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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年04月30日 (木) | 編集 |
今日不登校を経験し、その後教師になられたのに引きこもっていたという40代の男性とその支援者三人で、ランチを頂きました。とても自然に話が出来て、気持ち良かったです。

私、二人からちょっと注意されたりしましたけどね。私が「それって思い込みがあるんじゃないですか?」と言ったら「そういう言い方がいけないんですよ」「ちょっと傷つきました」と、二人から言われたりして。

だけど、人見知りの私が不思議と緊張せずにいられたのです。だからかな、別れる時「元気になりました」とお礼を言ったら、向こうも同じように言ってくださいました。

そういえば、傾聴を教えてくださった方が「ちゃんと傾聴ができたら、相手も自分もエネルギーが増す」とおっしゃっていました。今日はそれに近かったのかもしれません。

そうそう、今気づきましたけど、今日の相手に対して「どうにかしなきゃ」という意識が私の中に全くなかったからですね。ただ話を聴いて、話を聴いてもらっただけだからですね。
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2015年04月29日 (水) | 編集 |
今日、テレビ番組である小学生が「駄菓子屋さんの○○おばさんは、心に役立っている」というようなことを言っていました。辛い気持ちの時に、おばさんが声をかけてくれたらしい。

子どもは、もっと大人と話したがっている。そんなことがテーマになっているような番組でした。そのことを柔らかく伝えるような番組で、気持ち良かった。

私達大人は「生きていくために仕事をし、忙しくて子どもと接する時間が持てないのは、時には仕方ない」と思ったりしませんか?そんなことばかりだと、大事なものを失います。

毎日じゃなくていいし、長い時間じゃなくていいけど、しっかり子どもの話を聴く努力をした方がいいですよね。
2015年04月28日 (火) | 編集 |
「届け!!文科省まで」と私が手作りした「不登校 たとえば鯖」という冊子を2セット購入してくださった方があります。

どうされるのですか?と聞くと「読んでほしい人に届けます」とおっしゃいました。ありがとうございます。

私も頑張らないといけないなぁと、反省しきりです。

冊子をまた作り直そうかなと、思い始めました。皆さんからエネルギーを分けてもらおうと思います。
2015年04月23日 (木) | 編集 |
先日「○○菌は、脂肪の吸収を抑える効果がある。だから、ダイエットにいい」ということをテレビで言っていたけど、何か引っかかるのです。

こういっていた人は「痩せていいる方が太っているよりいい」と思っているし、世間も同じ価値観だと思っていますよね。これが、食糧不足で痩せすぎが問題になっていれば、この〇〇菌は「脂肪の吸収を妨げる悪玉」となるのじゃないですかね。価値観の違いが、人の価値まで変えることがあるのですね。

価値観が社会状況によってこうも違うのかと体が固まるほど驚いたのは、あの大きな国の子ども誘拐事件の数です。
誘拐されて行方不明になっている子が20万人もいるそうです。そして、誘拐組織に依頼しているのは貧しい農家の人たちです。
ニュースの中で、一人の女性が「生きていくためにはこうするしかなかった」と言っていました。そして、誘拐されて、その女性に育てられ大人になった男性は、育ててくれたことに感謝し、養母に仕送りをしながら、実の親を捜しまわっているのです。その国は、そのことを知っていて、知らぬふりをしているところがあるようです。

私は、日本ではとても考えられないことだと思いながら、ふと、戦争のことを思いました。
殺人は大罪になるのに、戦争が始まると物凄い数の人たちが殺し合う。どうしたら敵を多く殺せるかを考え、「国を守るためには仕方なかった」などと言う。

私の住んでいるこの国もそして私も、こんな考えられない間違いを犯す危険性があるのではないかと思いました。

ちょっと話が飛躍しすぎたように感じられるかもしれませんけど、情報をどうとらえ、どういう選択をして、どう行動するか、考えさせられました。
2015年04月21日 (火) | 編集 |
今日は、さわやかな一日でした。若葉が美しく揺れ、ツツジの甘い香りが漂ってくる心地いい春風につい笑顔になってしまうそんな日でした。

