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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年02月26日 (木) | 編集 |
先日、有名なアナウンサーの講演を聴く機会があったりました。
採用試験や仕事の手順、若い頃の仲間の失敗談など話されて、その後、高齢な有名人の人波離れた能力、日本人の優秀さを記した外国人の言葉を紹介し、歳に囚われずいろんなことにチャレンジしましょうと結ばれました。

その中で印象に残ったこと、少し紹介します。

●「日本人の礼儀正しさや勤勉さは、幕末の寺子屋で培われたのではないか」というような話でした。
当時の寺子屋の数が全国に一万一千くらいだったとか。
そして、朝8時から午後3時まで。休みは年間わずか50日だったとか。

●日本では、ニュースで、悪いことをしてもいいことをしても、名前の後に必ず年齢が記される。だけど、世界的にみれば珍しいことらしいのです。「日本人は歳に囚われすぎる」のだそうです。

お話は、最初の導入が長くて、どこに着地なさるのかなと思っていたのですけど、・・・・ベテランアナウンサーだけあって、時間はピッタリ1時間半でした。

まぁ、何かの参考になればと思いますが・・・。
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2015年02月24日 (火) | 編集 |
自分にはどんな仕事が向いているのかと、考えることがありますけど、答えは一つではないでしょうし、やってみないと分からないということがありますよね。

私なんか、自分が思っていたのとは真逆のことをやったりしています。
それによく「あなたは、人前であがらないでしょう」と言われるのですけど、全くそんなことはありません。でも、周囲にはそういう印象を与えています。

そうそう、失礼ですけど、加山雄三さんは若い頃歌がうまいとは言えませんでしたけど、今はとてもとても素敵に歌い上げられます。(黒柳哲子さんもそうおっしゃっていました)

どんな人にも いろんな可能性が山のように詰まっているのですよ。きっと私にもね。
2015年02月19日 (木) | 編集 |
おバカな猫は、今日また、すばやく逃走しました。すぐに立ち止まって休憩しているようにも見えましたが、私が近づくと、大きな体を一杯に使って、転げるような勢いで走って逃げました。昼の2時過ぎの事です。

そして今回は、うす暗くなって捜しに出たら、家の近くで座ってこちらを見ていました。名前を呼ぶと、すぐに走り寄って玄関から中へ入りました。前回とは違います。帰ると廊下を全速で走り回り、喜んでいるのんか、とても興奮して走り回っていました。

外で何があったのか、走り方がとても素早く、野生化したのではないかと思うほどです。しばらくすると、いつものおバカな猫に戻っていますけどね。

こんなふうにいつも戻ってくるのでしたら、家出もいいですけど・・・・。戻らないと心配なのでしょうね。
2015年02月18日 (水) | 編集 |
今朝、NHKの朝ドラを観ていたら、急にニュースに切り替わって、地震と津波の情報をずっと流していました。とても緊迫した感じを受けました。

他の放送局はどうかなと思い、切り替えてみましたけど、特に番組が替わっているところはなく、たまに少し情報が入るだけでした。ずいぶん違うものだなぁと思いながら見るていましたけど・・・・

とにもかくにも、あまりひどくなくてよかったです。



2015年02月15日 (日) | 編集 |
実は一昨日、我が家のちょっとおバカな巨大な子猫が、家出をしました。深夜帰宅の息子が玄関を開けるのを狙っていたのでしょう。極寒?の闇の中に飛び出していってしまい、呼んでも姿を現さないのです。

「どうしようもないバカだなぁ、おまえは」と、猫に向かって嘆いていた夫も、それとなく捜しに出るし、いないとぐっすり眠れるはずの私も落ち着きません。でも餌も取られないし、子猫に一方的な抱擁を迫られることもないおばあちゃん猫だけは、元の生活を取り戻して喜んでいるようにもみえました。

だけど、昨日私が夜帰宅してから、餌を持って名前を呼んでいたら、少し用心しながら、ゆっくりと近づいて来る猫がいます。うちのおバカでした。やっぱりほっとして、抱きかかえました。よいしょってね。

