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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年03月31日 (火) | 編集 |

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ピンボケで申し訳ありませんが、よく通る道の奥に、こんなにきれいな桜の公園があるなんて知りませんでした。

古くから存在しているそうですが、四方をマンションに囲れ、自転車で通ると見落としてしまいます。
実は、この公園入口の向かいに、襖の紙などを売っている古い町屋があって、私はいつもそちらを見ながら通っていたのです。気を散らして歩くと気づいたのでしょうかね。

今度は葉桜の時に行ってみようかな。
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2015年03月29日 (日) | 編集 |
フェイスブックというものを、私は我が子に「いいね」と伝えるために始めて、数人の友人もできましたけど、あまり広げるつもりもないし、使い方もよく分からないので、今はあまり広げないようにしています。

最近は、こういったもので知らない人とも知り合いになれたりして、世界も広がっているようにも思えるけど、使いこなせないとネットにからまっちゃって身動き取れない感じになりそうで、少し怖いです。

ケータイだって、以前はなかったし、それで不自由を感じていなかったのに、今は数日使えないと、ちょっと不安な気持ちになっちゃうからこっけいですね。(私の場合は使用できない4日間ほとんど迷惑かけずにすみましたけど・・・)

メールを受け取って、すぐに返信し、そしてすぐに返信がこないと不安でしょうがない人は、もうネットにからまっちゃっているのかもしれません。・・・私もあぶない。
2015年03月26日 (木) | 編集 |
玉ねぎは、あまり離さずに近づけて(拳一つ位)植えると、隣の玉ねぎと競い合い良く育つそうです。農家の方がおっしゃっていました。

隣に負けないようにと競争して、立派に育つ。そういえば以前、木も並べて植えると、一本植えるより大きくなると聞いたことがあります。面白いですね。

でも、植物はどこで感じて、どう判断しているのでしょうかね。本当に競うという気持ちなのかどうかよくわかりませんけど・・・。

だけど、植物たちは、葉のつき方や、花の形、種の形状など、命を繋ぐ巧みな技を身に着けているように思います。そういう技を身に着けるためには、どこかで感じて考えて判断しているようにしか思えないのですけどね。

玉ねぎの気持ちはどこにあるのでしょうか?「玉ねぎおばさん」に聞くとわかるのかな?  (*..*)゛ゝ
2015年03月24日 (火) | 編集 |


2015年03月22日 (日) | 編集 |
18日に水に流されそうになって、瀕死の状態だった私のケータイは、今日復活いたしました。

皆さん、水(きれいな)に落としたら、まずすぐに電池をはずし(電源を切り)、丁寧にふいて、開けられるさ所はあけて、
決して振ったり、熱を与えたりすることなく、乾燥剤などの中にいれて、ただひたすら乾燥するのを待つのです。
(ネットに詳しく載っています)
ケータイの中の湿り具合が外からは分からないのが辛いですけど・・・。スイッチを入れてみたいという誘惑をはねのけ、ただ静かに待つ・・・何かの対応ににていますけど、そうすれば生き返る可能性があるということです。

あぁ、よかったぁ Y(^o^)Y
2015年03月22日 (日) | 編集 |
この男性は、犬が好きで、犬の世話くらいしか経験がない。探偵は、長い時間この男性の話を聴いたのだろうけど、その全ては放送されません。それから探偵は、別の方の依頼「散歩しない犬を散歩するようにさせて」を、この男性にしてもらうことにしました。

この「散歩しない犬」も衝撃でした。胴長短足のその犬は、とても栄養状態がよく、シルエットは子豚状態。飼い主が散歩に行かせようとすると、とても嫌がって物陰に逃げ込んで出てきません。

そんな犬の家の前へ飛行機を使って移動した引きこもり男性が、チャイムを鳴らし、自己紹介をして、犬を散歩に連れ出す仕事を始めるのです。私はその一つ一つの動作に見入りながら、息をのんで見守っていましたが、私と一緒にテレビを観ていた○○○は、時々笑っていました。軽蔑した笑いではないのですけど、犬の怯えるようなしぐさや、男性の物言いがおかしいのでしょうね。彼はこんな風に言いながら犬を誘います
「外に出たら、清々しいよ。気持ちいいよ」と。

