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💓不登校は命を守る自然な反応💓決して怠けではありません ◆★◆それでも、学校に行ってほしいと多くの人が必死になるのも分かります。でも、必死になるとかえって事態を悪化させてしまいます★💓★「不登校にもなれなくて無理を続けている子」も忘れず❤不登校の親を経験して学んだ事を、常識から気ままにはみ出しながらつづります(^-^)❤
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2015年05月28日 (木) | 編集 |
私の苦手な、公の会議、40人ほど参加の四角い会議に出席しました。
事業の説明などが続くと、私はふっと、話されている内容を見失ってしまう傾向にあるようです。

あーぁ、やっぱり向かない、しっかりしなくちゃと、神経を集中しようとするのでずが、面白くない。それでも、今までの中では一番分かりやすかったのですけどね。

他の方はと見渡すと、意外なほどに女性が多く参加している。その点は画期的なのかもしれない。だけど、みな楽しそうには見えない。それはそうですよね、会議ですから。

四、五人から質問や意見がでました。その中に私も含まれます。実践に基づく、心のこもった意見は、なぜか耳に素直に飛び込んで、理解できるのです。・・・私の発達の特徴ですかね。

そんな感じで、気づけば、ドキドキしながらも四回発言していました。私の発言は皆さんの耳に届いたのでしょうか?終わってから、何人かの公人に話しかけられたので、この日の役目は果たせたかもしれないと思います。

場数をふんで、私も図々しくなってきたのは間違いないです。何事も経験ですよ。失敗は愛嬌でしょ。
・・・・いえいえ、成功のもとですね。

子どもの事になると、つい力が入ります。
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2015年05月26日 (火) | 編集 |
健康の有難味なんて、普段は感じない。感じないことが、どんなに有難いことか、病気になった時に思い知る。本当にそうなんですよね。・・・・実は食あたりで、二日寝ていました。自分で書いている不登校を食あたりに例えて説明している「たとえば鯖」を体験している感じです。
「たとうば 鯖」は、できればちゃんと本にしたえようと思っているのですが、今は手作りの冊子です。なかなか評判が良くて、手ごたえは感じているんですけどね。少し書き直したり、書き足したりして、熟成?させています。もうそろそろかな・・・・・・・・

まぁ、病気もたまにはしてみるものですよ。周りも、いつもより優しくなるし、健康の有難味は噛みしめられるし、回復の喜びも感じられます。

それに、とても嬉しい「報告」もあり、世の中の風向きが少し変わってきたような気がして、明るい気持ちになりました。気持ちが明るくなれば、体も軽くなる。これ、不登校にもあてはまります。
2015年05月22日 (金) | 編集 |
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五月のさわやかな風を感じながら
刻々と姿を変える雲の連なり
二度と同じにはならない
今この瞬間だけの
美しさを味わう
至福の時なり
2015年05月19日 (火) | 編集 |
先日、新米親のための(幼児)子育ての番組を見ました。なかなかいい番組で、不登校の子どもへの対応と共通するところが多く、面白いと思いました。

あるお母さんが、一生懸命箸を持たせたり、全部食べさせようとして、思い通りにならないと子どもに「ダメ」と怒ってしまっていました。

アドバイザーの方は、子どもの気持ちを くんでくださいと言われました。子どもも自分の想いが伝わらないことにイライラしているのですね。
そして、別のケースでは、外でちゃんと出来ることが家ではできないと心配する親に「外で頑張ってしているから、家ではだらっとしていいんじゃないですか」と言われました。そして、親にしっかり愛されていると感じると、外では自信を持って行動できるようになると。・・・学校で頑張り過ぎて、家でゴロゴロする、似ていますね。そして、見放されないという安心感が、子どもを元気にする。

なんか、お母さん方一生懸命なあまり、肩に力が入り過ぎなんでしょうね。・・・・私も実はそうだったんですよ。三十年前は、いっぱい失敗しました。でも、我が子どもたちは、なかなか魅力的です。へへ
2015年05月16日 (土) | 編集 |
福岡にお住まいの方、私の代わりに行って、聴いて、教えてください。(FaceBookで、見つけました)

◆子どもの権利条約批准20周年記念集会◆
「いま輝く“子どもの権利”」   (主催:福岡県弁護士会)
と き:5月23日(土)午後1時半~4時半
ところ:西南学院大学・西南コミュニティーセンター
    