40時間程の野良生活、どこでどうしていたのやら。いつもはこたつの中で寝てたりするので、寒さは身に染みたと思うのですけど。…人間の方も、おバカな猫に癒されている滑稽さを、ただ今噛みしめております。
2015年02月12日 (木) | 編集 |
最近、幸せ太りなのか、じわじわ じわじわ、体重が右高上り。寒いですし、動きも鈍くなっていますし、少しくらいは健康的と思っていましたけど、このままでは着られるものがなくなっていきそうです。・・・

思い出してみれば、母が60代太っていましたから、体質が似たのかもしれませんね。(価値観や考え方は違うのに)

おや?! 私も「痩せている方がきれい」という、偏った価値観に支配されているようですね。危ない、危ない。

健康なら、見た目はあまり気にしなくていいと思います。・・・いえいえ、それはつまり

「見た目を気にし過ぎて、不健康になることを私は好まない。多少体重が増えても、健康であることを喜びとして、苦痛としない」ということです。

先日、交通費節約のため、バスに乗らずに帰ったら、2時間近く歩いてましたから、健康なのでしょう。気づけば、風邪も治っていますし。
2015年02月10日 (火) | 編集 |
このニ三日、とても冷え込みました。高齢の方には厳しい寒さです。なんて他人事みたいに言っていますけど、私もその仲間です。

友人たちの中には、退職して無職を楽しんでいる?人もいます。先行き不安になりながらも、どこかで自分の年齢を忘れてしまっています。この鈍感な感覚が、私を支えているのかもしれません。

先日、ある合唱指導者の方が、「人はいずれ死にます」と明るくおっしゃいました。その方も高齢だったせいか、会場からは笑いが起こりました。そして、そのあとに「その時まで、歌い続けましょう」と続けられたと記憶しています。

そういえば、先日紹介した「べてるの家」の患者が「人は死ぬもの」と言って、患者が患者を死なせてしまった責任を感じて落ち込んでいる医者を慰めたという話を思い出しました。

なんでこんな話になりましたかね。

今日は一日、黒い布を扱っていたからでしょうか。(喪服をほどいて洋服にしています)

普段の何気ない日常がどんなにありがたいか、そのことを強烈に想いながら生活する日が、私は少し増えてきたようです。
2015年02月08日 (日) | 編集 |
You Tubeで、合唱曲を流しっぱなしで聞いていたら、武田鉄矢さんの巧妙な語り口のおしゃべりがきこえてきました。

インターネットを利用していると、「あなたには、こんなものもお薦めです」というように、かってに選んでくれることがあるようです。ちょっと気味悪いけど・・・・

で、この動画は(動く絵はついていませんが)、私のハートに命中したというわけです。とても興味深く聞きました。
「朝の三枚おろし」という短いラジオ番組を繋げて、一時間六分になっていましたけど、縫物をしながら、飽きることなく聞きました。タイトルは「べてるの家」精神障害の人たちの療養所なのかな?私は、この番組のことも、北海道にあるこの施設のことも、知らなくて、大発見といった感じなのですけど、一度聴いてみませんか。

できれば、最初だけではなく、全部聞いてください。そうしないと、誤解が生じるかもしれません。内容についてはうまく説明できないので、とにかく気になったら聞いてみてください。私は、なんだかとても力づけられました。
2015年02月05日 (木) | 編集 |
世界中のニュースと触れることができる現代、見なければよかった、聞かなければ良かったと、目や耳を覆い、口をふさいで息をころしていたくなるようなことを経験します。

辛すぎて、話題にしたくないけど、吐き出さないと息がつまりそうです。・・・・・

あれこれ考え、いきついたのは、暴力は暴力を生むということです。
多少冷静でいられる立場だから言えるのかもしれませんけど、惨忍なことに対して、惨忍な方法で対処しようとすれば、卑劣な人たちと同じステージに立つということになるのではないかと、私は思います。

私は知識も経験も乏しいけど、相手はやっぱり人間ですから、人間として感じる所をさぐっていくしかないのではないかと思います。

「命を大事に」とはどういうことなのでしょうね。この言葉を何度耳にしても、何の癒しにもならない場合があります。私のように弱い者は、言葉を発した人の本気度が分かってしまう辛さがあります。きっと、このブログを読んでいる方々も、そういう方が多いと思いますが・・・・。