こんなやり取りがどれくらい続いたのか知りませんが、犬は見事に散歩に出て、楽しそうに走りだし、男性は息を切らして犬に引かれているのでした。そして最後に男声が「何か成し遂げた感じです」と言うのです。

色々な受け取り方があるでしょうけど、私の頭の中は、この衝撃で考えが散乱した状態です。
2015年03月21日 (土) | 編集 |
探○○イトスクープってご存知ですか?視聴者がタレントの探偵に自分の願いを依頼する深夜番組です。

驚かされることが多い番組なのですが、今回は、本当に衝撃的でした。

第一の衝撃が依頼者が50代のひきこもり男性だったこと。そして、その依頼内容が「引きこもりから抜け出す手伝いをしてほしい」ということです。そうです、年令にもビックリするけど、本人からの依頼だということで、どういうことなのだろうかとテレビにくぎ付けになっちゃいました。

探偵が訪ねて行ったのは二階建の一軒家。玄関に出て来られたのは70代の母親。特別暗い感じもなくいたって普通。
ご本人はというと、私の印象は、知らぬ間に顔や体が中年になってしまった自信なさげな青年という感じ。

話によると、大学受験で失敗したのがきっかけで、外に出るのが億劫になって、毎日毎日同じようなことを繰り返しているうちにあっというまに今にいたった感じらしい。他の兄弟たちは独立している。彼は俳句などを作って時間を過ごしていた。

部屋は荒れている様子はない。彼が「動かないので寒がりになった」と、部屋でダウンのベストを着ていいたのが印象的だった。  つづく
2015年03月19日 (木) | 編集 |
季節の変わり目、風邪でダウンしていらっしゃる方はいませんか?私は少々体調がイマイチだったのですけど、道端の薬草を摘んで、食べたりハーブティーのようにして飲んだりしてみたら、いい感じになってきています。体調がよくなると、体も軽くなり注意力も戻ってきました。健康は本当に有難いですね。

ある不登校経験者が言っていましたが「疲れたら休んだ方がいい」と、その通りです。
でも、そうできない人もいる。それも事実ですよね。(⌒Å⌒;)ツライ

人も猫のように自分に役に立つ食べ物を嗅ぎ分けられたらいいのになぁ。 
_j(⌒へ⌒)L_そして、猫のように眠られたら・・・。
2015年03月18日 (水) | 編集 |
またやらかしちゃいました。ケータイを洗い流すところでした。

かろうじて拾い上げることができましたけど、使えません。

一部の方には、数日、ご不便をおかけします。

あぁ、めずらしく〇○○が車で送ってくれたので嵐になるのかと思ったら、こんなことでした。

これは幸運なのか、不運なのか・・・・・いえいえ、ただの不注意でしょうね。
2015年03月16日 (月) | 編集 |
スクールソウシャるルワーカー(SSW)が全国に千人というのも驚きですが、これを一万人にするというのも信じられない話です。若い方の言葉を借りれば「ウッソー!ホントウ?」・・・という感じです。

SSWって、「子どもの利益を第一に考えなきゃいけない」ってご存知ですか?私は認識不足でしした。
先月、とても感じのいいSSWの方が新年度に向けて進路を迷っている方に
「こちらとしても本音を言えば、早く決めていただだきたい」とおっしゃったのです。
私はその時「この方たちは公に雇われているから学校の都合を考えるのも仕方ない」と思ったのですけど、
本当は誰が何と言おうと、子どものためを第一に考えるべき立場にあるということらしいです。

ところで、SSWの方々は、諸問題の予防的役割を担えるようになるのでしょうか。そうだとしたら、各学校に一人常勤されるのがいいと思いますけど・・・・。
そうでないのなら、研修や会議を減らすとか、教員を増やしたりして、教員の方々の負担を減らすことを考えた方がいいのではないかと思います。そちらがお金がかかるのですかね。

2015年03月14日 (土) | 編集 |
かなりびっくりしたので、ちょっと聞いてください。

ある私立高校で、朝遅刻すると、もっと早く登校しなければいけないような罰則を与えるそうです。学校にやっとの思いで行っている子にもそうなのだそうです。
そうすることで遅刻を減らし、中退者を減らせると思っていらっしゃるののでしょうか?
「そういうことに耐えられない生徒はどうぞ辞めてください。うちにはいりません」ということなのでしょうか?
ちょっと理解できません。この学校希望者が殺到しているのでしょうか?