プログラム…………
●基調講演「子どもの現状とそれを取り巻く社会・家庭」
  講師:齋藤 眞人 氏(立花高校 校長)

●「子どもの権利条約」の解説

●パネルディスカッション
  *齋藤 眞人 氏
  *梶谷 優子 氏(福岡市スクールソーシャルワーカー)
  *福井 英二 氏(こばと保育園常任理事)
  *吉岡 直子 氏(西南学院大学教授)

●報告「地域で子どもの権利条約を生かしていく」
     吉岡 直子 氏

※入場無料
※お問い合わせ…092-741-6416(福岡県弁護士会)
http://www.fben.jp/whatsnew/2015/05/post_374.html
2015年05月11日 (月) | 編集 |
10日の熊日新聞の一面に、山鹿市の今年度の取り組みが紹介されていました。

山鹿市の全小中学校(23校)でノー残業デー「定時退勤日」を週一日導入することにしたそうです。山鹿市の教育委員会が
「教職員の精神的な余裕が、子どもたちへの親身な指導へつながる」と強調していると記されています。
記事には、心配する声にも触れていますけど、モデル校での1年間の試験導入の結果を受けての決定のようです。
記事は教育長の「ゆとりを持って子どもと接し、信頼関係を築く。定時退勤導入の究極の目標は、不登校やいじめの問題をなくすことだ」という言葉を紹介し、本気度が問われると結んでいます。

このニュースがトップニュースになること自体が、現状の厳しさを現していると思います。
数年前の山鹿中の改革が、堀田校長が教育長になられたことで続けられているのだと思いますが、続けることで多くの理解者が増えることを私は期待しています。

不登校やいじめのことで、ベクトルが「子どもたち」から「教職員の余裕やゆとり」に向けられる時代に、やっと辿り着こうとしているのではないでしょうか。

「届け!!文科省まで」の想いが、山鹿市の教育委員会に届いた感じですね。・・・いえいえ、同じように感じ、考えている人は、他にもいらっしゃったということです。嬉しい!!
2015年05月08日 (金) | 編集 |
この時期は、緑がとてもきれいですよね。

今日のお昼、大きな木の下のベンチに座って、そよ風に揺れる緑を愛でながら、楽譜を広げてながめていたのですが・・・・

楽譜に木漏れ日が揺れて、重なる木の葉の影がとても美しいハーモニーを奏でるのです。

あまりの美しさに、感動を伝えたくて写真を何枚か撮ったのですが、揺れるハーモニーは私の技術では撮れませんでした。

ということで、観てみたい方は、ご自分で試してみてください。
2015年05月05日 (火) | 編集 |
今日は「子どもの日」なのですね。そんな日に佐世保の「フリースペースふきのとう」から、お便りが届きました。二つのイベントのお知らせです。

私、会員になっているわけではないのですが、多少のご縁を思い出してくださったのでしょう。それらに目を通すと、佐世保では、昨年の高校生の事件を受けて
子どものいのちと心を守る市民ネットワーク」なるものが出来て、月に一回実行委員会を開き、学習会を実施したり、講演会の計画などを話し合ってきたそうです。

その一つをご紹介します。詳しくは下記までお問い合わせください。

第一回子どものいのちと心を守る講演会in佐世保
子ども・若者のいのち、暮らしを守り育てる
講師 山本耕平氏 立命館大学教授
日時 平成27年5月17日(日) 13:30~16:00
会場 アルカス佐世保3F 大会議室
参加費 500円
連絡先 NPO法人フリースペースふきのとう 
     TEL0956-25-6222  FAX0956-76-8131
2015年05月01日 (金) | 編集 |
うーむ、世の中には、不思議な人がいるものです。ビックリしました。

今日出会った人は、とても細かい手作業が得意で、好きな物づくりを始めると、なかなかやめられないのだそうです。一番長い時で、一週間寝ずにしていたとか。そんなことが可能なのですね。でも、さすがにその時は、そのあと倒れて三日眠っていたそうです。

その時、医者から「危ないから、やめる工夫をしなさい」と言われ、アラームをやめたい時間に何回も数分差で設定するようにしたそうです。最初は十回ぐらいだったのが、今は五回くらいで止められるようになったとか。いろんな意味ですごいと思いました。

いやー、並はずれていますよね。