夕方自転車で帰る途中、ちょっと木陰のベンチで休憩していると、二匹のプードルをつれた70才位の女性が通りかかりました。「緑がきれいですね」とか「可愛いいですね」などと話しかけ、たわいない会話をしていましたら、その女性は散歩を中断して、私の隣に座りおしゃべりを続けました。

彼女は今娘さんと二人暮らしだそうですけど、「どんなに仲が悪くても、夫が生きていたほうがいいですよ。亡くなってからそう思いますね」とおっしゃいました。ご主人が亡くなられて17年だそうです。

不思議です。人は、初対面の赤の他人に、胸の内を明かすことがあるのですね。身近な人には言えなかったりするのに。

そして彼女は「今日はおしゃべりができてよかった。おじゃましました」と言って犬と一緒に去っていきました。
私もまた自転車をこいで、家路につきました。
2015年04月19日 (日) | 編集 |
とても辛い思いをした人ほど、感受性が強くなるのか、感受性が強い人ほど、辛い思いをするのか分かりませんけど・・・。

そういう人がいてくれるお陰で、はっと気づかされることはありますよね。

でも、感受性が強く人の痛みがわかる人が、悲観的だとは限りません。楽天的に見える人もきっとたくさんいます。

いつか、どなたかがいっていらっしゃいました「笑顔が素敵な人は、たくさんの涙を流した人だ」と。そうかもしれませんね。

では、いつも眉間にしわが寄って辛そうな人はどうなのでしょう。私は「たくさんの涙を流し、まだ流し切っていないと感じている人」じゃないかなと、思ったりします。肩の力を抜いて、首を回してみると、もう少し楽になれるかもしれません。
2015年04月16日 (木) | 編集 |
夜七時半ごろ外を歩いていたら、高校生らしい制服姿の子どもたちが、自転車でけっこうな速さで通り過ぎる。

帰宅を急いでいるのだろうか?それとも、塾へ行くのだろうか?

それとも、列車に乗り換えるのかな?同じ目的地へ急いでいるように見えたけど・・・。
2015年04月12日 (日) | 編集 |
ある私立高校が、今年度から朝課外を廃止したそうです。
そこに子どもを通わせているある母親は「よかったぁ、私だってあんなに朝早くから勉強詰めだったら、疲れ果てる」と言っていました。

この学校、やっと気づかれたのかもしれません。休む子や辞めていく子が多かったようですから。疲れ果てた頭で、勉強させるのはよくないと思われたのでしょうかね。

とにかく、私はいいことだと思います。不登校で課外を受けていなかった子も、気持ちの負担は軽くなるでしょうから。あるのに行けないのと、ないから行かなくていいというのでは、全く違いますからね。
2015年04月10日 (金) | 編集 |
映画「風に立つライオン」を観ました。予想以上に感動しました。観てよかった。

その後で予告映像などを観ましたけど、ちょっと見せ過ぎだと思ったので、内容にはふれません・・・。


・・・・・ ・ ・ ・  ・   ・     ・            ・

2015年04月08日 (水) | 編集 |
育児放棄で子どもを餓死させた若い母親(服役中)を、養子にしたご夫婦がいるそうです。とても驚きました。

若い母親の実の親の育て方や、事件前の子どもたちの父親やその家族と実の親との前でさせられていた「約束」など、若い母親が追い詰められていった状況を理解され、どうにかしたいと思われたようです。

面会という形でしか接触できないはずですけど、少しずつ少しずつ若い母親は人間らしさ(自分らしさ)を取り戻しつつあるそうです。

生んだからといって親になるわけでも、血のつながりがないと親になれないわけでもないのですね。

そういえば、「こうのとりのゆりかご」について先日NHKとりあげていましたけど、命を守り育てるということの意味を考えさせられました。

2015年04月05日 (日) | 編集 |
人と目を合わせたくない時は
帽子を深々とかぶっていればいい
人に気づかれたくない時は
気配を消して黙っていればいい
誰からも苦にされず話しかけられず
大勢の中で一人でいられる
わずらわしくもなく疲れもしない
でも
しめしめと思いながらも少し寂しい時は
帽子をとって隣の人にあいさつするといい
隣の人もあいさつできて楽になるかもしれない