心がひどく傷むとき、ふと耳にした歌、親の想いを歌った歌。
しみじみと心があったかくなりました。

親が、旅立つ子を見送ったときの風景、ちょっと書き取ってみました。

・・・省略・・・
どんな時にも その胸に 夢を描いて
降りかかる その苦しみを 明日への糧として

上手い言葉が 見つからなくて
頑張れよとしか 言えなかった
18才は 大人びた顔で 
ありがとうと つぶやいた
時間は止まらない ブザーが知らせる
汽笛が 別れを告げる
見えなくなるまで じっと見送る
見えなくなるまで 旅立ちの朝の風景

どんな時にも その胸に 夢を描いて
やがてくる その喜びを 心の寄る辺として
・・・省略・・・
どんな時にも その胸に 夢を描いて
いつの時にも そのくちびるに 歌をたたえて
・・・省略・・・
2015年02月03日 (火) | 編集 |
昨日、紹介した記事には、校長のことも紹介してあったので、ちょっと書き出してみますね。ちょっとびっくりです。

 出身地の宮崎市で公立中学校の音楽教師をしていた頃、今とは正反対だった。「弱音を吐くのはお前が弱いからだ」と、激しく生徒に接した。
 病気で休職した間、「おれは自分の力を誇示したいだけじゃないのか」と疑問がわいた。そんな時、不登校対策に力を入れ始めた立花高校が、教頭に30代の人材を求めていると聞いて飛び込んだ。
 ・・・省略・・・悩みを持つ学校や親子は多く、不登校支援をテーマにした講演を年100回近くこなす。


 と、あります。真逆の対応をされていた方が、どのようにして今のように「生徒たちは学校にくることだけで、もう十分頑張っている」と思えるようになられたのでしょうね。奇跡に近いと思います。
 私は、ここのところをもう少し詳しく知りたいと思うのですけど、「先生、聞かせて」でいつか取り上げてくださいませんかね。
2015年02月02日 (月) | 編集 |
先日、熊本の山鹿市の取り組みについての新聞記事をご紹介しましたけど、
今日は、福岡の立花高校の取り組みについての記事の一部をご紹介します。

朝日新聞1月18日(日)の記事です。[先生聞かせて]というシリーズではないかと思います。
[不登校の生徒に「頑張れ」と言わないのはなぜですか]という見出し。そして
[できないことを嘆くよりできたこと認める]というもう一つの大きな見出し。そして、中央には、談話室で生徒数名と校長が談笑している写真。(授業中のはず・・なのに)
・・・省略・・・
 朝遅れて登校したり、昼前に帰宅したりする生徒は少なくない。30人学級の教室をのぞくと、席の半分ほどが空いていた。
 だが、とがめることはしない。「よう学校に来たね。と声を掛けます。その日、学校に来ることだけで生徒たちはもう十分頑張っている」。だから、生徒に「頑張れ」という言葉は使わない。
・・・省略・・・
 2,3年への進級時の留年をなくす狙いで単位制を導入。人が多い場所が苦手な生徒のため、約14㌔離れた西新商店街近くに部屋を借りて「学校外教室」を設けるなど、学外や週末の学校でも授業をする。学校や授業に慣れるための仕組みは、思いつく限りのことを実践してきた。
 「でも、制度は不登校をなくす魔法ではない。大事なのは『受容と共感』だと思う」
 学校に行けない生徒一人ひとりの有りようを受け入れ、ともに歩む姿勢を教師が見せる。すると、ふっと和らいだ心に自尊の感情とエネルギーが宿り、体が再び動き出すーーー。そんな生徒の姿をたくさん見てきた。甘いと批判されることもある。「生徒を伸ばしたいという思いは強い。そのアプローチが違うだけ」
・・・省略・・・
学校は、取り巻く社会の空気に影響されると感じる。「かくあるべき」という枠からはみ出す人は除かれる。不登校は、そんな大人社会の余裕のなさの反映にも見える。
「いろいろな個性や価値観を受け入れる幅の広さを持つ、社会や学校でありたい」


こんな記事が出るということ自体、朗報だと思います。
この学校の長年の実績があってのこの記事です。すごいなぁ。「生徒と教師がともに歩む姿勢」、素敵です。

今日はこの辺で筆をおきます。今から出かけますので・・・・。