

一般の人はどう思うか分かりませんが、私は理解のある先生だなと思ってしまいました。(赤ちゃん連れで学校に行けたらもっといいのかもしれませんけど)本来なら、しかるべきところに赤ちゃんを預けられたらいいのでしょうけど・・・。

色んな事情がある中で、母親は懸命の選択をされているのではないでしょうか。

友人は、赤ちゃんの健康で満ち足りた笑顔と中学生のしっかりした受け答えを見ていたら「困ったときは電話して」としか言えなかったと言っています。

この中学生はいろんな選択肢を知った上で、就職を希望しているそうです。不登校を知っている友人は「何年か後でも学校行けるしね」と言ったそうです。私もそう思います。少なくとも、その赤ちゃんはきっと幸せです。
2015年01月07日 (水) | 編集 |
先日、あるお母さんが
「みんなが、やれて当然と思われていることができない辛さは、こういうことなのかと、今自分自身が経験したことで、よく分かった。不登校だった子どもも、当時こんなに辛かったのだろうなぁと思った」と言われました。

学校に行かなきゃと思っているから、行けないことが辛いし、その辛さは周囲の者の想像をはるかに超えていると考えるのが妥当だということを再認識できました。

2015年01月05日 (月) | 編集 |
新年早々、ある番組を観ていて「へーっそうだったの!?」と、ビックリすることがたくさんありました。

報道されていることも、報道する側の無知から間違っている場合もあると、つくづく思います。そういう意識をどこかにしっかり持っていないといけないのだなと、実感することが多いです。

このブログにしても鵜呑みにしないで下さいよ。その危険は少ないと思いますけど・・・・・。なんといっても「ただの素人」なんで。

それにしても「毎日見ています」という方が数名いらっしゃって、恐縮しています。気楽に読んでください。

話を戻しますと、ある番組で「人は、自分と向き合うのはとても辛いことなので、何か外に向けて夢中になるものを求める」というようなことが言われていました。それを聞きながら、引きこもっている人や不登校の子は、この辛いことをやっているのではないかと思ったりしました。

他の人と違うことを恐れることはありません。むしろ大事にするべきではないかと思います。「赤信号みんなで渡れば怖くない」と流されないで、「赤信号でも青信号でも、怖い時には渡らない」と、一人踏みとどまってもいいのじゃないでしょうか。

話がまとまりませんが、物事は多面的に見てみると、全く違った形が見えてきて、とても生きているのが楽しくなると言いたいわけです。(しらふなのに酔ったような文になっちゃいました。)   今年も、よろしくお願いいたします。
2015年01月01日 (木) | 編集 |


どんな色の山になるか、楽しみです。