学校のために子どもたちが通うのではないと思うのですけど・・・・子どもたちのために学校が存在するのではないのかな?

もっと言えば、「子どもたちのおかげで学校が存在する」のじゃないのかしら?一人ひとり大事にしないで、何を学ばせようとしているのかな?

2015年03月11日 (水) | 編集 |
津波の映像を正にリアルタイムで見ていた人は、どんなに辛かったかと想像します。

ところで、今日ある青年と話していたら、「私も学校へ行けなかったことがあります」と話してくださいました。それは私が不登校について書いた冊子を見せたからだったのです。多分。

こちらから心開くと、自然と相手も心開いてくださいます。そして少しでもお話を聴いていると、ためこんでいたものを吐出してくださるケースが多いような気がするのです。

人が抱える辛さや不安を解消するために色んな支援の仕方があるでしょうけど、大掛かりな仕掛けをつくることが出来なくても、人と人を繋げることはできるかもしれません。今まで、親同士で支えあうことをしてきましたけど、年令関係なく繋がっていけたらいいなぁと思い始めました。

小さな私でもできること、
小さな私だからできること、
小さな私にしかできないこと、
そんなことがきっとあるはずです。

2015年03月09日 (月) | 編集 |
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猫は、袋とか、段ボールとか好きですよね。
決してこのまま捨てられたい訳ではありません。
2015年03月07日 (土) | 編集 |
春が一瞬後す座りしているようですが・・・。

私は以前は部屋の模様替えが大好きで、年に数回やっていたように思います。でも、ここ数年、あまり生活空間に関心を持てず、家具などを移動させることがあまりなかったのですけど、久しぶりにやってみると、けっこう面白いです。

この家具たちは、この空間ではこの置き方がベストだと思っていたのを、いったん崩して、ゼロから考え直して、置き換える。すると、「こんな置き方もできるんだ」という発見がある。それが面白い。

いつもと違ったことを始めると、我が家の仔猫は、お母さんにまとわりつく幼子と同じように、私の周りを興奮気味に動き回っています。面白がっているのでしょうかね。

ただ、以前のように一気に出来ない私は、休み休みですけどね。自分の居場所を居心地良くしたいという気持ちが、また復活してきたようです。
2015年03月05日 (木) | 編集 |
先日、友人の家で大人四人と幼児一人で、楽しくおしゃべりをしていたときのことです。

動き回って遊んでいた5才の男の子が、急に寄ってきて、私の髪をそっと触りました。私が「どうしたの?」と聞くと同時に、その子のお母さんが「だめじゃない、かってに触ったら」と子どもに注意しましたけど、「何か塗ってあるのかと思って・・・」とちょっと恥ずかしそうにその子は答えました。

白髪が光っていたのでしょうか、黒い髪の一部をわざわざ白く塗っていると思ったみたいです。
見るとその子のおばあちゃんは、白髪を黒く染めています。子どもって面白い!


若い母親は、思うようにならない我が子がうっとうしくなることも時々あるようで、帰り際に「いつからすべてを受け入れられるようになった?」と私に聞くので、思わず私は「もっと辛い思いをしたときから・・・3.11もあったし」と、答えていました。
2015年03月02日 (月) | 編集 |
命が奪われる前に、どうしてもっと早く気付いてやれなかったのかという後悔の念から、教育委員会から導き出された一つの対策が

「不登校で一週間以上休んでいる子どもたちの交友関係を調査すること」らしい。私は正直、またかと思った。

交友関係を調査されるって、大人でもいやじゃないですか?・・・心配してくれているんだから、協力はしてあげた方がいいと思うけど、心閉ざす子が増えるのではないかと心配です。

誰かが言っていたけど、給食や掃除のときなどに、先生が子どもたちのそばにいて、子どもたちと雑談でもしていれば、子どもの変化にもっと早く気づけるんじゃないかって。私もそう思います。

無言掃除を指導したり、放課後の居残りを追い出したり、そういうのを考え直してみたらどうかな。
大人たちが物理的にも、心理的にもゆとりを持つ工夫をするのがいいと思うけどなぁ。そういうのって、的外れだとか、甘いとか思われるのかな。

管理を強める方向は、いつもよくない結果を生んでいるような気がするのは、私だけでしょうか?